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2010年6月14日 (月)

Prestonia XeonマシンでVMware ESXi 4が動かないのでDell PowerEdge 2950を買ってみた(その8)

Poweredge2950_20sさて、一番重要っぽいハズのCPUです。4基並んだファンにヒートシンクがぴったりくっついているのがうっすら見えますが、そこにCPUが並んでいます。うちで購入したPowerEdge 2950は、Xeon X5355が2基搭載されています。Xeon X5355は2006年末に発表され2007年から流通が開始したCPUで、Xeonの最新モデルである5500番台からは数えて2世代落ちのCPUとなります。

Xeon X5355は、CPUクロックが2.66GHz、バスクロックが1333MHzとなり二次キャッシュが8MBでクアッドコアのCPUになります。コア数はXeon 5400番台やNehalemアーキテクチャXeon 5500と同じ4つですが、HyperThreadingの部分が異なり、Xeon 5500番台では、1CPUあたり4コア+HyperThreadingで8スレッド、2基搭載した場合は、16スレッドになりますが、Xeon 5400/5300番台では、HyperThreadingが無効というか機能を搭載していないため、1CPUあたり4コア4スレッド、CPUが2基で8スレッドになります。

Poweredge2950_19sCPUは取り外しも面倒だし、特に外見上で見るべきものはないので、サクっと流して次はメモリになります。メモリは、PowerEdge 2950本体を正面側から見た時に、手前から順に、ドライブ類収納エリア、4連ファン、CPUと続いて本体右側のDELLとロゴが描かれているプラスチックケースの中に納められています。

ケースの青いレバーをつまんでやることで、こちらのケースは取り外しができ、中の様子を伺うことができます。メモリスロットは全部で8基あり、現時点では、全てのメモリスロットが埋まっています。

Poweredge2950_21sPoweredge2950_22sメモリの規格はECC DDR2-SDRAM FB-DIMM(Fully Buffered DIMM)で、本来ならあまり運用上よろしくないのですが、容量の違うメモリが混在している状態・・・Nanya Technologyの2GB FB-DIMMが4枚(8GB)+ELPIDAの8GB FB-DIMMが4枚(32GB)の合計40GBになります。

FB-DIMMは、コンシューマ用途で利用できないメモリであることから、あまり一般市場流通がなく、価格.comあたりでも4GBや8GBのFB-DIMMを探すと10万円を軽く超え、集積率の高い8GBに至っては数十万円となり、メーカから保守契約のある正規品を購入するとさらに高額となります。

Poweredge2950_24sしかし、主に企業等が増設や保守部品としてメモリを調達する際にまず利用されないオークションサイト等に出品されているFB-DIMMは、逆に買い手が少なく、なかなか捌けないこともあり、信じられないような爆安で流れています。うちのPowerEdge 2950も何本かオークションサイトで入手した8GBのFB-DIMMを搭載して今の容量に至っています。

Poweredge2950_23sこのFB-DIMMと言う規格のメモリ、主にハイエンドのワークステーションやサーバ向けで利用されているメモリで、Xeon 5500番台を除く、Xeon 5100番台~5400番台のサーバ等ではほとんどのメーカ品で採用されているメモリになります。PowerEdge 2950では、533MHz(DDR2 PC-5300)、または667MHz(DDR2 PC-6400)のFB-DIMMが利用可能で2枚1組で揃える必要があります。

メモリスロットは、PowerEdge 2950天板の注意書きにもありますが、DIMMスロット1と5、DIMMスロット2と6、DIMMスロット3と7、DIMMスロット4と8の組み合わせで1つのチャネルとなっており、それぞれのチャネルに同一容量のメモリを挿さないとPowerEdge 2950は起動しません。最初、適当に挿したら電源オンした途端にビービーとアラームがなりPowerEdge 2950が起動せず、ちょっぴり焦ったyp!(:゚皿゚:)

そんな訳で、まずは・・・と言うことで、PowerEdge 2950の天板開けてラックマウントサーバの中身ってどんな感じ?ってのをさらっと見るつもりが、酷くだらだらと書き流してしまいましたw

本来なら、次回のネタとしては、PowerEdge 2950のセットアップに入るんですが、OSのインストールとか言う以前に、BIOSを含め、ファームウェアやら、PowerEdge 2950自体の管理ソフトウェアやアップデートマネージャ等がいっぱいあるんですが、これの構成がまた訳分からん上に、力業で適当に流してしまったので、全然覚えてないんだなコレがwwwwwwwww

結構、大事なところなんで、覚えていたら・・・と言うか、思い出せたらと言うより、今稼働してるVMware ESXiの環境全部破棄して、もう一度、PowerEdge 2950引っ張り出して、あれやこれや弄らないと、Blogに書くのは多分無理かなwwww

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