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2010年4月28日 (水)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その2)

Ls500gl_crash01sうちの場合は、とりあえずTS-859 Proもあるので、壊れたLS-500GLには引退してもうことにして(どうも今回のLS-500GLの故障はハードディスクの故障ではなく、ガワと言うかLS-500GLの箱自体のほうの模様)なので、とりあえずデータの救出のみできればいいやーと言うことにしました。

で、壊れたLS-500GLからデータの救出方針が決まりましたが、今回の方法にはいくつか条件があります。

KNOPPIXを起動するPCは、別に他のOSがインストールされていようが、OSも何もはいっていないPCであろうが問題ありませんが、KNOPPIXを起動するPCが1台必要な他に、救出したデータを保存するためのPC、NASまたは外付けのハードディスクが必要になることです。

※ただしQEMUにてWindowsを起動した状態で、Windows上でKNOPPIXを起動することで、KNOPPIXを起動しているPCのみあれば救出したデータを保存できるかもしれません(´∀`)

それから、もう1つの条件がLS-500GLから取り出したハードディスクが壊れていないことです。ハードディスク自体が壊れていた場合、万が一KNOPPIXを起動したPC上でUSB接続したLS-500GLから取り出したハードディスクが認識できようが、最終的にデータを救出できる確率は一気に落ち込みます。

と言う訳で、さっそくデータの救出に取りかかります。まずは、LinkStation LS-500GLからハードディスクを取り外さないことには、にっちもさっちもいかないので、さっそくLinkStation LS-500GLのバラしを開始します。LinkStation LS-500GLの分解は、結構いろんなウェブサイトで既に紹介済みなので、ココでは割愛します。

あ、ちなみにLS-500GLにUSBポートがありますが、このUSBポートはあくまでLS-500GL自体に別のUSB機器を認識させるためのものなので、生きているPC等と、このUSBポートを利用して接続すると言ったことはできません。

で、LinkStation LS-500GL底面のネジから始めて、とりあえず外装で見えるネジを全部外せば、基本的には分解ができます。ただし、ケースがうまいこと内部で爪で固定されているので、外しにはなんかコツがあるのかもしれません。

Ls500gl_crash03sちなみに、左の絵は、慎重に慎重を重ねて分解した結果の図です。なんか、素直に空かないので、ちょっと隙間にドライバをねじ込んで丁寧にヽ(`Д´)ノってしたら、プラスチック片とか、色々よくわからない欠片とか一緒にに出てきたので、どうやら組み直しても元通りにはならないっぽい感じですが、予定通りです。

さて、無事にハードディスクが取り出せたところで、このハードディスクをKNOPPIXを起動するPCに接続します。外付けのUSB接続ハードディスクケースが余っていればそれを利用するもよし、剥き出しのハードディスクをそのままUSB接続のSATA変換ケーブルに接続するするもよし、そのへんは各利用環境によって変わるでしょう。

Ls500gl_crash02sちなみに中に入っていたハードディスクでは、日立グローバルストレージテクノロジーズDeskstar T7K500 HDT725050VLA360でした。ウェブを見ていると、どうも中に入っているハードディスクはサムスンだったり、シーゲートだったりまちまちなので、恐らく製造時期に再廉価なハードディスクを調達して入れてるんでしょーかね・・・

今回、うちでは、剥き出しのハードディスクをそのままUSB接続のSATA変換ケーブルに接続することにしました。利用するケーブルというのは、こんなのとかこんなの、またはこんなのがあります。CENTURYの裸族の○○シリーズなんかでも問題ありません(´∀`)

長くなってきたので続きは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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コメント

まいおい様
楽しく記事を拝見させていただいています。貴殿にとりましては、LS-500GLの故障は不幸なことですが
その前に、EFiXの記事、特にファームのUPにつきましては参考にさせていただいています。いろいろな情報ありがとうございます。
LS-500GLの続きですが、この手の分解、修理は私も好きでして。爪を外してケースがとれた時などは、思わず「やった」と!中にはエイヤと無理やりやって壊すこともありますが・・・
過去に「HDDの処分に困り分解」の記事でもコメントをさせていただきましたが、その後「HDDスピーカの作り方」なる冊子を入手して、ご臨終のHDDの復活?これもまありかと思い、HDDを傍らにおきながらまだ、実現してはいませんが。
今TRY中のHDDの復旧をお祈りしています。

まいおい様

 私も、メーカーと機種は違いますが、2回、まいおい様と同じ目に遭い(一回目は、使用して一ヶ月でHDDが昇天。某国に済んでいるので故障だぞ!と文句も言えず・・。再度、気を取り直して違うメーカーを買ったら、それも一年でお陀仏になりました)ましたので、これ以降、某I/Xとか、まいおい様の使っておられるメーカーのNASは信用しない事にしました。

 因みに、玄人志向(でしたっけ?)の初代とProは元気に動いています。初代(IDE)とPro(SATA)は某メーカーの製品と中身は同じですが、不思議に壊れません。最初はLinuxで遊んでいたのですが、現在は両方ともノーマルで使用しております。欠点は、100V仕様なので、たまに200Vに差し込んで、電源ユニットをお釈迦にしましたが、同レベルの電源ユニットは(外付けですが)勤務している会社の生業ですので、あっさり200V仕様に改造しています(役得??)。

 思うのですが、この類のユニットは、実用上回し放しになるので、Fanこそ付いていますが、置き場所やFanのメンテナンスの善し悪しでHDDが壊れたり、ユニット回路が壊れたりする謂わば環境に非常に左右されやすい代物ではないか?と個人的には思っています。

 現在、私の手元で生き残っている玄箱2台は「とりあえずバックアップ」的な使い方しかしておりませんが、EFiX@MacのHDD内部整理時のデータ待避所的な事も出来るので重宝しています。

 まいおい様の様にHDDが助かって、内部のデータを救い出す作業はした事がありませんので、アドバイスも出来ませんが、データが無事に救出出来る事をお祈り申し上げます。

Jim,

shortswingさま、おいでやす(´∀`)!

今回のNASの故障・・・どうやら不幸中の幸いで済みそうです・・・しかし、あの手のハコはなかなか手強い爪の噛み方をしてますねw

今回のHDDの場合に限っては、破壊処分はせずに、このまま普通に違うマシンの中で利用できそうです(´∀`)

EFiXについては、安定動作していて困ったこともない。。。と言うか、アップデート後のほうが動作が酷くなるケースが多いので、アップデートがあっても様子見して、次を待ち、様子見して次を待ちと続けていたら、最新とは数バージョンほど開きがでてしまいまして。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最近は、なかなか実機での検証結果がお贈りできてないのが申し訳ないところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

うちのNASは3年ちょっと持ったことになります。今回はHDDの故障ではありませんでしたが、SATAディスクの寿命から見れば3年間24時間稼働していることを考えたら、寿命が来てもおかしくない時期にはさしかかっていましたので、万が一HDDが壊れていても、ある程度納得はできていたかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ディスクの寿命を考えるとSASのディスクが良いのでしょうが、ディスク容量に比べて値がとても張るのでちょっと手が出しにくいのですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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