2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

ダメ人間友の会

無料ブログはココログ

« VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2) | トップページ | 起動(BlogPet) »

2010年6月24日 (木)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その3)

PowerEdge 2950でVMware ESXi 4をUSB起動して利用するための手順の詳細、続きです(´∀`)

【2.ダウンロードの詳細】
Vmware_user_resist06sさて、ダウンロードの詳細・・・と言っても詳細に書くことはほとんどありません。目的のブツを見つけたらダウンロードボタンをクリックするだけです。・゚・(ノ∀`)・゚・。VMwareの日本語サイトでダウンロードできるものは、2010年6月23日現在、VMware ESXi 4.0 update 1 Installableイメージが最新になります。

※誤ってダウンロードページを終了してしまった場合は、アクティベーションのメールにあるURLまたは、メール中に表示される「評価のアクティベーション」のボタン、またはリンクをクリックすることで、再びVMware ESXi 4のダウンロードページを表示することができます。

※実は2010年6月10日時点でVMware ESXi 4.0 update 2がリリースされています。VMwareの英語サイトからはVMware ESXi 4.0 update 2のInstallableイメージのリンクが辿れる、今のところ登録をかけても正常にダウンロードができない状態となっており、パッチアップデート、のみが有効なリンクとして生きています。

※ただし、VMware ESXi 4.0 Update 2で、PCoIP接続が切断される等の問題も発生しており、導入については、リリースノート及びそれら既知の問題の内容を良く吟味してから決めましょう・・・基本的には日本語ウェブサイトからダウンロードが可能になる頃には修正がされていると思われるので、待つのが良いかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

このほかに、VMware ESXi 4.0 Update 1(アップグレード用 ZIP)がありますが、こちらは、既にVMware ESXi 4.0が稼働している場合に、専用のユーティリティを利用して、Update 1にアップデートするためのファイルになり、新規でVMware ESXi 4を入れる場合は、こちらは必要ありません。

それから、VMware vSphere Client およびホスト アップデート ユーティリティもダウンロードしておきます。VMware vSphere Clientは、VMware ESXi 4をインストール後、ブラウザからhttp://[VMware ESXiのIPアドレス]/でアクセスした際に表示されるウェブページからもダウンロードでき、いずれからダウンロードを行っておいても問題ないかと思います。

VMware vSphere Clientは、VMware ESXi 4の専用管理コンソールで、GUIベースの管理者用クライアントアプリケーションになります。こちらのVMware vSphere Clientを利用することで、VMware ESXi 4自体の構成の設定や、仮想マシンの作成・削除、仮想スイッチの作成・削除、詳細なチューニングを行う上でのパラメータ設定を行うことができます。
そんな訳で、説明チックな話が長くなりましたが、サクっとひとまずは、VMware ESXi 4.0 update 1をダウンロードしておきます(もし、ダウンロードサイトにUpdate 2が登場していたら、リリースノートを参照の上で利用するかを決定しましょう)。

サイズは350MB程になります。日本語サイトにはこれしか表示されていませんが、英語のサイトからダウンロードすると、HPカスタマイズやDELLカスタマイズ、IBMカスタマイズと言ったバージョンのダウンロード可能です。こちらは、VMware ESXi 4のハードウェア互換リスト上に掲載された各社の動作保証認定ハードウェア毎にカスタマイズされたISOイメージになっているようです。

ちなみに、他社のはちょっと調べていませんが、DELLについては、DELLのサポートウェブサイトから、VMware ESXi 4.0の動作保証認定ハードウェアリストにあるDELLのサーバ製品等のドライバダウンロードページでVMware ESXi 4.0を選択すると、VMware ESXi 4.0 Update 1 Installable Edition等がダウンロード可能となっています。

DELLのPowerEdgeシリーズ等でVMware ESXiの動作保証認定ハードウェアを持っていて、vmwareのサイトへの登録とかめんどーだーヽ(`Д´)ノという人はこちらのサイトからダウンロードしてもいいかもしれません・・・ただし、vmware本家サイトよりも、だいぶ製品登録が遅いっぽい感じですのでご注意を。

« VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2) | トップページ | 起動(BlogPet) »

VMware/XenDesktop」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その3):

« VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2) | トップページ | 起動(BlogPet) »

Advertisement


  • カスタム検索

Analyze

  • blogram投票ボタン