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2010年5月

2010年5月28日 (金)

Gooleがバックマン(´∀`)!!(BlogPet)

まいおいの「Gooleがバックマン(´∀`)!!」のまねしてかいてみるね

Googleのロゴをクリックしたらパックマン風になってるので、ロゴがなんかパック...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年5月22日 (土)

Gooleがバックマン(´∀`)!!

Pacman




Googleのロゴがなんかパックマン風になってるので、ロゴをクリックしたらパックマンのプレイができますwwwしかも、ちゃんとサウンドも出るwww

ちなみに私はキーボードの矢印キーで遊んでみましたが、ふつーのパックマンに比べるとマップにGoogleの文字があしらわれているので若干難易度が高い?かもしれませんが、それなりに楽しめますた(´∀`)

どうもパックマン30年周年でのコラボらしいです。むかーしむかし、もううっすらとしか思うい出せませんが、LSIパックマンと言う電池で動く黄色い筐体のパックマン専用ゲーム機がうちにあった気がします。。。しかし、パックマンが誕生してから30年も経っているんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年5月21日 (金)

アクセスしたかも(BlogPet)

きょう超ニャース1号は、アクセスしたかもー。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年5月19日 (水)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その20)

【アクセス権管理>共有フォルダ】
その20まできましたが、まだアクセス権の続きになります・・・その19で既にちょろっと出てきましたが、【アクセス権管理>共有フォルダ】です。こちらの設定画面には、「共有フォルダ」と「フォルダ集約」の2つのタブが存在します。

【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ】
Ts859pro80s「共有フォルダ」は前回紹介した通り、ディレクトリ毎にユーザに対するアクセス権の設定の他、共有設定がなされているディレクトリの物理的なマウント先の変更、NFSにおけるアクセス制御、WebDAVのアクセス制御等を設定することができます。

【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ>プロパティ】
Ts859pro81sTs859pro82sRAIDを構成し新たに共有ディレクトリを作成する際に、いずれのRAIDボリュームを利用するかを設定することができますが、こちらでその変更をすることが可能です。TS-859 Proはご存じの通り、8本のハードディスクを内蔵できるため、例えば、2本のハードディスクでRAID 0ボリューム、2本のハードディスクでRAID 1ボリューム、残り4本のハードディスクでRAID 6ボリュームと、3つのRAIDボリュームを構成すると言ったことが可能です。従って、最初はRAID 0ボリュームに割り当てていた共有ディレクトリを、後々RAID 6ボリュームに変更したい・・・と言った場合にはこちらで変更することが可能です。

このほか、Windows等のマイネットワークに表示させず、パスを入力すると見ることができると言った、無線LAN等のステルス機能的な設定や、ファイルのロックの設定有無、このほか、FTP接続を許可するかと言った設定もこちらから可能です。

ファイル共有を主として利用する場合を考えると、ファイルのロックの設定は変更しないほうがいいでしょう。それからWindows等のマイネットワークに表示させたくない等の要件は、利用している人次第・・・そんでもって、FTPの接続許可はセキュリティホールになりやすいのでデフォルトのまま拒否設定がいいかと個人的には思っています。もちろんFTPで接続する要件が必要だと言う場合は、こちらで許可設定を行います。

【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ>アクセス権】
こちらは、既に前回紹介しているので割愛します。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ>NFS】
Ts859pro85sTs859pro86sNFSについては、今回は利用しませんが、ネットワーク内にLinuxマシンが稼働している場合等には、利用する可能性が高いかもしれません。NFSを利用し、かつこちらの管理コンソール画面で設定を行う場合は、通常のファイル共有のために利用するディレクトリの作成を行うところまでは一緒で、作成したディレクトリをsambaアクセス用として利用するのではなく、単にNFS接続用として利用するだけとなります。

【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ>WebDAV】
Ts859pro87sWebDAV機能ですが、ブラウザ上から共有ディレクトリ等へアクセスし、ブラウザ上でファイルの書き込みや読み込み等を行うことができるようにするものです。ただWebDAVは仕組みそのものがセキュリティホールとなり得る他、過去にも度々脆弱性が指摘されているので、なるべく利用しない方がいいかと個人的には思っており、利用可能な状態にはしていません。

尤もLAN内であればそれほど神経質になる必要もない・・・とは思いますが、TS-859 Proを含めQNAP製品やその他のNAS製品をインターネットに公開する場合は、ファイアーウォール等を設置したり、よほどのセキュリティ設定を行って、かつある程度リスクを覚悟しない限りは、WebDAV機能はオフにしておいが方がいいかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ts859pro89sもし、WebDAVを利用する場合は多少の設定が必要になります。WebDAVはHTTPプロトコルを利用しておりウェブサービスとして提供されることから、TS-859 Pro上でウェブサーバを起動する必要があります。こちらの設定は、【ネットワークサービス>Webサーバ】で「Webサーバを有効にする」そして「WebDAVを有効化」の両方にチェックを入れないとそもそも利用できない機能ですので、ご注意ください(´∀`)

Ts859pro88s先でも後でも構いませんが、先ほどの【アクセス権管理>共有フォルダ>共有フォルダ>WebDAV】でアクセス権をデフォルトの「アクセス拒否」から「読み込みのみ」もしくは「フルアクセス」とした上で、ユーザないしはグループ毎にWebDAVの利用許可設定を行います。

ウェブサーバとWebDAV機能が有効になったら、ネットワークドライブの割り当ての後、ブラウザを起動して、URLにhttp://[TS-859 ProのIPアドレス]/[共有ディレクトリ名]/を入力することでWebDAVアクセスが可能になります。

ファイル共有ディレクトリでExplorerやファイル名を指定して実行等でアクセスする際ののパスは\\[TS-859 ProのIPアドレス]\Share\[共有ディレクトリ名]ですが、WebDAVアクセスの場合のURLは、http://[TS-859 ProのIPアドレス]/[共有ディレクトリ名]/で"Share"が入りませんので、重ねてご注意を。






posted by Amazon360

2010年5月16日 (日)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その19)

TS-859 Proは、QNAPがDebian LinuxをベースにしたオリジナルのOSが動作しており、ユーザやグループの各種ディレクトリやファイルアクセス権管理はsambaの挙動そのものです。

Ts859pro67sさてその18で、TS-859 Proの共有ディレクトリに対するアクセス権の管理の挙動を分かり易くするために、敢えてハードディスク4本でRAID5を構成した"SHARE_RAID5"と言うディレクトリのみ読み込み/書き込み権を設定しそれ以外のディレクトリについてはすべて拒否を設定しました。

Ts859pro70sんじゃ実際にTS-859 Proがどのようにこれらの設定に対し振る舞うかを見ていきます。まずは、ファイル名を指定して実行、もしくは、Explorerのアドレスに\\[TS-859 ProのIPアドレス]を入力します。そうすると、アクセス権は別として、ひとまずTS-859 Proで共有設定がされている各種ディレクトリが見えます。

Ts859pro71sまずは、"Public"ディレクトリにアクセスしてみます。こちらのディレクトリは、アクセス拒否を設定しています・・・が、あっさりアクセスできてしまいます。ここでオカシイ(正確には正しい挙動なのですが)はユーザ名とパスワードを要求されてない・・・

Ts859pro72sTs859pro73sやや、訝しげに思いつつも次は、読み込み/書き込みを許可設定したRAID5を構成した"SHARE_RAID5"と言うディレクトリにアクセスします。ココで、初めてTS-859 Proの共有ディレクトリにアクセスするためにユーザ名とパスワードが要求されるので、作成したユーザ"nasuosan"とパスワードを入力すると問題なくアクセスが可能です。

Ts859pro75s次に"Download"と言うディレクトリにアクセスすると・・・アクセスが拒否されました。こちらも想定通りの挙動です。他にも"Multimedia"や"Usb"、"Web"等、"SHARE_RAID5"以外のディレクトリにアクセスを行っていきますが、すべて"nasuosan"ユーザは設定通りにアクセスが拒否されます。

で、もう一度、最初にアクセスできた"Public"ディレクトリにアクセスをしてみると、今度は拒否されました・・・つー訳で勘の良い方ならもう解ったかもしれませんが"Public"ディレクトリへのアクセスについて、アクセスできた場合とできなかった場合の違いは、ユーザ名とパスワードを入力しているか、していないかの違いになります。

ここで、作成したユーザ"nasuosan"に付随するアクセス権ではなく、"Public"ディレクトリに付随するアクセス権を見てみます。共有ディレクトリに付随するアクセス権設定の画面は【アクセス権管理>共有フォルダ】で見ることができます。

Ts859pro76sんで、共有フォルダタブの中、"フォルダ名"と表示されている列にTS-859 Proで共有設定されている各種ディレクトリが表示されているので、"Public"の行にある"動作"と表示されているアイコンの中からフォルダっぽいアイコンをクリックすると、"Public"ディレクトリのアクセス権設定を見ることができます。

Ts859pro77sTs859pro78s"Public"には、2つのユーザに関するアクセス権が設定されています。"Admin"は当然アクセス可能な状態になっていますが、作成したユーザ"nasuosan"は、アクセス拒否となっています。んで、よーくよく画面を見ていると、各ユーザのアクセス権の設定の他に「ゲストのアクセス権:」と表示されたプルダウンがあり、プルダウンの設定が"フルアクセス"となっています。

Ts859pro79sおお?と思って別の共有ディレクトリ、例えばアクセスが拒否された"Download"ディレクトリのアクセス権を見てみると、作成したユーザ"nasuosan"は、アクセス拒否となっているのは当然として、「ゲストのアクセス権:」のプルダウンの設定が"アクセス拒否"となっています。勿論、"SHARE_RAID5"ディレクトリも「ゲストのアクセス権:」のプルダウンの設定が"アクセス拒否"となっています。

つまり、最初の1度目のアクセスで"Public"にアクセスした際には、ユーザ名もパスワードも要求されませんでしたが、どうやら裏ではゲストと言うユーザ情報でアクセスした扱いとなったため"Public"ディレクトリにアクセスできました。しかし、"SHARE_RAID5"ディレクトリには、ゲストのユーザではアクセス拒否が設定されており、それ以外のユーザ名とパスワードが必要となり、ユーザ"nasuosan"の資格情報でアクセスを行いました。

んで、その後、もう1度"Public"ディレクトリにアクセスしようとしたらアクセス拒否されてしまったのは、ゲストというユーザ資格でのアクセスでなく、作成したユーザ"nasuosan"のユーザ資格でアクセスしようとしたため、"Public"ディレクトリのアクセス権設定通り、"nasuosan"はアクセス拒否設定としているため、正しい挙動となります。

このへんの共有ディレクトリへのアクセスの際に利用しようとするユーザ資格情報が、一番直近でログインに成功したユーザをデフォルトとする挙動はWindows特有なんでしょーかね・・・何が言いたかったかと言うと、ユーザのアクセス権だけでなく、ディレクトリのアクセス権と言うのもあるので、それなりにアクセス制限をかけたい人は、きちんとディレクトリのアクセス権、その中でも特にゲストに関するアクセス権の設定も忘れずにネ!と言うことでした(´∀`)






posted by Amazon360

2010年5月14日 (金)

マロニー(BlogPet)

きょう超ニャース1号はスイッチを管理されたみたい…
それでマロニーちゃんで前置きは修理した?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年5月13日 (木)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その18)

【アクセス権管理>ユーザ】
Ts859pro61sデフォルトでは、Admin(ビルトイン管理者権限ユーザ)のみが存在しています。ただし、この画面上には表示されていませんが、GuestとAnonymousユーザも存在しており、こちらは特殊なユーザとなっています。検索ボックスの隣に「ローカルユーザ」の表示があり、プルダウンをクリックすると、ドメインユーザとの切り替えが可能となっています。

Ts859pro62sと言う訳で、とっととユーザを作成していきます。ユーザの追加は、ユーザの検索ボックスの右隣のボタン群から「+ユーザの追加」をクリックすることでウィザードが開始されます。また、「+ユーザのインポート」ボタンをクリックし、指定のフォーマットに沿ってユーザ名等が記載されたCSV形式ファイル等を読み込むことで一括作成することも可能となっています。

Ts859pro63sここでは、その17で作成したnas_userのグループに所属する一般ユーザを作成します。ユーザ名は適当に"nasuosan"とでもしておきます。併せてパスワードも設定します。ウィザード画面の注意にも記載されていますが、パスワードは6文字以上じゃないとウィザードが進みませんので、きちんとパスワード設定しましょう。

Ts859pro64s容量制限の設定画面で、いわゆるクォータの設定を行えるハズなのですが、このウィザード中ではデフォルトで強制的に無効設定のまま進みます。基本的に個人や家庭等で利用している際にはあまり必要のない機能ですが、企業内にて担当や各ユーザ毎に、クォータの設定を行いたい場合には、一度このままユーザ作成を完了してから、別画面からクォータ設定を行います。

Ts859pro65s次に、作成したユーザ"nasuosan"がいずれのグループに所属するのかを設定します。今回は、その17で作成した"nas_user"と言うグループに所属するように設定します。nas_userのチェックボックスにチェックを入れます。ちなみに"everyone"にはデフォルトでチェックが入りこちらは変更ができません。

Ts859pro66s個人共有フォルダの設定です。これは複数のユーザにてTS-859 Proを含め共有ファイルサーバ等を利用する際に、ユーザだけが利用できるディレクトリを作成するか否かを決める画面になります。家庭や個人で利用する場合には、あまり必要としませんが、家族で利用する場合や、企業内においてユーザ毎に利用するディレクトリを指定したい場合には、こちらを設定します。sambaやLinux/Unixで作成されるユーザ毎のhomeディレクトリのようなものだと理解してくのがいいかと思いますが、今回は特にこちらは設定しないのでそのまま特に変更せずに次に進みます。

Ts859pro67s次に、現在TS-859 Pro上に存在する各ディレクトリに対するアクセス権を設定します。TS-859 Proはデフォルトでいくつかのディレクトリが存在しており、その他にRAID構成を設定し新たにファイル共有用途で作成したディレクトリ等もあります。これらディレクトリ対しアクセス権を設定してきます。今回は、TS-859 Proでのアクセス制御について分かり易くするため、ハードディスク4本でRAID5を構成した"SHARE_RAID5"ディレクトリには読み込み/書き込み両方それ以外のディレクトリについてはすべて拒否を設定しておきます。最後設定の確認を行い、問題なければ継続ボタンをクリックしてユーザ作成を完了します。

ここで「分かり易い」と記載したのには意味があります。ユーザ自体に付随するアクセス権設定、グループに付随するアクセス権設定、そして各ディレクトリ毎に付随するアクセス権設定があり、それらはそれぞれ独立したアクセス制御の権限をもっているからです。

Ts859pro68sTs859pro69sちょっと含みを持たせた書き方をしましたが"とりあえず"通常利用するためのユーザが作成され、なるべく利用しないディレクトリ等にはアクセスできず、ファイル共有のためだけのユーザとなります。ただ、一般的にTS-859 Proでファイル共有をメインで考えるなら、これで問題ありません。

で、長くなってきたので、TS-859 Proでのアクセス権について、もう少し詳しい話を含めて、次回に続く~






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2010年5月12日 (水)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その17)

【アクセス権管理】
Ts859pro52s前回、前置きが長くなってしまいましたがアクセス権管理です。アクセス権管理は「ユーザ」「グループ」「共有フォルダ」「容量制限」の4つの設定項目から構成されており、見たままで特に難しいことはないかと思います。ただし、ドメイン構成を取っている場合は、多少話が変わってきますが、今回の場合はドメインなしの環境での利用を想定した紹介をしていきます。

今回は、TS-859 Proのファイル共有サーバにアクセスする管理者権限等を持たない一般的なユーザを作成していきます。作成するユーザは、新たに作成するグループに所属し、それらユーザとグループは、RAIDを構成し新たに作成したディレクトリに対しアクセス権を持っていると言った感じにしていきたいと思います。

【アクセス権管理>グループ】
で・・・順番が前後しますが、先にグループを作成します。これは、ユーザを作成した際に、ウィザードの途中で、作成したユーザがいずれかのグループに所属するかを決定する必要があるからです。尤も先にユーザを作成しておいてeveryoneグループ所属にしておいても、グループの作成ウィザード中に作成したグループに所属するユーザを選択できるので、どちらでもイイと言えばイイのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ts859pro53sグループはデフォルトで、Administrators(ビルトイン管理者権限グループ)とeveryone(ビルトインのすべてのユーザが所属する権限の低いグループ)が存在しています。グループにはローカルグループとドメイングループがありますが、今回は、先に書いたとおり、特にドメインは存在しない環境での利用を想定していますので、説明は割愛します。

今回作成するユーザ及びグループは、everyoneよりは権限があるけど、Administratorsよりは権限が低いと言う設定で作成します。んで、さっそくグループ作成ウィザードを開始します。ウィザードの開始は、「+ユーザグループの作成」ボタンをクリックすることで開始します。

Ts859pro54sTs859pro55sTs859pro56sグループ名を決める画面です。ここでは、安易ですがnas_userとしておきます。・゚・(ノ∀`)・゚・。次に作成するグループのユーザ割り当てですが、今回はまだユーザを作成していないので「いいえ」を選択しウィザードを続行し、グループの作成を完了します。

Ts859pro57sTs859pro58sこれでグループが追加されました。後々、新たに適当なユーザを作成し、ユーザが所属するグループを変更したいといった場合には、こちらのボタンをクリックすると、グループ毎にどのユーザが所属するかしないかの編集が可能です。

Ts859pro59sTs859pro60sこちらのボタンは、TS-859 Pro上に存在する各共有ディレクトリに対し、グループがどのようなアクセス権を持っているかの確認、グループの共有ディレクトリに対するアクセス権を編集するが可能となり画面を開きます。基本的には、ユーザ個別にディレクトリへのアクセス権を付与しますが、そのユーザが所属するグループに対し、一律でのアクセス権を付与する際に、こちらで設定を行います。

見ての通り、今作成したグループには、アクセス権は一切存在しません。いまこちらでアクセス権の設定を行ってもよいですが【アクセス権管理>共有フォルダ】また【アクセス権管理>ユーザ】からもほぼ同様の操作が可能です。

と言うことで、グループ作成完了~で次ぎユーザ作成を・・・と言うところで長くなってきたのでつづくー。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年5月10日 (月)

QNAP TS-859 Pro Turbo NASを買ってみた(その16)

さて、しばらく間が空いてしまいましたが、引き続きQNAP TS-859 Proの設定についてです。その15までで、「システム管理」「ディスク管理」を見てきました。今回は、「アクセス権管理」となります。

TS-859 Proの初期設定において、TS-859 Proを利用するのに必要最低限の基本設定を行う「システム管理」、TS-859 Proで運用するハードディスクの認識や、RAIDの構成を行う「ディスク管理」と設定を終え、一応はこの状態ですぐにTS-859 Proをファイル共有サーバとして利用することが可能な状態になっています。

しかし、今回は、TS-859 Proで初期設定されているディレクトリや、RAIDを構成して利用可能となるディスク領域を利用した新たなディレクトリを共有する際に、利用するユーザに応じて、ユーザIDやグループを設定、アクセスする際のパスワードの設定やアクセスを許可するディレクトリの設定、その他、ユーザ毎のファイル書込み容量を制限したりすると言った設定を行う「アクセス権管理」を見ていきます。

アクセス権管理を利用するシナリオとしては、やはり企業ユースでの利用が想定されますが、このほかにも商用/非商用を問わず、TS-859 Proを外部公開しなんらかのウェブサービス等を提供するといったシナリオでも必要になると思われます。

ただし、一般ユースで利用する機会がないかと問われると"ない"とも言えません。また、TS-859 Proに限らず、他の機種や、他社のNAS製品、またはサーバと呼称されるマシン等については、アクセス権管理をしっかり行ったほうが、セキュリティ的にも良いと言えます。

例えば家庭内のLANでTS-859 Proないし、他の機種、また他社のNAS製品等を利用しているとします。LAN内のあるPCがワームに感染する、またはバックドアを仕込むウイルスを踏んでしまったと言った際に、これらLAN内のサーバを含む他のマシン等にアクセス権の設定やパスワードの設定が行われていない場合、ウイルスやワーム、またはバックドアからの侵入者の意のままにファイルサーバへのアクセスや操作、ウイルスのコピー等が行われ、被害が拡大する恐れがあります。

逆に言えば、これらTS-859 Proを含め、サーバ等に適切なユーザ設定やアクセス権の設定を行っておけば、被害はウイルスやワームを踏んだPCのみに局所化し被害を最小限に抑えることが期待できます。たとえウイルス等に感染したPCからTS-859 Proやサーバ等にアクセスやアタックが行われた場合でも、アクセス権の設定等が行われていた場合、特定のディレクトリのみの被害で済む可能性や、パスワードの解析等に時間がかかるため、対策にかける時間を捻出することも期待できます。

そんな訳で・・・家庭内で利用するのに、いちいちユーザ設定なんか面倒だ不便だ、最初からある管理者権限でパスワードなしもしくは初期設定のパスワードでいいじゃん?って思うかもしれませんが、上述のような被害にいつ遭わないとも限りません。多少大げさかもしれませんが、家庭内のLAN等で利用する場合にも、アクセス権の管理は行っておいたほうがいいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

っても、うだうだ書いてきましたが、アクセス権管理と言っても、実際に企業等で利用する場合に比べれば、家庭内で利用する際の設定は、大雑把に以下の3つを考えておけば充分なので、あまり難しく考えて構える必要はないと思います(´∀`)

 1.利用するユーザ名と所属するグループ名を1つ検討と設定(※1)
 2.利用するユーザのアクセス可能なディレクトリの検討と設定
 3.利用するユーザのパスワードの検討と設定

※1:こで決めるのは管理者権限ではない通常権限のユーザ、グループの設定は場合によっては必要ない場合もあります。

理想を言えば、このほかにはビルトインユーザ、つまり最初からTS-859 Pro等に初期設定されているユーザ、Windows XP等で言えばAdministratorや市販のその他のNAS製品で言えばGuestと言ったユーザを無効(※2)にして、Administrator権限と同等のユーザやGuestと同等のユーザ等を別のユーザ名(※3)で作成して運用するのがいいでしょうが、今回は、そこまではしません。

※2:ビルトインユーザを無効にすると、特定の製品においては一部機能が利用できなくなったりする場合もあるので、利用する製品のマニュアル等をよく読んだ上で作業を実施するのが良いでしょう。

※3:なぜ、別のユーザ名にすると良いかですが、アタック等は様々なOSやサーバ、各種の製品において既知のユーザ・・・つまり初期設定で存在するビルトインユーザの名前が狙われることが多く、これらとは違うユーザ名にするだけで、アタックを防ぐ効果があります(もちろんそれだけでは防げませんが一定の効果を得ることができます)。

んでは前置きが長くなりましたが、いよいよQNAP TS-859 Proの「アクセス権管理」を見ていこうと思ったところで次回に続く~。・゚・(ノ∀`)・゚・。






posted by Amazon360

2010年5月 9日 (日)

使ってる空気清浄機がリコールされてました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、お湯は出るようになりましたが、使ってる空気清浄機がリコールされてました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

過去、自分が購入してきた家電製品等で、リコール対象製品を掴んだと言うことがなかった(もしくは気づいていない?)のですが、今回、自分の把握している限りでは始めて、リコール対象品を引き当ててしまいました。

Air_reflesher_recallsリコール対象製品は空気清浄機で、うちでは、ダイキンの空気清浄機「光クリエール MC708-W」を使っていたのですが、これがリコール対象品となっていました。この話は、ニュースで知って、すぐにダイキンのウェブサイトで確認しました。

リコール事象は、空気清浄機内部の電気集塵部の不具合で発煙・発火に至る可能性があるとのことで結構ヤバめの内容だったので、すぐにコンセントを抜いて、空気清浄機の利用を停止しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今回のリコール対象品については、改修方法について以下の3つが呈示されていました。
 1.機器引き取りによる部品交換(送料はすべてダイキン持ち)
 2.ユーザによる部品交換(送料はすべてダイキン持ち)
 3.訪問による部品交換

空気清浄機の掃除などで何度かバラしたこともあったので、2.も考えましたが、結局、きちんと見てもらったほうがいいと思い、1.の機器の引き取りによる部品交換を選択しました。この方法を選択した場合の部品交換までの手順は以下の通りです。
 1.ウェブサイトから必要記入事項を入力する
 2.ダイキンから梱包用の段ボールが送付される
 3.リコール対象製品を段ボールに梱包し、着払いの送付伝票を貼る
 4.宅配業者にピックアップを依頼しダイキンに発送する
 5.部品交換が完了すると、修理された空気清浄機が自宅に宅配される

さすがにリコールと言うことで、基本的に送料等を含む料金は、全てダイキン持ちになります。ひとまず梱包まで終わったのでダイキンのほうに発送して、部品交換をしてもらいます。

にしても、いつ頃からリコールになる程の症状が確認されたんでしょーかねー・・・最近話題になったリコールと言えばトヨタでしたが、個人的には無停電装置等の最大手、APCで発生したリコールが印象に残っています。

実は、ACPの無停電装置(UPS)のリコールが正式にユーザに通達されるより結構前に卸等には情報が非公式に流れており、私もその伝手からリコールの情報を知りました。

で、過去関連してるシステムでリコール対象製品が相当台数稼働していることもあり、結構早めの対応をしないとマズくね?っと思ってはいたものの、なかなかその情報がメーカらから正式に出てこず・・・結局、APCからの正式な通達があったのは、その話を知ってから1ヶ月以上経ってからでした。

リコールは、程度の差こそアレ、メーカによって情報の出し方や対応にも随分と差があり、中には隠蔽が発覚して大炎上なんてのありますが、例えば、比較的都合の悪い情報は、ウェブサイト等では告知せず、いよいよ情報を開示するしかないと言った段階で、保守契約の締結やユーザ登録をしてる人にしか情報を出さないってな場合もあります。

話題に挙げたAPCの無停電装置(UPS)リコールについても、公式ウェブサイト等でのお知らせは一切無く、実際には大きなニュースにもなっていません。と言うのも、この情報、大口のサポート契約を結んでいるユーザ・・・つまり高い保守契約料を支払っているユーザにのみ情報が提供されいるんですね。

個人や個人事業主、SOHO環境や中小企業等で、小売店や家電量販店、秋葉原の電気街等で購入し、保守契約等を結ばずに利用しているユーザ等には、知り得ることのできない情報になっており、これもヒドイ話だなーと思いました・・・(;´Д`)

今回、家の空気清浄機の場合は、たまたまニュースで一般公開されたリコール情報が目に飛び込んできたのと、空気清浄機を購入した家電量販店から購入履歴を基にしたお知らせによってリコールの事実を知ることができました。

なにかしらの製品を購入した際に勧められるユーザ登録は、その後の商品案内ダイレクトメール等の弊害もありますが、こー言ったイザという時の情報もあることから、ユーザ登録ってのは案外大事かもねー、と思った事件でした(´∀`)






ダイキン
おすすめ平均:
強力ですが。粉塵は・・。
シャープ
2009-06-15
おすすめ平均:
職場デスクで自分の顔の周りの空気が綺麗と感じます
シャープ
2009-06-15
おすすめ平均:
はまりました。。
posted by Amazon360

2010年5月 8日 (土)

給湯操作をするスイッチが故障→修理費用4万円オーバー

さてゴールデンウィークが明け、それなりに忙しい日常が始まりましたネ・・・んで、突然ですが、ゴールデンウィーク後半に・・・ガス給湯操作パネルが故障しました・・・○| ̄|_

家の中にガスの給湯操作をするスイッチなどが配置されている操作パネルがあるのですが、そのスイッチが動かなくなりました・・・液晶パネルも一切表示されず、エラーの症状も不明ですが、どのボタンを押しても何も起きない音も鳴らない・・・

と言う訳で、お湯がでません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

床暖房やガスコンロは普通に動作しており、また家電製品も動いていることから、恐らく操作パネルの機器故障かなーと言ったところです。給湯と床暖房、ガスコンロは、内部で系統が違っているので、給湯のみが動作しないと言ったことが起きているのですが、給湯が動作しないと言うことは、お風呂のお湯がでないことにもなります。

そんなわけで、ここ2日ほど水のシャワーで済ませているのですが、これが超絶に辛いwwwwwなんの苦行かと・・・海で溺れる原因として、長時間、頭部、特に後頭部を冷やすことで頭部が低体温症になり、意識の混濁などにより溺死するそうですが、いやー、冷水を頭部にかけ続けるとマジで辛いですねw

頭部だけじゃなく、体に冷水を掛けるのも辛いです・・・最初に思い切って、シャワーを体にがつんと浴びせたときに、久々に心臓が収縮するというのを体験しましたwwww

んで、どうにもならないので、ガスのサービスセンターに電話して、さっそく修理の手配をした訳です。結論から言うと、スイッチパネルの交換で修理で治りました・・が・・・お値段TAKEEEEEEEEEEEEEEEE!!!wwww

交換した部品代金が2万8千円、工賃が1万3千円、そんでもって合計4万1千円・・・(;´Д`)・・・部品交換の手間自体は、ドライバでネジをゆるめパネルを外し、壁から出ている電子部品や基板等でよく見られる平型の2pinの電源コネクタを挿すだけです。

しかし、瞬間湯沸かし器のような機器を除く、今回故障したようなガスの給湯操作をするスイッチなどが配置されている操作パネルを含むガス機器は、東京ガスや大阪ガスと言ったガス工事屋のみに提供されるようで、一般ユーザへの販路がなく、一般人が購入することができないようです。

Gus_control_panel01sある意味寡占状態ですよね・・・多分、安全上の理由から一般の人がその部品を購入したり、それを交換したりできないんでしょーが・・・給湯操作をするスイッチなどが配置されている操作パネルは、ノウリツやパナソニックと言ったメーカが給湯器とセットで販売されていますが、自分で交換できれば、もっとやすく済むんですけどね・・・

当然1年間は、製品保証があるんだけど、また1年とちょいで壊れたりしたら、また4万円とかは勘弁して欲しいものです・・・マジで・・・床暖房の設備もお湯を送るポンプ等については、6年~7年程度で寿命が来やすいとの話もあり、それが壊れて修理が必要となった場合、その費用を考えるだけでゾッとしません・・・○| ̄|_

今度は長持ちしてくれるといいなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年5月 7日 (金)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(番外編)(BlogPet)

まいおいの「Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(番外編)」のまねしてかいてみるね

故障したので、今回大活躍したので、今回大活躍したKN...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年5月 3日 (月)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その3)(BlogPet)

まいおいの「Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その3)」のまねしてかいてみるね

さて、こちらから落としてきます...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年5月 2日 (日)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(番外編)

故障したLS-500GLからのデータ復旧が無事に終わったので、今回大活躍したKNOPPIXについての雑記なんかです・・・

何度か繰り返していますが、KNOPPIXは、CDまたはDVDブートするとインストール等作業を一切行わず、そのままKNOPPIXのOSが起動し、利用できるので、KNOPPIXを起動するPCのハードディスク等を上書きしたり消してしまうことはありません。

ただ、KNOPPIXはDVDまたはCD上から起動されているため、何かしらKNOPPIX上でアプリケーションを起動しようとすると、その度にDVDまたはCDを読み込みが入るため多少もっさり感じるかもしれませんが、色々と利点もあります(´∀`)

例え他人のPCであろうが公衆に開放されているPCだろうが、ネカフェのPCだろうがCD/DVDブートされるKNOPPIXのようなOSは、足跡や痕跡を一切残さず利用できるんです。もっとも何かファイルをダウンロードしても一時的に保存することや、KNOPPIX上でなんらか設定変更や、ファイル保存を一旦おこなったとしても、電源を切ると全て綺麗に消えてしまいます。

出張や遠出の際にUSBメモリにポータブルサイズのメーラーや普段自分が利用するウェブブラウザ環境やデスクトップ環境等を持ち出して、旅先では全てUSBメモリ内で処理を完結すると言った方法もありますが、特にWindows環境下においては、USBメモリはウイルス感染の温床になりやすく、不特定多数が利用するPC上で利用するのはちょっと怖い気もします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

書き込みのできないCD/DVDブートされるOS上では、いきなりウイルスに感染したり、キーロガーを仕込まれたり、ログイン情報を盗まれるといった心配が比較的少ないため、例えばウェブメールや簡単なインターネット閲覧等であれば、KNOPPIXがあると便利かもしれませんネ。

また、再起動で全部利用した内容が消えるため、公衆の環境で不特定手数の人がネットの閲覧のみに利用するようなPCを準備する場合等にも使えるかもしれませんね。尤も、きちんと利用者が変わる度に再起動することが条件なのと、カーネルがロードされたメモリ上をどうこうされると一応被害がでる可能性はありますが、普通にハードディスクから起動しているWindowsやLinuxよりかは安全かもしれません。

もっとも、最近は、旅先で活躍するのはもっぱらiPhoneなんですけどネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






バッファロー
2009-05-02
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2010年5月 1日 (土)

GWは帰省してます

帰省のため、HOKKAIDOなう・・・

そしてここ数日のBlogの更新はボットによる予約投稿でした(´∀`)

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