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2010年8月

2010年8月21日 (土)

起動(BlogPet)

きょうはまいおいと起動しようかな。
まいおいは設定してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年8月15日 (日)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その5)

さて、しばらく間があいてしまいましたが、VMware ESXi 4のお話の続きです。前回、PowerEdge 2950上でVMware ESXi 4が起動し、以後、VMware ESXi 4で、仮想マシンを作成・削除、起動・停止を含む運用管理を行うための専用クライアントソフトvSphere Clientをダウンロードするところまできました。

今回は、vSphere Clientをダウンロードしセットアップ、その後ライセンス認証を行うところまでです。

vSphere ClientはWindows専用のクライアントソフトとなっており、残念ながらMacやLinux用のものは提供されていません。ただし、CUIコンソール上からある程度、仮想マシンを作成・削除、起動・停止を含む運用管理を行うためのコマンドツール群は、Windows版及びLinux版が提供されており、Windowsマシンがない場合はこちらを利用します。

ただ、運用操作は、台数が10台程度までなら個人的にはGUIのvSphere Clientを利用したほうが楽だと思います。それ以上の台数となると、キーボードやマウスの操作よりも、CUIコンソール上からコマンドやスクリプトを利用したほうが楽になる場合もありますので、このへんは利用する環境に合わせて変更するのが良いでしょう。

※VMware vSphere CLI 4.0のダウンロードの際にはVMware Webサイトのアカウント登録が必要になります。

vSphere Clientのセットアップは、VMware ESXi 4をインストールしたマシンのIPアドレスをWebブラウザに入力し、Download vSphere Clientのリンクからダウンロードした「VMware-viclient.exe」を叩けば、あとは特にインストールで戸惑う部分はないと思います。

Vmware_esxi4_26sセットアップが完了したら早速vSphere Clientを起動します。VMware ESXi 4をインストールしたマシンのIPアドレスとユーザ、ここではrootを指定、パスワードはVMware ESXi 4をインストールしたマシン上で設定したパスワードを入力しログインボタンをクリックします。

Vmware_esxi4_27s初回ログイン時、証明書に関する警告を受けますが、こちらは無視して構わないでしょう。ポップアップしてきたダイアログの「この証明書をインストールし、「192.168.YYY.ZZZ」に対する警告をすべて表示しない (N)」のチェックボックスにチェックを入れ「無視 (I)」のボタンをクリックし、vSphere Clientを起動を続行します。

Vmware_esxi4_28sログインするとVMware ESXi 4のライセンスに関してのポップアップが表示されます。VMware ESXi 4は無償で提供されていますが、ライセンスキーを取得しキーを登録しないと60日間で利用できなくなります。ライセンスキーはVMware ESXi 4のダウンロードページウェブページ、もしくは利用登録の際に入力したメールアドレスにライセンスキーが表示されるURLリンクのあるメールが届いているので、そちらからライセンスキーを取得します(ですので決して適当なメールアドレスでの登録はしないようしましょう)。

Vmware_esxi4_29svSphere Clientには、今後VMware ESXi 4を運用していく上での各種機能を呼び出すことができますが、ライセンスキーの登録をする場合は、構成タブからソフトウェアと表示されたペインの中から「ライセンス機能」をクリックします。

Vmware_esxi4_30sそうすると、現時点でのライセンス状態が表示され、現時点では「評価モード」となっており、その下に有効期限が表示されています。ライセンスキーを登録するには、構成タブのページで右隅に「編集...」とある部分をクリックします。

Vmware_esxi4_31s「ライセンスの割り当て:」のポップアップウィンドウが起動してきます。ライセンスキーが未登録の場合は、こちらのウィンドウ内には情報が一切入っていません。ライセンスキーを入力するには「このホストに新しいライセンスキーを割り当て (N)」を選択し「キーを入力 (K)」のボタンを押すと、ライセンスキーの入力画面ポップアップが表示されるので、取得したライセンスキーを入力します。

Vmware_esxi4_32sVmware_esxi4_33s正しいライセンスキーが入力されると「ライセンスの割り当て:」のウィンドウ内には、利用制限が解除された旨の情報が表示されるようになり「ESXi 4 Single Server(CPUあたり1~6コア) 制限なし」等との表示がされます。またOKボタンをクリックして、vSphere Clientのメイン画面に戻ると、構成タブのラインセンスに関する表示が変わっています。

これでライセンスキーの登録が完了し、以後、VMware ESXi 4が制限なく利用できるようになりました。これでVMware ESXi 4の起動及び設定は以上になります(´∀`)

2010年8月14日 (土)

ニャース(BlogPet)

きょうまいおいは、設定ー!
でも、超ニャース1号は、起動するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年8月10日 (火)

ちょっとばかしBlogをさぼってました(;´∀`)

軽くBlogをサボっておりました。まいおいさんです、こんばんは(´∀`)/

サボっていた期間は何をしていたかと言うと、VMware ESXiのネタを続けている裏で、実はCitrixのXenDesktop環境の検証なんかをしていました。という訳で、そのうちXenDesktopネタなんかをBlogで紹介するかもしれません・・・

VMwareしかしHyper-Vしかり、Windowsの仮想マシンをユーザがが利用する際には、基本的にRemote Desktopを利用するのが一番手軽です。が・・・Remote Desktopを利用して仮想マシンにアクセスした場合、マルチメディア系のユーザエクスペリエンスを犠牲にしなければいけません。

Sabori01まー、仮想デスクトップ環境でそんなものを期待せず、物理PCで処理しなさいと言うのが正論なんでしょーが、仮想デスクトップに係る技術が急速に進歩していて、かつそれを実現できそうなソリューションがCitrixのXenDesktopにありそうだという情報を頼りに早速その環境を作ってみたわけです・・・結果は、個人的には満足できるものでしたので、色々纏めたら後日紹介ということで。

Sabori01sさて、その他は流行もの・・・ですが、iPad Wi-Fi 64GBモデルとイーモバイルのPocket Wi-Fiなんかを手に入れてみました。iPadは使って見てまだ日は浅いですが、ノートPC・・・うちの場合はMacBook Airがそーですが、ウェブやメールを見る際には、それを家の中で持ち歩くよりも、iPadのほうが断然楽ちんですねー。

ただ、iPad用のアプリが少ないのと、iPadの解像度に合わせ、アプリの画面を大きくするとアプリの値段が高くなる法則には多少ウンザリしていますが、アプリ数と値段のこなれと今後発展には期待したいところです。

Pocket Wi-Fiに関しては、もうかなり古んだけどイーモバイルのD02HWを所持していて、ヤフオクで白ロムものを安く手に入れ、SIMの差し替えだけ済ませ、今後iPadの持ち出し時のお供にしようかと画策しています。

Mobile WiMAXも少し考えたけど、やっぱ、エリアと接続具合がどうにも・・・いくつかのIT情報サイトや雑誌でロードテストなんかをやっているのを見かけると、やはり接続性と移動時の通信品質に問題があるみたいで止めました。

そんな訳で、VMware ESXiのネタも書ききってないので、ぼちぼちBlogのほうを少し再開していきます。

2010年8月 7日 (土)

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その4)(BlogPet)

まいおいの「VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動及び設定編その4)」のまねしてかいてみるね

VMwareESXi4onPowerEdge2950でUSBメモリから...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

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