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ダメ人間友の会

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2010年7月

2010年7月31日 (土)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その4)(BlogPet)

まいおいの「VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その4)」のまねしてかいてみるね

VMwareESXi4onPowerEdge2950でUSBメモリから...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月24日 (土)

ニャース(BlogPet)

きのう超ニャース1号が、ツノブエピッコロの銀は設定したかった。
それできのう超ニャース1号が、横道にリリースしたかったの♪
だけど、USBメモリを起動したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月19日 (月)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その4)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950でUSBメモリからの起動及び設定編を書いている間にVMware vSphere Hypervisor(VMware ESXi 4.1)がリリースされていましたが、とりあえず、VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950の起動及び設定編を先に終わらせてしまいます(´∀`)

その3ではVMware ESXi 4を起動した後のネットワーク周りの設定までを完了させました。とりあえず、それが完了したらもうやることは基本的にはないのですが、一応・・・と言うことでキーボード設定を最後にしておきます。

Vmware_esxi4_17Vmware_esxi4_18まんまですが、Configure Keyboardを選択するとキーボード設定画面が表示されます。初期値では"(o) Defaultに"となっているので、"( ) Japanese"の部分までカーソルを移動してスペースキーを押すことで設定値が変更されます。設定が変更されたら、Enterキーで設定を確定させます。

Vmware_esxi4_19これでVMware ESXi 4を利用開始するための設定が一通り完了しました。最後に設定画面のメインメニューをEscキーで抜けると待ち受け画面に戻ります。ネットワーク設定を変更したので、初回起動時と比べてIPアドレスの表示部分がDHCPからSTATICに変わっていることがわかります。

こちらで表示されるIPアドレスは、当然VMware ESXi 4のホストアドレスになるだけでなく、vSphere Clientのダウンロード先のアドレスにもなります・・・と言っても、このへんはVMware ESXi 3.5の時から変わらずですね。

VMware ESXi 3.5で仮想環境を構築したときにも書きましたが、一度VMware ESXi 4のホストサイトで設定を完了すると、VMware ESXi 4自身が稼働するマシン上では、もう行えることがありません。それは、VMware ESXi 4が稼働するマシン上には、先ほどまで見ていた黄色と黒の設定用コンソール以外のユーザインターフェースが用意されていないからです。

Vmware_esxi4_25s以後、VMware ESXi 4で実際の仮想マシンの作成や、VMware ESXi 4自体で提供するストレージ領域や仮想スイッチの作成、iSCSIホストとの接続のための設定等は、全てリモートにある適当なWindows端末からvSphere Clientと言う、VMware ESXi 4の運用と管理を行うための専用ソフトウェアで行う必要があります。

んで、このvSphere Clientの入手先が、VMware ESXi 4が稼働するホストマシン上で起動しているウェブサーバとなっています。

Vmware_esxi4_21ブラウザを起動して、URL欄にVMware ESXi 4のホストアドレスを入力します。初回の接続時、ブラウザ上に"接続の安全性を確認できません"との表示がされます。VMware ESXi 3.5の時もそうでしたが、VMware ESXi 4でもオレオレ認証局でVMware ESXi 4のホストWebサイトを証明するオレオレ証明書を発行しているため、警告がでます。

が、実際には特に何か問題がある訳ではないので"危険性を理解した上で接続するには"をクリックして、このVMware ESXi 4のホストWebサイトを"例外に追加..."ボタンを押して、このWebサイトを表示した際に、警告表示が出ないようにします。

Vmware_esxi4_22Vmware_esxi4_23"例外に追加..."ボタンを押すと"セキュリティ例外の追加"のウィンドウが表示されるので"セキュリティ例外を承認(C)"を押すと、vSphere Clientのダウンロード画面が表示されるようになります。

Vmware_esxi4_24これで、VMware ESXi 4の運用と管理を行うための専用クライアントソフトであるvSphere ClientをダウンロードできるWebサイトが表示されるので"・Download vSphere Client"のリンクからvSphere Clientをダウンロードします。ダウンロードしたvSphere ClientをVMware ESXi 4がある同一LAN上にある適当なWindowsマシン上でセットアップを行うことで、VMware ESXi 4上で仮想マシン等の作成が可能となります。

そして、次回に続きます(´∀`)

2010年7月17日 (土)

VMware vSphere Hypervisor(VMware ESXi 4.1)がリリース(BlogPet)

まいおいの「VMware vSphere Hypervisor(VMware ESXi 4.1)がリリース」のまねしてかいてみるね

そんなこんなで、VMwareESXi4の起動や設定の起動や設定のお話をしている間に、VM...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月16日 (金)

動作(BlogPet)

きのうは横道へ動作するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月14日 (水)

VMware vSphere Hypervisor(VMware ESXi 4.1)がリリース

Vmwareesxi41sそんなこんなで、VMware ESXi 4の起動や設定のお話をしている間に、VMware ESXi 4.1を含むVMware vSphere Hypervisorがリリースされました。


これは、VMware vSphere 4.1のリリースに伴うもので、今までVMware vSphereを構成する製品群の中からハイパーバイザOS部分を切り出し、VMware ESXiとして無償で提供されていましたが、VMware ESXiに関わる製品群やツール群を1つに纏め、VMware vSphere Hypervisorと表記を改めたようです。

このVMware vSphere Hypervisorには、「VMware ESXi 4.1」「VMware vSphere Client」「VMware Go」がセットになって提供されており、実質的には、今までバラバラにダウンロードしていた製品群やツール群を纏め、表記を変更しただけのイメージでしょうか。

もちろん、ハイパーバイザOSであるVMware ESXi 4.1は4.0からのアップデートでいくつかの機能追加があったようです。以下に、主なものを挙げます。それ以外のアップデートの詳細についてはvSphere 4.1の新機能を参照のこと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

VMware ESX/ESXi 4.1での主なアップデート内容
【VMware ESX/ESXi 4.1全般】
・AMD-VおよびIntel VT-xアーキテクチャに対して新しい最適化が実装され、パフォーマンスおよびスケーラビリティ全般が改善。
・必要なオーバーヘッドメモリ量が低減。特にIntel VT-xやAMD-V等で提供される仮想化におけるメモリ・アドレス管理の支援機能(AMD RVIまたはIntel EPT)搭載CPUを備えたシステムで仮想マシンを実行する際に有効。
・メモリ圧縮によりメモリが競合している場合の仮想マシンのパフォーマンスが向上。
・Active Directoryとの統合が可能となり、Active Directoryでユーザーとグループを管理し、ESX/ESXiホスト上のユーザーまたはグループに権限を割り当てが可能。
・仮想マシンが実行中のESX/ESXiホストに接続されているUSBデバイスをデバイスパススルーで使用可能に。

【インストール関係】
・媒体やPXEブートによりローカルまたはリモートマシンに対しスクリプトによるインストールが可能(スクリプトインストールによるUSBデバイスへのインストールは不可)

【ストレージ関係】
・SANブートに対応し、iSCSI、FCoE、およびファイバ チャネルストレージからの起動に対応。
・実行元のホストに関係なく、データストアにアクセスするすべての仮想マシン間で実施されるI/Oシェアおよび制限の形式で、ストレージI/OのQoS機能を提供。
・NFSのネットワークパフォーマンス、スループットが向上し、CPU使用量を削減するように最適化。

【ネットワーク関係】
・トラフィック管理コントロールにより、仮想マシン、vMotion、FT、およびIPストレージトラフィック(vNetwork分散スイッチのみ)などのさまざまなトラフィックタイプ間で、物理NICバンド幅の柔軟なパーティショニングが可能。

【可用性関係】
・WindowsフェイルオーバークラスタリングまたはMicrosoft Cluster Serviceを利用するクラスタリングされた仮想マシンが、VMware HAとの併用で完全にサポート。

【管理関係】
・vCLIの機能強化されSCSI、VAAI、ネットワーク、および応答のない仮想マシンを終了できる機能などの仮想マシン制御用のオプションが追加。
・vCenter ConverterでHyper-Vがサポートされ、vCenter Converter上ではHyper-Vマシンを指定可能に。

個人的に気になるところとしては、ついにVMware ESXiホストマシン上にあるUSBポートをパススルーで仮想マシンが利用できるようになったことでしょーか。今までVMware ESXiで構成した仮想マシン上では、VMware ESXiホストのUSBポートを含め、基本的にUSBデバイスは一切利用できず、VMware ESXi環境をにおいてUSBポートを利用したい場合はUSBデバイスサーバ等が必要でした。

パフォーマンスも全体的に向上しているとのことで、さっそくアップデートをしてみたいと思います(´∀`)

2010年7月13日 (火)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その3)

相変わらず、横道にそれまくっている訳ですが、その2からの続きです。

ある一定規模のシステムやセキュリティ要件の高いシステムにおいては、サーバハードウェアの監視やサーバが動作するOSやシステムの運用・監視用に利用するNICと、そのサーバハードウェア上で稼働するシステムやアプリケーションが一般的に利用するデータや処理の入出力に利用するNICを物理的に分けるケースがあります。

似たような例として、こちらで紹介しているケースのようにデータベースやストレージへのアクセスのみに利用するStorage Area Network(SAN)のように特定の利用目的に絞って、NICの用途を限定するために分離する場合もあります。

これらは、1つの効果として、サーバ運用・監視用の通信パケットを分離することで、システムやアプリケーションが利用する通信パケットの妨げにならないようにすることです。もう1つの効果はセキュリティに関する効果を期待するもので、NICが複数ある場合、用途毎に通信やネットワークセグメントも分離することで、サーバへの侵入口を絞ることです。

サーバ監視や運用操作を行う行為は管理者権限を含む高い権限を有したアクセス発生することになります。これらのアクセス経路は、一歩間違うと重大なセキュリティホールにもなります。

(多少レイヤがごっちゃな話になりますが・・・)このような監視・運用のためのネットワークは、アクセス権を有するユーザやアクセス可能な端末を限定する、証明書を利用したアクセス制限、またアクセス可能な端末等を施錠可能な部屋に設置する等、手厚く運用を含めセキュリティの制御を行い、一方でアプリケーション等の通信用NICへのアクセスについては、通信先のアプリケーションやサーバのみが許可され、それ以外の端末等からのアクセスの拒否及び、通信先のアプリケーションやサーバからの通信においては、管理者権限等によるアクセスは基本的には不要であるため、これを許可しないことで、サーバへの侵入口を絞ることができます。

それ以外に複数のNICを利用する用途としては、設定画面中にある「fault-tolerance」と言ったキーワードからも解るように、冗長化による信頼性の確保やチーミングまたはリングアグリケーション等にも利用可能です。

Vmware_esxi4_12Vmware_esxi4_13んで、唐突に本題に戻って・・・次にIP Configurationです。ネットワークアダプタに関する設定画面になりますが、初期設定では、DHCPを利用する設定になっているため"(o) Use dynamic IP address and network configuration"となっています。今回は、固定のIPアドレスを設定するため、"( )Set static IP address and network configuration"にカーソルを合わせてEnterキーを押します。

んでもって、IPアドレス、サブネット、デフォルトゲートウェイを設定する欄にそれぞれ値を入力します。こちらに入力する値は、各利用環境によって変わりますが、特に問題がなければ、メインで利用しているLANのIPアドレス帯とサブネット、デフォルトゲートウェイを設定しておけば、とりあえず検証等で利用する場合は楽になります。

Vmware_esxi4_14Vmware_esxi4_15最後にEscキーでこの画面を抜けると、再びネットワーク周りに関する設定画面に遷移し、次にDNS Configurationの設定です。DNSサーバとホスト名の設定ですが、既に(o) Use the following DNS server addresses and host name:が選択されていると思いますので、こちらはそのまま、Primary DNS ServerとHostnameをそれぞれ設定していきます。

Vmware_esxi4_16設定が完了したら、最後にEnterキーを押して設定を確定させます。ネットワーク周りに関する設定画面のメニューに戻ったところで、ESCを押すと今まで設定した内容を反映させるかどうか問い合わせてくる画面表示があるので" Yes"でYキーでこれを確定させます。ちなみに小文字のyはダメで、大文字のYと入力しないとダメです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんな訳で、ネットワークのサービスが再起動し、先ほどまでの設定が反映されます・・・ってところで、ネットワーク周りの設定はこれにて完了・・・次回に続くのです。

2010年7月11日 (日)

民主党、無責任国政のツケを支払う!?

さて、一応、時事ネタとして選挙です。

Elections民主党が大勝して政権が交代してから、初めての大型国政選挙です。この国政選挙では、まさに政権交代してからこれまでの民主党の政権運営に対する国民の評価が下される選挙ではないかと思います。現時点で、民主党の勢力はこのままで行くと、大きく削がれることになりそうです。

既に、報道各局でも流れていますが、選挙区で見ていくと、民主党と自民党が議席を分け合う傾向が非常に強く、民主党の小沢氏が2人区の選挙区で2人候補を擁立すると言う戦略に打って出ましたが、結果としては失敗したことになります。

また、比例では、現時点でまだ政権与党であると言う点から見て民主が伸び悩んでいるようです。比例区の票は、そのまま政党への信頼度と言い換えることができ、その視点で見ると、支持率通りに民主党への不信がハッキリでているのではないかと個人的には感じています。

また、民主党やその他の政党が擁立したいわゆるタレント議員が、特に有名な一部の人を除いて苦戦しています。知名度だけで、また人当たりの良い名前だけで、安易に議席を取り行ったような候補は、このような国が苦しい状況では役に立たない、と言う国民の審判なのでしょうかね。

自民党の政治に変わる、新たな風として期待された民主党の鳩山前政権でしたが、本当に国を運営する責任と重みを感じていたのか、自身が発言する言葉の重みをどれほど感じていたのか、疑問があまりあるような行動と発言を繰り返していました。

民主党政権において、特に鳩山前総理の言動や行動は、その中でも際だっていましたが、現実問題として「できること」「できないこと」の客観的な把握をした上で、裏付け、確証のあるエビデンスを基に政策を打ち出さなかったこと、また、自民政権に嫌気がさしていた国民が無条件に自分たちに付いてきてくれると、ただ1回の選挙での勝利と与党の座を手に入れたことで、慢心してしまったことが今回の選挙の結果なんじゃないかと思います。

自民党政権時代は、汚職やスキャンダルにも塗れていましたが、日本と言う国を守っていく(経済的にも対外的にも)保守と言う一点については、ブレずにやってきていたと思います。もちろん、その裏でアメリカからの年次改革要望書に基づく無茶な法案成立等もあり必ずしもそれがイイとは言えませんが、国民がハッキリと感じるような国の混乱と言った事態にまで発展する酷さはなかったかもしれません(むしろそれほど狡猾で巧妙だったとも言えます)。

それに対し、民主党政権になった途端の、あまりに無責任な、軽いまた稚拙な行動が多く目に映ったのか、国政というより日本と言う国自体が揺れ始め、、政治にあまり関心の無かった国民ですらもハッキリと感じるような不安や混乱が目に見えたことで、もしかして自分たちはとんでもない政党に政権を任せてしまったのではないか?そんな疑問が今回の選挙の結果になっている、そんな気がします。

ある意味これは国会議員に総じて見られる傾向ですが・・・「政治は言葉遊びの場じゃない」と思いました。何か問題が発生すると、言葉の解釈の問題、配慮が足りなかった、そんな風に取られると思わなかった等、国を運営する人間として、信じられないような言い訳をしているのを何度となくニュース等で目にします・・・もちろん時に、マスコミの恣意的な報道の問題も大いにあるとは思いますが・・・

と言うか、世論、民意があったとは言え、マスコミの手のひらの返しようも、反吐が出るような醜態ぶりです。近年特に個人の趣向の多用化に伴い、従来型のコンテンツ制作では視聴率が取れなくなってきたあたりから、スポンサーへの金の無心のためか、事実を歪めてでも視聴率を取りに行く非常に恣意的な悪意に満ちた報道が増えいるように思えます・・・閑話休題。

現実問題として、何の裏付けもない試算や数字のマジックやつじつま合わせ、とんでもない楽観的で稚拙な予測を基にした政策、その場限りの耳に優しい言葉、そんなコトばかりを言っていれば、どこかでその矛盾は必ず露呈します。そして、その結果、現在の日本は、国内における混乱や国民からの信用を失っただけでなく、僅か1年足らずで諸外国からの信用も同時に失ってしまいました。

昨今、国際情勢は経済の悪化に伴い、徐々にナショナリズムの風が吹き始めています。別に日本が、同じようにナショナリズムを背景にした外交戦略を取ったほうがイイという訳ではありませんが、自分の国とそれを取り巻く世界状態を10年単位で見た時に「国益」とは何か、と言うことをもう少し現実的に見ないといけないのではないかと感じます。

日本が今後どうなっていくのか、民主党への失望と自民党への再びの期待・・・もっと正確に言うならば、民主党への期待が大きすぎて、そのあまりに目にあまる稚拙ぶりに失望し、他に信頼できそうな政党がなく、入れる政党がないので仕方なく経験がある政党に自民党を選んだ・・・そんな感じの選挙結果になったと思います。

尤もこれで、自民党が再び、なーんだ、やはり国民は自分たちの政治がいいのだ、などど思い上がりも甚だしいような勘違いをするようであれば、今度こそ解党するなり、それとも自然と分解して消滅するなりするのではと思いますけどね。

自民党政権が崩壊に向かった際も、今回の民主党政権時における国政選挙での敗退でも、同じように国内経済状況が好転せず、国民の目や非難が国政を担当する政権に向きやすい状況ですが、だからこそ、きちんとした分析を基に政策や戦略を慎重に打ち出す必要がある、また強いリーダーシップを基に、国民の誰もが納得できる説得力のある政策を政党内の抵抗勢力を含め有無を言わせず納得させられるような、政権運営が必要となってきていると感じます。

今、日本を含め世界情勢は危機的な状況に向かいつつあり、ナショナリズムの高揚や世界経済の破綻は、そのまま戦争に繋がる可能性が高いことを過去の歴史が証明しています。そのような危機もあり得る、そしてこのまま行けば、経済からだけでなく外的な要因からも今の日本が危機的な状況に陥る可能性がある、そんな危機感をしっかりもった上で、今後の国の舵取りは、とてつもなく重要な役割であり、それを慎重に行う必要があると認識を持って貰いたいものです。

ひとまず、政党同士のいがみ合い、政党内のでいがみ合い・・・そんなことをやっている暇はなく、その結果、その尻ぬぐいが、国民の犠牲という形で支払われることがないよう願うのみです。

2010年7月10日 (土)

マンへ起動(BlogPet)

きょう超ニャース1号が起動は動作したいです。
それできょう、エントリも提供したかったの♪
でも、マンへ起動ー!

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月 9日 (金)

それで提供しなかった(BlogPet)

きのう、ツノブエピッコロの銀とエントリを完了したかも。
だけど、接続したかもー。
それで提供しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月 8日 (木)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その2)

VMware ESXi 4の起動が完了すると、VMware ESXi 3.xの時からお馴染みの黄色と黒の画面が表示されます。ここから、VMware ESXi 4の初期設定を行っていく訳ですが、これもVMware ESXi 3.xの時の手順と基本的には変わりありません。

Vmware_esxi4_20こちらの画面が起動してきたら、念のためシステム名やCPUの種類及びCPUの数、搭載されているメモリ容量が正しく認識されているか、画面上で確認しておきます。では、画面左下の表示" Customize System"にあるようにF2キーを押してさっそく初期設定に入ります。

Vmware_esxi4_07VMware ESXi 4の初期設定画面、メインメニューになります。DHCPサーバによりVMware ESXi 4にIPアドレスが設定されていれば、特に何も設定を行わなくてもすぐにVMware ESXi 4を利用可能ですが、VMware ESXi 4ホストマシンのIPアドレスが可変であると、何かと不都合が生じないとも限らないので、念のため固定のIPアドレスに設定変更します。

こちらのメニューにおいて、"Configure Management Network"さえ設定が完了すれば、基本的には設定がほぼ完了したも同然ですが、今後の運用も考え"Configure Password"、"Configure Keyboard"の計3つの設定を行っておきます。

まず、Configure Passwordの設定です。設定の内容は、まんまその通りにパスワードの設定です。VMware ESXi 4は初期起動時の設定で、パスワードは"No set"となっており、何も設定されていません。ココでパスワードの設定を行うと、今後、VMware ESXi 4ホストマシンへのログインについて、すべてこのパスワードが適用されます。

「すべて」の意味は、1つは、VMware ESXi 4ホストマシンに直接ログインし、F2キーでCustomize Systemメニューを表示する、もう1つは、初期設定が完了後、仮想マシンの作成・運用・管理を行う際に、リモートの端末からvSphere Client 4を利用して、VMware ESXi 4ホストマシンにリモートアクセスを行う、さらにもう1つは、TeraTermやPoderosa等のターミナルソフトからのVMware ESXi 4ホストマシンへのSSHアクセス等、これらにおいて適用される、の意味となります。

Vmware_esxi4_08Configure Passwordに初期カーソルがあっているので、Enterキーを押すとそのまま、パスワードの設定画面が表示されます。Old Passwordはもともとパスワードが設定されていないので、入力の必要なくNew Passwordのみの設定を行います。Confirm Passwordで設定したパスワードをもう一度入力し、最後にEnterキーで設定を完了します。

Vmware_esxi4_09Vmware_esxi4_10次に、Configure Management Networkにカーソルを合わせEnterキーでネットワーク周りに関する設定画面に遷移し設定を行います。ネットワーク周りに関する設定画面に移動すると、さらにサブメニューが表示されます。基本的に設定が必要な項目は、"Network Adapters"、"IP Configuration"、"DNS Configuration"の3つになります。

勿論、各利用環境に応じて"VLAN (optional)"や"Custom DNS Suffixes"等を設定する必要が出てくる場合もありますが、今回は・・・と言うかVMware ESXi 3.5の時に引き続き今回も、こちらの設定は省きます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まずは、Network Adaptersです。こちらは、VMware ESXi 4を稼働させるマシンによって表示が変わります。PowerEdge 2950は、デフォルトで2ポートのオンボードLANを有しているため、2つのネットワークアダプタが表示されています。

Vmware_esxi4_11正常に機能しているネットワーク機器とLANケーブルで接続されているNICがあれば、Statusの部分にConnectedの表示がされ、自動的に利用するNICが選択状態になっています。単にVMware ESXi 4で利用するNICを選択する画面と思っても良いですが、正確にこちらの画面で設定される内容はVMware ESXi 4ホストマシンの制御・監視用に利用するNICとなります。

あんで、そんなことになっているか・・・については、とても話のキリが悪いですが、続きは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年7月 6日 (火)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その1)

さて、前回作成したVMware ESXi 4のブートイメージが入ったUSBメモリで、PowerEdge 2950上でVMware ESXi 4を起動していきます。

まずはVMware ESXi 4の起動前に注意事項をいくつか・・・既に紹介しましたが、USBメモリからOS等を起動する場合は、事前にBIOSでブートデバイスの順位設定を行っておく必要があります。

それからハードウェア互換リストで調べるコトができますが、利用するVMware ESXiのバージョン毎に、要求される必要BIOSバージョンがあるので、注意が必要です。例えば、Xeon X5300番台搭載のPowerEdge 2950では、こちらのように、ESXi 4.0 Installable Update 1やESXi 4.0 Embedded Update 1において、PowerEdge 2950自身のBIOSが2.5.0以上であることが求められています。

このようにBIOSバージョンと稼働させるVMware ESXiとのバージョンが要件を満たさない場合、まったく動作しないかどうかは不明ですが、もし、DELLのマシンを含め、他社のサーバ等においても、あるバージョンのVMware ESXiを動作させるにおいて、必要なBIOSの指定がある場合は、事前にBIOSのアップデートをしておきましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Vmware_esxi4_05さて、ブートを開始すると、このような画面が表示されます。この辺はVMware ESXi 3.5とほとんど変わりありません。VMware ESXi 4.0 update 1のHypervisorOSが起動している様子が表されており、万が一、先のVMware ESXi起動用USBメモリの作成がうまく出来ていない場合やUSBメモリの内容が壊れた場合等には、この起動の最中に、特定のファイルの読み込み等に失敗し起動しません。

Vmware_esxi4_20さて、起動が無事済むと、次のような画面が表示されます。VMware ESXi 3.5でもそうでしたが、この起動完了した画面においては、初期設定でVMware ESXiのIPアドレスは、LAN内にDHCPサーバが自動的に設定されます。万が一、画面の中央部にIPアドレスが表示されない、また、http://0.0.0.0等と表示される場合は、ネットワークインターフェースカード(NIC)が対応していない可能性が考えられます。

VMware ESXiのハードウェア互換リスト(HCL)において、動作環境の厳しさが指摘されるものに、ストレージデバイスやコントローラの他、NICが挙げられます。VMware ESXi 3.xリリース当時から現時点においても、特定のストレージデバイスやコントローラ、またNICのみがサポートとされています。

従って、ちょっと自作機や余っているPC等にVMware ESXiをインストールした際に、最初に躓くのが、ストレージが認識しないこともしくはNICが認識しないことで、この問題を解消するには、以下の3通りの方法しかないのかなーと思います。

1.HCLに掲載されているハードウェアを取り付ける、2.有志によって作成されたドライバを組み込むか、3.HCLには直接掲載されていないけど、HCL上で掲載されているハードウェアと同じチップまたはコントローラが搭載されている製品を組み込み、oem.tgz(VMware ESXiが読み込むドライバ群が格納されたファイル)をカスタマイズすることでハードウェアを認識させる、の3つくらいかなーと。

と言う訳で、なんの脈絡もないですが、次回に続きます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年7月 4日 (日)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その5)

PowerEdge 2950でVMware ESXi 4をUSB起動して利用するための手順の詳細、続きです(´∀`)

【4.USBメモリ展開イメージのUSBメモリへの書き込みの詳細】
前回、取り出した"VMware-VMvisor-big-208167-x86_64.dd"ファイルをddコマンドでUSBメモリにイメージ展開し書き込みます。

Explorer等からのドラッグ&ドロップ等による単なるファイルコピーではダメで、ddというUNIXコマンドをWindows上で実行できるソフトを利用して、VMware ESXi 4をUSB起動するイメージをUSBメモリに書き込みます。ddコマンドは、指定された入力ファイルを必要ならば変換して、指定されたデバイスに出力するコマンドで、ふつーのファイルコピーとは、ちょっと動作が違います。

前述の通りddコマンドはUNIXコマンドですが、ddをWindows上で行ってくれる、フリーソフト「DD for Windows」と言うものがあり、これを利用して、VMware ESXi 4起動イメージである"VMware-VMvisor-big-208167-x86_64.dd"をUSBメモリへのコピーを行うことで、VMware ESXi 4をUSB起動するためのUSBメモリが完成します(´∀`)

んで、さっそくDD for Windowsをダウンロードして適当なディレクトリに展開します。特にインストール作業は必要ありません。ちなみによく見るとDD for Windowsは、少し前にバージョンアップがあったようですネ・・・2010年6月26日現在、最新バージョンは0.9.9.6が最新となっています。

Making_esxi_bootusbstick04DD for Windowsを起動するとこんな感じの画面が表示されます。ちなみにココでWindows VistaやWindows 7でもそうですが、管理者権限を持つユーザで起動しないと、書き込み先デバイスにアクセスできないため、Windows Vista以降なら、DDwin.exeを右クリックし、管理者として実行(A)...を選択して起動を行います。

Windows XPでは試してませんが、もしかしたらAdministrator権限が付与されているユーザじゃないと同じように書き込み先デバイスにアクセスできないかもしれません。

Making_esxi_bootusbstick07Making_esxi_bootusbstick05DD for Windowsの画面で左側"対象ディスク"と表示されたボックスの中身に、VMware ESXi 4の起動用イメージを格納するUSBメモリを選択しておきます。USBやコンパクトフラッシュ等リムーバブルメディアが複数ある場合は、必要に応じて"ディスクの選択"ボタンから、書き込みの対象にしたいメディアを選択しなおします。

なおDD for Windowsの利用にはくれぐれもご注意を、間違った書き込み先を選択すると、書き込み先のドライブの中身は確実に失われます。

Making_esxi_bootusbstick06それから、"対象ディスク"に何も表示されず真っ白のまま"ディスクの選択"ボタンをクリックしても、選択ウィンドウに何も表示されない場合は、恐らく管理者権限で起動できていないか、書き込み先の機器がDD for Windowsに対応していない機器だと思われます。

Making_esxi_bootusbstick16Making_esxi_bootusbstick08Making_esxi_bootusbstick09"ファイル選択"ボタンをクリックし、USBメモリに書き込むファイルを選択します。ファイル選択ダイアログが起動から"VMware-VMvisor-big-208167-x86_64.dd"のあるディレクトリに移動します。初期状態では、表示される対象ファイルの種類(拡張子等)が「ddi」となっておりファイルが見えないため、プルダウンから"All files"を選択し"VMware-VMvisor-big-208167-x86_64.dd"を選択します。

Making_esxi_bootusbstick10ファイルのセットが終わったら後はUSBメモリ書き込むだけです。"<< 書き込み <<"ボタンで書き込みを開始します。">> 読み込み >>"を押すとUSBメモリの内容が"VMware-VMvisor-big-208167-x86_64.dd"に書き込まれてしまいますのでボタンは間違えないようにしましょう。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Making_esxi_bootusbstick11Making_esxi_bootusbstick12Making_esxi_bootusbstick13USBメモリへの書き込みに際していくつか警告のダイアログがでますが、共に"はい(Y)"で操作を続行します。書き込みは終了するまで少し時間がかかります。書き込みに掛かる時間はUSBメモリの書き込み速度の性能によって結構差が出たりますが、まったり待ちましょう(´∀`)

Making_esxi_bootusbstick14Making_esxi_bootusbstick15書き込みが完了するとUSBメモリのボリュームラベルが"Hypervisor0"となり、Windows上からは3つのファイルが見えるようになります。もちろんUSBメモリの内容は、そだけではありませんが、Windows上で見えるのは先の3つのファイルのみです。書き込みしたファイルがが正常かどうかは">> 照合 <<"ボタンで照合を行います。

これにて、VMware ESXi 4の起動用USBメモリが完成しました(´∀`)!次回はいよいよ、このUSBメモリを利用してPowerEdge 2950上でVMware ESXi 4を起動します。

2010年7月 3日 (土)

マン(BlogPet)

きのう、ぱんだ〜マンと作成しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月 2日 (金)

動作(BlogPet)

超ニャース1号は提供するつもりだった。
でも、接続ー!
だけど、マロニーちゃんでインターネット起動しなかったよ。
だけど、ツノブエピッコロの銀と動作しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年7月 1日 (木)

EFiXファームウェアアップデート8.20.27(EFiX V1.1向け)の続報

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と言う訳で、いつもの動作確認です。

Efix_v11_fwupd_82027_07Efix_v11_fwupd_82027_09Safariを起動してインターネットへの接続確認は問題なし、smbでのNAS(QNAP TS-859 Pro)への接続確認も問題なし、Bonjourの確認は、いつものiTunesの共有、それからTimeMachineの動作確認、Finder上からMacBook Airとの相互接続も問題なし、vncでのMacBook Airとの画面共有の動作確認も問題なし、一応、システムプロファイルの確認も問題無しでした。

それから、JumboFrameの設定がいつぞやから出来なくなっていたのですが、気がつけば、再び設定できるようになっていました・・・なんでやろー。システム環境設定→ネットワーク→Ethernetの中でMTUの設定は手動で6126まで設定可能なんだけど、適用ボタンを押すと1500に戻っています・・・が、システムプロファイラ上ではMTUが6126になってる・・・┐(゚~゚)┌

Efix_v11_fwupd_82027_06サウンド周りの確認は、iTunesで音楽の再生で問題なく聞こえることを確認しました・・・が、システムプロファイラ上のサウンドの項目の表示がおかしくなっている・・・Mac OS X 10.6.2の時は正常に表示されていたんだけどなぁ・・・Mac OS X 10.6.3はすっ飛ばしてMac OS X 10.6.4にしたんだけど、いつからおかしくなったのかな?・・・音は出るから、まぁいいんだけどねー・・・

でも、ぬーんって思い、MacBook AirのほうもMac OS X 10.6.4にしているので、システムプロファイラでサウンド見たら同じ症状になってる。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・と言うことは、EFiXファームウェアアップデート8.20.27の問題じゃなくて、Mac OS X 10.6.4自体の不具合なのかな~?こっちも音は鳴ってるから別に問題ないんだけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Efix_v11_fwupd_82027_08ちなみにシステムプロファイルのサウンドの項目、表示言語を英語にしたら正常に表示されているのでダブルバイト文字の表示時における問題かもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Efix_v11_fwupd_82027_05次にビデオ周りの確認、システムプロファイラでの確認・・・問題なし・・・たぶん・・・QuickTimeでaviファイルを再生・・・特に問題なく再生されるし音も鳴ります・・・が、前々から思っていんたんだけど、EFiXなMac OS X上で動画を再生すると、結構コマ落ちしたり、アレ?止まった?と思った次の瞬間、少しの間倍速再生みたいになったり・・・QE/CI等は問題なく対応している表示なんだけどなー。。。ドライバの問題なのか、コーデック等の問題なのか謎・・・DViXが怪しいかもしんない・・・

次に電源周りの確認・・・シャットダウン問題なし、再起動も問題なし、スリープも問題なし・・・が、スリープからの復帰でネットワークが不通になる症状が前回のEFiXファームウェアアップデート7.16.22に続き発生していました・・・ぬーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、この症状、今回のアップデートで同様の症状に陥っている人からの報告がEFiX公式Forumにはなく・・・今回に限っては、うち固有の問題なのかな・・・と少し凹む・・インターフェースの無効化→有効化、削除→作成でも解消されず・・・

ひとまずは再起動で症状は解消されるのだけどちょっとやっかい・・・今回のEFiXファームウェアアップデート8.20.27+Mac OS X 10.6.4の組み合わせは、このスリープからの復帰後のネットワーク不通の問題以外は、全部オッケーなのでもったいない~・・・うーん、どうしてくれようか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ、それから、EFiXのブートセレクタ画面(EFiX Booting Center)のF6キーでのカーネル動作ビットモードの32ビット/64ビット変更機能については、当初動作しないと書いてましたが、一度、シャットダウンの後、電源コンセントを抜いて暫く放置し、その後コールドブートをしたら、正常に動作するようになりました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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