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2009年12月 2日 (水)

Mac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築(その2)

Snowleopard_cleaninstall05さて、前回からかなり時間が空いてしまいましたが、いよいよBoot Campの領域にWindowsをインストールしていく訳ですが・・・ココでちょっと考えて見ました。もうすぐWindows 7も出るからWindows 7のRCでもいいかなーと思いつつ、やはり動作の軽いWindows XPが無難だよなと思ったところで・・・あることを思い出しました

Snowleopard_cleaninstall06sかなり昔に買っておいたDSP版のWindows Vista Ultimateが2本ほど未開封のまま残っていたことを思い出し、この時点で、あと一週間足らずでWindows 7が出るってーのに、未だに開封されていない不遇なWindows Vista・・・

このまま行くと、このWindows Vistaさん達は、恐らく日の目を見ることがないだろうと言うことで、ちょっとMacBook Airで動かすには重そうだけど、せっかくライセンス余ってるし、Windows Vista Ultimateをインストールすることにしました・・・

もしかするとWindows Vista Home Basicあたりならサクサク動きそうなのに、よりにもよってうちにあるのは、Windows Vista Ultimateというあたりアレですが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まー、そんな話は置いといて・・・最初は、Windows VistaのDVDイメージを適当にiso化して、ディスク上からインストールしようとともったんですが、どうにもBoot Campアシスタントからでは、iso化されたDVDイメージを読み込ませる方法が分からず・・・

仕方なく再びMacBook Air SuperDriveに出陣願うことにしました・・・ってか、MacBook Air SuperDriveって読み込みおっそいんでホントは使いたくなかったんですよね・・・USBハブを介すと動かなくなっちゃうし・・・MacBook Air以外では動かないし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Windows Vistaのインストーラーは普通に起動してきますが、そのままインストールを続けようとしても、Windows Vistaのインストール先のドライブ、つまりBoot Campアシスタントで確保したBoot Camp用の領域を指定しようとしても、インストール先として選択できません。

そこでBoot Campアシスタントで確保したBoot Camp用の領域を、Windows VistaのインストーラーのフォーマッタでNTFSフォーマットしてあげます・・・そうすることで、Windows Vistaのインストールを継続することができます。

そこから先は特に問題になるようなところはなく、すんなりインストール完了までもっていけると思います。サクサクーっとインストールが完了し、いよいよBoot CampでのWindows Vista起動です(´∀`)

Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDをWindowsマシンに入れると分かりますが、実はこれらMac OS XのリテールDVDには、WindowsにBootCamp用のドライバ等を入れるためのインストーラ等が入っています。

コレを入れることで次回起動時にはMac OS Xで起動する、再びWindowsで起動すると言ったことが簡単にできるようになります・・・と言うか、コレを入れないとBoot CampでWindowsを起動した後、次にMac OS Xを起動したいと思った時に毎回、OptionキーだったかCommandキーだったかを押して起動パーティションを選択しないといけないことになっちゃうんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snowleopard_cleaninstall04sそんな訳で、うちのMacBook Airは、Mac OS X 10.6 Snow Leopard+Windows Vista Ultimateな環境になりました。初代MacBook Airの80GBハードディスクモデルなんで、Windows Vista Ultimateだけで30GB近くあって、VMware Fusionとかは使うのは容量的に無理っぽい・・・

Boot CampはMac OS XとWindowsが同時に使えないと言う多少の不便さはあるけどやっぱりVMware Fusion上で動作するWindowsとBoot Camp上で動作するWindowsのレスポンスの差を考えると、まぁ、その不便さを補ってあまりあるかなーと思いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、VMware FusionにBoot Campのパーティションを取り込んでVMware Fusion上でもBoot CampのWindowsを起動できるようなので、Mac OS XとWindows両方同時に使いたいと言った場合には、それでも対応できそうですネ。

これでひとまずMac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築は一段落です(´∀`)/






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Mac」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 お久し振りです。Psysterの記事がありましたので、webを下記に記載しておきます。Appleと一部和解したとの事ですが、詳細は分からず、例のSlに対してのRebel EFIに関しても主張を続けているようです。

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20404600,00.htm?tag=nl


Jim,

まいおい様

 やっと今、初代で、2回の手術をかいくぐり戻ってきたユニットを(中身は此で3代目)のEFiX V1.01をやっとこ取り付けました。

Model Type: EFiX V1 <--そのまま??

Serial Number: YB000006634 <--超古そうな番号

Firmware Version: 5.7.16

と言う、Control Center V5.0からの報告でした。本当にV1.01かが非常に「疑わしい」!!と言う感じです。

実は、取り付けて初めて分かったのですが、2代目EFiX(通称:偽物V1.1)の時にPantone i1と言うディスプレー・カラー・キャリブレーション・デバイスで調整してあった色補正が見事にキャンセルされていました。此が不思議。EFiXに仕込まれているGFORCEを動かしているドライバーに個体差があるわけもないとは思うのですが・・・。

 さて、此で来週には、偽物EFiX V1.1を台湾へ送り返して「本物」になる「手術」または交換劇に突入模様です。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

Rebel EFI、判決がでた後も引き続きダウンロードも販売も継続しているようで、Mac OS X 10.6 Snow Leopard部分の話については、まだ決着していないので今後も引き続き注目ですねー。

EFiX V1.0とEFiX V1.01ってEFiX CONTROL CENTER等では見た目でモデルナンバー違いがでないんでしたっけか??6000番台だと確かに結構古いシリアルですねー。ただ、静電防止対策措置がついた基板になっているなら、今マデほどには簡単に壊れないとは思いますが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

カラーキャリブレート絡みについては、今までの感じだと、EFiXファームウェアアップデート毎に直さないとイケナイくらいの覚悟を決めておいた方がよさそうです・・・

それから、EFiX V1.1への変更要求・・・大変だとは思いますが頑張ってみてください。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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