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2010年11月

2010年11月28日 (日)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その4)(BlogPet)

まいおいの「今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その4)」のまねしてかいてみるね

P5Qでブルースクリーン祭りが...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年11月27日 (土)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その4)

P5Qでブルースクリーン祭りが始まってしまったのを見て愕然・・・相当数見ることができたブルースクリーンのSTOPコードは、どれもハードディスクに問題がありそうなことを指し示すものばかり。今回の場合はIntelのX-25Mだけど、マザーボードかケーブルかコントローラーの可能性もあるってなわけで原因究明が始まります。

で・・・このCore 2 Duo E8500なPCは、アキバのPCパーツショップブランドのPCだったんだけど、丸一年以上放置していたために既に1年間の保証期間が経過・・・ブルースクリーンのSTOPコードを見る限りだとSSDが不味そうだけど、ネットで調べる限りマザーボードも十二分に怪しい・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もしも問題がマザーボードにあった場合、保証が効かない以上、新しいマザーボードを自分で見繕って、一度、このPCパーツショップブランドのPCをバラして組み直す必要がある・・・と考えた瞬間心が折れそうになってました。

もし何か逝ってるなら、せめてSSDが逝っててくれと思うことに・・・っつーのもSSDについては3年保証がついてるんで、現時点でまだ保証期間内であり、うまくいけば交換で解決するかもしれなーいと淡い期待を持ちつつ作業を続けます。

ひとまずBIOS周りを弄ってみる・・・Load Setup Defaultでチャレンジするも、やはりブルースクリーン・・・次にMarvellのIDEコントローラを念のためDisableに・・・コレ使ってないしね。ちなみにEFiXのハードウェア互換リストにあるマザーボードの大半にもMarvellのIDEコントローラがあったけど、使うと悪さをするのでいつもDisableにしてましたね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、あまり期待はしてなかったけど、やっぱり状況変わらずブルースクリーン・・・次にSSDのほかにデータ保管用に取り付けてあるハードディスクも取り外して再度インストール・・・がやはりブルースクリーン・・・(;´Д`)

次にメモリをチェック・・・8GB分取り付けてあるメモリをメモリチェックソフトで数回チェックするも問題なさそう。ただP5Qでメモリを8GB搭載すると動作が不安定になるとの報告もあったので、一度メモリを全部取り外し、2GB×1、2GB×2、2GB×3、2GB×4の構成でそれぞれ再度インストールを行ってみるも・・・が結果変わらずブルースク(ry

もーこーなったら!物量作戦だっ!と、何がぶつりょうさくせんなのか今冷静に考えると解らないが、とりあえずその時は「こうかは、ばつぐん(なはず)だっ」と何の根拠もなく思っていた・・・

何かと言うと・・・とりあえずIntelのX25-Mが壊れていることを期待して、手持ちのほかのSSDを取り付けて試して見ることに。と言うか1個試せばほぼ結果は出るのに、手持ちのSSD全部持ってきて・・・一体何をしたかったんだろうと後になればなるほど疑問だけど、このときは、なんかそんな勢いでした・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、IntelのX25-Mの代わりに取り付けたのはOCZのVertexシリーズ第2世代のOCZSSD2-2VTXE90G・・・これでもしすんなりインストールできたら、晴れてIntelのX25-Mを「壊れてんぞモルァヽ(`Д´)ノ」とサポートセンターに持って行って万事解決と期待を胸に再びインストール開始。

おー!順調に進んでるー!最初の1度目の再起動・・・ガッ!?Nooooooooooooowwwwwwwwwwwwwwwwwwブルースクリーンがコンニチワしてるよ?wwwww

なんだか、その瞬間、ITダジャレコンテストで見た入賞作品「いろはにほへとちりNULLオワタ\(^o^)/」が頭をよぎった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年11月25日 (木)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その3)

前回は脱線しすぎて全然話が進みませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bluescreenさてアホな余談は置いといて・・・移行先のPCのマザーボード、今回はソイツが原因で酷い目に遭いました・・・ASUS P5Q・・・許すまじヽ(`Д´)ノ・・・と言うか、自分の自爆もあるんだけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、ASUSのP5Q・・・何というかネットで調べると、酷いアタリハズレがあるマザーボードかつマザーボードのバリエーションが凄まじい数あるようで・・・とにかく共通してUSB周りの不具合やらマザーボードの電源回路周りに不具合が結構出ているとのこと。

代表的な症状を見ていくと、いきなり電源が入らないとか、USBポートでUSBバスパワーを利用した機器挿すとブルースクリーン確定とか、しょっちゅう再起動するとか、オーバークロックもしてないのに電圧変更しないと正常動作しないとか、兎に角問題マザーボードだったようです・・・(;´Д`)

ちなみにバリエーションのほうがどれくらいスゴイかと見てみると・・・P5Qを冠しているマザーボードは・・・「P5Q」「P5Q PRO」「P5Q-E」「P5Q Deluxe」「P5Q3 Deluxe」「P5Q Premium」「P5QC」「P5Q WS」「P5Q SE」「P5Q SE/R」「P5Q SE PLUS」「P5Q SE2」「P5QL-E」「P5QL PRO」「P5Q-EM」「P5QL-EM」「P5Q-EM DO」「P5Q3」「P5Q-VM」「P5QPL-VM」「P5QL」「P5QL SE」「P5QL-CM」「P5Q Turbo」「P5Q PRO Turbo」「P5QL/EPU」「P5QPL-AM」「P5QPL-VM EPU」・・・って、多すぎwwwww

で、結局のところ、まいおいさんの場合のハマりは、この辺の不具合は直接関係なかったんだけど、それでも一応P5Q自体の問題だったっぽく・・・で、何がハマったかと言うと以下のような顛末に・・・

当たり前のように移行先のPCへのインストール作業を開始しました。まず移行先のPCに電源を入れ、DVDドライブにWindows 7 Professional x64のDVDを挿入、BIOSでブートプライオリティを変更後、インストーラーの起動を待つ・・・

最近、OSのインストール作業と言えば、VMware ESXi等の上で仮想サーバや仮想デスクトップのインストールばかりで、その場合はISOファイルをマウントしてのインストールが殆どなので、物理的なDVD媒体を使ってインストールするのはひさびさだなーなんてのほほんと待っていたら・・・ちょwwwwwwブルースクリーン出てる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

気を取り直してもう1度インストール実行すると、今度はもう少し進んで最初の再起動を行うところで、やはりブルースクリーン・・・さらに気を取り直して、SSDのパーティションを全て削除して再度インストールし直し・・・そしてブルースクリーン・・・次は修復セットアップ・・・そしてブルースクリーン・・・ヲイィwwww

何度か試すと、無事にインストール完了!ったく手間掛けさせやがって・・・と、これでやっと少し溜飲を下げることができたと思い、ユーザ名とパスワードを入力してWindows 7にさぁ初ログインだっヽ(`Д´)ノとEnterキーを叩いたところで、ちょwwwwwwwまたブルースクリーンwwwwww

それからはもう色々なバリエーションのSTOPコードを見ることができました。ちなみにお目に掛かれたSTOPコード達。メモっているだけでも次の通り・・・「0x00000019」「0x000000E1」「0x000000F4」「0x0000003B」「0x000000D1」・・・後ほかにも数個見ているけど、メモって調べる気も失せました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ココまでも長かった・・・けどココからも長かった・・・

2010年11月23日 (火)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その2)

現時点でまだ全然移行が完了してませんが、今時点に至るまでに酷く疲れています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々と、色々な、色々で、色々に、色々のトラブルが発生し、OSをとっかえひっかえ、さらにハードディスクやSSDをとっかひっかえ・・・あげくにはマシンもとっかえひっかえ・・・やっとこ1つ大きなハードルをクリアしたところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々書いたけど、結局問題は1つだったんですけどねwwww

ココで移行元のマシンと移行先のマシンの簡単な比較なんぞを・・・

比較 移行元
移行先
OS Windows Vista Ultimate x86(32ビット版)DSP Windows 7 Professional x64(64ビット版)DSP
CPU Core 2 Quad Q9450 2.66GHz(4コア/4スレッド) Core 2 Duo E8500 3.16GHz(2コア/2スレッド)
MEM DDR2-800 SDRAM 2GB×2=4GB DDR2-800 SDRAM 2GB×4=8GB
M/B Gigabyte GA-X48-DS5(Intel X48/ICH9/LGA775) ASUS P5Q(Intel P45/ICH10/LGA775)
VGA ZOTAC GeForce 9800GTX(512MB) ELSA GLADIAC 998 GT V2(512MB)
DISK WESTERN DIGITAL Caviar Blue WD5000AAKS Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1
DVD Pioneer DVR-S16J Sony Optiarc AD-7200S

微妙にPC自体の性能は上がったのか下がったのかよく分からない移行です。・゚・(ノ∀`)・゚・。同じLGA775プラットフォームですが、マザーボードベンダが違い、製品自体もEFiXと相性の良いGigabyteのGA-X48-DS5からASUSのP5Qへ変わります。

ASUSと言えば、自作erにとっては昔から馴染みがあるベンダで・・・よく分からない無条件の信頼を寄せていたベンダです。どれくらい昔からかと言えば、マハー●ーシャがまだアキバや南青山を賑わす前から・・・と言うかあの頃、市場に流通している自作のマザーボードってASUS TX97XとかASUS P2L97とか・・・ASUSしかなかったんですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Pc_replace05sそいあ、そんな懐かしい時代にはじめて自作したPCの組み立て日記を見つけて改めて見てみると、1台目を完成させるのに使った額を見て愕然としました。失われたお金はもう戻って来ません。・゚・(ノ∀`)・゚・。当時、時代はWindows 3.1からWindows 95への大波が来ていて、NECのPC-9801はもう虫の息・・・かと言ってPC-9821が高額すぎて手が出ず、Windows 95を動作させるためにはそこそこハイスペックなPCが必要なんだけど、自作なら安く済む!と皮算用を立てたはずだったんですけどねwwwww

しかも当時、ITと言うよりPC系雑誌編集部で週5日のバイトをしていて、その他に週7日で在宅のWeb系バイト・・・と言っても当時はつたないHTMLを組んでいわゆる「ホームページ」を作ったりするだけなんだけど、そんなバイトでも、その当時ではスゴイ収入貰えたんですよね・・・そして、それを片っ端からつぎ込んでたダメ人間だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

当時のメモがまだバックアップの中に残っていて、今見てみたらバカスwwwwと吹いてしまいましたwww懐かしい無駄知識やら用語やらメーカやら、今の自作では既に不要のネタやらが満載でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。結構笑える(かもしれない)ので、機会があったら当時のウェブサイトの内容の一部を抜粋して紹介してみます(´∀`)

余計なこと書いてたら長くなったので続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年11月22日 (月)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その1)

Pc_replace04sさて、仕事の忙しさの緩急の付き具合がどうにもオカシイ今日この頃です。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ココ数日・・・メインで利用していたWindowsマシンかつEFiXマシンでもあったPCから先週の土日とこの祝日を利用して別のPCに引っ越ししよう計画を発動していました。引っ越し先は、特にCore iシリーズへの移行等ではなく、Core 2 Duo E8500なマシンが1年以上埃をかぶったまま利用していなかったもので、そちらに・・・です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ついでに、現在のPCで利用しているWindows OSをWindows VistaからWindows 7にしようかなーとも思ったこと、さらにこのメインで利用してきたCore 2 Quad Q9450なPCをちょっと別の用途で利用しようと思い立ったものの、ずるずると今までに至っていたので、思い切ってPC自体を変更することにしました。

正直なところ、このCore 2 Quadなマシンを3年近く利用してきましたが、特に性能面での不満もなく使えていました。尤も動画編集処理やCAD、3Dレンダリング、CPUの演算装置をフルに利用するような使い方を自分はしないのもあるけどね・・・唯一難点を挙げるとすると、別のマシンに取り付けてあるOCZSSD2-1VTX60GでのOS起動速度を知ってしまい、それに比べると起動が遅いと感じることくらいです。

実際、CPUの交換、Core i7が登場した際にはCore 2シリーズCPUとのベンチマークの差が華々しくIT情報系のサイトを飾っていましたが、Core iプラットフォーム等への移行により得られるPC操作やOSの起動速度、アプリケーションの起動に関する体感速度の向上感よりも、OSやアプリケーションが起動するドライブをハードディスクからSSDに換装するほうが断然と直接的な体感速度での性能向上を感じられるようです。

Pc_replace02sそれからOS・・・少数派な気もしますが実はWindows Vistaにそれほど大きな不満はありませんでした・・・相変わらず職場のPCはWindows XPなんですけどね。使い始め当初は、Windows VistaのUACの挙動やWindows XPで利用できていたアプリケーションの非互換性に辟易しましたが、使い続けて慣れてみればWindows XPより断然便利で、正直なところWindows Vistaより以前のWindows OSには余り戻りたくないと言うのが個人的な感想です。

現時点においてもWindows VistaではUACは切らずに利用しています・・・仕事上では結構悩まされたUACとWindows Vistaから導入されたアカウント制御ですが、やはりこれを切らずにいることでのセキュリティ確保、それからWindows NTから続いたAdministrator常用の悪しき風習から抜け出てWindows Vista以降のOSはあるべき姿になりつつあるのかなと感じています。

Pc_replace03sで・・・それでもWindows Vistaが市場の評価において悪評高いOSであり、Microsoftもそれを認め、その改善点に全力を注ぎ、今では市場で一定の評価を得ているWindows 7にそろそろ移行しないと、そのうち来年にはもうWindows 8の足音が聞こえてきそうと言うこともあり、また64ビット環境への移行もありかなーと考えていたところでした。

実は、Core 2 Duo E8500なマシンは64ビット環境で利用することを考慮してメモリを2GB×4枚で8GB、OSの起動やアプリケーションの起動速度を高めるためにSSD、IntelのX-25M(ただし第1世代)を取り付けた状態で仕上げましたが、インストールと移行が面倒で放置しておりました・・・おかげでうちのIntel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1は既に世代遅れのシロモノに。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Pc_replace01sそんな訳で、やっと重い腰を上げて新しいマシンの環境作りを始めたのですが。。。いつも通り鬼ッパマリwwwww土日を完全に潰し・・・やっとこ本日問題をクリアしたけど・・・何でハマったかは、次の機会に・・・さてPC移行・・・まだ先ながーい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年11月21日 (日)

ニャース(BlogPet)

超ニャース1号は云々しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年11月13日 (土)

きょうは一緒した(BlogPet)

きょうは一緒した。
だけど、超ニャース1号はマロニーちゃんは一緒も確認したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年11月 8日 (月)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その6)

それから、若干勢い任せなところもあったけどApple iPad Camera Connection Kitも買いました。購入当時は入荷までの予定が4週間とか言われてゲンナリでしたが、今となっては、iPadもCamera Connection Kitの在庫不足の状況も解消されていますね(´∀`)

Ipad05sこのApple iPad Camera Connection Kitは、どちらかというDockと同様あまり必要ないかな-?と思っていたアクセサリですがwwww本来の利用方法以外の用途を期待して購入してます。このアクセサリは「カメラコネクタ」と「SDカードリーダ」の2つのコネクタが入った商品だけど、恐らく利用するのはカメラコネクタのみになりそう・・・

Apple iPad Camera Connection Kitは、その名前の通り、カメラその接続を行うためのアクセサリです。カメラコネクタの両端はDockコネクタのオスとUSB-Aメス端子となっており、iPadとカメラをUSBケーブルで直接接続するためのアクセサリになります。一方SDカードリーダのほうは、両端がそれぞれDockコネクタのオスとSDカードの挿入口になっていて、デジカメ等で一般的な外部記憶媒体になっているSDカードを差し込んでSDカード内の画像データをiPadに読み込めるようになってます。

で・・・カメラコネクタは先に説明した通りの形状のため、事実上iPadにUSBコネクタを増設するような機器、もしくはDockコネクタをUSBコネクタに変換するような役割となるんですね(´∀`)

そんな訳で、ネットなどで色々紹介さいれているけど、使えるもの使えないもの、接続できても意味のないもの色々あるけども、iPadにUSB端子がないために直接接続できなかった機器やアクセサリや、今後思ってもみなかった機器達が、カメラコネクタによってiPadで利用可能になるかも?との期待を込めて購入なのです・・・まぁ、Appleが許可しない機器はいずれ軒並みダメにするファームウェアとか出そうな気もしますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ipad06s最後は充電用ACアダプタです。勿論iPadを買えば純正のものが1つ付いてきていますが、会社や自宅のリビングのほかに寝室等で充電を行うためにも充電用ACアダプタは、複数個ほしいところです。そんなの過去に購入してきたApple製品、iPodシリーズやtouch、iPhoneのために購入した充電機器を使えば良いじゃん?と思ったんだけど、実は最近のApple製品・・・特にiPhoneやiPadは、従来の充電用ACアダプタでは充電時に問題が発生する場合があります。

基本的にiPadに限らずココ最近のアップル製品はPCとの接続や充電にUSBを利用しています。んでUSBと言う規格について調べてみると、本来は電圧5V、電流0.5Aの2.5Wの電力が出力できれば良いことなっており、世界中で流通している殆どUSB関連機器はこの規格に基づいて製品化されています。

しかし、iPhoneの充電には約5Wの電力が、iPadの充電には実に約10Wの電力が必要となっており、iPad以前の従来のApple純正充電用ACアダプタやサードパーティ製の充電用ACアダプタが、結構利用できないと言う残念な状況になっています。実は完全に利用できないと言うことはなく、純正のiPad充電用ACアダプタでなくとも、iPhoneやiPadをスリープモードにし、通常の1.5倍や2倍と言った時間を掛ければ、きちんと充電することはできるようです。

Ipad07sが、一応1つだけサードパーティ製のものを買っておきました。こいつは純正のiPad充電用ACアダプタと同様にUSB規格外製品になります。純正の充電用ACアダプタ高いんだよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年11月 6日 (土)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その5)(BlogPet)

まいおいの「やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その5)」のまねしてかいてみるね

引き続き、iPadとあまりいらなか...

*このエントリは、ブログペットの「超ニャース1号」が書きました。

2010年11月 5日 (金)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その5)

Ipad05s引き続き、iPadと一緒に購入したアクセサリの紹介です。今考えるとあまりいらなかったかなぁとも思いましたが、純正のDockを購入しています。普段、通勤用の鞄に入ったままになっていることも多く、あまり利用する機会がないと言えばないんです。充電するときは、ACアダプターから伸びているケーブルにそのまま挿して放置することも多いもので。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ipad04s次にApple Wireless Keyboardです。BluetoothでiPadに接続するキーボードで型番はMC184J/A、単3型電池2本で動作するJISタイプになります。Bluetoothキーボード自体は、ダイヤテックMajestouch Wirelessはあるのだけど、詳しく調べてはいないけど、恐らくまた日本語入力でハマリそうだったので、素直にコレを買っておきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

メールやウェブの閲覧は非常に楽だと何度も書いてるけど、iPadの弱点の1つに、やはり物理的なキーボードに比べて文字入力がしにくいと言う面があります。実際にメールの作成やウェブ閲覧時におけるURLの入力、検索キーワードの入力等については、物理的なキーボードのあるデバイスでの作業のほうが圧倒的に早いと思います。

物理キーボードでは、入力する際に指をホームポジションに置いたまま打鍵することで入力を行うけど、iPadのQWERTYソフトウェアキーボードでは、入力時に指を置くことができず、常にiPadから指を浮かした状態で入力を行う必要があります。

Ipad10sまたマルチタッチに対応している関係上、iPadのソフトウェアキーボードで文字入力中に、少しでもほかの指が画面に触れると、指が触れた付近のキーが入力されてしまい、誤入力が非常に発生しやすいと言った問題もあり、トータルで見ると入力速度は物理キーボードに比べてかなり落ちてしまいます。

勿論、単純に大きさの違いでiPadのQWERTYソフトウェアキーボードはiPhoneのそれに比べて断然入力しやすいのではあるんだけど、外出先で利用する場合や、家でサッと使いたい以外で、じっくり利用するときには、このワイヤレスキーボードは便利なアイテムだと思います(´∀`)

Dockを購入したことにも関連するんだけど、Dockとキーボードが一緒になったApple iPad Keyboard Dockってな商品もあります。こいつがあれば、出費を抑えることができるかなーと思ったんだけど、コイツはiPadを縦にしか置けないんだよね・・・iPadのDockコネクタの位置が縦にしか置けないようになってるから当たり前なんだけどねw

そー言えば、次期のiPadは縦だけでなく横にもDockコネクタがつくって噂になってますね・・・Appleは、年末にも何かサプライズ発表をするそうで、Macintosh関係ではないとのことなので、やはり新しいiPad関連なんでしょーか・・・まぁ、7インチのiPadもDockが2カ所ついたiPadもあくまで噂なんでどうなるのかは分かりませんけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年11月 4日 (木)

やっぱりiPad(Wi-Fi 64GBモデル)を買ってしまいました(その4)

さて、iPadネタの続きです・・・前回までぐだぐだと書いてきたけど、価値云々は使った人次第ということもあり、その感覚は十人十色でしょう。一方的にその価値観を押し付けることも押し付けられることも不毛な話になってしまうので一旦そこからは離れて、購入したiPadとそのアクセサリ等の紹介なんかをしていきたいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、価値観云々については一旦横に置いといて、購入したiPadの本体やアクセサリなんかについてちょろっと紹介してきます(´∀`)

今回はタイトル等にも既に出ているけど、iPadの3Gモジュールの入っていない、Wi-Fiモデル、そして容量は64GBのものを購入しています。なぜWi-Fi版かつ64GBモデルだったのかは、その1で書いた通りです・・・散々ネット上ではその紹介がされているので、ココでは形状や機能についての紹介は割愛です(;´∀`)

次に、iPadのケースです。ケースは個人的なデザインの好みと実用性の観点から「SoftBankSELECTION ELANFOLIO for iPad」にしました。ソフトバンクセレクションとありますが、ケースはOEM販売されているもので、実際はGriffin Technology Elan Passport Folio case for iPad # GB01550となります。

Ipad02sプラスチック等のハードケースは手に持ちにくそうでちょっとなーと思い、またシリコン製のソフトケースはiPhoneで一度使ってみたのだけど感触があまり好きなれなかったのと埃をよく吸収するので小汚く見えること・・・その辺があり、iPad全体を隠せるレザーのケースがいーなーと言うトコロで落ち着いた結果がこのケースです。

レザーのケースと言ってもMacBook Airの発表で有名になった紐付き書類封筒の形状のように取り出して利用するタイプではなく、縦ないしは横に見開きできる形状のものを探していました。この辺でひとまず見た目を確認しつつ、こんなのもよぎった、希望する形状にマッチしなかったのですぐ諦め、このケースに落ち着きました。

Ipad03s気に入ってるのは、見た目がシステム手帳に見え、見た目がスリムですっきりしているところ。レザーのシステム手帳っぽいので、外出先等でiPadをケースに入れてそのまま持ち歩いていても、見た目の違和感がないかなーと個人的に期待している部分でもあります・・・なにせ、仕事でスーツで出歩いて居るときに利用することも多いので。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少し固めのレザーケース(実際にはレザー内側に型紙か厚紙のようなものが入ってるだけなんでしょーがw)なので、ケースを330度くらいに開いて立てかけることもできます。勿論ケースを付けたままDockコネクタを挿すこともでるし、電源や音量調節ボタンの操作も問題無く可能です。

個人的にはあまり気にしてませんが、敢えてデメリットを挙げるとすると、ケーブル等のアクセサリ等をしまうスペースがないこと、あとスタイラスを購入した場合、それ引っかける機構がケースにないので、無理くりなんとかしようと思うと、ちょっと傍目に膨らん見えてしまうけど、内側のポケットにそれらをしまうほかなさそうなことくらいです。

また、もっとポップな感じのほうがイイ!もしくはいかにもiPadですってアピールしてみたいって人や、iPadの大きさより若干大きくレザーの部分が張り出すとは言え側面が露出しているのでiPadを絶対傷つけたくない!全面覆われていないとヤ!と言う人にはお勧めできないケースになります(´∀`)






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2010年11月 3日 (水)

EFiXファームウェアアップデート8.21.28(EFiX V1.1向け)の続報

Efix_v11_fwupd_82128_01sEfix_v11_fwupd_82128_03s恒例のEFiXファームウェアアップデート8.21.28に関する動作確認です。いつも通り、ネットワーク接続確認、Bonjour確認、グラフィックドライバ確認、動画再生・音楽再生確認、電源関係の確認を行っていますが、知人にMacBook Airを貸し出しているため、いつもより簡略化した確認となっています。

Efix_v11_fwupd_82128_02sアップデートは正常に終了、EFiX Contorl Center V5.6から、Updateボタンを押すとリリースノートが見られるようになったようです・・・と言ってもEFiX公式Forumのアナウンスと同じ内容なんであまり意味ないんですけどね(;´Д`)

まずはネットワーク・・・と言ってもSafariを起動してネットに接続できるか確認するだけなんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。それよりも最近はネットワークのスループットの方を気にして確認しています。ここ数回のファームウェアアップデートでは、ネットワークのスループットが極端に落ち込むと言った症状が発生することが何度があったようです。

Efix_v11_fwupd_82128_04sEfix_v11_fwupd_82128_05sんで、今回はどうだったか・・・と言うと、今回は以前に比べて格段にスループットが良くなったように思えます。いつもNASをターゲットにしてsmbでの1~2GB程度のファイル送受信で確認しています。EFiXなPC上のマルチブートなWindowsで同じ送受信をした場合に比べて、常にMacのスループットが良くないものの、実用に耐えない程でもないので我慢してましたが、以前に比べ格段に快適になりました(´∀`)

次にBonjourの確認です。いつもならMacBook AirとEFiXなPCとの間でFinderで相互確認できるか、そしてFinder上からファイル共有、画面共有ができるか、TimeMachineが動作するか、iTunesで共有が見えるかを確認していますが、今回はTimeMachine動作確認とiTunesの共有確認のみです。

TimeMachineは問題なく稼働、そしてiTunesの共有も見えています・・・と言ってもWindowsマシンとの相互確認ですが。・゚・(ノ∀`)・゚・。 それから、いつでもできるからいーやーと放置してたTimeMachineのバックアップ間隔の変更を、3時間後毎に変更しました。あと、一応おまけで、iPad上からvncでの画面共有確認も行いましたが、問題なく接続できました。

次にグラフィックドライバの確認ですが、実際にはシステムプロファイラでNUVGAドライバのバージョン確認と動画再生等を行った際に正常にハードウェアアクセラレーションが効いているかの確認です。ひとまず適当なサンプルのフルHD動画を再生したところ、コマ落ち等もなく問題ありませんでした。動画再生のついでにサウンドも正常に動作していることを確認できています。

Efix_v11_fwupd_82128_06sMac OS X 10.5 Leopardまでは、QE/CIが有効になっているか毎回ドキドキでしたが、Mac OS X 10.6 Snow Leopard以降では、そもそもQE/CIが有効になっているとのことで、この項目の有効無効の表示は、Mac OS X 10.6からはシステムプロファイラ上から消えています

・・・と言うか、QE/CIが有効にできないグラフィックカードでは、恐らくMac OS X 10.6が動作しないんでしょーかね・・・さらにMac OS X 10.6ではOpenCLに対応したグラフィックカードとそのドライバがあることも要件になっているですが、最近、ATi Radeon(いまはもうAMD Radeonが正しいのか)が熱心にサポートされなくなったのは、この辺に関係しているのではないかと邪推しています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最後に電源周りですが、あまり良くありません。リブートについては問題ありませんでしたが、シャットダウンが正常に実行されず、電源ファンが回り続ける状態です。それからスリープですが、こちらは正常にスリープモードに移行するのだけど、スリープからの復帰後、ネットワークが不通になる問題が発生しました。

スリープ復帰後からのネットワーク普通については、前回のEFiXファームウェアアップデート8.20.27の時も発生していて、もしかするとうちの環境での固有の問題である可能性も高いんですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年11月 1日 (月)

ASEMと言うかWilhelm von Vnukov氏がとんでもないことをしでかしたようです

さて、いよいよ本当に音沙汰がなくなってきたEFiXですが、実は2010年10月18日に、8.20.27の次のバージョンのEFiXファームウェアアップデート(つまり一昨日リリースされた8.21.28のことですが)がリリースされる予定でした。

・・・が、実際には2010年10月18日から10日以上が経過後にリリース。いつも通りリリース遅延のお知らせまたは、状況説明等も一切なかった訳ですが・・・珍しく当初のリリース予定日の1週間以上前に告知したこともあり、段々会社らしいトコロも出てきたのかなーと思ったら・・・相変わらずこの会社は一体どーなってるんだろーかと心配なります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で・・・なんで遅れたかについては公式に一切アナウンスがありませんでしたが、Wilhelm von Vnukov氏のblogを見た方によると、彼の作業用のPCが壊れたか爆発したためにリリースが遅れたそうです・・・PC爆発でリリース遅延・・・

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今時そんな言い訳ねーよwwwwwホントにこれでよく企業の体を成していられるものです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 んで、そんなトンデモ行動がどうでもよくなるくらいにぶっ飛んだ話が入ってきました。

昨年10月、EFiXについて・・・正確にはEFiXと言う製品を実現している機構、その仕組みについて特許を申請したようです。InsanelyMacでも、この件が取り上げられ、Chameleonの今後の開発に影響を及ぼし、かつコレまでのOSx86ユーザ達の結晶を勝手に盗んだあげくに金儲けネタにされたと、怒りのコメントが見られます。

まぁ、EFiXがそもそもChameleonの中核を成す技術との類似性を多くのOSx86ユーザが指摘しており、また実際にEFiXからロードされたkextを解析した結果、OSx86を起動するに当たってキモとなるkextがChameleonで提供されたものと、まったく同一サイズだったとの報告もあります。

ただ本当にソースコードを盗んだかどうかは定かではありませんが、少なくともその方法論については、間違い無く同一のものと思われます。口の悪いユーザ達は、それでなくともApple的には限りなく黒に近い灰色な感じのEFiXのベンダーであるASEMが、その特許を盾にブートローダを販売している企業やOSx86ユーザに訴訟を吹っかけ始めるつもりだと、近年の大手IT企業が競合企業との訴訟合戦に勤しんでいる様子になぞらえて揶揄しています。

この特許申請はアメリカの米国特許商標庁において申請されたようで、まだ特許が認められた訳ではないようですし、取れるかどうかもかなり怪しいところ・・・さらに取れたら取れたで、それこそAppleが本格的にASEM潰しに動き出す可能性もあります。

決して賢くないやり口だと思いますが、何かしら意図があるのでしょうかね・・・一体、ASEMはドコに向かっているのでしょうか・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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