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2010年10月

2010年10月30日 (土)

EFiXファームウェアアップデート8.21.28提供開始(EFiX V1.1向け)

さて、ひさびさに・・・と言うか、リリース予定日から11日遅れでEFiXファームウェアアップデート8.21.28がリリースされました。

今回のリリースにおけるリリースノートを見る限りでは、特に大きな変更点等は記載されていません。前回のファームウェアアップデートから4ヶ月経過していますが、唯一、見るべきところがあるとすると、ASUSのマザーボードP6TとP6T-SEでEFiXが動作しなかった不具合が解消されたあたりでしょうか。

なお、前回のEFiXファームウェアアップデート8.20.27での注意書き同様、Core i5はMac OS X Snow Leopard 10.6.3以上で動作、Core i3についてはMac OS X Snow Leopard 10.6.4以上で試験的に対応かつ、Mac OS X Snow Leopard 10.6.4のDVDが販売されるまでは、その利用を推奨していません。


http://forum.efi-x.com/viewtopic.php?f=49&t=7611

Firmware 8.21.28 for EFiX V1.1 Released

Firmware 8.21.28 has been released for the EFi-X version 1.1

Changes:

Bugfixes:
* BugFix for ASUS motherboards X58-P6T and X58-P6T SE

New functionality:
* Add new driver for power management for Intel and ASUS motherboards.
* Add new function for EFiX Graphic Card driver deactivation
(This function will help you to boot your system in case of emergency)
* Add new function for EFiX BPU: Debug mode

ERRATA:
Issue: Sleep mode does not work on ASUS motherboards.
Type: minor
Solution: please wait for new bug-fix release

WARNING for Mac OS X 10.6 users:
Support for Intel i5 CPU possible with Mac OS X version 10.6.3 and higher only.
Support for Intel i3 CPU is experimental only and will work in future with Mac OS X version 10.6.4 and higher.
For general users: Usage of Intel i3 CPU is not suggestible before Mac OS X 10.6.4 DVD released.

* For more detailed information regarding Mac OS X support please read HCL
http://www.art-studios.net/macoshcl

Make sure you are on the latest Control Center before attempting update.


なお、暫くEFiXファームウェアアップデートがない間に、EFiX Control Centerのバージョンが5.6までアップデートされています。EFiXファームウェアアップデート8.21.28へのアップデートを行う際には、必ず事前にEFiX Control Center 5.6以上にアップデートを行ってから行うようにしましょう。






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2010年10月29日 (金)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その3)(BlogPet)

まいおいの「やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その3)」のまねしてかいてみるね

さて、かなり素敵なスペックになって生まれ変わったMacBookAirが出たので...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年10月28日 (木)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その3)

さて、かなり素敵なスペックになって生まれ変わったMacBook Airが出たので、コレはBlogで取り上げなけれう゛ぁ!とMacBook Airネタが続きましたが、今回から途中で止まっていたiPadネタの続きです。

iPadにノートPCやらデスクトップPC並の値段分の価値はあるのか・・・と言う疑問ですが、私は、モビリティという点でその価値を見いだすことにしました。

iPadを便利に利用するための環境を揃え、そのためにかかった費用を計上した上で、さらにその価格と同等のPCでできることの比較をした場合で、自分の望むiPadの使い方にお金を掛ける価値があると思えるかどうか、またその使い道を見いだせるかが、むしろポイントになってくるんじゃないでしょーか。

iPadの利点はやはりなんと言っても、ネットやメールの閲覧するのが楽であると言うことは勿論、最大の利点は、それらを思い立った時にすぐに行えると言うことなんだと思います・・・尤も「すぐに」を我慢すれば、iPadである必要はないじゃん?って思われる方もいるとは思いますけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まいおいさん個人としては、iPadの利用するまでの楽さ(鞄からの取り出し、手元に置いて操作できるようになるまでに比べてiPadを取り出すのを比べた場合)、立ち上がりの早さ(ノートPCの電源を押してWindowsなりMacなりが起動するまで待つのとiPadをスリープモードから復帰させたのと較べた場合)、操作性を含め、モビリティを考えると、そこにお金を出してもいいかなーと考えるようになりました。

特に家の中で台所やソファーでちょっと調べ物をしたい、ネットで見たいモノがあると言った時にはとても重宝しています。ノートPCは持ち歩くには面倒だし、使う場所によっては、置く場所にも困る場合がありますしね。

もう1つは、かなり個人的な嗜好の問題もあるけども、iPadの画面の大きさです。iPadは電車のなかなどで片手で操作するには重いデカイと言われるコトがあるよーだけど、個人的には、電車の中などで座席を確保できたならともかく、立ったままで通勤・通学用の鞄をぶら下げつつiPadを片手で操作するのが重い・辛いと言うのはちょっとナンセンスなんじゃないかなと考えています。

これはPCを使う場合でもそうだけど、座って操作できる環境が確保できない場合は素直に諦めるか、iPhone等のスマートフォンで我慢したほうが、公共の乗り物の中では邪魔にならないと思います。

話が逸れました。・゚・(ノ∀`)・゚・。普段、デスクトップPCでマルチモニタを利用することが多いことから画面の小さいデバイスでモノを見ると言うのが個人的には結構辛い・不便だと感じることが多く、正直なところ資料や本をiPhoneの画面で見るのには抵抗があったんだと思います。その点において、外出先等で調べ物があった場合や資料を確認する場合にiPadの画面サイズは個人的に充分満足できるサイズだったと言うのがその理由です。

また、iPadにおけるデメリット的な部分で挙げた、PCにできてiPadにできないことについては、いくつか代替策を用いることで、よりiPadの価値というものを高めた使い方ができるかなーと考えました(これについては別の機会に話題にしたいと思います。)。

ただ、こうした理由からiPadにお金を出しても良いと思ったとは言うものの、これってしばらく使ってみて、後から気づいた理由と言う側面も多分に含まれていると思います。やっぱり、実際には使ってみないと分からないこと、感触、印象って多いですからね。

その感触、印象を得るためだけにPC1台分の対価を支払うと言うことはなかなか難しいとは思いますが、最悪、買った後にやはり自分には合わないデバイスだと感じれば、iPadを中古でも良いので安く手に入れたいと言う人もいるので、オークション等に流すと言ったことで多少の勉強代を支払ったと思って回収するのも手ですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年10月26日 (火)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その4)

今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまけるさらに続きです。

【フラッシュSSDについて】
先日発表されたMac OS X 10.7 Lionでは、iOSで蓄積されたソフトウェアのノウハウが投入されると発表がありましたが、同様にMacBook Air(Late 2010)でも、iPadで蓄積されたハードウェア機構のノウハウが投入されているようです。メインロジックボードは、MacBook Air大きさからの比率で行くと非常に小さなく、そのメインロジックボードの小型化に一役買っているのが、iPadにヒントを得た新しいフラッシュSSDの実装方式によるストレージかなと思います。

初代MacBook Airは、明らかにストレージ周りのスループットに問題を抱えており、それ以外にもメインメモリの少なさから、頻繁にswapでのページイン・ページアウトが発生することで、本来のスペック以上にMacBook Airの体感性能を損なっていた気がします。んで、気になるMacBook Air(Late 2010)のフラッシュSSDのスループットですが・・・現時点でのネットでのベンチを見る限り、かなりの速度が出ている(速度的にはSATA2/3Gbps?)ようで、なかなか良さそうです(´∀`)

【その他】
今回のMacBook Air(Late 2010)では、iPhoneやiPadのようにスリープ状態からの瞬時の復帰が可能と大々的に謳っていることから、電源周りの機構等を含め、何かしら今までのMacBookシリーズにはない新しいアーキテクチャが採用されている可能性もあります。しかし、スリープからの復帰が高速化しても、それが必ずしも通常動作時の性能向上とイコールになるわけではなく、システムアーキテクチャトータルの問題なので、これは、これからMacBook Air(Late 2010)を使い込んだ人達によるレポートを待ちたいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それからCPU周り・・・TPDの問題を含め、歴代のMacBook Airに共通する仕方のない仕様としてCULVのCPUはやはり重い処理には向きません。またCPUに負荷の掛かる処理を行った場合に、MacBook Air特有の問題として、すぐに熱暴走する問題も挙げられ、これらの問題が改善されているかどうかも気になるところです。

初代MacBook Airから今回のMacBook Air(Late 2010)に至るまで、搭載されているCPUにそれほど大きな違いはありません。そのため革新的な冷却機構でも発明されない限りは排熱の問題は依然としてMacBook Airには付き従う問題だと考えられます(2代目のMacBook Airに発生したような、システム側で強制的にクロックダウンしCPUの性能をフルに使わせないことでTPDを下げる、発熱を抑えると言った方法もありますが・・・)。

最後にとても良くなったと思える点は、スリープ中(正確にはスリープではなくスタンバイなんでしょーかね?)のバッテリーの保ちです。現行のMacBook Airは、スリープ中にジリジリとバッテリーを消費し、数時間もしくは1、2日後にスリープから復帰しようと思った時には既にバッテリーを使い切り、ACアダプターに接続しないと利用できないと言う問題がありました。1ヶ月放置しても・・・と言うAppleの宣伝文句をそのまま信じる・・・とは行かないまでも、少なくとも1、2週間スリープのまま放置しても、即座に復帰できるだけのバッテリーの保ちを達成できそうな感じですね。

さて。ココまで、個人的に気になったポイント挙げてきたけど、値段と相まって段々iPadとの差別化が難しい部分もありますが、多くの点では、MacBook Air(Late 2010)は、従来モデルのユーザ及びMacBook Airの仕様に関する不満があり買え控えをしていたユーザに向けて、様々なポイントを改善したモデルなんじゃないかなと思います。

ただ、初代MacBook Airで発生していた熱暴走によるCPU使用率100%やシングルコア化と言った問題等に見られる、いわゆるAppleの「初物」によく見られる問題を、このMacBook Air(Late 2010)も抱えている可能性もあり、手を出すか出さないか、まずは様子を見たいと思います。






トレンドマイクロ
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2010年10月25日 (月)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その3)

今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまける続きです。

【メモリ容量について】
メモリが最大で4GBまで搭載できるようになりました。これもUSBポートの増加と同様、良かった変更点だと思います。むしろ今までなんでそうならなかったのかが不思議なくらいでしたが・・・

メモリ大食らいの悪名高いWindows Vistaや、機能や利便性の向上、技術や時代の進歩に伴い必要メモリの要件のハードルが高くなったWindows 7等に較べれば、Mac OS XはLeopardにしてもSnow Leopardにしても必要メモリの要件は若干少なく済みますが、それでもMacBook Airの起動後は心強いと言うほどのメモリは残っていません。

ある程度大きなデータを扱うアプリケーションや、VMware Fusionあたりを立ち上げると、瞬殺で2GBのメモリを食い潰します。2代目以降のMacBook Airは、ストレージの接続がSATAになったので、ホントに僅か少しだけ改善された可能性もあるけども、初代のMacBook Airは、ストレージが低速な上、ATA接続のハードディスクだったこともあり、物理メモリがあふれた際のページイン・ページアウトが始まると操作が不能な状況になります。

そんな状況もあり、昨今のアプリケーション事情を鑑みると、搭載メモリが2GBでかつメモリの増設や交換が一切できないというのは、MacBook Airの大きな弱点の1つだったと感じます。

MacBook Air(Late 2010)の分解を行ったサイトで見る限りでは、相変わらずMacBook Airはメモリがメインロジックボードに直づけになっており、自前での交換は無理なようですが、購入の際に4GBメモリ搭載モデルを選択可能になっています。

VMware Fusionを利用するユーザや、Safariで大量のタブを開くブラウズを恒常的に行うユーザ、PhotoshopやFinal Cut等の比較的重いアプリケーションを起動するユーザ、あまりメモリ管理効率のよろしくないアプリケーションを利用したいユーザ、またBootCampでWinodows Vista/7等を利用したいユーザにとっては朗報だと思います。

【画面解像度について】
11.6インチモデルのMacBook Air(Late 2010)については、今回が初めてのモデルであることから比較対象がありませんが、解像度が1366×768(HDXGAまたはFWXGA)となっており、いわゆる最近流行のノートPCで一般的な解像度になっており、流通量の多いこなれた規格の液晶パネルを採用することでコストを抑えているのかもしれません。

一方、13.3インチモデルのMacBook Air(Late 2010)は、今までより高解像度の液晶パネルを採用したようで、従来モデルの解像度1280×800から1440×900(WXGA+)になっています。各メーカのノートPCの中で13.3インチでWXGA+解像度の液晶を持つものは少なく、11.6インチモデルに較べると、13.3インチモデルでは従来品との差別化を含め、若干、製品仕様の考え方について違いがあるのかもしれませんね。






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2010年10月24日 (日)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その2)

さて、そんでは改めて、今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまけて見ます。

【USBポートについて】
このMacBook Air(Late 2010)で、使い勝手が良くなった点として上げたいのがUSBポートが筐体側面、左右に1つずつ、合計2つ搭載されたことです。また、それまでのMacBook Airにあった各種I/Oのコネクタが収納されたハッチがなくなり、筐体の側面部分に直接見える形で配置されました。

それまでのMacBook AirではUSBポートが1つか用意されておらず、何かと不便でしたが、MacBook Air(Late 2010)では、USBポートが左右に1つずつ合計2つ用意され、利便性が向上したと思います。

MacBook Airのそもそもの設計思想では「Air」の名の通り、基本的に周辺機器やデバイスは全て無線での接続を前提としていますが、例えばRemote DVDにしても、他のMacがあることが前提であるし、実際に無線対応または無線接続可能な周辺機器やデバイスというのはそれほど多くありません。

USBが非常に多くの周辺機器やデバイスの接続規格として採用され、いまやUSBポートがPCにとって絶対必須な状況下において、Appleやスティーブ・ジョブスの思想や思惑はともかく、MacBook Airを実際に運用するユーザにしてみると全てをワイヤレスで運用する、またUSBポートが1つしかないのは不便極まりないものだったことは確かです。

例えば、ある程度のセキュリティ強度を確保すると、無線LANのスループットは格段に落ち込みます。従って実際にネットやメールの閲覧程度であれば、確かに無線LANでも問題ないですが、LAN内でのある程度の大きさのデータ転送、TimeMachineのバックアップ等においては非常にストレスのたまる状況になるほか、肝心のワイヤレス機能について、多くのMacユーザが度々報告しているようにAirMac Extremeモジュールの接続不具合などもあり、結局、無線を諦めてApple USB Ethernetを利用するユーザも多かったのではと考えてしまいます。

その上でそれ以外に同時にUSBメモリを利用する、SkypeでUSBヘッドセットを利用する、プリンタやスキャナと接続すると言った場合、1つしかないUSBポートは常に手間のかかる抜き差しを行わざるを得ない状況となってしまい、それを見越してか周辺機器メーカ等からは、MacBook AirのデザインにマッチするUSBハブやハッチに直接接続できるUSBハブ等が発売されたくらいです。

また外出時にモバイルルータではなくUSB接続タイプのイーモバイル、WiMAXやDoCoMoのモジュールを利用する場合にもそうですが、それを利用するだけで、それ以外の一切のUSBデバイスが利用不能になってしまいます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、正直なところ、従来のMacBook Airの、この各種I/Oのコネクタを収納しているハッチは非常に使い勝手が悪く、机にMacBook Airを置いたままハッチを開き、USBポートにUSBケーブルやUSB機器を差し込むことが困難ででした。

Macbookair_late2010_02USBポートを利用する際には、一度MacBook Airを持ち上げ、ハッチ開いた上で、USBポートの位置を確認しUSBコネクタにケーブルを差し込むと言った、非常に手間の掛かるもので、MacBook Air(Late 2010)での各種I/Oコネクタ配置の変更は、この煩わしさと不便さを解消したと思います。

がっでむ、USBポートの話だけでオワタ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年10月23日 (土)

まいおいもほしいかな(BlogPet)

超ニャース1号は噂がほしいな。
まいおいもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年10月21日 (木)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その1)

さて、Mac OS X 10.7 Lionと共にかねてより噂のあった新型のMacBook Airがついに発表されました。
 
Macbookair_late2010s既に各メディアのサイトで発表されているとおり、新しいMacBook Airには従来より小型化・軽量化した11.6インチ版のものと従来サイズの13.3インチ版のものがそれぞれラインアップされています。新しい11.6インチモデルのMacBook Airはともかく、従来サイズの13.3インチモデルものであっても中身は結構変わっており、新型のMacBook Airの目新しいポイントを纏めると以下のようになります。
 
【11.6/13.3インチモデル共通のポイント】 
・記憶装置が全てフラッシュSSDのみで構成されるようになった 
・グラフィックチップがNvidia GeForce 320Mとなった 
USBポートが左右に1ポートずつ、合計2ポートになった!
メモリが最大4GB搭載できるようになった! 
・Core iシリーズCPUは搭載されず、Core 2のCPUを搭載 
・有線LANポートは現行機と同様10/100MbpsのApple USB Ethernetを利用する 
・OSの再インストール用のメディアがDVDから専用のUSBメモリ 
 
【11.6インチモデルのポイント】 
重量が1.06kgとノートPCの最軽量クラスに! 
・最小構成モデルが\88,800からとなった 
 
【13.3インチモデルのポイント】 
液晶サイズは従来モデルと同等だが解像度が1440×900となった! 
・256GBの大容量フラッシュSSDを搭載したモデルでも\148,800に  
 
 
今回のMacBook AirはiPadで培った技術が投入された製品だそうで、例えば、ストレージは、1.8インチや2.5インチと言ったドライブ型の形状したSSDではなく、iPadやiPhoneのようにメインロジックボードにフラッシュメモリが直づけされメインロジックボード上にフラッシュSSDが4個並んでいるように見えます。ただ、この場合SATA接続なのかPCI Express接続なのか、それとも別の接続形式なのかインターフェースが不明です。
 
このほか、この新しいMacBook Airでは、フラッシュSSDのチップをメインロジックボードに配置した恩恵で、大きなバッテリー用のスペースを確保することが可能となったようで、MacBook Airの約7割程度のスペースはバッテリーで占められています。これにより、スリープした状態でのバッテリーの持ちが公称で30日とされ、フラッシュSSDの採用によりスリープからの復帰もiPhoneやiPadのように一瞬だとしています。
  
一方でCPUに関しては、初代MacBook Airから最新のMacBook Airに至るまで殆どと言って良いほど進化がありません。これは、それでなくても厳しいバッテリー事情とMacBook Airのエアフロー事情の悪そうな極薄ボディを考慮したものではないかなーと思います。モバイル向けのCore i中でも超低電圧のArrandaleシリーズでもTPDが18Wで、Core 2 DuoのSP/SU/SLシリーズを最後に、Intelの方針としてウルトラモバイルにはAtomを推奨していることもあり、MacBook Airへの新しいアーキテクチャのCPU搭載は厳しいものだったのではないかと勝手に理解しています。  
 
こうしてみると、初代MacBook Airから3代目まではマイナーチェンジ、今回登場した4代目のMacBook Airはメジャーバージョンアップという感じですねー。






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2010年10月20日 (水)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その2)

Ipad09siPad発表当初、どちらかと言えばiPadには否定的な印象を持っていました。「大きなiPod touchだよね?」「組み込み用のCPUで性能が貧弱そう」「標準的なUSBポートもないからデータ交換が面倒そう」「おまけに値段も思いの外高い」など、色々ネガティブポイントを挙げていけばきりがない感じでした。

全体的なデザインで見ると、確かに「大きなiPod touch」と言うのは間違いじゃないと考えています。ただ「大きいことは良いことだ」ではないけれど、iPadサイズの画面で何かしらを閲覧するのは、 iPod touchやiPhoneに較べてとても見やすく楽ちんなのです。

Ipad08s性能をみてみるとそれほど不満無く利用できていますが、実際にはアップルのA4プロセッサは高性能だと言うものの、それはあくまで組み込み用MCUもしくはCPUの世界での話で、なのだと思います。iPhoneアプリを含めiPadで利用可能なアプリは、基本的にAppleが提供するフレームワークを利用して、Appleが課した制限の範疇で、iPhoneやiPadに最適化されたSDKによって作られています。

従って、iPhoneやiPadのアプリは、確かにそれらのデバイス上ではスムースに動作はするのだけど、一般のパソコンやサーバで動作するアプリケーションに較べ機能や動作、取扱いができるデータ量等に大幅な制限が掛かっている・・・だからこそiPhoneやiPad上でも充分に動作するとも言えるんでしょーけどね。

実際にiPhoneやiPad、iPod touchで提供されいてるアプリの機能を一般のそれと較べると恐ろしくシンプルで、1つないしは2つ程度機能に特化したアプリが大半を占めると思われます。逆説的言うならば、実はアプリというのは、その程度の機能があれば必要充分なんじゃないかなとも考えさせられる今日この頃ではありますがw

Ipad10Ipad11左の絵は、Citrix Receiver for iPhone(左)とCitrix Receiver for iPad(右)でそれぞれXenDesktopのWindows 7に接続した時の画面サイズの比較(クリックすると見え方の比率がわかります。)。Citrix Receiver for iPhoneでは、スタートメニューを開くと、画面の9割以上が、スタートメニューに占領され、それでもスタートメニューの一部しか表示できませんが、Citrix Receiver for iPadのほうでは、普通のWinodwsを利用する感覚のサイズで操作を行うことができる感じです。

Ipad12Ipad13もう1つは、GoodReader for iPhone(左)とGoodReader for iPad(右)で、資料を見た際の比較(クリックすると見え方の比率がわかります。)。GoodReader for iPhoneでは、ピンチイン/ピンチアウトを繰り返し利用しつつ、資料を少しずつずらして初めて1ページ全体を見ることが可能ですが、GoodReader for iPadでは、何もせずに資料を1ページ読むことができます。

価格面でみると、iPad Wi-Fi版16GBのモデルでiPad用アクセサリ等をまったく考えなければそれなりの値段だけど、少し容量の大きいモノ+周辺機器を追加・・・例えばiPad Wi-Fi版64GB+Dock+Bluetoothキーボード+カメラConnection Kit+Apple Careを購入した場合の価格は9万円近くにもなります。

下手をするとMacBookの最廉価モデルやDELLあたりだと最新のCore i7プロセッサを搭載した最新デスクトップPCやノートPCが手に入っちゃいますよね。

それを踏まえた上で、改めて考えてみると・・・一般的なPCとiPadとで大きく異なる操作性という部分を除き機能面でみると、基本的にはiPadでできることの殆どはPCでもできますが、PCでできること中にはiPadではできないことが結構あります。

勿論、アプリケーションの使い勝手や機能面を我慢すれば、様々な機能を実現するためのアプリケーションの代わりに、GoogleのDocsを含めた数多のクラウドサービスにより代替することは可能だろうけど、恐らくかゆいところには手が届かないと思います。

そう言うものの見方をすると一気にiPadの価値が下がってしまう感じがし、事実まいおいさん個人としても、そう思った時期もありました。しかし、そもそも「タブレットデバイス」と位置づけられたiPadの製品コンセプト、思想としてiPadにノートPCと同じ役割を求めること自体が、その比較がナンセンスであるかもしれません・・・が、どうしても比較しちゃいたくなりますよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

じゃあ、ドコに価値を見いだしたのかについては、次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その1)

Ipad01s




購入してから既に2ヶ月以上が経過してしまいましたが、やはりというか何というかiPadを買ってしまいました。

急激に欲しいと言う衝動が湧き、探し始めるものの、当時Apple Storeには当然在庫がなく、家電量販店でも運が良ければ手に入ると言った感じ・・・オークションでは軒並み高騰と言うことで、しばらく会社帰りに家電量販店とApple Storeを小まめにチェックすること1週間・・・Apple Storeに丁度入荷があり、iPad Wi-Fi 64GBモデルを入手することができました。

iPadを購入するにあたって、Wi-Fi+3G版とWi-Fi版の選択では悩まずWi-Fi版を選びました。理由は以下の2点でした。

 1.iPhone 3GSを利用しているため3G回線契約を複数したくなかった
 2.通信インフラとして契約中のイーモバイルでPocket Wi-Fiを考えていた

1.の補足としては、既にiPhone 3GSで1回線、NTT DoCoMoで1回線、その他にE-MOBILEで1回線、キャリアとの契約があるため、これ以上の契約はしたくなーい(と言うかどこか1回線に纏めろって話もありますが)と言うのが大前提でした。

追加の理由としては、確かに3G回線がいつでも利用できるWi-Fi+3G版iPadは便利で、Wi-Fi版には搭載されていないハードウェアGPSにより精度の高い位置情報を基にしたナビゲーションもできるーと言った利点がありますが、そちらはiPhoneで代用することでコト足りると言う結論によるものでした。

2.の補足としては1.と関連する部分もありますが、既に書いたようにイーモバイルと契約していて、契約プランが悪名高いガラパゴス式2年縛りだったので、解約はこの時点では考えていないことと、イーモバイル契約時はD02HWを購入したんだけど、D25HW、いわゆるPocket Wi-Fiの白ロム版を手に入れて、D02HWのSIMを差し替えて使うことを考えていました。

そんな訳でWi-Fi版のiPadを選択したんだけど、容量については少し迷いました・・・が、結局、現行の機種で最大容量の64GB版を選択しました。理由は、仕事を含め資料等や動画を持ち歩くことを考えていたためです。

iPhone 3GSを購入したときは、それほどiPhone自体にはモノを詰め込むことはないだろうと言うことで16GB版にしています。iPhoneでも資料を詰め込んだり動画を詰め込むことは可能だけど、やはり仕事で一般的なA4サイズの資料を見るには、ピンチインとピンチアウトを繰り返しして見るのは辛く、動画見るのにも少し物足りないと感じたためです。

それに較べiPadはそれらを見るにも充分な大きさで、Wi-Fi版と言うこともあり、なるべくオフラインでモノを見れたほうが良いので容量は大きい方が良いだろうという理由からです。いざとなればDropBoxやEverNote、ServersMan、Google Docs等をはじめとする各種のストレージサービスとしても利用可能なクラウドサービスもあるんだけどね。

iPad を2ヶ月間使ってみて・・・の感想ですが、めんどくさがりな私にはかなり重宝するアイテムだ!と言うところが正直な感想です。iPadは、ライフスタイルやターゲットとする利用方針により使い方は十人十色でしょうが、私の場合は、簡単な作業をするノートPC代わりとして重宝しています。

と言うことでiPadの話が続きます。






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再開(BlogPet)

超ニャース1号がリリースされた。
でも、きょう超ニャース1号は仕事に再開された!

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年10月15日 (金)

お仕事が一段落しましたよ(´∀`)

仕事も一段落したのでBlogを少し再開してみようと思います。

今まで書いてきたBlogは、なーんとなくなんですが、概ねテキストエディタで80文字×70行(パラグラフ毎の空行含む)に収まるくらいで書いてきました(場合によっては、80文字×100行近くになることもありましたが)。

購入した便利な製品やお気に入りの製品のレビュー、入手したハードウェア及びソフトウェアの設定等なんかを備忘録的に書いていることが多いので、どうしても1つ1つの作業手順+その作業は何を意味するのか、みたいな書き方をしていたために、長くなることが多かったみたいです。

実際にBlogを読み返してみると、文章がダラダラと続くことも多く、ちょっとなーと思うところもあり、そこで、今後はなるべくもう少し短くしてみよーと思います。それって、たぶん内容にノイズが多かったり、途中で書きたいことの目的を忘れたとかだと思うんですけどねwwww

とは言うものの・・・きっと備忘録的なものについては、相変わらず長くなるかもしれません・・・と言うのも作業手順は、自分で、ココは絶対分かるってもの以外は、端折ると何かしら後で問題が発生する可能性が高く、そのための注意点等の補足がいるんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

後はとても個人的な理由ですが「その作業は何のために必要なのか」というのを概要レベルでも理解しないと何となく作業を進めるがイヤ(´・ω・`)・・・と言うか、その作業が起因で問題が発生した場合に、行った作業が何に影響するのかを知らないと解析や復旧ができないことが多いのでって理由が多分に含まれるかもしれませんね。

いずれにせよ最近のBlogで主に取り扱っている内容からすると相変わらず文章を短くできるか微妙なところですが「目標」としてがんばってみよーかと思います。つーか、単純に3回くらいに分けて書き終わる内容が5回とかになるだけかもしれないけどwww

さて、しばらくBlogを書いていない間、仕事が酷く忙しかったのだけど、その一方で相変わらず余計なモノを買ってみたり、新しいソリューションを触ってみたり、その時間を捻出しながらはやってましたので、その辺について書いて行こうかと思います。

先出しすると、新しいもののキーワードとしては、iPad、ルンバ、Pcoket Wi-Fi、XenDesktop等々・・・それ以外にも、徒然なダメっぽい感じのままにいろんなコトを・・・あとVMware ESXiとQNAP TS-859 Proも引き続き書いて行きますよー。

でも、一度期間を空けるとなかなか文章書くのが面倒なのが本音なんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年10月 9日 (土)

早送り(BlogPet)

きょう超ニャース1号が早送りしたかも。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年10月 2日 (土)

iOS 4.1リリースでついにAVRCPが解禁でワイヤレスBluetoothレシーバでの早送り・巻戻しが可能に!(BlogPet)

まいおいの「iOS 4.1リリースでついにAVRCPが解禁でワイヤレスBluetoothレシーバでの早送り・巻戻しが可能に!」のまねしてかいてみるね

さぁさぼっていたBlogを更新したところで、仕事が火を噴き気味...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

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