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2010年3月 5日 (金)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その2)

Ts859pro03sさて、大手のサプライメーカないしは周辺機器メーカ以外のNAS製品は、基本的にディスクレスのものが多く、QNAPのTS-859 Pro Turbo NASもディスクレスとなっており、内蔵するハードディスクは別途購入する必要があります。

今回、TS-859 ProはT-ZONEで購入して、ディスクはツクモでディスクを購入しました。別々にした理由は単に値段の問題で、QNAP製品はどこで購入してもあまり値段の差がでないようで、その中でT-ZONEではQNAPのNASを購入すると1TBのハードディスクをプレゼントしてくれると言うことで、こちらに決定しました。

※ちなみにプレゼントのハードディスクは、日立グローバルストレージテクノロジーズ製のHDS721010CLA332(1TB/7200回転/32MBキャッシュ/500GBプラッタ/S-ATA2)で、「プレゼント品のため」という訳の分からない理由で保証が3週間しかなものでした(しかも日本国内のみHGST製のハードディスクはRMAが効かないそうなので、保証期間が過ぎた際に故障したら捨てるかいくらになるかわからない有償修理か?)が、まぁ、もらえるものなのでもらっておきますってことでw

Ts859pro05sディスクに関しては、2TBのハードディスクしか考えていなかったので、Seagate、Hitachi、Western Digitalを候補に挙げていたけど、値段と発熱を考えてWestern DigitalのWD20EADSに落ち着いたと言うところです・・・正直、エンタープライズ系のハードディスクも考えたけど、さすがに値段がきついしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

NASの基本的には使い道を考えると、うちでは、だたのデータ倉庫となることが多く、早いにこしたことはないですが、極端に速度が必要という訳でもなく、さらに本人がずぼらなので、バックアップをあまり精査せずにぼんぼんため込むこことが多いで"とりあえずな倉庫でおk"な感じです。

現在利用しているBuffaloの500GBのNASの中身を見ても、数年前にクラッシュしたPCのバックアップが手つかずで入っていたり・・・それよりもっと前に古いPCから新しいPCにした際にとったバックアップデータとか・・・しばらく経過して、このデータなんだっけか?とよくなっており、ひとまずデータ保管ができるストレージであればイイ感じですが、今回はそれにプラスして、あわよくばVMware ESXiのSANとして利用できるかなーくらいに考えていました。

ハードディスクについては、ディスクによってまた、お店によって、結構値段の差が出るため、何店舗かで値段を調べて、最終的にツクモが良さそうだと言うことでこちらで購入しました・・・ついでに個人の延長保証5年も付けておきました。

ただ、延長保証が5年とは言いつつ、2年目以降の保証は、実は購入製品の金額の数十%分しか返金されず、5年目の保証に至っては20%しか金額が補償されないので、5年保証を付けてもぶっちゃけあまり意味がないかもしれないとも思いましたが、一応保険と言うことで・・・

2TBのハードディスクでは、今回購入したWD20EADSとよく似た型番のWestern DigitalのWD20EARSのほうが安かったのですが、こちらのディスクは、Windows 7の最適化されており、他の環境やOSで利用した場合パフォーマンスに問題が出るとのことで、念のため回避しました。

※TS-859 Pro購入当時、ハードディスクの推奨品・非推奨品の情報が殆ど掲載されておらず、価格の面でWD20EADSを購入していますが、現時点においてWestern DigitalのWD Caviar Greenシリーズの大半は、QNAPの公式"非推奨"ハードディスクになっていますので、購入される方はご注意を。

んで、話がそれましたが、延長保証を付けたものの不安がつきまとう部分でもあるので、RMA(Return Merchandise Authorization:返品保証)のほうも可能かどうか調べてみると、ツクモでの販売分は、RMA保証ありとなしのモノが混在しているようだけど、比較的RMAが効くものが多いとのことでした。

と言うのも日本国内でハードディスクが販売される際に、販売代理店の箱に詰められたもの・・・例えばCFD等の名前で販売されているものは、Western Digitalに直接送付してRMAを受けられない場合があり、代理店の保証のみでの対応となることがあるからです。

Ts859pro04sなんでそこまでRMAにこだわるか・・・と言うと、基本的にRMAは返品保証の名の通り、壊れた場合にメーカに送付すると基本的には無償での交換を行ってくれるサービスだからです。RMAの期間は3年~5年と長く、バルク品で購入したハードディスク等でも、通常6ヶ月や10ヶ月等の1年未満の保証しかないところ、RMAを利用することで、長期間に渡って無償でハードディスクを修理ないし交換できる利点があります。

ただRMAを利用する際は、各ハードディスクメーカ上のウェブサイトで予めシリアル番号の登録や、RMAを利用する際に必要な書類を英語で記載しなければいけないことや、ハードディスクを厳重に梱包し海外へ発送しないといけない等の作業を自分で実施する必要がありますが、逆に言えば、ちょこっとそれさえ頑張れば、タダで壊れたハードディスクを取り返すことができると言え、利用しない手はないサービスです。

と言うことで、色々調べたところ、結局、購入した10個のWD20EADSはいずれも、RMA対象となるWestern Digitalのシール付き+シリアル的にも問題なくRMA対象となっており一安心です・・・

ハードディスクとRMAの話で長くなってしまったので、今回はココまで・・・






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