VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2)
PowerEdge 2950でVMware ESXi 4をUSB起動して利用するための手順の詳細です(´∀`)
【1.ユーザ登録の詳細】
既に何度か紹介していますが、VMware製品を利用する際には、ユーザ登録が必要です。まず、vmwareのウェブサイトトップから、製品>VMware ESXiを選択し、VMware ESXiの製品紹介ページに遷移します。
VMware ESXiの製品紹介ページには、VMware ESXiの特徴やホワイトペーパなどのリンクがあり、こちらで製品概要や特徴を知ることができます。画面左側のダウンロードのボタンをクリックすることで無償ダウンロード登録の入り口ページに遷移します。
無償ダウンロード登録の入り口ページで姓名とメールアドレスを入力します。メールアドレスは正しいアドレスを入力しないと後々、ライセンスコードのアクティベーションのためのURLが記載されたメールが受領できないので、必ず有効なメールアドレスを入力し、続行ボタンをクリックします。
ユーザ情報の登録画面です。最初のユーザ登録時及び初回のダウンロードに際して、簡単な利用用途のアンケートが必要になります。登録時には、氏名や会社住所の他、初回ダウンロード時には、勤め先の従業員数は?勤め先のx86サーバの保有台数は?VMware ESXi 4をインストールするサーバ台数は?等々と言ったものです。特に回答に困る質問はないかと思います。
当てはまるものが無くてもある程度近いモノを選んでおけば問題ありません。なお、最後の「ESXi をインストールする物理サーバ数を記入してください。」の質問は、VMware ESXi 4を稼働させるサーバ台数を入力します。
登録が完了すると、VMware ESXi 4のダウンロードページに遷移します。この際、ライセンスのアクティベーションURLが記載されたメールが、登録したメールアドレスに届くので、VMware ESXi 4のダウンロード後ないしはダウンロード前にメールからアクティベーションを行っておきます。
メールを確認し、vmwareから送信されてきたアクティベーション用メールからライセンスのアクティベーションを行います・・・と言っても難しいことはなく、単にメールにある「評価版のアクティベーション」をクリックするだけで完了します。
アクティベーション用メールからライセンスのアクティベーションを行うと、再びVMware ESXi 4のダウンロードページに飛びますが、こちらにVMware ESXi 4用(VMware ESXi 4以外にもVMware ESXi 3.5 update 2以降の製品に対し有効みたいです)のライセンスキーが表示されます。一応、画面キャプチャーや、メモ帳などにライセンスキーをメモして保存しておきましょう。
※なんか、英語サイトから無償ダウンロード登録した場合は、ユーザ登録時にパスワード等も一緒に登録し、以後メールアドレスと設定したパスワードでログインすることで、ライセンスキーは表示等が行えるのですが、日本語サイトから無償ダウンロード登録した場合はこれができませんでした・・・なんでだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ?
ちなみに、VMware製品ダウンロード時の無償ダウンロード登録は、製品によって飛び先が違う場合があり、VMware Server等の場合は英語のページにご案内されることもあります。なんか統一感が無いというか、なんだかなー・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
とりあえず、ひとまずは、ココまで
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