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2010年3月

2010年3月31日 (水)

設定する(BlogPet)

きょう、設定する?
でも、向けも開始されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年3月30日 (火)

EFiXファームウェアアップデート7.18.25提供開始(EFiX V1.1向け)

EFiXファームウェアアップデート7.18.25提供開始(EFiX V1.1向け)

またまた、EFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.18.25がリリースされました。このファームウェアアップデートでの主な変更内容は、ギガバイト製のマザーボードGA-EG45Mシリーズの対応、GA-EX58/GA-X58Aシリーズの一部のマザーボードにおける、オンボードサウンドの不具合のFixとなっています。

※ただし、現時点においては、ファームウェアアップデート7.18.25ないしは7.17.24を適用したEFiX V1.1+Mac OS X Snow Leopard 10.6.3の組み合わせにおいて、EFiXのハードウェア互換リスト(HCL)上で動作するとされている多数のマザーボードにおいて、サウンドが利用不能になる不具合が報告されています


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=7318

Firmware 7.18.25 for EFiX V1.1 Released

Firmware 7.18.25 has been released for the EFi-X version 1.1.

Changes:
* General optimizations of EFiX V1.1
.
* Add support for motherboard: Gigabyte EG45M-UD2H
This is the last missing gigabyte motherboard from EG45 chip-set series.

* Corrected support for motherboard: Gigabyte EG45M-DS2H
Fixed a very nasty bug in Gigabyte bios, which causes that EFiX was not able to analyze motherboard peripherals. Bug was caused because BIOS didn't comply with JEDEC standard.

* Fix for audio on-board support for Mac OS 10.6 on Gigabyte GA-EX58-UD3R motherboard.
Bug description:
Sound OUTPUT/INPUT channels was missing in Preference Panel.
Audio-codec support was missing for GA-EX58-UD3R
We thank all users who helped to discover and to trace this bug.

* Add audio on-board support for Mac OS 10.6 (64 Bit) on all gigabyte X58A motherboards

* For more detailed information regarding Mac OS X support please read HCL
http://www.art-studios.net/macoshcl

Make sure you are on the latest Control Center before attempting update.


また、本アップデートによりPCIスロットの1番が動作しない(これはファームウェアアップデート7.xx.xx系で何度が発生している模様)や、再びスリープやシャットダウンが動作しなくなった等の報告もあり、前述の通り、ファームウェアアップデート7.18.25ないしは7.17.24を適用したEFiX V1.1+Mac OS X Snow Leopard 10.6.3の組み合わせでサウンドが動作しないこともあり、近日中に、更にアップデートがある模様です。

ここのところ、ぽんぽんとファームウェアアップデートが出てくるのはいいのですが、どうにも品質が安定しませんね・・・ASEMの開発チームは相変わらず「BIOSのバグ」か「Appleのバグ」の一点張り・・・ホントですかねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

現時点でサウンドやシャットダウン等がうまく動作しているEFiX V1.1ユーザは、EFiXファームウェアアップデート7.18.25の適用は、少し様子を見た方がいいかもしれません。






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2010年3月25日 (木)

EFiXファームウェアアップデート7.17.24提供開始(EFiX V1.1向け)

数日前にEFiX V1.1向けのファームウェアアップデート7.17.24がリリースされています。2月のファームアップデートウェア7.15.21から、7.16.22、7.17.23と今までにはないペースでファームウェアアップデートが進んでいますが、アップデートの度に色々バグを作り込んでもいるようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今回のアップデートでは、ギガバイト製のマザーボード、GA-X58Aシリーズをサポートしたとのことですが、こちらのGA-X58Aシリーズは、USB3.0がサポートされたマザーボードになります。しかし、Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow LeopardがUSB3.0に対応している訳ではないので、USB3.0機器が正常に認識する、またはUSB3.0の実効速度で正常に動作するかは不明です。

現時点で、ギガバイトのマザーボードとEFiXの組み合わせにおいてMac Pro向けに提供されているMac OS X 10.6 Snow Leopard向けのサウンド機能におけるパフォーマンス改善のためのアップデートである"Mac Pro Audio Update 1.0"を適用すると、サウンドが機能しなくなるとの問題が発生しているようです。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=7303

Firmware 7.17.24 for EFiX V1.1 Released

Firmware 7.17.24 has been released for the EFi-X version 1.1.

Changes:
Add general support for new Gigabyte X58A motherboards:
* GA-X58A-UD3R
* GA-X58A-UD5
* GA-X58A-UD7

:arrow: NOTE:
Herewith are all Intel X58 Chipset motherboards of Gigabyte are covered at the moment,
both EX58 and X58A.

* For more detailed information regarding Mac OS X support please read HCL
http://www.art-studios.net/macoshcl

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EFiXマシンは、Mac OS X 10.6 Snow Leopard上でMac Proと認識されるため、Appleのソフトウェアアップデートを実行すると、こちらのMac Pro Audio Update 1.0が適用される場合があります。

特に上記のマザーボードを利用してないユーザは、また、上記のマザーボードを利用しており、既にMac Pro Audio Update 1.0を適用済みのEFiXユーザは、今回のファームウェアアップデート7.17.24の適用は見送ったほうが無難かもしれません。

なお、Windows 7の64ビットバージョンのマルチブートができない不具合については、前回のファームウェアアップデート7.17.23でFixしているとのことです。また、当然ながらApple純正マシン、つまりMac Proにおいて、Mac Pro Audio Update 1.0の適用で問題が発生することはありません。






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2010年3月24日 (水)

ASEM、Mac OS X 10.6 Snow Leopard専用ブートローダ「EFi-X BPU SL III」を発表?

Efix_bpu_sliiiEFiX V2.0が3月末頃リリースか?と言うことを1月末頃に書きましたが、ちょっとハズれたようで、新製品?と呼ぶには微妙ですが、ASEMの公式ウェブサイトに新たなEFiXシリーズEFi-X BPU SL III掲載されています。

EFiX V2.0もComing Soonには変わりはないようですが、ASEMのComing Soonは半年くらいになることも珍しくないので微妙なところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

現時点で、ASEMの公式ウェブサイト上のEFiX製品ページからリンクが消えていますが、数日前にリンクが張られていたEFi-X BPU SL IIIの製品ページ自体は残っており、詳細を見ることができます。

他のEFiXシリーズとの製品比較も掲載されていましたが、こちらは現時点で消えています。で、ざっと見たところ、EFi-X BPU SL IIIは、EFiX V1.1の劣化品と言うか廉価版と言うか、思い切った仕様になっており、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを起動させるための専用デバイスとなっていました。

ASEMは、今までアップルへの配慮のためか訴訟沙汰になるのを避ける建前として、EFiXはOSのマルチブート環境を構築するためのデバイスであるとしており、マルチブートに対応したOSの中にMac OS Xもあるが、用途はユーザの判断にまかせると言うスタンスを取っています。

しかし、今回発表されたEFi-X BPU SL IIIは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardの64ビットのみ対応しているとしており、マルチブートデバイスではなく、実質的にMac OS X 10.6 Snow Leopardを起動させるためだけの専用デバイスと言うことになります。

EFi-X BPU SL IIIの製品紹介を見ると、EFiX V1.1で採用された高速MCUや大容量となったとされるフラッシュメモリ等は採用されておらず、製品グレードは、EFiX V1.0と同等となっています。

従って、EFiX公式Forumに投稿されていたASEMの開発チームのEFi-X BPU SL IIIに関する発言を見ると、どうやらこのEFi-X BPU SL IIIは、再生品のようで、恐らくですがEFiX V1.0を利用しているのではないかと思われます。

USB電源周りの粗悪品を利用していたEFiX V1.0はご存じの通り電源投入時の突然死が相次ぎ、現在生産が終了していますが、恐らく大量に発注済みないし生産された部品やEFiX V1.0自体のストックを含め、これらを流用したものが、EFi-X BPU SL IIIなのではと・・・(;´Д`)

思い返すと、ASEMはEFiX V1.0ではMac OS X 10.6 Snow Leopardに対応しないとしたことで相当なユーザからの突き上げをくらい、それでも非対応を押し通し、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを使いたいならEFiX V1.1を購入するようにとしましたが、実質的に恐らくEFiX V1.0の"再利用品"である、EFi-X BPU SL IIIの仕様を見ると、「なんだ、結局Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応できるんじゃん?」と言いたくなります。

EFiX V1.1で新しい新しいMCUとEFiX V1.0に比べて容量の大きくなったフラッシュメモリを搭載し、新しいブートローダーが採用されていますが、EFiX V1.0に搭載されているフラッシュメモリでは、マルチブートに対応したブートローダを格納することができず、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのみ起動するために絞り込んだブートローダを搭載したんなじゃいかなーと邪推しています(;´∀`)

ASEMを事実上追い出された形になった前CEOのTruqueX86ことDavide Rutigliano氏がいた時代は、ASEMの戦略としてアップルをなるべく刺激しない方向性がきっちりと示されていましたが、現CEOのWhiteDragonことWilhelm von Vnukov氏は、資金回収のためになりふり構わない戦略にでたのか、このEFi-X BPU SL III・・・場合によっては物議をかもしそうです。

気になるお値段ですが、現時点では不明・・・ただ、個人的には5000円も値が付けば、充分に高すぎるくらいだと思います・・・はてさて、どんな感じになるんでしょーねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年3月23日 (火)

脱線(BlogPet)

きのう、提供された。
それで脱線したかも。
でも、まいおいと、向けっぽい開始したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年3月21日 (日)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その8)

前回は、LACPの話に激しく脱線気味で、引き続きネットワーク設定のところです・・・がTS-859 Proのネットワーク設定ももう一息で完了(´∀`)

Ts859pro21sさて、今回、うちでは利用しませんが、ネットワーク設定のタブの中には、先に述べたとおり、DDNS(ダイナミックDNS)とIPv6の設定項目があります。DDNSはTS-859 Proをインターネット越しに利用する場合や、TS-859 Proの機能にあるウェブサーバ機能+php+MySQL等を利用したLAMPに近い環境で、何かしらのウェブサービスをインターネット上や不特定多数のユーザに提供する際、かつグローバルIPアドレスが固定で利用できない場合に便利な機能として利用できるかと思います。このほか、iPKGでOpenVPN等をインストールし、TS-859 Proを利用して企業間や出先からのセキュアなファイル交換等の利用等も考えられますねー。

Ts859pro22sIPv6については、TS-859 ProがIPv6ネットワークに接続しない限りは特に利用することはないと思いますが、NTTのBフレッツにIPv6サービスが登場してからそれなりの時間が過ぎていますが、今のところ月額315円と低額な追加料金で利用可能なほか、IPv6対応のソフトイーサのPacketiX VPN 3.0を含むIPv6網を利用したVPN接続サービスも登場しています。

IPv6の接続は、現在、ISP(インターネットサービスプロバイダ)を通さずにNTTの持つバックボーンに直接接続するため、IPv6 to IPv6の通信においては、相当なスループットが出るとのことで、企業において拠点間のLANをVPN接続し、それらの拠点間における共有ファイルサーバとしてTS-859 Proを利用する際等に有効な手段になるかもしれませんねー。

TS-859 Proをうちに導入するにあたって、それ以前に、開発のお仕事で利用するVMware ESXiで仮想マシンも色々増えたこともあり、自宅のIPアドレス体系を見直し、ルータ、NAS、サーバ、仮想ホスト、仮想マシン、物理マシン、その他来客用のDHCPアドレス毎にIP帯域を決めた上で、DHCP運用をやめて、全部固定IPに振り直すことにしました。

それまでは、ルータやVMware ESXi 4.0やその上で動作する仮想マシンのサーバ等はある程度、固定のIPアドレスを振っておき、クライアントマシンは全てルータであるYAMAHA RT58iのDHCPサーバからIPアドレスを払い出してしていました。

物理と仮想を含むマシン台数が増えてきたことで、普段、仮想マシンやリモートの端末はリモートデスクトップやVNCクラインと、TeraTerm等で管理するため、ついつい、あのマシンのIPアドレスなんだっけな?となることが多く、ならばいっそのこと固定で振ってしまえと言うことにしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、蛇足が長くなったあげく、今回は設定という設定はまったくありませんでしたが・・・これにてTS-859 Proのネットワークに関する設定は完了です。

実は昨日、LACPの機能を試して見たいがためだけに、LACP対応のスイッチを2台買ってしまいました。ひとまず、LACPで本当にスループットが向上しないかも含めて、ちょっとLACPモードの有り無しもベンチをとってみたいなーなんて考えてます。

その他に、ハードウェアが対応してればーでしょうが、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのシステム環境設定>ネットワークの中を色々よく見てみると、標準でリンクアグリケーションの設定が可能になっています。

ついでにコレも試して見れるかな?なんて考えてます・・・で、次回からいよいよTS-859 Proの本命機能とでもいうところの、ハードディスクの管理とRAIDの管理編に入りますが、今のところ、ある程度ベンチを取得する計画を立てています。

基本はCIFS/SMBとiSCSIに様々なRAIDレベルを組み合わせてのベンチを考えていますが、WindowsとMacでのベンチも参考にとって見る予定です・・・が、RAIDの組み替えやイニシャライズ等もかなり時間が掛かるため、ベンチは、まぁ、期待せずに気長に待ってみてください(´∀`)






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2010年3月20日 (土)

EFiXファームウェアアップデート7.17.23提供開始(EFiX V1.1向け)

少し前に、EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート7.16.22がリリースされたばかりですが、今日になってEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.17.23のリリースがアナウンスされていました。

今回のファームウェアアップデート7.17.23の主立ったアップデート内容は、Intel P55チップセット対応と、DFiマザーボードでX58、P45、P43チップセット搭載のLANPARTYシリーズが全て、ハードウェア互換リスト(HCL)対応したと言うことです。

ただし、P55チップセット対応したのは、あくまでEFiX側のみであり、Mac OS X 10.6 Snow LeopardでP55+Core i7/i5/i3と言った環境を利用する場合は、Mac OS X 10.6.3以降を待たないと動作せず、現状の、Mac OS X 10.6.2上では動作しないとのことです。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=7287

Firmware 7.17.23 for EFiX V1.1 Released

Firmware 7.17.23 has been released for the EFi-X version 1.1.

Changes:
Add general support for Intel P55 Chipset

WARNING! NOT ALL OPERATING SYSTEMS WILL WORK ON THIS CHIPSET
Known supported are : Windows and Linux

WARNING! Mac OS X 10.6.2 do not have any support for P55 at the moment.
Please wait until one of next official updates of Mac OS X 10.6 released

Add support for more DFi motherboards*:
* X58 ALL
* P45 ALL
* P43 ALL

Add support for more Gigabyte motherboards*:
* P55 ALL

* For more detailed information regarding Mac OS X support please read HCL
http://www.art-studios.net/macoshcl

Make sure you are on the latest Control Center before attempting update.


最近、あまりMac OS X自体のリリースについてウォッチしていませんでしたが、今回のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.23.17を見ると、言外にMac OS X Snow Leopardの10.6.3リリースでMacがP55チップセットに対応するとも読み取れます。

iMac 27インチモデルが例外的にMac OS X Snow Leopard 10.6.2リリース時点でP55+Core i5に対応はしていますが、それ以外のMacBook Air、MacBook Pro、MacBook、MacMini等では、現時点のラインアップは全てCore 2のモデルになり、iMac 27インチモデルと、それ以外のMacでは、Mac OS X 10.6.2のビルドが若干異なっています。

と言うことは、Mac OS X Snow Leopardの10.6.3リリースで、iMac 27インチモデル以外のMac製品を含めて全てCore i5/i3対応し、合わせて新しいMacが登場するんでしょーかね。。。先日、Engadgetに「新 MacBook Pro / Air の価格、アップルストアに誤掲載?」なんて記事もありましたし、Apple関係の情報サイトでも憶測が飛び交っているように、ここ2、3年は、MacBook AirやMacBook Pro等が半年に1回新製品が出ていることを考えると、そろそろ発表があってもおかしくありませんしね(´∀`)

Core i7プラットフォームに比べると、モノによってコア数やハイパースレッディング非対応等の性能差はあっても、製品ラインアップにおける実質的なCore 2 Duo/Core 2 Quadの後継ライン的な位置にあるCore i5やCore i3は比較的廉価なため、iMacの27インチモデルに既に搭載されていることからも、新しいMacBook AirやMacBook Pro、MacBook、Mac Miniあたりに搭載されてもおかしくはないですからね(´∀`)

とりあえず、うちの環境は、X48+Core 2 Quad環境なため、今回のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.23.17については、スルーかなぁ・・・と考えています。今回のファームウェアアップデートのフィードバックについて、EFiX公式Forumにスレッドが立つと思うので、そちらを参考にしつつ考えることにします。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年3月19日 (金)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その7)

前回は、Port Trunkingの設定部分の説明で終わってしまいましたが、Port Trunkingの機能中で、いくつか注意があります。

TS-859 Proで設定可能なPort Trunkingにおいて、複数の伝送経路を束ねてスループットを向上させることが可能な、リンクアグリケーション等は、サーバとスイッチ間の帯域幅を増幅させることが可能で、例えば1Gbpsのポートを2つ利用することで2Gbpsとして利用することが可能になりますが、こちらは、LACP(Link Aggregation Control Protocol)を含むIEEE 802.3adに対応したスイッチが必要になる場合があります。

これら機能を利用するには、接続するネットワーク機器やネットワークアダプタがIEEE 802.3adに対応している必要がありますが、スイッチングハブ等の仕様を見た際に1000BASE-Tに対応することを表すIEEE 802.3abと混同しやすいため、前回の記事中の中で記載を敢えて強調してします。

スイッチ等の外箱等に表記されている仕様等には、LACP対応と表記がない場合や、単にIEEE802.3adとあったり、ボンディング機能、チーミング対応とあったり記載がバラバラなため、うっかりIEEE 802.3abを見てLACPに対応してる~と勘違いすると後で泣きをみることになります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

IEEE 802.3ad対応しているスイッチかどうかは、ある程度値段を見て判断することも可能で、少なくとも家電量販店等で販売されている5000円前後のスイッチングハブでは間違い無く対応していません。最低でも2万円前後から始まり、ポート数が増えると十万単位の値段になるほか、これらのスイッチは、L2スイッチやインテリジェントスイッチと呼称されることがが多いため、そのへんで見極めることも可能です。

んで、もう1つ注意が必要なのが、基本的にLACPを含むIEEE 802.3adに絡む規格は、あくまで"スイッチ間または機器間の帯域幅を増幅する"機能のため、1:1の転送において転送速度の向上がある訳ではないことです。例えば、LACP対応のL2スイッチ等に接続したTS-859 Proと同じくL2スイッチに接続されたPCがあるとします。

TS-859 Proが1Gbpsを2本束ねたスイッチに接続しているからPCからTS-859 Proへのファイルの読み書きにおけるスループットが2倍になると言う訳ではなく、同様のPCが複数台あった場合に、同時にTS-859 Proにアクセスしても、各PC上からの接続におけるスループットを落とすことなくファイルの読み書きができると言う機能となります。

【ネットワーク設定>TCP/IP>DNSサーバ】
ここは、特に設定に困る部分ではないハズです。うちでは、インターネット側の出口に接続されているルータであるYAMAHA RT58iがDNSサーバとなっているため、こちらのIPアドレスを設定します。インターネットにまったく接続がない環境においては特にDNSサーバの設定はなくても問題ないと思います。

【ネットワーク設定>TCP/IP>ジャンボフレーム設定 (MTU)】
Ts859pro23sこちらは、1000BASE以上のネットワークに接続された場合に設定可能というか、設定して意味がある項目になります。また、TS-859 Proを所属するLAN内において、すべて同一のMTUサイズが設定されていないとそれほど効果が発揮できない項目ともなります。

Ts859pro24sTS-859 Proでは、最大9000までのMTU値が設定可能ですが、うちでメインで利用しているPCのMTUサイズが7418までしか設定できないため、現時点では7418に設定します。後々VMware ESXi 4.0上で稼働している仮想マシンのネットワークアダプタでも同様にMTUの設定を変更してやる必要がありますが、それ以前にVMware ESXi 4.0自体のMTU設定を行わないと、仮想マシンがハングアップする場合があるため、VMware ESXi 4.0のMTU値も後で7418に設定します。

デスクトップからのリンクアグリケーションも試して見たいのですが、普通の自作PC等のオンボードネットワークカードってなかなか対応していないんですよね・・・家のメインマシンである、ギガバイトのGA-X48-DS5のマザーボードのショップブランドPCは、Realtek 8111/8168ギガビットイーサがオンボードで載ってて、なんか、チーミング機能は一応は対応しているっぽいんだけど・・・なんか、アンオフィシャル気味に対応している感じ・・・

とりあえず試すだけ試して見ようかな~とは思いつつ、なんか、ダメそうな感じがしないでもないです・・・こーゆーのってドライバ作りがよろしくないことが多く、案外MTUを含めてデフォルト設定が一番スループットでたりするですよね~。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年3月17日 (水)

EFiXファームウェアアップデート7.16.22(EFiX V1.1向け)の続報

遅くなりましたが、EFiX V1.1向けEFiXファームウェアアップデート7.16.22の続報です。

Efix_v11_fwupd_01sEfix_v11_fwupd_02sさて、こちらへの掲載が遅くなった理由は、このファームウェアアップデートでうちのEFiX@Macが微妙にトラブったためです。EFiXファームウェアアップデートがある度に、おおよそのテスト項目を決めており、いつもそれをサラっと流して確認しています。

んで、今回はちょっと痛いハマり方をしたためにアップが遅くなっていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【ネットワーク周りの確認】
Efix_v11_fwupd_06sEfix_v11_fwupd_07sEfix_v11_fwupd_04s・Safariを起動してインターネットへの接続
・NASへの接続確認(1GB程度のファイル転送でスループット確認も)
・Bonjourの確認(Finderで他のBonjourサービスホスト参照確認等)
・vncによるMac間での画面共有確認
・iTunesの共有確認
・システムプロファイルの確認

【サウンド周りの確認】
Efix_v11_fwupd_05s・iTunesを起動して音楽ファイルの再生
・システムプロファイルの確認




【ビデオ周りの確認】
Efix_v11_fwupd_03s・視認でマルチモニタが機能しているか確認
・DVDやビデオファイルが正常に再生されるか確認
・システムプロファイルの確認


【電源周りの確認】
・シャットダウン
・リブート
・スリープ
・スリープからの復帰

ずらずらーっと、試していく問題ない問題ない・・・と思っていたら、ハマったのが確認項目一番最後の「スリープからの復帰」です。

今まで一度もハマったことがない症状に陥りました。まず、スリープからの復帰操作が、有線、無線、Bluetoothのキーボードないしマウスから可能であるとの報告がEFiX公式ForumのFirmware 7.16.22 feedbackスレッドにあったのですが、一方でダメだったとの投稿があり、結果、うちの環境でも、マウスやキーボードからのスリープ復帰ができませんでした。

前のバージョンのファームウェアアップデート7.15.21と結局は症状が変わらなかったので、まぁ、電源ボタンでスリープ復帰できるし前回と同じ現状維持でいいかなーと思ったら、スリープから復帰後、ネットワークが普通になる症状が発生((((;゚Д゚)))

システム環境設定のネットワーク上では問題なくネットワークアダプタが見えてとり、正常動作しているように見えるのですが、一向にWAN、LANを含むローカルより外に接続できない状態になりました・・・(;´Д`)

システム環境設定でネットワークアダプタの無効化→有効化、コンソールのifconfig en0 up/downをしてもダメ・・・この症状が発生すると、デスクトップ上に配置したNASのエイリアス等、LAN上のショートカットに関わるものや、ネットワーク通信が発生するアプリに触れた瞬間、レインボーのカーソルがでたままMac OS X 10.6 Snow Leopardが操作不能になりましたつД`)

こうなると再起動するしかなく、再起動後は再びネットワークが生き返るのですが・・・こうなると実質スリープが使えなくなるため不便と言えば不便です・・・前回のEFiXファームウェアアップデート7.15.21では、スリープ復帰後も正常にネットワークが動作しているため、うちの環境においては、今回のファームウェア7.16.22は改悪となりました・・・なんてこったい・・・○| ̄|_

ただ、EFiX公式ForumのFirmware 7.16.22 feedbackスレッドを見る限りだと、あくまでうちの環境で発生した問題であり、必ずしもすべての環境で発生すると言う訳ではなさそうです。

ただし、他の環境で再びシャットダウンができない問題がいくつか報告されており、ASEM側は、同スレッドでBIOSの問題と言い始めました。その後、本バージョンアップによるいくつかの問題事例が報告されると、Mac OS X 10.6.2のバグだと言い始めています・・・

リリースノートには、BIOSの問題に対応するFixとあった気がするんだが・・・Windows 7が起動しな問題の他にASEMは一体何を修正したのでしょうかね、謎すぎます・・・┐(´∀`)┌






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2010年3月15日 (月)

EFiXファームウェアアップデート7.16.22提供開始(EFiX V1.1向け)(BlogPet)

まいおいの「EFiXファームウェアアップデート7.16.22提供開始(EFiX V1.1向け)」のまねしてかいてみるね

EFiXV1.22がリリースされた...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年3月13日 (土)

EFiXファームウェアアップデート7.16.22提供開始(EFiX V1.1向け)

EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート7.16.22がリリースされた模様です。相変わらず、この7.16.22で何がFixされたのかよく分からないリリースノートとなっていますが、EFiXのハードウェア互換リストのGigabyte系のマザーボードほぼ全種に関連するFixが入っているとのこと。

何かナーと見てみると、前回のファームウェア7.15.21で、基本的な動作がほぼ問題なくなっていたと思っていたのですが、よくよく関連スレッドを見てみると・・・と言うより、それよりかなり前のリリースからWindows 7とのマルチブートが出来なくなっていたようです。

うちはWindows Vistaとのマルチブート環境で、特に問題なく動作していたので特に気にしてなかったのですが、Windows 7とのマルチブート環境を構成していたユーザはF12によるBIOSからのブートセレクト等でこの問題を回避して利用していたようで、今回のEFiX V1.1向けファームウェアアップデート7.16.22でその問題が解決したとの報告が挙がっています。

また、前回のファームウェアアップデート7.16.22でスリープ、シャットダウン、リブートが一通り動作するようになりましがた唯一、スリープからの復帰が、電源ボタンからのみしか行うことができず、マウスやキーボードのアクションで復帰できないことが電源周りで残った不具合でしたが、こちらもどうやら修正されたようです。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=7273

Firmware 7.16.22 for EFiX V1.1 Released

Firmware 7.16.22 has been released for the EFi-X version 1.1.

Changes:

BugFix for Power Management
BugFix BIOS

Affected are following OS:
Mac OS X 10.5.x
Mac OS X 10.6.x

Secondary affected OS:
Windows OS'es
Linux OS'es

Affected are following motherboards:

Gigabyte:
P35, EP35, EP43, EG43, EP45, EG45, EX48, EX58
(http://www.art-studios.net/macoshcl)

BugFix support for:
DFi LanParty DK P45-T2RS Plus

Intel:
DX58SO

Make sure you are on the latest Control Center before attempting update.


前回のファームウェア7.15.21での動作確認もそうですが、うちの環境はCore 2 Quad+X48チップセットの環境しかなく、Core i7+X58チップセット環境がありません。Core 2環境とCore i7環境とで、何かしら動作に違いがでることもあり、Core i7環境を利用しているEFiXユーザは、直接、EFiX公式Forumをチェックするのが良いかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Firmware 7.16.22 feedback
※上記リンクは、EFiX公式Forumへの登録を行わないと見ることができません

まだ、うちの環境ではアップデートをかけていませんが、上記EFiX V1.1向けのファームウェアアップデート7.16.22のフィードバックを見る限り、それほど問題なさそうなので、今日、明日中にアップデートをかけて、その様子をこちらで紹介できるかと思います(´∀`)






インテル
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大満足です
アップルコンピュータ
2009-08-28
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Vistaと違う OS Update
アップルコンピュータ
2009-08-28
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データ用には十分
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2010年3月11日 (木)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その6)

TS-859 Proの設定の続きです。

【ネットワーク設定】
Ts859pro17s次にネットワーク設定です。ネットワーク設定には「TCP/IP」、「DDNS」、「IPv6」のタブが存在しますが、基本的にLAN内のみで利用する場合は、「TCP/IP」のみ設定しておけば問題ありません。

【ネットワーク設定>TCP/IP>IPアドレス】
Ts859pro18sTs859pro19sここでは、TS-859 ProのIPアドレスを設定します。画面上は、設定値のみが見えるReadOnlyの状態になっているので、IPアドレスを設定する際は、IPアドレスの枠の中、「編集する」のボタンをクリックすることで、IPアドレスを含むネットワーク設定の編集画面に入ることができます。

こちらの画面でIPアドレス、ネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DHCPサーバ機能も利用する場合は、DHCPで配布するIPアドレスの範囲とリース期間を設定します。今回は、TS-859 ProからIPアドレスを配布するDHCPサーバ機能は利用しませんが、TS-859 Proに設定するIPアドレスもDHCPクライアント利用せず固定のIPアドレスを付与します。

【ネットワーク設定>TCP/IP>Default gateway】
次のDefault gatewayの枠の設定ですが、こちらは、TS-859 Proに搭載されているネットワークアダプタが2個口あり、2個にそれぞれ別のIPアドレスを振らない限りは、特に変更の必要はなく、また、プルダウンの項目も1つしかなく変更のしようがないハズです。

【ネットワーク設定>TCP/IP>Port Trunking】
Ts859pro20s次にPort Trunkingの枠の設定です。こちらは、TS-859 Proに搭載されている2個のネットワークアダプタを利用してリンクアグリケーション(またはチーミング)、ロードバランシングやフェイルオーバを可能にすると言った機能の設定を行うことができます。

ここでは、IEEE 802.3ad(IEEE 802.3abではないので注意)に含まれる、2本以上のネットワークケーブルを含む伝送経路を論理的に1本にまとめて利用するリンクアグリケーションや、いずれか一方の伝送経路に故障が発生した場合に、自動的にもう一方の伝送経路で処理を継続するフェイルオーバ、また、複数の問い合わせを効率よく処理するために、複数の経路を利用して負荷分散を図るロードバランシング機能等の利用有無を指定することができます。

TS-859 Proでは、選択できるPort Trunking機能をオンラインヘルプの中で、それぞれを以下のように説明しています。私もあまり詳しいことは知らないので、利用する際に各自で調べてみるのが良いでしょう・・・(;´∀`)


項目概要
Balance-rr (Round-Robin)使用可能なスレーブの最初から最後にかけて順番にパケットを伝送します。このモードはロードバランスおよびフォールトトレランスを提供します。
Active Backup(フェイルオーバ)ボンド内で1スレーブのみアクティブとなります。アクティブなスレーブが停止した際のみ、異なるスレーブがアクティブとなります。ボンドのMACアドレスは一つのポート(ネットワークアダプタ)のみで外部に対し表示可能なため、スイッチの混乱を防ぐことができます。このモードではフォールトトレランスが提供されます。
Balance XOR選択した伝送ハッシュポリシーに従って伝送。デフォルトのポリシーは単純です。 [(送信元 MAC アドレスと 伝送先MAC アドレスの XOR(排他論理和)) をスレーブ数で割った余り(剰余)] オプションにより異なる伝送ポリシーを選択することができます。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。
Broadcast全スレーブインターフェイスから全てを伝送します。このモードはフォールトトレランスを提供します。
IEEE 802.3ad速度及び二重設定を同じく共有する集合体グループを作成します。802.3ad仕様に従いアクティブ集合内の全てのスレーブを利用します。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供しますが、IEEE 802.3ad 動的リンクアグリゲーションに対応する適切なLACPモード構成のスイッチが必要となります。
Balance-tlb (Adaptive Transmit Load Balancing)特定のスイッチ対応を必要としないチャンネルボンディング。各スレーブの現在のロード(速度に対して計算)により発信トラフィックが配分されます。着信トラフィックは現在のスレーブにより受信されます。受信スレーブが停止した際は、停止した受信スレーブのMACアドレスを他のスレーブが引き継ぎます。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。
Balance-alb (Adaptive Load Balancing)IPV4トラフィックのためのbalance-tlbおよび受信ロードバランス(rlb)を含み、特別なスイッチ対応を必要としません。受信ロードバランスはARPネゴシエーションにより実現されます。受信ロードバランスは、ローカルシステムによりARP 返答が送信される際に実現され、送信元のハードウェアアドレスをボンド内のスレーブのうちの一つのハードウェアアドレスとして上書きします。これで異なるピアはそれぞれ異なるハードウェアアドレスをサーバ用に使用することになります。このモードはロードバランス及びフォールトトレランスを提供します。



長くなってきたので続きは次回に~






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2010年3月10日 (水)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その5)

Ts859pro13sで、早速TS-859 Proのセットアップを開始していく訳ですが、TS-859 Proのセットアップは、左の絵の管理画面から分かるように大まかに8つの大項目から構成されています。


しかし、初期設定において利用する項目はせいぜい4つ程度となり、主に触れる項目は、「システム管理」、「ディスク管理」、「アクセス権管理」、「ネットワークサービス」になるかと思います。

実際に設定する項目について言えば、PC周辺機器メーカの廉価なシングルドライブNAS等とさして変わりはありませんが、TS-859 Proを含めた多数のドライブを内蔵可能な高機能なNASは、最初にハードディスク取り付ける作業と、RAIDを構成する機能を含め、様々なアプリケーションサーバとしての機能や多彩なネットワークサービスの機能があるため、とっつき辛く感じるかもしれません。

で、PC周辺機器メーカの廉価なシングルドライブNAS等では、NAS自体のIPアドレス設定、ホスト名設定さえ出来れば、基本的には、すぐに利用可能となります。TS-859 Proでは、それに加えてRAID構成の設定さえ行えば、最低限アクセス可能な状態になります。

では、TS-859 Proの初期設定において、最低限の設定のほか、うちでは、どの程度の設定を行ったのか実際に見ていきます。

【システム管理】
まずは「システム管理」です。システム管理で行うことのできる設定は、おおよそTS-859 Pro全般に関わる設定です。この中で早速利用するのが「全般設定」、「ネットワーク設定」、「ハードウェア設定」あたりだと思われます。

【システム管理>全般設定】
全般設定を選択すると5つのタブが存在していますが、初期設定で利用するのは、「システム管理」、「日付と時刻」、「言語」程度だと思われます。

【システム管理>全般設定>システム管理】
「システム管理」ではTS-859 Proの(サーバ名)ホスト名と、このウェブ管理画面にログインする際に利用するHTTPポートを指定する他、ウェブ管理画面への接続にSSLを利用するか否かの設定を行います。

Ts859pro14sサーバ名は、好きな名前に、ポート番号はデフォルト設定のままでも、セキュリティ要件上デフォルト設定の排除を望むのであれば、任意のポートに変更し、SSL接続を有効化するのがイイかと思います。特に難しい設定はないところです。

【システム管理>全般設定>日付と自国及び言語】
Ts859pro15s「日付と時刻」では、タイムゾーンを設定し、TS-859 Pro上の時刻を設定します。手動で設定する方法とNTPに接続する方法の2つから選びます。「言語」では、ファイル名の言語を設定します。UNICODEに対応していないOS等からアクセスする場合を除いて、普通に日本語を選択して問題ないハズです。

Ts859pro16sUNICODE対応していないOS・・・例えばWindows 95やMeと言った古いOSからSMBのファイル共有ディレクトリを参照した際やファイルの書き込みを行う際には、意図しないファイル名になったり、書き込みや読み込みができない場合があります。

また、最近のOSを利用していてもFTPクライアントを利用してTS-859 Proにアクセスし、ファイルのアップロードやダウンロードを行う場合には注意が必要です。最近、ガンブラーウイルスで有名になってしまったFFFTP等を除いて、UNICODEに対応したFTPクライアントと言うのが少なく、FTPクライアントでの接続直後に発行されるFTPコマンド、ファイルリストの取得時点でUNICODE対応していないため、FTPクライアントが固まる等の症状が発生する場合もあります。

Windows XPやWindows Vista、Windows 7、またLinuxやMac OS X 10.5/10.6等のOSからSMB接続する場合については、特段問題にならないと思います。

長くなってきたので、つづきは次回に・・・






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2010年3月 9日 (火)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その4)

で、やっとこ、TS-859 Proのセットアップ開始です。最初、実験等やベンチマークを取るのに内蔵ディスク全部埋めずに、徐々に増やしていこうかとも思いましたが、面倒だったので、WD20EADSをせっせと、全てのディスクトレイにネジ止めして、いきなり8台分のハードディスクで利用することにしましたw

少し前のQNAP製品は、2.5インチハードディスク用と3.5インチハードディスク用で製品が分かれていましたが、最近のQNAP製品は、2.5インチと3.5インチ両方のハードディスクが収容できるマウンタになっているみたいです。

欲を言えば、ネジ止めが必要ないマウンタがよかったのですが、まぁ、贅沢は言えないですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 マウンタに3.5インチのハードディスクを載せる際には、4カ所のネジ止めが必要で、8台分のハードディスクを止めるためのネジがTS-859 Proに付属しています。

もちろん同様に2.5インチハードディスク用のネジも付属しています。3.5インチ用と2.5インチ用ではネジの大きさが違うため、利用するネジを間違えないよう注意が必要です。マウンタは大3.5インチハードディスク用の大きさがありますが、2.5インチハードディスクを搭載する際に利用するネジ穴が、マウンタに刻まれているので間違えることはないと思います(´∀`)

せっせとせっせとハードディスクを全部詰め込んで、電源オン・・・初期起動時というか、TS-859 Proは起動が完了する前に少々時間がかかります・・・と言うか、他のNAS製品でも起動はそこそこかかるよね・・・

ちなみに、QNAPのTS-859 Proを含め、IntelのCPUが搭載されているある程度の上位モデルは、D-subのアナログVGAポートが用意されていて、NASにディスプレイを接続することで起動シーケンスの様子を見ることもできるようです。私は確認しませんでしたが、IntelベースCPUのQNAP製品は、Mini-ATXサイズ程度のマザーボードにSO-DIMM等のメモリで構成されいるため、パっと見の起動シーケンスは、自作したパソコンのそれと変わらないようですね。

Ts859pro09んでっ、起動してきたTS-859 Proの初期設定を行うには、何通りか方法があり、TS-859 Pro本体のLCDパネルとボタンで設定を行う方法、ユーティリティを利用してリモートのPCから設定を行う方法がありますが、本体のLCDパネルからだけだと、どうも色々操作が面倒そうだったのでユーティリティを利用してPCから設定を行うことにしました。

リモートのPCからTS-859 Proを設定する際には、基本的にはブラウザからTS-859 Proの管理画面にログインして設定等を行いますが、初回起動時は、デフォルト設定されているIPアドレスと同じネットワークアドレスにPCのIPアドレスを変更してやるか、DHCPサーバがネットワーク内にあれば、TS-859 ProはDHCPから自動的にIPアドレスを取得してくるようで、DHCPから取得したIPアドレスと同じネットワークセグメントにいるPCであれば、どこからでも初期設定は可能だと思います。

Ts859pro12勿論、後々、運用を開始する際には、TS-859 ProのIPアドレスは固定に変更したほうがいいでしょうが、ひとまず初回起動時は、DHCPから配布されたIPアドレス+ポート8080でブラウザからアクセスするか、TS-859 Proに付属のCD-ROMからQNAP FINDERと言う、QNAP製品を探して一覧表示するソフトをインストールして、IPアドレスの確認ないしは、QNAP FINDERからTS-859 Proの管理画面にログインします。

Ts859pro10TS-859 Proの管理画面はなかなか秀逸で、Ajaxベースの管理画面になっていますが、GUIのできがよく、見た目にも困らず、非常にに分かり易い管理画面になっていると思います・・・一部、おかしな日本語訳を除けばですがw

兎にも角にも、管理画面上からほとんどの設定が可能で、いよいよTS-859 Proの初期設定に入っていきます(´∀`)






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2010年3月 8日 (月)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その3)(BlogPet)

まいおいの「QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その3)」のまねしてかいてみるね

さて、前回は、ハードディスクとRMA談義で利用する...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年3月 6日 (土)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その3)

さて、前回は、ハードディスクとRMA談義で終わってしまいましたが、うちで利用する際のTS-859 Proの実機能について少し見てみます。

Ts859pro08s先述の通り、基本的なTS-859 Proの用途はデータ保管庫になるけど、VMware ESXi 4.0のデータストアとしてiSCSI接続での利用の他、ちょっと嬉しい誤算は、Time Machineの機能がデフォルトで搭載されているとのことで、主にこの3つになると考えています。

その他、音楽ファイル等はiTunesサーバ機能を利用して各リモートマシンで利用できるようにもなるほか、DLNAサーバにもなるので、同じく動画等を放り込んでおいて、各リモートマシンから再生すると言った用途も当然あるかと思います。

このほか、MySQLやphp、ウェブサーバの機能もデフォルトで持っていますが、こちらは、しばらく利用する機会がないかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ts859pro06sさてNASとしての機能の他、TS-859 Proを構成する重要な要素としてRAIDの機能があります。一般的に家電量販店等で販売されている廉価なNASと違い、ハードディスクを多数内蔵できるNASの売りはRAIDを構成できることにあります。

んで・・・ちょっと下調べしなさすぎて失敗したのがRAID10に対応していなかったのを見落としていたことでした。ハードディスク4玉~8玉程度内蔵可能なNASもしくは、NAS用として利用するマシンを作ろうと思った時に、想定していたRAIDの運用レベルはRAID10で、QNAPのTS-859 Proもそんくらいあるかなーと思ってました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ts859pro07sRAID5やRAID6がイヤだという訳でもないけど、TS-859 Proは、ソフトウェアRAIDでAtomプラットフォームである、と言うことだけは知っていたので、書き込み時におけるCPU負担をかけず、かつリビルド等の際になるべく時間がかからないRAIDレベルを考えてRAID10を考えていました。

あとは・・・パフォーマンス的なものと好みというか、過去、自分のお仕事のシステム開発で採用してきたRAIDレベルでよくRAID10、ないしはRAID5のミラーリングを採用していたので、単にRAID10が身近だっただけなのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

TS-859 Proを本格運用する前に、色々実験したりしてみたいので、様々なRAIDレベルを試すこと、LinuxやUNIX等を自宅内ではあまり利用していないのでNFSは今のところあまり試すつもりはありませんが、普通のSMBないしはAFPファイル共有の他、iSCSIのパフォーマンスを知りたいので、適当にRAIDボリュームを切りつつ遊んでみる予定です。

いまぱっと考えている構成では、SMB/AFPファイル共有の領域に4台のハードディスクでRAID5ないしはRAID6の領域を1つ、それからiSCSI領域用に2台のハードディスクでRAID1のボリュームを1つ、それからTime Machine用の領域として、やはりハードディスク2台を使ってRAID1のボリュームをもう1つ構成することを考えいて、ホットスペア構成は試さないつもりです。

RAID0やJBODは信頼性等の観点から利用するつもりがありませんが、ベンチマーク的な観点では、TS-859 Proを本格運用する前に一度構成してみるかもしれませんが、どうも、話によるとハードディスクの容量が多く、また、内蔵ハードディスクの本数が多い場合、RAIDのイニシャライズが1日がかりになるとのことなので、もしかしたらやらないかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あと、よくウェブ上や2chのハード板、また価格.comのクチコミなんかで見かけるNASのベンチマークってどんな状態で取ってるんでしょーかねー。NASにPCをクロス接続なのか、スイッチを介しているのか、他のネットワーク機器等が存在する環境で利用しているのか・・・e.t.c・・・

実運用を考えると、1000/100BASE-T混在、スイッチ等に複数機器が接続されてて、かつ適度にNASとPC以外の通信パケットが飛び交ってるような環境がベンチマークとしてはいいのかなー?






posted by Amazon360

2010年3月 5日 (金)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その2)

Ts859pro03sさて、大手のサプライメーカないしは周辺機器メーカ以外のNAS製品は、基本的にディスクレスのものが多く、QNAPのTS-859 Pro Turbo NASもディスクレスとなっており、内蔵するハードディスクは別途購入する必要があります。

今回、TS-859 ProはT-ZONEで購入して、ディスクはツクモでディスクを購入しました。別々にした理由は単に値段の問題で、QNAP製品はどこで購入してもあまり値段の差がでないようで、その中でT-ZONEではQNAPのNASを購入すると1TBのハードディスクをプレゼントしてくれると言うことで、こちらに決定しました。

※ちなみにプレゼントのハードディスクは、日立グローバルストレージテクノロジーズ製のHDS721010CLA332(1TB/7200回転/32MBキャッシュ/500GBプラッタ/S-ATA2)で、「プレゼント品のため」という訳の分からない理由で保証が3週間しかなものでした(しかも日本国内のみHGST製のハードディスクはRMAが効かないそうなので、保証期間が過ぎた際に故障したら捨てるかいくらになるかわからない有償修理か?)が、まぁ、もらえるものなのでもらっておきますってことでw

Ts859pro05sディスクに関しては、2TBのハードディスクしか考えていなかったので、Seagate、Hitachi、Western Digitalを候補に挙げていたけど、値段と発熱を考えてWestern DigitalのWD20EADSに落ち着いたと言うところです・・・正直、エンタープライズ系のハードディスクも考えたけど、さすがに値段がきついしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

NASの基本的には使い道を考えると、うちでは、だたのデータ倉庫となることが多く、早いにこしたことはないですが、極端に速度が必要という訳でもなく、さらに本人がずぼらなので、バックアップをあまり精査せずにぼんぼんため込むこことが多いで"とりあえずな倉庫でおk"な感じです。

現在利用しているBuffaloの500GBのNASの中身を見ても、数年前にクラッシュしたPCのバックアップが手つかずで入っていたり・・・それよりもっと前に古いPCから新しいPCにした際にとったバックアップデータとか・・・しばらく経過して、このデータなんだっけか?とよくなっており、ひとまずデータ保管ができるストレージであればイイ感じですが、今回はそれにプラスして、あわよくばVMware ESXiのSANとして利用できるかなーくらいに考えていました。

ハードディスクについては、ディスクによってまた、お店によって、結構値段の差が出るため、何店舗かで値段を調べて、最終的にツクモが良さそうだと言うことでこちらで購入しました・・・ついでに個人の延長保証5年も付けておきました。

ただ、延長保証が5年とは言いつつ、2年目以降の保証は、実は購入製品の金額の数十%分しか返金されず、5年目の保証に至っては20%しか金額が補償されないので、5年保証を付けてもぶっちゃけあまり意味がないかもしれないとも思いましたが、一応保険と言うことで・・・

2TBのハードディスクでは、今回購入したWD20EADSとよく似た型番のWestern DigitalのWD20EARSのほうが安かったのですが、こちらのディスクは、Windows 7の最適化されており、他の環境やOSで利用した場合パフォーマンスに問題が出るとのことで、念のため回避しました。

※TS-859 Pro購入当時、ハードディスクの推奨品・非推奨品の情報が殆ど掲載されておらず、価格の面でWD20EADSを購入していますが、現時点においてWestern DigitalのWD Caviar Greenシリーズの大半は、QNAPの公式"非推奨"ハードディスクになっていますので、購入される方はご注意を。

んで、話がそれましたが、延長保証を付けたものの不安がつきまとう部分でもあるので、RMA(Return Merchandise Authorization:返品保証)のほうも可能かどうか調べてみると、ツクモでの販売分は、RMA保証ありとなしのモノが混在しているようだけど、比較的RMAが効くものが多いとのことでした。

と言うのも日本国内でハードディスクが販売される際に、販売代理店の箱に詰められたもの・・・例えばCFD等の名前で販売されているものは、Western Digitalに直接送付してRMAを受けられない場合があり、代理店の保証のみでの対応となることがあるからです。

Ts859pro04sなんでそこまでRMAにこだわるか・・・と言うと、基本的にRMAは返品保証の名の通り、壊れた場合にメーカに送付すると基本的には無償での交換を行ってくれるサービスだからです。RMAの期間は3年~5年と長く、バルク品で購入したハードディスク等でも、通常6ヶ月や10ヶ月等の1年未満の保証しかないところ、RMAを利用することで、長期間に渡って無償でハードディスクを修理ないし交換できる利点があります。

ただRMAを利用する際は、各ハードディスクメーカ上のウェブサイトで予めシリアル番号の登録や、RMAを利用する際に必要な書類を英語で記載しなければいけないことや、ハードディスクを厳重に梱包し海外へ発送しないといけない等の作業を自分で実施する必要がありますが、逆に言えば、ちょこっとそれさえ頑張れば、タダで壊れたハードディスクを取り返すことができると言え、利用しない手はないサービスです。

と言うことで、色々調べたところ、結局、購入した10個のWD20EADSはいずれも、RMA対象となるWestern Digitalのシール付き+シリアル的にも問題なくRMA対象となっており一安心です・・・

ハードディスクとRMAの話で長くなってしまったので、今回はココまで・・・






posted by Amazon360

2010年3月 4日 (木)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その1)

Ts859pro01sそうだ・・・NASを買おう・・・と言うことで、何かと言う訳かはそこはかとなく謎ですが、最近、ITmediaの+D PC USER等でも取り上げられている高機能NAS、QNAPのTS-859 Pro Turbo NASを買ってみました(´∀`)/

ここのところずーっとBlogをサボっていた原因であるプチデスマも一段落してやっと落ち着いたところで、プチデスマの間、久々に3週間以上休みなしの連続勤務(もちろん全部完徹 or 終電 or タクシー)の鬱憤と、自宅で利用しているBuffaloの500GBのNASの容量がカツカツになってきたこと等があり、いっちょ長く使えるNASを探してみようと言うことでQNAPのTS-859 Pro Turbo NAS買っちゃってみました。

ハードディスクが4玉~5玉ほど入るQNAP TS-509 ProTS-439 Pro IIあたりでもよかったんですが、正直、半分くらい鬱憤晴らしの要素が強く、プチデスマが収まった翌日に勢いだけでTS-859 Pro Turbo NASを購入していました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、最近のある程度のスペックのNASはiSCSIにも対応したものが多く、これは良い機会だと思い、PowerEdge 2950で稼働させているVMware ESXi 4のデータストア領域が、DASの146GBのSAS、3玉によるRAID5の領域だけでは不安なこともあり、VMware ESXi 4のSANデータストア領域としても利用することも視野に入れて選びました。

Ts859pro02sQNAPのNAS製品のほとんどが、MarvellないしはIntelのAtom、CeleronもしくはCore 2 DuoのCPUとメモリ、フラッシュメモリを搭載したソフトウェアRAIDのNASになり、NAS管理ソフトウェアはLinuxをベースにして、NAS用にチューニングが施されたQNAPオリジナルのものとなっているようです。

QNAP TS-859 Pro Turbo NASの主なハードウェアスペックは以下の通り。

項目仕様
CPUIntel Atom D510 1.66GHz (Dual-Core)
メモリ1GB DDR2 RAM (SO-DIMM)
フラッシュメモリ512MB DOM
対応HDD2.5または3.5インチSATA x8
I/Oポート2 x eSATAポート、5 x USB 2.0ポート
ネットワーク2 x 1000/100/10BASE-T RJ-45
形状185.2 (H) x 298.2 (W) x 235.4 (D) mm、約8.6kg
電源350W 80PLUS電源
VGAVGA D-sub 15ピン
ファン2 x 12cm静音ファン
その他LCDパネル、キーロック有、ワンタッチバックアップ

QNAP TS-859 Pro Turbo NASの主なソフトウェアスペックは以下の通り。
項目仕様
接続対応OSWindows 2000/XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008、Mac OS X、Linux、UNIX
ファイルシステム内蔵ディスク:Ext3/Ext4、外付ディスク:Ext3/Ext4、NTFS/FAT32
対応RAIDRAID 0/1/5/6/JBOD(RAID5/6はホットスペア対応)、Single Disk
ネットワークIPv4/IPv6対応、ポートトランキング、ネットワークアダプタフェイルオーバー、リンクアグリケーション対応
対応サービスCIFS/SMB、AFPv3.1、FTP、HTTP、HTTPS、Telnet、SSH、iSCSI、SNMP、UPnP(DLNA 1.5対応、PSP、PS3、Xbox360等)、Bonjour、NFS、WebDAV、プリンタサーバ
アプリケーションウェブファイルマネージャ、マルチメディアステーション((Video:ASF/FLV/F1V/F4V/MP4)、(Audio:MP3/WAV)、(Picture:BMP/GIF/JPG/PNG))、BitTorrentダウンロード、監視カメラ、iTunesサービス、MySQLサーバ、QPKGプラグイン(phpMyAdmin、AjaXplorer、WordPress、SSOTS(Squeezebox Server)、Tomcat、Asterisk、XDove(Mail Server)、Python)、JRE、他
バックアップ機能eSATA、USB(ワンタッチコピー/バックアップ)、リモートレプリケーション、Apple Time Machine


とりあえず、まっさらな状態からコイツで色々遊んでみます(´∀`)/






posted by Amazon360

2010年3月 1日 (月)

おい(BlogPet)

きょう超ニャース1号はまいおいはネタを提供するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

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