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2010年3月 9日 (火)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その4)

で、やっとこ、TS-859 Proのセットアップ開始です。最初、実験等やベンチマークを取るのに内蔵ディスク全部埋めずに、徐々に増やしていこうかとも思いましたが、面倒だったので、WD20EADSをせっせと、全てのディスクトレイにネジ止めして、いきなり8台分のハードディスクで利用することにしましたw

少し前のQNAP製品は、2.5インチハードディスク用と3.5インチハードディスク用で製品が分かれていましたが、最近のQNAP製品は、2.5インチと3.5インチ両方のハードディスクが収容できるマウンタになっているみたいです。

欲を言えば、ネジ止めが必要ないマウンタがよかったのですが、まぁ、贅沢は言えないですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 マウンタに3.5インチのハードディスクを載せる際には、4カ所のネジ止めが必要で、8台分のハードディスクを止めるためのネジがTS-859 Proに付属しています。

もちろん同様に2.5インチハードディスク用のネジも付属しています。3.5インチ用と2.5インチ用ではネジの大きさが違うため、利用するネジを間違えないよう注意が必要です。マウンタは大3.5インチハードディスク用の大きさがありますが、2.5インチハードディスクを搭載する際に利用するネジ穴が、マウンタに刻まれているので間違えることはないと思います(´∀`)

せっせとせっせとハードディスクを全部詰め込んで、電源オン・・・初期起動時というか、TS-859 Proは起動が完了する前に少々時間がかかります・・・と言うか、他のNAS製品でも起動はそこそこかかるよね・・・

ちなみに、QNAPのTS-859 Proを含め、IntelのCPUが搭載されているある程度の上位モデルは、D-subのアナログVGAポートが用意されていて、NASにディスプレイを接続することで起動シーケンスの様子を見ることもできるようです。私は確認しませんでしたが、IntelベースCPUのQNAP製品は、Mini-ATXサイズ程度のマザーボードにSO-DIMM等のメモリで構成されいるため、パっと見の起動シーケンスは、自作したパソコンのそれと変わらないようですね。

Ts859pro09んでっ、起動してきたTS-859 Proの初期設定を行うには、何通りか方法があり、TS-859 Pro本体のLCDパネルとボタンで設定を行う方法、ユーティリティを利用してリモートのPCから設定を行う方法がありますが、本体のLCDパネルからだけだと、どうも色々操作が面倒そうだったのでユーティリティを利用してPCから設定を行うことにしました。

リモートのPCからTS-859 Proを設定する際には、基本的にはブラウザからTS-859 Proの管理画面にログインして設定等を行いますが、初回起動時は、デフォルト設定されているIPアドレスと同じネットワークアドレスにPCのIPアドレスを変更してやるか、DHCPサーバがネットワーク内にあれば、TS-859 ProはDHCPから自動的にIPアドレスを取得してくるようで、DHCPから取得したIPアドレスと同じネットワークセグメントにいるPCであれば、どこからでも初期設定は可能だと思います。

Ts859pro12勿論、後々、運用を開始する際には、TS-859 ProのIPアドレスは固定に変更したほうがいいでしょうが、ひとまず初回起動時は、DHCPから配布されたIPアドレス+ポート8080でブラウザからアクセスするか、TS-859 Proに付属のCD-ROMからQNAP FINDERと言う、QNAP製品を探して一覧表示するソフトをインストールして、IPアドレスの確認ないしは、QNAP FINDERからTS-859 Proの管理画面にログインします。

Ts859pro10TS-859 Proの管理画面はなかなか秀逸で、Ajaxベースの管理画面になっていますが、GUIのできがよく、見た目にも困らず、非常にに分かり易い管理画面になっていると思います・・・一部、おかしな日本語訳を除けばですがw

兎にも角にも、管理画面上からほとんどの設定が可能で、いよいよTS-859 Proの初期設定に入っていきます(´∀`)






posted by Amazon360

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コメント

まいおい様

 まいおい様の様なPro仕様ではなさそうですが、そう言えば、家庭で「クラウド」(もどき)設定出来ますみたいな機器が、Mac Fanの2月号の商品紹介で掲載dされていましたね。

 メーカーはプラネックスコミュニケーションズ。機種名は「MZK-NAS01SGS」(シングルHDD、デュアルのモデルもある。シングルHDDモデルは2万5千円程度)です。面白そうだな−と補日本のホームページで商品を覗いてみましたが、流石にネット販売で「完売」になっただけの商品ですね。商品を確認してみたら「受注販売」でした。注文後2週間の納期が必要な様です。Macにも対応している様で、これも、面白い商品だなーと思って見ています。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)

面白そうな製品ですねー。QNAPの製品シリーズでは、iPKGと言うAPTやPRMの組み込み用パッケージと言った感じのものが用意されており、これらiPKGから必要な機能をインストールすることで同等の機能を実現することが可能です。

また、クラウドと言うよりWAN越しにVPNやファイアウォール、NAT等をあまり意識せずに利用可能なリモートデスクトップ製品として、TeamViewerと言った製品もあります。こんなのを組み合わせて利用すると、こちらのPlanexの製品やQNAPを利用せずともプチクラウドを体験できるかもしれません(´∀`)

TeamViewer
http://teamviewer.com/ja/index.aspx

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