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2010年11月 1日 (月)

ASEMと言うかWilhelm von Vnukov氏がとんでもないことをしでかしたようです

さて、いよいよ本当に音沙汰がなくなってきたEFiXですが、実は2010年10月18日に、8.20.27の次のバージョンのEFiXファームウェアアップデート(つまり一昨日リリースされた8.21.28のことですが)がリリースされる予定でした。

・・・が、実際には2010年10月18日から10日以上が経過後にリリース。いつも通りリリース遅延のお知らせまたは、状況説明等も一切なかった訳ですが・・・珍しく当初のリリース予定日の1週間以上前に告知したこともあり、段々会社らしいトコロも出てきたのかなーと思ったら・・・相変わらずこの会社は一体どーなってるんだろーかと心配なります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で・・・なんで遅れたかについては公式に一切アナウンスがありませんでしたが、Wilhelm von Vnukov氏のblogを見た方によると、彼の作業用のPCが壊れたか爆発したためにリリースが遅れたそうです・・・PC爆発でリリース遅延・・・

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今時そんな言い訳ねーよwwwwwホントにこれでよく企業の体を成していられるものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 んで、そんなトンデモ行動がどうでもよくなるくらいにぶっ飛んだ話が入ってきました。

昨年10月、EFiXについて・・・正確にはEFiXと言う製品を実現している機構、その仕組みについて特許を申請したようです。InsanelyMacでも、この件が取り上げられ、Chameleonの今後の開発に影響を及ぼし、かつコレまでのOSx86ユーザ達の結晶を勝手に盗んだあげくに金儲けネタにされたと、怒りのコメントが見られます。

まぁ、EFiXがそもそもChameleonの中核を成す技術との類似性を多くのOSx86ユーザが指摘しており、また実際にEFiXからロードされたkextを解析した結果、OSx86を起動するに当たってキモとなるkextがChameleonで提供されたものと、まったく同一サイズだったとの報告もあります。

ただ本当にソースコードを盗んだかどうかは定かではありませんが、少なくともその方法論については、間違い無く同一のものと思われます。口の悪いユーザ達は、それでなくともApple的には限りなく黒に近い灰色な感じのEFiXのベンダーであるASEMが、その特許を盾にブートローダを販売している企業やOSx86ユーザに訴訟を吹っかけ始めるつもりだと、近年の大手IT企業が競合企業との訴訟合戦に勤しんでいる様子になぞらえて揶揄しています。

この特許申請はアメリカの米国特許商標庁において申請されたようで、まだ特許が認められた訳ではないようですし、取れるかどうかもかなり怪しいところ・・・さらに取れたら取れたで、それこそAppleが本格的にASEM潰しに動き出す可能性もあります。

決して賢くないやり口だと思いますが、何かしら意図があるのでしょうかね・・・一体、ASEMはドコに向かっているのでしょうか・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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EFiX」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 もうこうなると、企業の様相は欠片もない様な状態ですね。「ハヤブサ」の空中での分解しながらの消滅は「綺麗」ですが、ASEMの場合、収集の付かない空中分解して行っている様な気がします。

Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

金儲けのためなのか、売名行為なのか、よく分からないところですが、Torquex86氏がCEOだった頃のASEM当初の方向性からは完全にかけ離れたと言って良いでしょうね。

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