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2010年3月24日 (水)

ASEM、Mac OS X 10.6 Snow Leopard専用ブートローダ「EFi-X BPU SL III」を発表?

Efix_bpu_sliiiEFiX V2.0が3月末頃リリースか?と言うことを1月末頃に書きましたが、ちょっとハズれたようで、新製品?と呼ぶには微妙ですが、ASEMの公式ウェブサイトに新たなEFiXシリーズEFi-X BPU SL III掲載されています。

EFiX V2.0もComing Soonには変わりはないようですが、ASEMのComing Soonは半年くらいになることも珍しくないので微妙なところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

現時点で、ASEMの公式ウェブサイト上のEFiX製品ページからリンクが消えていますが、数日前にリンクが張られていたEFi-X BPU SL IIIの製品ページ自体は残っており、詳細を見ることができます。

他のEFiXシリーズとの製品比較も掲載されていましたが、こちらは現時点で消えています。で、ざっと見たところ、EFi-X BPU SL IIIは、EFiX V1.1の劣化品と言うか廉価版と言うか、思い切った仕様になっており、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを起動させるための専用デバイスとなっていました。

ASEMは、今までアップルへの配慮のためか訴訟沙汰になるのを避ける建前として、EFiXはOSのマルチブート環境を構築するためのデバイスであるとしており、マルチブートに対応したOSの中にMac OS Xもあるが、用途はユーザの判断にまかせると言うスタンスを取っています。

しかし、今回発表されたEFi-X BPU SL IIIは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardの64ビットのみ対応しているとしており、マルチブートデバイスではなく、実質的にMac OS X 10.6 Snow Leopardを起動させるためだけの専用デバイスと言うことになります。

EFi-X BPU SL IIIの製品紹介を見ると、EFiX V1.1で採用された高速MCUや大容量となったとされるフラッシュメモリ等は採用されておらず、製品グレードは、EFiX V1.0と同等となっています。

従って、EFiX公式Forumに投稿されていたASEMの開発チームのEFi-X BPU SL IIIに関する発言を見ると、どうやらこのEFi-X BPU SL IIIは、再生品のようで、恐らくですがEFiX V1.0を利用しているのではないかと思われます。

USB電源周りの粗悪品を利用していたEFiX V1.0はご存じの通り電源投入時の突然死が相次ぎ、現在生産が終了していますが、恐らく大量に発注済みないし生産された部品やEFiX V1.0自体のストックを含め、これらを流用したものが、EFi-X BPU SL IIIなのではと・・・(;´Д`)

思い返すと、ASEMはEFiX V1.0ではMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応しないとしたことで相当なユーザからの突き上げをくらい、それでも非対応を押し通し、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを使いたいならEFiX V1.1を購入するようにとしましたが、実質的に恐らくEFiX V1.0の"再利用品"である、EFi-X BPU SL IIIの仕様を見ると、「なんだ、結局Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応できるんじゃん?」と言いたくなります。

EFiX V1.1で新しい新しいMCUとEFiX V1.0に比べて容量の大きくなったフラッシュメモリを搭載し、新しいブートローダーが採用されていますが、EFiX V1.0に搭載されているフラッシュメモリでは、マルチブートに対応したブートローダを格納することができず、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのみ起動するために絞り込んだブートローダを搭載したんなじゃいかなーと邪推しています(;´∀`)

ASEMを事実上追い出された形になった前CEOのTruqueX86ことDavide Rutigliano氏がいた時代は、ASEMの戦略としてアップルをなるべく刺激しない方向性がきっちりと示されていましたが、現CEOのWhiteDragonことWilhelm von Vnukov氏は、資金回収のためになりふり構わない戦略にでたのか、このEFi-X BPU SL III・・・場合によっては物議をかもしそうです。

気になるお値段ですが、現時点では不明・・・ただ、個人的には5000円も値が付けば、充分に高すぎるくらいだと思います・・・はてさて、どんな感じになるんでしょーねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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EFiX」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
この商品を22日にアップされていることは確認していたのですが、
今ほど、再確認した際に
すでにサイトから消去されています。
(^^;

Chinsukeさま、おいでやす(´∀`)!

こちらのEFi-X BPU SL IIIですが、ウェブサイトのトップから製品ページへたどれるようになっていたのが、今はリンクが消されてしまっていますね・・・ただEFi-X BPU SL IIIの製品ページ自体は、今も見ることができます(´∀`)

EFiX公式ForumにおけるEFi-X BPU SL IIIに関する噂を見る限りでは、保証期間の短く、低価格での商品であることは間違いないようなのですが、ウクライナ向けの製品かもしれないとのことで、もしかしたら日本ではお目見えできないかもしれませんね・・・

まいおい様

 まいおい様の「ASEM」関連の記事内容からだけではないのですが、EFiX自体でいい加減な形でユーザーを募って、勝手にスペックを仕切って、思いつきで『新商品」を発表しユーザーに混乱を招くASEM・・・何が出ても「不思議」ではないですね。「思いつき」発想は今に始まった事ではないし、ユーザーを大切に守る様な長期的なPlan Strategy VisionもないのはV1.0のユーザー皆が「身を以て」知る所ですから多分誰も驚かないでしょう。

 まいおい様が指摘されている様な、V1.0の焼き直しみたいな状況商品だとしたら、それこそ完全にV1.0ユーザーは100%キレますね。また、SL専用を謳っているとしたら・・某社の様にA社からの起訴は免れないでしょうね。

 「亀」や「X86」のkext「再蒸し焼き」品と言われているASEM・・今の状況で何をやっても、やればやる程信頼を失って行くのは間違いのない事実だと思います。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

EFiX公式Forumのほうは、そもそも最近人が少ないため、あまり話題になっていませんが、もし再利用品であることからEFiX V1.0相当でもMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応できると言うことに思い当たるユーザがその旨を投稿したら騒ぎになるかもしれませんねー・・・

しばらくはIntelから新しいCPUやプラットフォームの投入もないですし、Mac OSもしばらくメジャーアップデートがないことを考えれば、このままいくとEFiX V2.0もあまり目新しい機能等が考えられないこともあり、ちょっとした余り物での資金回収でも始めたかなと感じてしまいますネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様

 ゲス(ASEMの辞書では、この「ゲス」している内容の考え方を、多分高尚な考えという・・・?)な考えですが、ASEMがV1.0 からV1.1への乗り換え組を半ば強制的に「造作」し、手数料を取って乗り換えさせ、その行いでとりあえず「交換手数料」と言う形で「利益」を上げた。戻って来たV1.0は弱い部品を外して、とりあえず「少し補強」多分サージ用のセラコンをリ・マウント(一円以下の部品)。何せ、V1.1に交換したいユーザーは結構居た訳で正常品であろうが、既にサージで死んでいる部品も、彼らの目の前ではもう一回お金を絞り出せる貴重な「素材」交換手数料は貰うは、旧部品は帰って来るは、その部品は「焼き直し」して、今回の「摩訶不思議」な「あたかも新製品の様なもの」に生まれ変わらせて販売出来るは・・・。

 と、想像を(100%当たっている様な構図であると思いますが)しますと、ASEMは「地球に優しい」(勿論、100%嫌みです!!)商売で、非常に「お利口」なビジネス戦略で動いている集団ですね(大爆笑)。入って来るお金は「無駄」にせず、また、初期投資の部品は無駄にせず、循環回収・再利用・・・・「褒めてあげたい<--100%の超嫌みです!!」ですね。

 適正な論理の中で、適正な価格で、そしてBusiness GentlemenのスタイルでこのEFiXと言う代物をASEMが扱っていれば、ユーザーのASEMに対する気持ちは100%の信奉を得る「強い」ASEMだったかも知れませんが、今現在では初期の「買い被り」が祟って、自業自得的なビジネス衰退を招いているとしか考えられませんね。

Jim,

Jimさま、再びおいでやす(´∀`)

最近、ASEM開発チームからのポストの中に、ユーザからのこうしてはどうかとの意見に対するレスポンスがありましたが、ASEMがどれだけ素晴らしく、品質の良いものを提供しているかをとうとうと語っているものがあり、笑ってしまいました・・・なんと言うか見ていて滑稽に思えます・・・

ただ、それでも新規ユーザが手軽に自分のPCをMac化できると言う触れ込みで、それなりにEFiXが売れ続ける限りは、あの会社は体質を変えないままあり続けてしまうのだろうなぁと。

前CEOが、今のCEOと思われるWhiteの人のことを指して、自尊心が高いと言っていました。バグった時のあの言い訳ッぷりを見ていても確かにそんな気がします。そんな人がASEMのトップに居る限りはユーザの声に応えることはないかなーと思いますネ。

まいおい様

 そうですね、純粋無垢な「初心者」の方が「毒牙」に晒されている環境は忘れていました。「悪魔が来たりてピーヒャララ」・・・今日もどこかで誰かが犠牲になっているのでしょうか? 思えば「おぞましい」話です。

 あ、話が変わりますが、今回の日本帰国でマイティーマウス・・じゃなかった、Magic Mouseを買って来ました。使いやすいですね。Eneloopで使用しています。

Jim,

>Jim氏
ほかにもブートローダの選択肢はありますから
ASEMのやり方が気に入らないなら購入しなければいいだけですし
出ても居ないものを勝手に脳内で膨らませて批判するはどうなんですかね?

私はインストールに特にいじりをいれなくていいEFI-Xは単純に便利でいいと思いますけどね…
環境さえ整えば単純で便利の対価か2万円以内ならそれはそれで私は理解できます。

ましてこれほどニッチで特殊な商品を一応安定流通させてくれてること自体には感謝してますよ。
1.0の時の品質には確かにどうなのよと思う部分はありますが。

発売開始時期の理想と開発がすすんでの現実のギャップはこういう商品なら当然生じるものでしょうしその度にご自身の不満の愚痴をコメントするのは非常に非生産的だと思いますね。

件の思惑と違いP55チップセットに1.1で対応してることを見ても私そこそこ理解できる状況だと思います。

最新の状況に完全に対応させるなら、それこそ個人で海外サイトでもあさればいいですしね。
私は正直時間がないので幾らか支払っても当分はEFI-Xを使います。

通りすがり様

 「ほかにもブートローダの選択肢はありますからASEMのやり方が気に入らないなら購入しなければいいだけですし出ても居ないものを勝手に脳内で膨らませて批判するはどうなんですかね?」

 仰る通りですね。但し、今までのASEMの動向を見ていたら、私の様なゲスも出てくるのも当たり前でしょう。EFiXの良い部分は私自信も体験して知っています。ただ、その良い所が全て帳消しになる様な「ユーザー無視」の対応が自然とこの様な想像をかき立てる事もある事は理解して頂きたいですね。

 因みに、私はEFiX自体を否定していませんので、誤解のない様に願います。EFiXを完全否定しているのなら、わざわざEFiX V1.1のケース偽物(V1.1と表示している)を台北まで送付して「真」のV1.1に追加料金を払ってまでレベルアップしませんし、初代のV1.0を2回もクレームして修理してまで使いません。

 ユーザーの気持ちや心かき乱す様な「紛らわしい」情報を流さない、また、ユーザーフレンドリーな部分が今より「数倍」全面に出てくれば良いという風に思っています。V1.0のユーザーを実質切り捨てた行動から見ても、将来予測にあれこれの推測をするのは自然な形と存じます。

 決して「非生産的」な事を書いているとは思いません。EFiXの一ユーザーの「受け取り方」と理解して頂ければと存じます。

Jim,

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