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2010年1月

2010年1月26日 (火)

EFiX V2.0が3月末頃リリースか?

最近、FFXIにログインしている日が多いのと仕事がそれなりに山場に入りつつあるため、Blogのほうを超サボっていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなところで最近めっきり話題の無かったEFiXですが、どうやらEFiX V2.0が3月末頃~4月初旬あたりにかけて発表されそうです。Orange Systems Japanのほうから、20個限定でEFiX V1.1を19800円の特価で販売すると共に、2ヶ月後に新バージョンのEFiXが入荷するとのニュースがありました。

製品比較表では、EFiX V1.1とEFiX V2.0の違いが全く分からないため、EFiX V2.0にすることでどのような恩恵があるのかがイマイチ不明な状態であり、EFiX V1.1でMac OS X 10.6 Snow Leopard及びCore i7/X58チップセット(LGA1366)対応がなされているため、EFiX V2.0で何か目新しい売りが付くとすれば、Core i7/i5/i3とP55、H55チップセット(LGA1156)と言ったあたりの対応でしょうかね・・・・

Mac OS X 10.6 Snow Leopardが出てまだそれほど経過しておらず、次期MacOSの話もまだ、形になってはいない以上、それを見越したEFiXの製品開発はできないと思われることから、製品ナンバーは大きく上がりはするものの、実質的にはEFiX V1.1のマイナーアップグレードに近い形になるのではと個人的には予想しています。

この先新しいMacOSが出るまでは、EFiXの製品バリエーションがどの程度増えるのかは不明ですが、最早ASEMにとって新しい高い値付けで売ることのできる新製品は、ハードウェアの対応範囲による差別化しかないような気もします。

EFiX V1.0とEFiX V1.1に関する、対応OSや対応ハードウェアのゴタゴタを見る限り、あくまで予想ですが、EFiX V2.0がCore i7/i5/i3とP55、H55チップセット(LGA1156)対応した場合、EFiX V1.1は逆にそれらに対応せず、今のまま対応ハードウェアは増えないと思われ、Core i7/i5/i3とP55、H55チップセット(LGA1156)のハードウェア上でEFiXを動作させたいなら、新たにEFiX V2.0に買い換えろと言う戦略を取ると予想しています。

現状、確かに電源のオンオフ等で壊れなくなったEFiX V1.1(ホントはこれが当たり前なんだけどねw)は、ハードウェアとしての完成度はそれなりになっているけど、一方で、EFiX V1.1のソフトウェア側、ここではファームウェアに当たりますが、これは、完成度はかなり低く次期のEFiXが出ると言う段階になってなお、Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow Leopardのシャットダウン及び再起動、一部のスリープ周りの機能がマトモに動作せず・・・

シャットダウン及び再起動が機能せず、電源ブチ切りしかない状態になるキッカケとなったMac OS X 10.6 Snow Leopard対応のファームウェアアップデートが、昨年の11月頭・・・で、その後どーでもいーよーな不具合の改修を続け、昨年の12月のファームウェアアップデートでも電源周りの不具合はFixされず今に至っています。

EFiX V1.1+Mac OS X 10.6 Snow Leopardの電源周りの不具合に関しては、3ヶ月近くASEM側からは一切の情報や、不具合改修目処の情報無く、多くのEFiX V1.1ユーザの間では、既に諦めムードが漂っており、EFiXの公式Forumは非常に閑散としています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

EFiX V1.0からEFiX V1.1へのユーザの誘導は、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをエサにある程度成功していますが、特に目立った売りのないEFiX V2.0をこのまま発表したところで、どの程度のユーザが食いつくかは不明で、中には既にEFiX離れをして、Chameleon等に移行した人も少なくないのではと思います。

もしこれで、シャットダウンと再起動を正常にできるようになりたいのなら、EFiX V2.0を買え等と言うことにでもなれば、今度こそASEMは終わりかなーと思いますが、ASEMの実質トップと思われる、Whiteの人は技術者としてはそれなりなのでしょうが、マーケティングや経営手腕や製品戦略と言う目線で見ると、非常に稚拙な打ち出しばかりをしているので、そんな子供だましの売り方をするのではと、不安がよぎります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

とりあえず、EFiX V2.0の開発もいいですが、あれだけアコギな方法で売り出したEFiX V1.1の不具合を直してほしいものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【Orange Systems Japan特価情報】
EFiX V1.1が希望小売価格24800円のところ、20個限定で19800円となっています。実は、Orange Systems Japanでは、それ以前からEFiX V1.1を値下げし23800円や21800円で販売していました。今回の特価は、EFiX 2.0の入荷に向けたEFiX V1.1の在庫処分でしょーかね(´∀`)






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2010年1月24日 (日)

話題(BlogPet)

きょうは、まいおいと結論も結論するつもりだった?
でも、まいおいと、話題も購入しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年1月17日 (日)

VMware ESXi 4.0のためにDell PowerEdge 2950を買ってみました(その2)(BlogPet)

まいおいの「VMware ESXi 4.0のためにDell PowerEdge 2950を買ってみました(その2)」のまねしてかいてみるね

さて、具体...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年1月13日 (水)

Prestonia XeonマシンでVMware ESXi 4が動かないのでDell PowerEdge 2950を買ってみた(その2)

さて、前回それなりのハードウェア環境が必要と言うところで結論を出しましたが、具体的にどんなハードウェア環境が必要かと考えてみたところ、具体化した条件が以下の感じ・・・

・VMware ESXi 3.5ないし4.0が動作すること
・物理CPUが2個以上あること
・物理CPUあたり2個以上のCoreがあること
・メモリが8GB以上載ること

ってな訳で、そんなマシンを探し始めてみたんですが、DellのPowerEdgeが結構安いんですねー。で、中古は?と見てみると、中古はかなり安い・・・しかも、そこそこのスペックのものが手に入れることができます。

さすがに、現行Xeonの5500番台については、まずもって、ほどんど中古品は出回っておらず、5100番台~5200番台くらいまでの在庫が多く見られます。さらに5300番台、5400番台と、年代が新しいXeonになるにつれて在庫が少なくなっていきます。

サーバ製品の保証期間は大抵3年から5年なので、ここ1~2年くらいで発表されたCPUが搭載されている製品は、まだ運用中のものがほとんどと思われ検証で利用して必要なくなった等の理由でもない限り、中古品は少ないのは当然でしょーね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで、Xeon 5100番台や5200番台のXeonマシンならそれこそ、ラックマウントでも5万円程度で楽に見つけることができます。ただXeon 5200番台までは、そのほとんどがDual Coreなので、Quad Coreが大多数のXeon 5300番台やXeon 5400番台を見てみると、Xeon 5400番台については、メーカによっては現行品CPUとしてサーバが販売されていることもあり、かなり高額になります。

ひとまず、検証用としてそんなに高額で高性能はCPUは必要ない、また、ふるーいPrestnia XeonでもVMware ESXiで導入した仮想環境のWindows 7等がそれなり動いてくれると言うことで、今回は、Xeon 5300番台をメインに探してみました。

もちろん可能であればXeon 5400番台や、もしかしたらXeon 5500番台で安い出物があれば・・・と探してみましたが、さすがに現行品と言うことで、中古がまずない・・・さらにあったとしても相当の値段に・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Poweredge2950_01s結局、いい感じの条件に当てはまったのがXeon X5355を2基搭載したDell PowerEdge 2950だったんですネー・・・メモリのみ、これまたオークションで爆安で入手したものを少し増設していますが、サーバは10万ちょいで手に入れることができました(´∀`)/

で、今回手に入れたDell PowerEdge 2950のスペックは、以下のように・・・

DELL PowerEdge 2950
CPU Xeon X5355 2.66GHz FSB 1333MHz 2x4MB L2キャッシュ x2
C/S Intel 5000Xチップセット
RAM ECC DDR2-SDRAM FB-DIMM 40GB(2GB x4、8GB x4)
VGA ATI ES1000 16MB SGRAM
RAID DELL PERC/5e SAS/SATA RAID Controler 256MB
HDD Seagate 146GB SAS 10K/15Krpm x3(空きベイ x1)
DVD Sony DDU810A薄型DVD-ROM
NIC オンボードBroadcom TOE GbE x2
PSU 標準750W電源 x1

さて、Xeonはちょっと型落ちであるものの、結構イイ感じのスペックのものが手に入りました・・・つまり、これをつかって色々遊んでみよーってコトです(´∀`)

2010年1月11日 (月)

ついにiPhone 3GSを(激しく衝動的に)買ってしまった(その4)

さて、iPhone 3GSと言うタイトルとかなりかけ離れた話題が続きます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さてパケ・ホーダイダブルは、極論するとiモード、iモードフルブラウザ、それからPCモデムとして利用した場合に適用される料金体系なんだけど、1パケット当たりの料金が若干違うだけで、結局50万パケットを超えるかどうかで、請求額が変わってきます。

極論というのは、以前もパケット使用料について話題にしたときにも書いてますが、従量制と定額制を組み合わせた料金体系になっていて、iモード、iモード(フルブラウザ)、PCモデムとしての利用時にそれぞれ1パケット当たりの単価が違うものが組み合わされ、料金が計算される複雑な仕組みになっています。

ただ、結局、合算で使うだけ使うと、上限が13000円そこそこになると言う料金体系なので、そう言った言い方をココではしていますが、詳細な料金体系はドコモのウェブサイトで良く確認するのが良いでしょう(´∀`)

んでっ以前にDoCoMoのP905iのパケット使用量の話をしたときにもでましたが、1パケットとは128バイトになります。つまり10万パケットとは、約12MB程度のデータ量なんです。YouTubeで1ファイルを見るだけで、低く見積もっても5万パケット、HDのちょっと大きな動画なら、一発で10万パケット程度は利用してしまいます。

また、着うたフルでも万単位でパケットが飛んでいきますしiアプリでも大量の通信を行うモノがあります。その上で、PCのモデムとして利用した場合、50万パケット等余裕で超えること間違いなしと思われ、そうなった場合、月の請求額は、パケ・ホーダイダブルの上限額である13650円+基本使用料等々になります。

私の場合、ドコモの携帯の使用料の総額が月々8000円(うちパケット関係の金額が4000円程度)程度なので、パケ・ホーダイダブルを利用し、iモードを通常通り利用しつつ、PCモデムとして利用しながらの場合、おおよそ月々の利用額が18000円程度になってしまいます。

一方、機器を持ち歩かないといけない不便さはありますが、今まで通り、音声通話用にDoCoMoのP905i、データ通信用にイーモバイルの組み合わせの場合、イーモバイルを限界まで使っても上限が5000円程度なので、月々の利用額の合計は13000円程度となり、明らかにパケ・ホーダイダブルを利用したほうが高く付きます。

それで色々思い悩んでいるうちに、iPhone 3GSを買ってしまった訳ですが、ある程度、PCと同等のウェブサイトをiPhone 3GSで見れることもあり、PCでウェブを見るのは諦めて、iPhone 3GSで見ることにする!それでデータ通信代わりにするってことに落ち着きました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんな訳で、イーモバイルもあまり出番が無くなったため月額1000円程度の利用料で収まっており、DoCoMoのP905iも同様に利用頻度が下がっているため、iPhone 3GS分で今後増えるであろう月額の通信系の料金を少しでも抑えることができるようになります・・・なるハズです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

のハズが、、、まだDoCoMoのP905iのプラン変更してないやwwwww

そんなわけで、"似たような環境"は別の機器や方法論を使っても実現できますが、私の場合は結局コレに落ち着きました・・・あとは、使わなくなったもの、使わなくなりそうなモノを吟味しつつ、利便性とコストを天秤にかけつつ通信関係の費用を見直していきます(´∀`)

2010年1月10日 (日)

ついにiPhone 3GSを(激しく衝動的に)買ってしまった(その3)(BlogPet)

まいおいの「ついにiPhone 3GSを(激しく衝動的に)買ってしまった(その3)」のまねしてかいてみるね

携帯電話はDoCoMoを10年以上使い続け、iPhone3GSを10年以上使い続け、iPhone3GSを10年以上使い続け、iPhone3GSを10年以上使い続け、iPhone3GSを購入したことで...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年1月 9日 (土)

ついにiPhone 3GSを(激しく衝動的に)買ってしまった(その3)

携帯電話はDoCoMoを10年以上使い続け、iPhone 3GSを購入したことで人生初のソフトバンクのキャリアを利用することになったんだけど、実はDoCoMoからMNPを利用して乗り換えした訳ではなく、DoCoMoのP905iとiPhone 3GSの両方を持ち続けています。

基本的にiPhoneのほうはメインで通話に使うつもりはほとんどなく、ネットの利用をメインに考えており、その逆にDoCoMoのP905iでは、通話をメインに据えてiモードの利用をほとんどしなくなるような使い方を考えています。

iPhone 3GSを購入した際に、MNPを利用することで、携帯メール以外の携帯電話周りの環境をiPhone 3GSにすべて移行することもできたのでしょうが、昨今、電話より携帯メールでの連絡をすることも多く、こちらの変更はインパクトが大きいため、諸々の変更連絡等の面倒さもあり、結局、P905iとの携帯電話2台体制になります。

なんと無駄な使い方・・・と思うかもしれませんが、周りで漏れ聞こえる体験者の話を聞いたりすると、携帯電話のメールアドレスの変更って思いの外色々な弊害を起こしてしまうんですねー・・・

ひとまず、現時点でDoCoMoのP905iは主に家族や知人との連絡に、iPhone 3GSのほうは会社の同僚との連絡及び半ば会社携帯になりつつあります・・・もちろんiPhone 3GSのほうでネットを見るのにもかなり使っており、iモードはほとんど使わなくなっています。

現時点で唯一の不満は、iPhone 3GSはPCのモデル代わりにならないことと、お財布ケータイにならないことですねー・・・そうそうDoCoMoのP905iは、家族との連絡以外の使い方としてお財布ケータイ、私の場合はEdyですが、日常的に利用しています。

実は、iPhone 3GSを買うのを思い立つ前、DoCoMoのP905iの買い換えを考えていました。ドコモの携帯を買い換えるついでに、ドコモのデータ通信定額プランも契約することで、イーモバイルの契約を解除しようかと考えていたのですが、こちらも色々制約があって思い悩んでいました。

現在は、パケ・ホーダイダブルを利用することにより解消されたみたいですが、以前は、音声通話サービスとデータ通信の両方をドコモで行いたいと思った場合、2回線分の契約が必要だったんですね・・・なんでやねんと・・・

イーモバイルのtouch DIAMONDのように音声通話にも利用できて、かつデータ通信用のモデム代わりにもなるような機種を求めていましたが叶わず・・・で!パケ・ホーダイダブルが登場したことで、いよいよドコモでもそれが可能になった(´∀`)!と思ったら、これがまた高いんですね・・・(;´Д`)

パケ・ホーダイダブル登場時点で、やっとこ音声通話サービスとデータ通信を行うのに1つの携帯電話+パケ・ホーダイダブルで2回線分の契約が必要なくなったー!と思ったら、なんと、PCモデムとしてデータ通信を行った場合、上限額が設定される料金プランになっておらず、当時は天井知らずだったんですねー・・・パケ死確定のヒドイ話です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで去年やっとこ、パケ・ホーダイダブルの料金体系が、ドコモの携帯電話をデータ通信用のモデム代わりに使用した場合でも上限額が設定されるようになったんですが、まぁ、それでもさっき言ったとおり料金が高いのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言うところで、長くなってきたので、だんだんiPhone 3GSの話とかけ離れていくけど、次回に続く~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年1月 7日 (木)

ついにiPhone 3GSを(激しく衝動的に)買ってしまった(その2)

うちでは、携帯電話のキャリア、公衆無線LANサービス、モバイル通信サービス等、一見すると無駄にも思える複数の通信サービスを複数利用しています。もちろん、iPhone 3GSを購入したことで、このうちのいくつかを切ってしまっても問題ないのですが、ここで、通信環境について整理してみます。

【携帯電話】
・NTT DoCoMo P905i
DoCoMoは10年以上前から利用している携帯電話キャリアで、今まで何度も機種変更を行ってきていますが、電話番号自体は一度も変更していません。従って家族、友人・知人、また様々なサービスで登録している電話番号や携帯メールのアドレスももすべて、このキャリアの電話番号になります。

【モバイル通信サービス】
・イーモバイル
モバイル通信サービスで、当時DoCoMoのデータ通信サービスが、低速なプランしかなかったのと、利用料金が非常に高額かつ利用できるポートの制限等でとても不便だったことから、イーモバイルを選択しています。

【公衆無線LANサービス】
・Mopera U
Mopera Uの公衆無線LANサービスは、これのみ単体で契約できるため定額な料金で済むことも後押しして、電車待ちにおけるJRの各駅構内、駅周辺や東京メトロ各線の駅構内やエクセルシオール等においてWi-Fiが利用可能だと結構便利かなーと思い契約しています。主にiPod touchでの利用を想定していました。

・Wiress Gate(ヨドバシプラン)
こちらも月額使用料が安い点で契約しています。Livedoor、Yahoo BB等の公衆無線LANサービスが利用可能で、主にマクドナルド、ルノアール、また山手線の内側で利用することを想定して契約していました。


ひとまず、これらの月額の経費はだいたい以下のようになります(※携帯電話、イーモバイルの料金は月々で変動するため、おおよそで算出)。

移動通信系費用

  約8000円(携帯電話)
  約1000円(イーモバイル)
     315円(Mopera U)
+    380円(Wiress Gate)
--------------------------
 約10000円程度

で、今回これにiPhone 3GSが追加されることで、まるまるiPhone 3GS分の月々の使用料が上乗せされることになるのですが、今回、iPhone 3GSは16GBモデルを選択し、支払いを一括ですませてしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

従って割賦の支払い代金はなく、純粋な通信料のみとなります。そこで聞いてくるのがiPhone for everybody.キャンペーンになります。キャンペーン適用で基本的な月額での支払額は980円に、あとはどれだけ他社キャリアとの電話をするか、とどの程度3G回線でのネット通信を行うかです。3G回線を利用したネット通信をほとんど行わなければ、980円程度で済むとは思いますが、既に相当ガンガン使っているので、恐らくパケット定額フルの上限である4410円に到達するでしょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それに対する節約策は・・・と言うことになると、iPhone 3GSでネットを見れる環境が整ったことでDoCoMoのP905iでのiモードの利用頻度が限りなくなくなるため、パケホーダイのプランを切ってしまってもいいかなと考えています。

そうすることで、少なくともDoCoMoの携帯電話の使用料金が半額近く下がることになります。そうすると、おおよそiPhone 3GS分の使用料金分を相殺できるわけではありませんが、少々の出っ張り程度で済むことになるかなと、ちょっと楽観的ですが予想しています。

携帯電話の音声通話サービスをどの程度利用するか微妙なところですが、既に3G回線を利用したネットはガンガン利用しています。また、会社の同僚や親しい知人が軒並みiPhone 3GSにしたこともあり、SMS等は結構利用するかなーと予想していますが、さて、諸々の月額料金・・・どうなることでしょーね。

2010年1月 4日 (月)

Prestonia XeonマシンでVMware ESXi 4が動かないのでDell PowerEdge 2950を買ってみた(その1)

Poweredge2950_14sふるーいPrestonia XeonマシンにVMware ESXi 3.5をインストールし、各種OSや開発環境の作成と検証をすると言う「実益」と、家に何台かあるPentium 4世代の古いパソコンを刷新するのに仮想環境にて集約してしまおうと言う「趣味」を兼ねて色々いじっている間にVMware ESXi 4.0が登場してしまいました。

VMware ESXi 4.0が登場して既に結構な時間が経っていますが、新しいハードウェア互換リストも期待してダウンロードしてみた訳です。そして見事に家のPCではどれもこれも受け付けてくれませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。 しかも、VMware ESXi 3.5が動作しているPrestonia Xeonマシンですら、VMware ESXi 4.0のインストールが途中で止まる状況です。

で、ちょいと調べてみると、どうやらVMware ESXi 4.0は64ビットハードウェア上でしか動作しないようなんです・・・Prestonia Xeonは、どうも32ビットCPUのようで・・・まぁ、7年も前のCPUだし仕方ないかなーと・・・

で、何をトチ狂ってどうやってPowerEdgeを購入するに至ったかというと、1つは家のPCを仮想環境に集約するに当たって1つ問題が発生したのが、VMware ESXiが動作するハードウェアリソースの不足です。

そもそもVMware ESXiは2個以上のCPUが動作する環境下での動作が推奨されています。また、なんだかんだ、検証で利用するWindows Server 2008もまたマルチCPUでの動作を推奨しています。

Prestonia Xeonマシンは、CPUは2基、ハイパースレッディング対応なのでスレッド数は4個、メモリは2GB搭載されています。しかし、Tyanのマザーボードの制限と当時のメモリの集積率から既にメモリの増設は非常に厳しく、またCPUリソースもあっという間に使い切ってしまうことが分かりました。

Windows Server 2008をVMware ESXiで利用したい際に、ケチってvCPU(仮想環境のOSに割り当てる仮想CPU)の数を1個でインストールしたら、とてもじゃないけど、重くてストレスが貯まります・・・で、vCPUを2個にしたら、途端にサクサクに・・・動作環境に2個以上のCPU(Windows上リソースモニタで見た2スレッド分)が必要と言うのは、最低限の条件だったみたいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これで、既にPrestonia XeonマシンのCPUリソースを半分使いました。実際には、仮想環境OSの負荷が高くないときには、ある程度リソースは余裕があるんだけど、Windows Server 2008の他に、Windows 7 RC入れて動かしてみると、やはりvCPUを2個設定しないと、動作がかなりもっさりでうまくない・・・

結局、Windows 7 RCにもvCPUを2個割り当て・・・結局、コレで見た目上のCPUリソースは全部食いつぶしてしまいました。見た目上と書いたのは訳があって、VMwareでは、CPUのリソースはMHz単位で管理しています。

物理CPUが2個で、CPU1個あたりハイパースレッディングで2スレッド、合計4スレッドのうちの1スレッドあたりを単に1個のvCPUとして管理しているわけではなく、2.4GHzのハイパースレッディングCPUが2個で合計4つの2.4GHz分のリソースプールを合計として扱っています。

なので、極端な書き方をすると、例えば、2.4GHzの物理CPUがある環境で、vCPUが1GHz分しか利用していない場合、他のvCPUは、残りの1.4GHz分のリソースを利用できることになります。これは、かなり極端な言い方で、実際には、恐らくもうちっと制限やら複雑なやり取りがあるのだろうけど、まー、1個のCPUリソースに対してvCPUを1個予約したら終わりって訳じゃないってことです。

実際にはハイパーバイザ(つまりVMware ESXi自体)が利用しているCPUリソースやメモリリソース分があるので、きっちり2.4GHz分が利用できる訳ではないんだけど、ある程度のやりくりができます。従って、2個のvCPUを割り当てた仮想環境が2つインストールされただけで、VMware ESXiが稼働しているマシンのリソースが枯渇するわけではないんです。

なので、さらに追加の仮想環境を導入することはできるんだけど、やはり、全体としてリソースの取り合いになることには変わりなく、仮想環境が増えれば増えるほどパフォーマンスは下がってしまいます。

ソンナワケデ・・・Windows ServerのようなマルチCPUが前提のOSを検証する環境の他に、開発環境やら自分が普段利用する目的別のディスクトップ環境などを、VMware ESXi上で実現しようと思うとそれなりのハードウェア環境が必要なことが分かりました・・・

と、必要な要件がある程度みえたことろで、話の続きは次回に~(;´∀`)

2010年1月 3日 (日)

The ま゛!! (仮)の2009年のアクセスランキングなど(´∀`)(BlogPet)

まいおいの「The ま゛!! (仮)の2009年のアクセスランキングなど(´∀`)」のまねしてかいてみるね

このダメっぽい感じのBlogも、気がつけば50万ページを突破しておりました...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

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