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« Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その3) | トップページ | GWは帰省してます »

2010年4月30日 (金)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その4)

Ls500gl_crash04s今回は、いよいよKNOPPIX上にマウントされたディスクの中から救出したデータを、LAN上にあるTS-859 Proに転送します。改めて、故障したBuffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧作戦の概要図が左の絵のようか感じです。まぁ、大げさに書いてきましたが、実はあんましたいした話じゃないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、今回登場するのが、Konquerorと言うアプリケーションです。実は、私も最初勘違いしていたのですが、KNOPPIXのファイラー(Windowsで言うところのExplorer)のアドレスバーに「smb://192.168.XXX.YYY」もしくは「\\192.168.XXX.YYY」等入力すれば、すぐに接続できると思ったんだけど・・・これが違ったみたい・・・

で、調べてみたら、Konquerorと言う別のアプリケーションを利用する必要があることがわかりました。Konquerorはネットワーク対応のファイラーで、かつ、ウェブブラウザ等にもなると言うものだそーです。

HpuxKDEには標準で付いているよーなんだけど、LinuxではGNOMEかもしくは、仕事でよく付き合いのあったHP-UXはCDEだったし、後はSolarisもベースがGNOMEのSun Java Desktopになっちゃってたしねー・・・個人的には馴染みがありませんでした・・・そいあ、Solarisついにフリーじゃなくなっちゃいましたね(TдT)・・・今後は、OpenSolaris一択になるんでしょーか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Knoppix_konqueror01sで、脱線しましたが、早速Konquerorを起動します。Konquerorは、KNOPPIXのメニュー>インターネット>Konqerorで起動することができます。起動してくると、確かにブラウザっぽい画面。。。さっそく、アドレスバーの部分に「smb://192.168.XXX.YYY/」を入力します。

※192.168.XXX.YYYはTS-859 ProのIPアドレスですが、適宜、ご自身の環境のNASなりファイル共有をしているPCのアドレスなりに置き換えてくださいな(´∀`)

Knoppix_konqueror02sKnoppix_konqueror03sそうすると認証ダイアログが表示されるので、TS-859 Proのアクセスに必要なユーザ名とパスワードを入力します。入力が完了したらOKボタンをクリックすると、KNOPPIXからTS-859 Proが見えるようになります。

Knoppix_konqueror04sそーしたら、後は簡単です・・・KNOPIXXの標準ファイラーで見ていた「499.2GB ボリューム」の中身、「Share」ディレクトリをドラッグ&ドロップでKonqueror上で見ているTS-859 Proの中に放り込んであげるだけです(うちのLS-500GLでは、Shareディレクトリ配下に共有ファイルが全部入っていましたが、ここの各自の環境に合わせて適宜読み替えてください(´∀`))。

それで自動的にファイルの転送が始まります・・・ちなみにファイル転送は結構時間がかかるので、後は寝るなり、本とコーヒー、紅茶を用意するなりして数時間の時間をつぶします・・・ハードディスク自体に問題がなければ、ただPCからNASへのちょっと容量が大きいファイルコピーになります(´∀`)

と言う訳で、うちの壊れたLS-500GLからのデータサルベージは、無事に成功した模様です(´∀`)

LS-500GLのケース自体は、壊れているもしくは壊したので捨てて、取り出したハードディスクは、少しの間このまま保存しておき、TS-859 Proにバックアップしたデータの安全が確認できたら綺麗にフォーマットしてそのうち何かに使いましょうかね・・・

KNOPPIXがあれば、WindowsがインストールされたドライブがクラッシュしてWindowsが起動できなくなった場合等にも、この方法でデータのサルベージとかにも役に立ちそうですね・・・ちなみに今回は、DVDから起動しましたが、USBメモリにKNOPPIXの起動イメージを入れ、USB起動もできるので、DVDドライブ等のないマシンにはこちらが有効です(´∀`)

今回は、ハードディスク自体が壊れていなかったので、KNOPPIX様々でデータのサルベージができましたが、高音や異音を発しているハードディスク、電源を入れた後、定期的に「カリッ…カリッ…」と一定間隔で同じ音を立てるハードディスク、それから電源を入れた後、スピンアップはするけどBIOS上で認識しない場合等は、十中八九、残念ながらご愁傷様と言うことになります。

この場合、個人でのデータの復旧は不可能なので、とてもとても大事なデータでどんなことをしてもデータを救出したい場合等は、素直にデータ復旧を専門に行ってくれる会社にお願いしましょう・・・ただし、10万円単位の出費が必要になると思います・・・






バッファロー
2009-05-02
おすすめ平均:
予想外の機能 古い外付けHDDの有効活用
バッファロー
2009-03-10
おすすめ平均:
コストパフォーマンスの良いNAS
バッファロー
2009-11-10
おすすめ平均:
webアクセス+DLNA
アイ・オー・データ
2009-04-30
おすすめ平均:
東芝RD-X9と併用すると便利
アイ・オー・データ
2009-04-30
おすすめ平均:
PCでの視聴の場合は要注意
アイ・オー・データ
2008-04-30
おすすめ平均:
スカパーHDの録画専用
グリーンハウス
2007-05-28
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助かりました!
センチュリー
2007-11-30
おすすめ平均:
取説通りに接続を
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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

ぴぐ まいおい様

大変役に立つ記事に感謝致します!
私、海外で働いてまして、事務所のLinkStationが壊れてさあ大変でした。
LinkStationがLinuxのファイルシステムなんてことも知らず、適当にパソコンにつなげても認識してくれない。
街のパソコン屋に持っていったら60Gのデータをリカバル
のに15万円なんて言われてぶったまげました。

Google経由で見つけたぴぐ様のやり方で無事サルベージできました!!

本当に役に立つ情報をご親切に提供されてくださって、心より感謝致しております。

ド素人さま、おいでやす(´∀`)!

無事にデータを回収できたようで何よりです。ハードディスク自体が壊れて無くてよかったですねー。こちらが壊れていると、ファイルシステム云々の話では、最早どーにもならないので。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

私の場合も他の先達の方のサルベージ方法をいくつか参考にさせて頂いておりますので、私もそれら先達方に感謝ですねー(´∀`)

会社のLinkstation LS-500GL が壊れてしまい途方に暮れかけましたが、
ここの記事が非常に参考になり、データがほぼ復旧できました。感謝感謝。

ちなみにKNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応) 600MB だとKonqeror が無かったです…見つけられなかっただけかもしれませんが。
KNOPPIX 5.3.1 で再度挑戦…デスクトップ表示がXP とVista ぐらい違うなぁ(^_^;。こっちではKonqeror がすぐ使えました。

一方、LS-GLに増設していた USB-HDD(HD-CX1.0TU2)がどこに繋いでも使えない。XFS フォーマットになんかするんじゃなかったか?(EXT3 ならWin PCで読めるようになってるそうな)
LS-HGLに接続 → 認識せず,TeraStation HD-HTGL/R → 認識するが文字化け,TeraStation TS-XTL → 認識せず。
HD-CXUをパラして同様に S-ATA HDD をUSB 変換してLinux PCに接続 → マウントせず。
こっちはLS-GL本体をなんとか調達するしかないのかなぁ…

卯さま、おいでやす(´∀`)!

私のほうで、たまたま故障に遭遇し、同じ経験をした先達の情報を基に、うちでの復旧手順を備忘録として残しただけのものですが、Linkstation LS-500GLのデータ、ほぼ復旧できたとのことで、参考になれば幸いです。

もしかしたら、CD-ROM版のほうは容量の都合でアプリの構成が違うのでKonqueror入っていないかもしれません。

それから外付けUSB接続でみたHDDですが、文字化けの可能性は、Mac混在環境での書き込みかFTPの利用、もしくは、極端に長いファイル名の利用等が考えられますが、Linux PCに接続して見てなかったと言うのは謎ですね・・・もしかして、明示的にマウントコマンド必要な設定になってたとか(オートマウント無効)・・・(;´∀`)

あと、LinuxはものによってXFSはデフォルトで見えない場合もあるので注意が必要です。

接続した際に、再度/sbin/lsusbコマンドでUSB接続されている機器の情報を参照して、きちんと認識しているか確かめて見てはどーでしょーか。なんとか、そちらも復旧できることを祈っています(´∀`)

卯からの、その後の経過報告などです。


LS-GL の故障
故障の内容はエラーコード16表示=内蔵HDDが見つからない、だったのですが、
内部電源基板の電解コンデンサーを交換して直した、という事例を見つけました。
あー、エラー表示は出力されているから電源系統は問題ないと思いこんでた。
電源供給能力低下/不安定→HDD駆動不可(3.5インチだからそれなりの電圧・電流値が必要)→エラー16、ということか…
LS-500GLの中を確認すると、電解コンデンサーの頭が膨らんでました。しかも2個。
これが今回の故障の根本原因かな。

使用が2007/12からなので、本機の寿命2年半です。壊れるの早すぎませんかねぇ。


LS-GL と USB-HDD
LS-GLのマニュアルでは、XFSフォーマット →”LS-GLシリーズ、TeraStation専用(LS-GLシリーズ以外のLinkStationで使用不可)"となっています。
従って LS-HGL で使えないのはまぁしかたない。
文字化けについては↓Q&Aに、HD-HTGL等は使ってる文字コードが異なるからダメとの回答ががが
http://www.zqwoo.jp/bfqa/show_c/103987

いや、判ってるんならマニュアルに書いとけよ>buffalo
# そもそも、機種依存するXFSってなんぞや。


USB-HDD(HD-CXU2)
そのまま Knoppix に繋いでダメだったのでバラしてみたのですが…
中身はS-ATA HDD と、ちっちゃな基板。基板にはS-ATA,12V電源,USBのコネクタ。
これって単なるS-ATA~USB変換器じゃね?キモはS-ATAの中身なのでしょうか。


USB-HDD 復旧作業
当方 Linux は初めてなんで、使い方を調べながら泥縄で触っているところです。

さて、HD-CXU2を組み直した状態で再度KnoppixにUSB接続してみます。
sda1 デバイスまでは認識するのですが、やはりマウントしない。
lsusb → 認識している機器はマウスとCDドライブのみ。他は ID 0000:0000
lv /proc/bus/usb/devices としてみましたが、やはり上記の2つしか繋がっていません。

あちこち調べていると、↓にUSB-HDDの機種は全然違うもの同様な事例がありました
http://kanro.air-nifty.com/kanlog/2008/05/regzausb_hdd_6165.html

knoppix@Knoppix:~$ xfs_repair -Lv /dev/sda1
実行~ → しょっぱなに ”xfs_repair:warning ~ 許可がありません”とのメッセージがでてあせりましたが、コマンドはそのまま実行されて終了。
結果、Knoppixで sda1 が無事読めるようになりました。
sda1からバックアップ用NASへコピー実施、やれやれです。

なお Konqeror でファイルをコピーすると、なぜかファイルの日付がコピーした日時になってしまうので、
Knoppix PCでファイルサーバー(Samba Server)を立ち上げてフォルダを共用にして、Win PCから読み出す方法でコピーしました。(Win PC から見ると、\\knoppix\sda1)
これもKnoppix の使い方が判ってないだけなんだろうなぁ…


なにはともあれ、復旧完了。
有益な情報をご提供頂いた、先達の方々に感謝を。

卯さま、再びおいでやす(´∀`)

その後の経過、わざわざご丁寧にご報告頂き、ありがとう御座います。 

コメントを頂き、うちも廃棄待ちのバラしたLS-500GLを見てみました電源部分と基板もすべてケースから取り除いてみたら、うちも電源部分のコンデンサが2個、頭頂部が紡錘状に膨らんでいて・・・(;´Д`)・・・うちのも2007年2月からで、うちのは3年とちょっと保ちましたが、電化製品の電源周り、コンデンサの品質と言うのは大事なんだなと改めて認識しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それからBuffaloのLinkStationの中でもでそれぞれ異なる文字コードってのは盲点でした。。。

HD-CXU2のほう、無事に復旧できてなによりですね、xfs_repairはXFSファイルシステムの整合性をチェックまたは修復するコマンドなんですね・・・にしてもBuffaloやI・Oデータの周辺機器のTIPSは、非常に多くて助かりますね・・・逆に言うと、それだけ壊れているのでしょうが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Konqerorは、smb等のファイル共有サービス等と違って、どうも単なるファイラー兼ブラウザーのようなので、ファイル共有の仕組みを持っていない以上、もしかしたらコピーのオプション等があるのかもしれませんが、基本的には日付が変わってしまうのは仕方がないのかなーと・・・

私の場合は、単にファイルを救出できれば、それだけでよかったので日付とかあまり気にしませんでしたが、仕事上のファイル等だとそう言う訳にいかないものもあるかもしれず、卯さまの方法のやり方が賢いやり方だと思いますヨ(´∀`)

改めて、その後の経過と追加の情報提供ありがとう御座います!

大変貴重な情報をありがとうございました!
ブレーカーが落ちたと当時にNASの電源も落ちてしまい、単純に電源をオンに
すれば良い物だと思っていたのですが、一旦ファンは回るもののすぐに
止まってしまい赤いLEDが点滅。
その後リセット等色々試してみたものの、うんともすんとも言わなくなり
大事なデータを取り出せず半泣きになっていました。
こちらの記事を参考に、手順通りに進めていくと、無事にデータが
取り出せました!
本当に貴重な記事をありがとうございます。

通りすがりのオッサンさま、おいでやす(´∀`)!

バッファローやアイオーデータを含むPCの周辺機器提供メーカの、この手の製品はコストを落とすために、機器の部品についてあまり良い品質のものを利用していないようで、特に電源部分は安いコンデンサが使われているようです。

ワタシ以外にもかなりの方がコンデンサの破裂に近い状態の症状になり、電源が入らない、またはNASが起動できなくなるといった症状に見舞われています。

本来、データを保護するために外付けHDDやNASにバックアップを行うのですが、それが安心につながらない・・・と言うのはなにやら複雑ですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

貴重な情報ありがとうございました。
KNOPPIX6.4.4を使用して、HDDを認識するところまではいったのですが、開いてみるとフォルダーがいくつかあるだけで、空でした。データーはどこに行ったのでしょうか。
これまでの経過:
-アクセスが出来なくなり、E6のエラーコード。
-バッフローのHPにあるリッセットを実行。(FUNボタン押しながらスイッチをON)。途中で青色の変わりに赤が点滅してうまくいかず。
-分解し、KNOPPIXで認識は出来たが、ファイルを読めず。

もし、他に出来ることがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

タクさま、おいでやす(´∀`)!

こちらは、私を含む多くの人はE16のエラーで、LinkStationのケースが半死状態でハードディスクにアクセス到達ができない状況におけるサルベージ術になります。E6(E06?)エラーがどの機種で発生しているか不明(機種によってエラーコードが異なるため)ですが、ざっと見ると、ファームウェアの破損とあります。

ファームウェアの破損というキーワードだけ見るなら中身のハードディスクを取り出しでデータをサルベージできる気がしますが、ここで言うファームウェアが、LinkStationを制御するOS部分で、OSがインストールされている領域を書き換える際に、他の部分も壊してしまった可能性も考えられます(あくまで個人的な推測ですが)。

ハードディスクのデータにはアクセスできないけど、ブラウザからLinkStationへの情報にはアクセスできる場合、ファームウェアの更新を実施することで修復できることがあるそうです。

それから、データの入っているパーティションが見つからないとのことですが、sfdisk -lコマンドやUSB接続しているなら/media、/dev/配下などでそれらしきものがないかを捜してみる等を行い、それでももしパーティションが見つからないのであれば、データ領域が完全に吹っ飛んでいる可能性も考えられます。

LinkStationは、少なくともその内蔵されていたハードディスクの中身は3つのパーティションで区切られていました。

ただ、すべてのBuffalo製品が他のLinkStationと同じパーティション構成や同じファイルシステムを利用しているとは限らないため、申し訳ないのですが、私のほうで思いつくことはこれくらいです。データ復旧、無事にできるといいですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおい様
すばらしく早い返信、どうもありがとうございます。
私の使用している機種は、「LS-XH1.0TL」で、E06もファームウェアーの問題のようです。(ネットで探してみた限り。)
Knoppix(CD版)でファイルマネージャーでみると、おっしゃられた通り3つのドライブが見えます。そのフォルダー構成は下記の通りです。
/media/sdb1/lost+found/
/media/sdb2/
/media/sdb6/share/
/media/sdb6/spool/samba/
/media/sdb6/spool/mac/
「lost+found」はアクセス出来ず、「開く時にエラー:許可がありません」とでます。その他のファイルは空です。
そこで「chmod 777 lost+found」としても、「許可されていない操作です。」と表示され結果は変わらない700(rwx --- ---)のままです。rootでKnoppixにはどうやって入るのでしょうか。
また、sfdiskですが、下記のような結果でした。

===== =====
knoppix@Microknoppix:/dev$ sfdisk -l

Disk /dev/sda: 9729 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track
Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0

Device Boot Start End #cyls #blocks Id System
/dev/sda1 * 0+ 6374- 6375- 51200000 7 HPFS/NTFS
end: (c,h,s) expected (1023,254,63) found (1023,59,21)
/dev/sda2 6374+ 9729- 3355- 26948608 7 HPFS/NTFS
start: (c,h,s) expected (1023,254,63) found (1023,59,22)
end: (c,h,s) expected (1023,254,63) found (1023,45,44)
/dev/sda3 0 - 0 0 0 Empty
/dev/sda4 0 - 0 0 0 Empty

WARNING: GPT (GUID Partition Table) detected on '/dev/sdb'! The util sfdisk doesn't support GPT. Use GNU Parted.


Disk /dev/sdb: 121601 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track
Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0

Device Boot Start End #cyls #blocks Id System
/dev/sdb1 0+ 121601- 121602- 976762583+ ee GPT
start: (c,h,s) expected (0,0,2) found (0,0,1)
/dev/sdb2 0 - 0 0 0 Empty
/dev/sdb3 0 - 0 0 0 Empty
/dev/sdb4 0 - 0 0 0 Empty
knoppix@Microknoppix:/dev$

===== =====
「expected」と「found」が違うのが怪しそうですが、意味が分かりません。
何かヒントがありましたら、どうぞよろしくお願い致します。
PS.明日から仕事で家を離れるので、次返事が出来るのは週末以降になります。

タクさま、おいでやす(´∀`)

expectedとfoundは、あまり関係ないので気にしなくて大丈夫です、knoppixでは、rootのパスワードは設定されていないハズなので、恐らくsuすればrootにはなれると思います。ただlost+Foundを除いても恐らくファイルは見つからないと思います。

それ以前に肝心のデータが入っているsdb6がsfdisk -lから見えてないように見えます・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

BuffaloのXFSファイルシステムのNASでは、時々ファイルシステムの破損があるようで、xfs_repairのコマンドで修復できる可能性があるようです。ただし、ファイルシステムの修復コマンドはXFSに限らず、それなりに危険が伴うので、このコマンドで完全にファイルがサルベージできなくなる可能性もあるのでご注意ください。

参考は
http://questionbox.jp.msn.com/qa5618921.html
http://nisimura.txt-nifty.com/memo/diary3/d200904.html
http://nisimura.txt-nifty.com/memo/diary3/d20090415.html

まいおい様
親切なアドバイス、ありがとうございます。とても感謝しています。
リンク先を見ていろいろやりましたが、残念ながら救出失敗でした。
結果は下記の通りです。

===== 「lost+Found」について =====
アドバイス通り「su」を実行後、ターミナルウィンドウが「root」に変わりました。しかし、「lost+Found」をのぞいても何もありませんでした。(完全な空でした。)

===== 「xfs_repair -Lv ...」について =====
下記のコマンドをそれぞれ実行すると、修復しているようでした。
/dev/sdb2
/dev/sdb6
ただ、実行後中をのぞいても、前に書いたフォルダーのみで、肝心なデータはありませんでした。
「/dev/sdb1」については、「contains a mounted file system. couldn't initialize XFS library」と表示され、「xfs_repair」は実行されませんでした。(多分、正常にマウントされているからでしょうか。)
最後に、「sfdisk -l」で見ても、やはり「sdb1」のみ表記され「sdb2 と sdb6」については何も書かれていませんでした。
===== ===== ===== ===== =====

多分ハードディスク自体がダメと今はあきらめています。
将来、新たな方法が出て来た時のため、または修復業者の値段が手の届くところになった時のために、ハードディスクは大切に保管しておくつもりです。
このページも、ちょくちょくのぞいてみるつもりです。
まいおい様のアドバイス、本当にありがとうございました。

タクさま、再びおいでやす(´∀`)

うーん、データ復旧残念でしたね・・・やはりinodeを含むファイルインデックスやファイルシステム自体に何か問題が発生してしまったのが原因で消えてしまったのかもしれません。ただ、業者さんなら恐らく救い出すことができるかもしれませんね・・・なにせBuffaloのNASのデータ復旧事例は、とても多いようなので。。。お役にたてず申し訳ないです

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