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2010年11月23日 (火)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その2)

現時点でまだ全然移行が完了してませんが、今時点に至るまでに酷く疲れています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々と、色々な、色々で、色々に、色々のトラブルが発生し、OSをとっかえひっかえ、さらにハードディスクやSSDをとっかひっかえ・・・あげくにはマシンもとっかえひっかえ・・・やっとこ1つ大きなハードルをクリアしたところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々書いたけど、結局問題は1つだったんですけどねwwww

ココで移行元のマシンと移行先のマシンの簡単な比較なんぞを・・・

比較 移行元
移行先
OS Windows Vista Ultimate x86(32ビット版)DSP Windows 7 Professional x64(64ビット版)DSP
CPU Core 2 Quad Q9450 2.66GHz(4コア/4スレッド) Core 2 Duo E8500 3.16GHz(2コア/2スレッド)
MEM DDR2-800 SDRAM 2GB×2=4GB DDR2-800 SDRAM 2GB×4=8GB
M/B Gigabyte GA-X48-DS5(Intel X48/ICH9/LGA775) ASUS P5Q(Intel P45/ICH10/LGA775)
VGA ZOTAC GeForce 9800GTX(512MB) ELSA GLADIAC 998 GT V2(512MB)
DISK WESTERN DIGITAL Caviar Blue WD5000AAKS Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1
DVD Pioneer DVR-S16J Sony Optiarc AD-7200S

微妙にPC自体の性能は上がったのか下がったのかよく分からない移行です。・゚・(ノ∀`)・゚・。同じLGA775プラットフォームですが、マザーボードベンダが違い、製品自体もEFiXと相性の良いGigabyteのGA-X48-DS5からASUSのP5Qへ変わります。

ASUSと言えば、自作erにとっては昔から馴染みがあるベンダで・・・よく分からない無条件の信頼を寄せていたベンダです。どれくらい昔からかと言えば、マハー●ーシャがまだアキバや南青山を賑わす前から・・・と言うかあの頃、市場に流通している自作のマザーボードってASUS TX97XとかASUS P2L97とか・・・ASUSしかなかったんですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Pc_replace05sそいあ、そんな懐かしい時代にはじめて自作したPCの組み立て日記を見つけて改めて見てみると、1台目を完成させるのに使った額を見て愕然としました。失われたお金はもう戻って来ません。・゚・(ノ∀`)・゚・。当時、時代はWindows 3.1からWindows 95への大波が来ていて、NECのPC-9801はもう虫の息・・・かと言ってPC-9821が高額すぎて手が出ず、Windows 95を動作させるためにはそこそこハイスペックなPCが必要なんだけど、自作なら安く済む!と皮算用を立てたはずだったんですけどねwwwww

しかも当時、ITと言うよりPC系雑誌編集部で週5日のバイトをしていて、その他に週7日で在宅のWeb系バイト・・・と言っても当時はつたないHTMLを組んでいわゆる「ホームページ」を作ったりするだけなんだけど、そんなバイトでも、その当時ではスゴイ収入貰えたんですよね・・・そして、それを片っ端からつぎ込んでたダメ人間だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

当時のメモがまだバックアップの中に残っていて、今見てみたらバカスwwwwと吹いてしまいましたwww懐かしい無駄知識やら用語やらメーカやら、今の自作では既に不要のネタやらが満載でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。結構笑える(かもしれない)ので、機会があったら当時のウェブサイトの内容の一部を抜粋して紹介してみます(´∀`)

余計なこと書いてたら長くなったので続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

まいおい様

 その感慨は、私もあります。この国に来てから19年近く経過しますが、最低でも2年に一回のペースで、DIYのPCを組み上げ、その都度その時期最高の(?)デバイスを入手し、「お、超最新!早い!」と悦に入っても2年後余りすると、もう次のテクノロジーを追いかけて、時期DIYの構想を立てる・・・そして何時も「もうこれが究極!暫く使える!」と硬く心に誓っても・・・結果は同じで、また追いかけている。自分では安く上げたつもりでも、結局、何だかんだと取り付けている内に・・・綜合金額が・・既に予算外。

 まいおい様のブログを知ってから、2年程になりますが、EFiX機に手を染めた直後からでも、結果的に3台のマシンを作ってしまっています(勿論、先代からの移行部品はありますが・・)考えたら、MacBook Pro 13 インチが一台買えます(笑)。でも、何故か止められないのがこの道なんですよね(笑)。

 某カメにしてからは、現在のOSX10.6.5にアップした状態でも何の不具合も発生せず(実は、10.6.5にしてからシャットダウンの後、再起動するという動きがピタリと泊まりました)、非常に安定したS/leopardの生活を送っています。CPUは例のiX系ではありませんが。

 結局、今までのDIYは、Windowsのアップにつられて(私はXP時点でWindows+Linux生活をLinux一本にしました)行って来た様に思います。Linuxにしてからは、DIYの回数は激減し、EFiXから某カメ移行時期に3台組み直しましたが、それ以降、余りに安定しているので、DIYをしたいと言う気持ちにもなりません。Lionになれば、またそれなりに考えなければならないのでしょうが・・・。Lian-Liの総アルミケースと余裕の650W電源で非常にパワーと発熱温度に余裕があり、Dual Displayの環境である今の時期、非常に幸せな気がします。


Jim,

Jimさま、おいでやす(´∀`)!

私の場合、初めての1台以外は、基本的には、ほぼ1世代型落ちで常に自作をしてきた感じです。結局のところ、PCを利用していてCPU負荷が常に70%や80%等になったことは、一度も無かった気がします。

PCが遅い、性能不足と感じているのは、実は本当に僅かな間だけなのだと思います。結局のところ、それはPCの利用用途の中でごく一部の作業だけであり、そしてPCの総利用時間の中のごく僅かな時間に感じている話で、それ以外では充分利用できているんですよね。

いわゆるネットやメールの閲覧だけなら、10年前のCPUでも充分ですしね。。。なので自作の世界はどこまで行っても自己満足な世界なのだと思うようになり、そから遠のきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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