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2010年7月 8日 (木)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その2)

VMware ESXi 4の起動が完了すると、VMware ESXi 3.xの時からお馴染みの黄色と黒の画面が表示されます。ここから、VMware ESXi 4の初期設定を行っていく訳ですが、これもVMware ESXi 3.xの時の手順と基本的には変わりありません。

Vmware_esxi4_20こちらの画面が起動してきたら、念のためシステム名やCPUの種類及びCPUの数、搭載されているメモリ容量が正しく認識されているか、画面上で確認しておきます。では、画面左下の表示" Customize System"にあるようにF2キーを押してさっそく初期設定に入ります。

Vmware_esxi4_07VMware ESXi 4の初期設定画面、メインメニューになります。DHCPサーバによりVMware ESXi 4にIPアドレスが設定されていれば、特に何も設定を行わなくてもすぐにVMware ESXi 4を利用可能ですが、VMware ESXi 4ホストマシンのIPアドレスが可変であると、何かと不都合が生じないとも限らないので、念のため固定のIPアドレスに設定変更します。

こちらのメニューにおいて、"Configure Management Network"さえ設定が完了すれば、基本的には設定がほぼ完了したも同然ですが、今後の運用も考え"Configure Password"、"Configure Keyboard"の計3つの設定を行っておきます。

まず、Configure Passwordの設定です。設定の内容は、まんまその通りにパスワードの設定です。VMware ESXi 4は初期起動時の設定で、パスワードは"No set"となっており、何も設定されていません。ココでパスワードの設定を行うと、今後、VMware ESXi 4ホストマシンへのログインについて、すべてこのパスワードが適用されます。

「すべて」の意味は、1つは、VMware ESXi 4ホストマシンに直接ログインし、F2キーでCustomize Systemメニューを表示する、もう1つは、初期設定が完了後、仮想マシンの作成・運用・管理を行う際に、リモートの端末からvSphere Client 4を利用して、VMware ESXi 4ホストマシンにリモートアクセスを行う、さらにもう1つは、TeraTermやPoderosa等のターミナルソフトからのVMware ESXi 4ホストマシンへのSSHアクセス等、これらにおいて適用される、の意味となります。

Vmware_esxi4_08Configure Passwordに初期カーソルがあっているので、Enterキーを押すとそのまま、パスワードの設定画面が表示されます。Old Passwordはもともとパスワードが設定されていないので、入力の必要なくNew Passwordのみの設定を行います。Confirm Passwordで設定したパスワードをもう一度入力し、最後にEnterキーで設定を完了します。

Vmware_esxi4_09Vmware_esxi4_10次に、Configure Management Networkにカーソルを合わせEnterキーでネットワーク周りに関する設定画面に遷移し設定を行います。ネットワーク周りに関する設定画面に移動すると、さらにサブメニューが表示されます。基本的に設定が必要な項目は、"Network Adapters"、"IP Configuration"、"DNS Configuration"の3つになります。

勿論、各利用環境に応じて"VLAN (optional)"や"Custom DNS Suffixes"等を設定する必要が出てくる場合もありますが、今回は・・・と言うかVMware ESXi 3.5の時に引き続き今回も、こちらの設定は省きます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まずは、Network Adaptersです。こちらは、VMware ESXi 4を稼働させるマシンによって表示が変わります。PowerEdge 2950は、デフォルトで2ポートのオンボードLANを有しているため、2つのネットワークアダプタが表示されています。

Vmware_esxi4_11正常に機能しているネットワーク機器とLANケーブルで接続されているNICがあれば、Statusの部分にConnectedの表示がされ、自動的に利用するNICが選択状態になっています。単にVMware ESXi 4で利用するNICを選択する画面と思っても良いですが、正確にこちらの画面で設定される内容はVMware ESXi 4ホストマシンの制御・監視用に利用するNICとなります。

あんで、そんなことになっているか・・・については、とても話のキリが悪いですが、続きは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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