空の表情は
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少し前に、もうすぐキスデジX、EOS Kiss Digital Xの後継機が発表なのでは?なんてことを書きましたが、ついにEOS Kiss Digital X(国外製品名:EOS 400D)の後継機、EOS Kiss X2(EOS 450D)が発表されました(´∀`)!
すでに、Canonウェブサイトにも製品ページが開設されており、発売は2008年3月下旬頃とのことです。EOS Kiss Digital Xの後継機ですが、この新製品から"EOS Kiss X2"と表記されており"Digital"の文字が外れていてマス。てっきり、EOS Kiss Digital X2かと思ったんですけどw
で、早速簡単なスペックなど見てみます(*´∀`)・・・結局、最終的なスペックは、前回、海外サイトでの情報とは、若干異なるものとなりましたが、嬉しい差違と、悲しい差違、どちらもあった感じです。
主要なスペックでの変更点は、画素数が、1010万画素→1200万画素へ、映像エンジンは、DIGIC II(12bit)→DIGIC III(14bit)へ、液晶は、2.5インチ→3.0インチへ、記録媒体がCFカード→SD/SDHCカードへ、本体重量が510g→475g、ライブビュー搭載となっています。
コントラストが低くなりそうな場合に、明るさ・コントラストを自動的に補正するオートライティングオプティマイザ機能やダイナミックレンジを拡大する「高輝度側・階調優先」機能、顔検知機能が搭載され、画質は、EOS 40D以降の上位機種に近いものになっていると謳っているようです。
主な変更部分では、おおむね順当なスペックアップと言ったところででしょーか(´∀`)・・・階調をよりよく出す機能の搭載や、ライブビューの搭載は、個人的には歓迎できるかな・・・あと液晶が大きくなったのもー。あと、EOS Kiss X2は、現行のキスデジXより軽くなってるんですねー。それから起動時間が2秒から1秒となり、早くなってますネ。
逆に、ISO感度はISO1600が最高のまま、シャッタースピード性能や連続撮影コマ数、AFのスペックなどは、まぁ、ほぼ現状維持と言ったところ。ただし、記録媒体がCFカードからSD/SDHCカードとなり、恐らく書き込み速度が低下した煽りを受けてか、RAWを利用した連続撮影枚数が結構落ち込んでいます。JPGの枚数だけは、EOS Kiss X2のほうが高いのは、カメラ側の内部バッファメモリがEOS Kiss Digital Xより多くなったのかもしれませんネ。
新製品EOS Kiss X2と現行機種EOS Kiss Digital Xの主なスペック比較は以下の通り。
| 製品 | EOS Kiss X2 | EOS Kiss Digital X |
| 有効画素数 | 1220万画素 | 約1010万画素 |
| 映像エンジン | DIGIC III(14bit JPEG/RAW) | DIGIC II(12bit JPEG/RAW) |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒、バルブ | |
| 連続撮影速度 | 3.5コマ/秒 | 3コマ/秒 |
| 連続撮影枚数 | JPG:約53枚、RAW:6枚、RAW+JPG:4枚 | JPG:約27枚、RAW:10枚、RAW+JPG:8枚 |
| 記録媒体 | SD/SDHCカード | CFカード |
| ISO感度 | 手動:ISO100~ISO1600、オート:ISO100~ISO800 | 手動:ISO100~ISO1600、オート:ISO100~ISO400 |
| 測光分割数 | 35 | |
| AF測距点 | 9点 | |
| ファインダ視野率 | 上下左右95% | |
| ファインダ倍率 | 0.87倍 | 0.8倍 |
| 液晶 | 3.0型TFT/23万画素 | 2.5型TFT/23万画素 |
| ライブビュー | あり | なし |
| 重量 | 475g | 510g |
あと、操作系ですが、EOS Kiss X2では、現行のEOS Kiss Digital Xの操作系を踏襲しています。EOS Kiss Digital Xと、それより上位機種のEOS 30D、40D、EOS 5D、EOS 1D系では、ボタン配置などが違うため、操作系がかなり違っていますが、EOS Kiss X2は、現行のEOS Kiss Digital Xとほぼ同じ、パネル、ボタン配置となっています。
ただし、EOS Kiss X2は、液晶が大きくなり、液晶が本体の左側ギリギリまで場所を取った影響で、EOS Kiss Digital Xで液晶の左側にあった4つのボタンが、各所に分散して配置されてるみたいです。
その他、現時点で、スペックのみを見た感じで思ったこと・・・多少いいなーと思ったのは、視野倍率がわずかながら上がったことです。あまり視力のよくない、まいおいさんにとって、EOS Kiss Digital Xのファインダーは、小さく、倍率も低く、ファインダーを通したマニュアルでのピント合わせに苦労しています。まぁ、ほんとにちょっとしか上がってないんですけど。・゚・(ノ∀`)・゚・。
少し残念だったのは、個人的に期待していた、フォーカシングスクリーンが、現行機と変わらず固定で交換不可、もちろんサードパーティや自作や海外などで、改造に近い作業を前提としたフォーカシングスクリーンの交換の実例や、部品販売はあるのですが・・・っちょっとそこまでのガッツが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
あ、あと、どうでもいい話かもしれないけど・・・EOS Kiss Digital Xでは、ブラックとシルバーの2色があったんだけど、EOS Kiss X2では、本体の色が黒1色のみになってるみたい。。。
バッテリーパックの型番が違っていますが、現行のEOS Kiss Digital Xのバッテリーは使えるのかなー?んー、写真を見ると、バッテリーの形、ちょっと変わってるからダメっぽいかな。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
トータルで見ると、見事にEOS Kiss Digital XとEOS 40Dとの中間の機種になった感じでしょうか。EOS 40Dで取り入れられた新機能や映像エンジンを取り込みつつ、AF測距点や連続撮影コマ数などは、EOS Kiss Digital Xとほぼ同等に・・・と言うか、このへんを大きくスペックアップしてしまうと、EOS 40Dとの差がなくなってしまいそうですもんねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
とりあえず、堅実に新しい製品となった分、驚くような新機能や性能アップはないけれど、それ相応のスペックアップをした、、、あと見た目は、EOS Kiss Digital Xよりや、EOS 40Dに近くなったかな?と言うのが個人的な印象です(´∀`)・・・あとは、お値段ですが、現行のEOS Kiss Digital Xとそれほど値段のレンジが変わらないようなら、結構いいかもーと・・・(;´∀`)・・・なお、お値段は、現時点では不明ですが、インプレスのデジカメWatchの記事によれば、ボディのみの価格で9万円前後とのこと。
現在、Canonから発表されている、EOS Kiss X2のキット構成は、以下の通り。てか、現行のEOS Kiss Digital Xのキット構成に似た感じだけど、レンズが、EOS 40Dと同時期に発表されている18-55mmと55-250mmの手ぶれ補正機構のISがついてるものになってますねー(´∀`)
・ボディ(本体のみ)
・レンズキット(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS付き)
・ダブルズームキット(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS、EF-S55-250mm F4-5.6 IS付き)
あと、新しいレンズ、EF200mm F2L IS USM(4月下旬発売予定、予定価格85万円)とEF800mm F5.6 IS USM(4月下旬発売予定、予定価格175万円)も発表されていますが。。。まぁ、値段とか無理w
あとは、Canonじゃないけど、PENTAXのK10D、K100Dの後継機として、それぞれ、K20DそれからK200Dなんかも発表になってマスネ。
■EOS Kiss X2リンクス
<Canonウェブサイト>
●EOS Kiss X2公式
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx2/index.html
<デジカメWatch>
●キヤノン、ライブビューに対応した「EOS Kiss X2」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/01/24/7804.html
●キヤノン、「EOS Kiss X2」など新製品発表会
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/01/24/7811.html
●【速報】キヤノン、1,220万画素デジタル一眼レフ「EOS Kiss X2」を発表
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/01/24/7805.html
<Digital Photography Review>
●Canon EOS 450D / Digital Rebel XSi
http://www.dpreview.com/news/0801/08012403canoneos450d.asp
●Canon EOS 450D / Rebel XSi brief hands-on
http://www.dpreview.com/news/0801/08012404canoneos450dhandson.asp
<CAPA・CCN新製品エクスプレス>
●キヤノン EOS Kiss X2発表会場から増田カメラマンの実機レビュー
http://capacamera.net/streaming/product07/index.php?page=&id=3
●キヤノン EOS Kiss X2
http://clubcapa.cocolog-nifty.com/news/2008/01/eos_kiss_x2_9032.html
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今月の1月末に、ラスベガスで行われる、写真に関する製品の展示会、PMA(Photo Marketing Association)が近づくにつれて、各カメラメーカの新製品、アレが出るんじゃないか、コレが出るんじゃないか、なんて噂がネットを騒がせ始めていますが、その中で、CanonのEOS Kiss Digital Xの後継機が出るぞーなんて話しが海外のサイトから日本に流れてきて話題になっています。
内容を見ると「450D in early January」のタイトルで、想定スペックとして以下のようなものになるのではと言った感じです。
* Live View
* Movie Mode
* DIGIC III and 14 bit processing
* ISO 3200
* Larger LCD screen
* Still 10.1 MP
ライブビュー機能の搭載、動画モードの追加、DIGIC IIIの搭載、ISO3200対応、液晶サイズの拡大、画素数は1000万画素のまま・・・これを見ると、40Dより若干スペックは劣るが、おおよそ40Dで行われた変更点が、EOS Digital Kiss Xの後継機に付きそうな感じに聞こえます。
で、上記の記事の噂通りのスペックならば・・・の仮定の話ですが・・・
現行のEOS Digital Kiss Xには、ライブビュー機能はありませんので、新規の機能追加になります。これは、比較的嬉しい話かもしれません。測光が難しい遠景撮影など、AFの性能が入門機なりの性能で、かつ、ファインダーの小さいEOS Digital Kiss Xでは、マニュアルによるピント合わせが辛い場合があります。そこでライブビューが利用できた場合、液晶を見ながらさらに、任意のポイントをズームで見て、より正確にピント合わせが可能になるハズです。
動画モードは、個人的には微妙なところです。最近のコンパクトデジカメや携帯のカメラにも、ほとんど動画を撮ることの出来るモードが搭載されていますが、私個人では使ったことがありません・・・ので、どうにもコメントが出来ません。・゚・(ノ∀`)・゚・。
DIGIC IIIが搭載されるならば、EOS Kiss Digital Xが搭載しているDIGIC IIからのアップグレードとなります。また、映像の処理信号が12bit(4096階調)から14bit(16384階調)となることで、表現できる階調が従来のより格段に向上するハズです。DIGIC IIIとなることで、恐らくですが、カメラ内部での画像処理がDIGIC IIよりは、良くなると思われます。
現在のEOS Kiss Digital XではISO1600が限界でしたが、ISO3200の対応となる。これは、単純にイイ(´∀`)!とは言えない部分もあります。ノイズ低減がうまく出来ないのであれば、あまり意味のない機能拡張になりますが、これにISO3200に対応を謳ってくるのであれば、当然、高感度でのノイズ低減性能は、格段に良くなってるハズ・・・と祈っておきましょう・・・「ISO800が常用」を合い言葉に。・゚・(ノ∀`)・゚・。
液晶サイズの拡大とあり、現在、EOS Kiss Digital Xは、23万画素の2.5インチ液晶ですが、少なくともこれよりは大きくなるのでしょう。大きくなることにこしたことはありません。絵の確認もそうですし、ライブビューの際にも見やすいですしね(´∀`)
ただし、全般的に言えることですが、液晶サイズの拡大を含めこれら機能の追加などでボディが巨大化していくのはちょっとアレだなーって気もします。EOS Kiss Digital Xは、デジタル一眼レフカメラとして、Canonにおけるエントリー機種、入門機種であり、また、その分機能を抑えて軽量510g、コンパクトであることも"ウリ"の一つです。
比較的気軽に持ち出せ、軽くて取り回しがイイと言うのも魅力・・・・機能の追加は、現在のEOS Kiss Digital Xユーザにとっては、夢のある話ですが、あまりゴツくもなってほしくないなーと結構ワガママな希望を述べてみます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
また、機能的なスペックアップががつんとしてしまうと、Canonのデジタル一眼レフカメラの中級機として、昨年に発売された、EOS 40Dとの差がなくなってしまうので、恐らく連写性能やAFの性能なんかで差別をつけるのかなーなんて勝手に邪推してしまいますがネ・・・(;´∀`)
ちなみに、外国サイトの記事のタイトルである「450D in early January」ですが、これは誤記ではありません。私も最初、ヘ?と思ったんですが、外国では、EOSシリーズの名称が違うんですネ。どうやら、EOSの後に続く文字は、入門機は数字が3桁、中級機が2桁、上級機が1桁と名前を振っているみたいです。
ex.
入門機:EOS 350D(EOS Kiss Digital N)
中級機:EOS 40D
上級機:EOS 1Ds Mark III
初代の"EOS Kiss Digital"は"EOS 300D"、二代目の"EOS Kiss Digital N"は"EOS 350D"、んで現行の"EOS Kiss Digital X"は、"EOS 400D"となっています。つまり、古い機種から新しい機種になるにつれて、50番刻みで型番が上がっているので、日本での製品名"EOS Kiss Digital X"である"EOS 400D"の後継は、50番、型番が上がって"EOS 450D"なのだと予想して書いているよーです。
ついでに、なんで後継機種のネタがこの時期出てきたの?って話でいくと、CanonのEOSシリーズ新製品の発表には、一定のサイクルがあり、EOS 400DことEOS Kiss Digital Xの発売日から考えると、恐らく丁度、後継機の発表は、これくらいの時期になるハズってのがあって、それが、PMA2008の開催もあり、発表するならココでしょーって推測から来てるみたいです。
さて・・・推測は推測、発表されてもされなくてもあまりガッカリしないように。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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帰省中に、札幌市内少し歩いて見ました・・・この時期は恒例、大通り公園がイルミネーションで色とりどりライトアップされています(´∀`)・・・それにしても、札幌駅付近は、帰省するたびに色々変わっている気がします。そういえば、市内もうそうですが、豊平川沿いにも随分とマンションが建ち始めましたねー。
小さい頃に住んでいた、真駒内のほうもちょっと用事で通りがかりましたが、随分変わったと言うか、警察の官舎や自衛隊さんの官舎が、若干減ってたり、見慣れないマンションが建っていたり・・・でも、通っていた小学校とは残っていて、めっちゃ懐かしいなーと、ちょっとしんみり。


そんなことを考えながら、わざわざ地下鉄南北線のさっぽろ駅まで乗って下車・・・旧エスタ、札幌そごうと言われて頃が懐かしい建物の前で少しまわりを見渡す・・・見慣れない、ビルができとる・・・(;゚д゚)・・・そーいあ、このへんで、よくローカル局(STVだったかHTB?)の夕方のニュースだったか、そのへんの番組でお天気のネタやらインタビューみたいなのやってたっけか・・・

てゆーか、ここしばらく、1年のうちの数日しか札幌にいないんで、昔は見慣れていた時計台すら、物珍しく見えます。札幌ドームが出来てから初めて帰省したときも、結構、あの建物にはインパクトがありました。・゚・(ノ∀`)・゚・。その影響か、どうか、福住付近も、地下鉄の福住駅が出来てから随分変わった気がします。昔は普通の住宅街で、他にあまり何もない印象だったんですけどネ。
市民に非常に不評の市営交通、おかしな額の赤字を毎年計上し続けていましたが、最近はどうなんでしょうね・・・バス事業は民間へ譲渡したところまでは覚えているけど、地下鉄ってどーなんだろ。
追記:
国と市から年間80億円の補助を受けつつも、累積欠損金は、およそ4000億円近くに達するそうで・・・大丈夫か札幌市(TдT)
そいあ、今年は雪少ない印象・・・と言うか少ないみたい・・・藻岩山市民スキー場もまだ滑れないコースがあるみたいで・・・今年の雪祭りは、雪集め大変そうだなー・・・(;´∀`)
なーんて、思いながら、歩いていくと、すぐに見えてくる札幌のランドマークの1つテレビ塔!東京タワーに比べると、約半分くらいの高さですが、それでも札幌市のシンボルの1つです。と言うか、ライトが落ちてる・・・○| ̄|_・・・おかしいなぁ。。。この時間ならまだライトアップされていると思ったんだけどなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
追記:
1/2は、さっぽろテレビ塔の全館休業日でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少し遅い時間でしたが、大通り公園には、結構人がいてました。んー、マジで寒いんだけど・・・子供連れも結構いるし、みんな元気だなーっと。しかし、ココ数年、中国、韓国、台湾の観光客がすごい増えてるみたいです。明らかに東洋人なんですが、離してる言葉が違う。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・デパ地下、すすきの、大通り公園、市内のそこらじゅうで見かけました。札幌の観光客層が随分変わってきてるみたい。


すずらんとライラック、これは札幌市の花、なので、イルミネーションにも使われているんですねー(´∀`)クリスマスはもうとうに過ぎていますが、クリスマスツリーちっくなものが至る所にあります。と言うか、北の国なので、針葉樹が多いのはデフォルトだと思っていればイイでしょー(暴論)。
大抵帰省して市内に出るのは、年末、大晦日の日に、食材やら、年越しに食べるものの買い出しとかで慌ただしいのであまりじっくり市内を見ることがなくて、こうやってじっくり市内を"見る"のは、あまりに久しぶり・・・まるで観光客みたいと、ちょっと複雑な気分。・゚・(ノ∀`)・゚・。
あー、そいあ、みよしのの餃子食べ損ねた・・・今になって思うと、ちょっと悔しい。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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一度は、誰しも撮ってみようと思う(ハズ)のミルククラウンを撮ろうとして失敗しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・置きピン、雫を落とすのを片手にストローで、もう片手にシャッターレリーズを持って、被写体にライトを当ててシャッタースピード優先の1/4000でノーファインダーでシャッター切りまくりましたが、雫を落とすタイミングがどうにもうまくいかず、ご覧の通り・・・クラウンが終わったあとの跳ね返りの水玉しか撮れませんでしたw
なんか、紙コップを高いところに置いて、紙コップの端っこにホントに小さな切れ目を入れて、雫を垂らす装置の代替品を作り、少し粘性の高い飲むヨーグルトなんかでやると良いみたいですね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今度、最チャレンジしてみます・・・牛乳はこの後、失敗の味を噛みしめながら、ごくごく飲み干しました・・・(;´Д`)
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少し前、丁度、月が満月に近い状態でした。綺麗な月が、丁度、東京タワー方面から上ってきたので、ベランダから数枚撮ってみました。
月は、以外に明るいため、かなり短いシャッタースピードで撮らなければ、月の模様が光で白飛びしてしまいます。ちょっと夜なので長めなのかなーなんてシャッターを開けていると、明るすぎて真っ白になってしまいます。
もう、夜も結構遅い時間ですが、相当絞った状態でも、1/30秒程度でこれくらいの明るさで撮れます。

以前にも何度か載せたことのある東京タワーや六本木ヒルズの写真などは、30秒ちかい間シャッターを開けています。逆に言うと、それくらい光をレンズに集めていないと、建物が、あの明るさで撮れないと言うことになります。
丁度、東京タワーと並べて撮った写真では、月を綺麗に撮ろうとすると、建物が暗くなり過ぎ、建物を綺麗に写そうと思うと月が白飛びしてしまいます。なので、シャッタースピードを微妙に調整しながら撮ってみました。
EOS Kiss Digital Xを買って間もない頃は、その仕組みというか、カメラに像が写る仕組みを知らなかったため、失敗写真ができあがっていました。本や知人からちょっとずつ知識を仕入れつつ、やっと人並み程度に、仕組みを知ることができたかなーって感じです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
以前にもかなりの道楽、ヲタク道なんて書きましたが、人を惹きつける絵を撮るっては、本当に難しいですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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少し前に恵比寿ガーデンプレイスのバカラとイルミネーションのことを書きましたが、この時期、ニュースでも様々な場所や形のクリスマスツリー、イルミネーションの紹介がされています。

先日、渋谷に行った際に見たJR渋谷駅ハチ公前のクリスマスツリーです。数年前は物珍しかった青色LEDも、今やおなじみの色となり、むしろありふれた色になっています。一時期の六本木などは、青色一辺倒でしたが、この渋谷のツリーは、沢山の色で意外に新鮮です。

新鮮と言えば、恵比寿ガーデンプレイスの金色のツリーも暖かみを感じる色で、いいなぁと思いました。青色一辺倒から少しずつ特色のある個性豊かな色彩を持ったイルミネーションやツリーが増えるといいですねー(´∀`)
丁度、ハチ公前広場の喫煙スペースの裏辺りから撮っています。夜のハチ公前は相変わらずの人の量。目星を付けた丁度いいポジションには人待ちぽい人・・・さりげなく近づいて、その人がいなくなったところでポジションをゲット。
自分でもアフォだなーとか、とか思いながら、十数枚ほどをファインダーに納めて早々に退散しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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前回にひき続き、秋の代々木公園です。

実は結構、遅い時間に家を出てしまったため、日が沈む40分くらい前から撮り始めており、だいぶ光量が足りない状況になっていました。明るく撮るために、少しシャッタースピードが長めの1/50秒~0.5秒程度の絵が多いため、0.5秒近い絵については、よーっく見ると手ぶれしているものが結構ありました。・゚・(ノ∀`)・゚・。


まぁ、今回は、そんなわけで、少し絵は小さめ、800×600サイズに納めてあるわけですが・・・それでもぶれてるものとぶれてないものを続けてみると、明らかに分かりますね・・・ぶれた写真は救えない・・・○| ̄|_

そんなこんなで、シャッターを切りながら歩き回りましたが、そんなにしないうちに、完全に日が沈みタイムオーバーとなりました。
そのまま、渋谷でラーメンでも食べようと思い、代々木公園イベント広場、野外ステージ周辺付近に近づいてみると音楽が・・・近づいてみると、なにかのイベントらしい・・・フリマっぽいお店と、おー、水タバコ吸ってる人たちもおる、あとライブ演奏も行われていました。
結局、なんのイベントかよくわかりませんでしたが、少し生の演奏に耳を傾け、うむうむ、生音はいいのぉとしみじみ(ロックンロールでしたがw)聴きながら会場を後にして、飯にすることにしました。
ひとまず、秋の恒例、季節物を消化してきましたってお話でした(´∀`)
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六義園に行ったのが、もう結構前な気がしますが、やはりあの時期に都内で紅葉というのは、無理があったようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
で、今度は、もうそろそろ時期だろうと言うことで代々木公園に行ってみました。ちょっと以前に夜通り掛かったときにはもうかなりの量の落ち葉があって、一気に寒くなったので、赤くなる前に散ってしまったかなとも思いましたが、噴水付近には、まだ赤い色がついた木が見えたので週末にゴーしてみました(´∀`)
ってなわけで、JR原宿駅、明治神宮入り口方面から行こうと思ってみたわけですが、原宿駅の改札から明治神宮入り口まで超人の列・・・(;´Д`)

押し合いへし合いしながらやっと公園入り口に、さっそく園内に入ってみると、結構な人出で、スケボー、バトミントン、バレーボール、ごろ寝する人、ペットの散歩、なにやら宴会になっている人たち、観光っぽい異人さん達など、色々、思い思いに過ごしています。

都内で見ることの出来る緑、有名な場所でもあるので、ありきたりな気もしますが、たまには”何もしないことをしに”行ってみるのもいいかもしれません。

改めて公園内を歩いてみると、あー、紅葉だなーってな、もみじをひさびさにしみじみ見た気がします。噴水周りの木のモミジは、結構色づいて来ています。関東圏でも長野県や栃木県の山間部ではすでに紅葉は満開、すでに散り始め、終わっているところもありますが、一般的に都内の紅葉は、11月下旬~12月上旬が見頃と言われています。

16:00で閉園してしまう新宿御苑と違い、代々木公園は結構な遅い時間になっても人がいます。と言っても、園内はかなり暗く、あまり一人歩きはオススメはしませんが。・゚・(ノ∀`)・゚・。
噴水のところまで来たときに、大学のサークルの集まりかなにかの集団が、上半身裸で噴水に突撃していきました・・・(;゚Д゚)・・・がんばるなぁ・・・この寒い時期にw
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今回は、GR DIGITALな話し2なんかで出てきた、DNGフォーマットを含むRAW画像にまつわるお話(´∀`)
RAW画像は、デジタルカメラのCMOSセンサー、または、CCDセンサーなどに対して、シャッターを押した際に取り込まれたデータを生のまま、何も手を入れずに撮ってあるデータになります。基本的にRAW画像は、EOS Kiss Digital Xを含むデジタル一眼レフカメラでは保存することが出来ますが、GR DIGITALやPowerShot等を除くコンパクトデジタルカメラでは、出来ません。
通常、JPEG画像で撮る場合、デジタルカメラ内部で、設定されたホワイトバランスや露出など値を元に画像データを加工して、画像を吐き出しています。コンデジやデジタル一眼レフもあるような、オートモードや、シーン別撮影などでは、予め決まったプリセットパラメータによって、JPEG画像が生成され、メディアに保存されます。
例えば・・・
●ポートレートの場合
・ホワイトバランスは A 設定
・露出の補正は A 設定
・シャープネスは B 設定
・コントラストは B 設定
→結果、上記の設定で加工されたJPEGファイルが保存される。
●風景撮影の場合
・ホワイトバランスは B 設定
・露出の補正は B 設定
・シャープネスは C 設定
・コントラストは C 設定
→結果、上記の設定で加工されたJPEGファイルが保存される。
●RAW画像
・ホワイトバランスはA、B、C、D設定
・露出はA、B、C、D設定
・シャープネスはA、B、C、D設定
・コントラストはA、B、C、D設定
→全ての設定での情報がそのまま保存される。
字面だけでは、想像しにくいので、具体的な例を実際に撮った絵で見てみます(´∀`)・・・これは、今年の8月に伊豆・白浜で撮った日の出の絵です。
まずは、ホワイトバランスでの違いです。光の色を補正する機能です。
<ホワイトバランス>
【オート】 【太陽光】 【日陰】



次ぎに露出補正の違いです。光が当たった時間を調整する機能です。
<露出補正>
【露出補正-2】 【露出補正±0】 【露出補正+2】



さらに、その他の項目の補正の違いです。ちなみに露出補正は+1になっています。
【コントラスト+4】 【色の濃さ+4】 【色合い+4】 【3つ全部-4】




各設定値をいじるとかなり感じが変わりますよね(´∀`)
先にも書きましたが、シーン撮影モードでは、それぞれ撮影シーンに合わせて、上記の様々なパラメータが自動で何セットか用意されていて、それを単に選んでいるだけになります。RAWで撮った場合、すべての組み合わせが保存されているので、各種のパラメータを自分で選び直し、最後にJPEGとして出力する作業になります。
もちろん、一番自然に近い絵がこの中にあるはずなのです。もちろんRAWで撮って、いじらなくても、カメラがすべて全自動で撮ってくれたJPEGがまずいと言うわけでなく、かなり正確には描写してくれているハズです。
ただ、撮り終わった後、自宅で、カメラからPCに撮った画像を取り込んで、モニターなどで、改めて絵を見たら、実は違う設定のほうが良かった・・・間違った設定値になっていた・・・実は目で見た実際の絵は、もっと朝焼けの赤が強かった、または、空の青が強かった・・・時には、絵を思い切ってデフォルメした色にしたい・・・なんて場合があります。時と場合によっては、カメラが認識した設定がすべて正しくない、思い描いていたものと違うと言う場合もあるのです。
そんなときに、記憶にある風景を思い出しながら、こんな色だった、こんな明るさだった、こんな色合いだったなんて感じで、RAW画像の編集を行えば、自分が見たはずの、伝えたいハズの絵が完成すると言うわけです(´∀`)
私の場合、特に重宝するのは、露出補正な気もします。少し暗い場所で撮影した場合、記憶ではもう超し明るいハズなのに、どうも暗く写っている、また、暗いためにシャッタースピードを長く取らないといけないんだけど、あまり長いシャッタースピード時間になると、今度は手ぶれが起きて、絵がダメになってしまう・・・そんな場合に、少し短めのシャッター時間にして、後で、露出補正でプラス側に振って、絵を明るくするなんて場合です。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そんな訳で、私はRAWで撮れるデジタル一眼レフをとても重宝するのデス(´∀`)
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六義園を訪れたこの日は、とても張れていて結構気温も上がっていました。さすがに、時期が時期なので、夕方くらいには、肌寒くはなりましたが、日中は結構な暖かさでした。うーん、東京での紅葉は、やはり12月以降ですかねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ムラキシキブと言うそうで・・・花の名前は、よくわかりませんが、とりあえず、札が立っていたので、唯一名前がわかりましたw

若干色づいているかなと、なんとなく思える2枚・・・ほんの少しだけやけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・もう少ししたら、イイ感じに赤くなってくれそうな感じはしますが。。。天候や雨で赤くなる前に神速で全部散ったりして・・・(;´Д`)

なんだか、夏っぽい感じの2枚・・・季節物と撮りに行ったのにとてもタダメな感じの2枚です(´∀`)・・・こんな時に限って、緑が綺麗に撮れてたり・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。


この花の名前はわかりますぇん。・゚・(ノ∀`)・゚・。丁度、逆光で撮っているので、空の青が飛んでしまっています。今回は、わざと逆光を狙ってみましたが、対して意図したほど面白みのある絵になりませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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紅葉の季節となりました。
で!紅葉狩り・・・狩り・・・かり・・か・・(゚Д゚)・・・

六義園が紅葉してない不具合が・・・(;´Д`)・・・見ようによっては、真夏の日差しの下の風景に見えなくもない絵がイッパイ・・・(;´∀`)


そんな訳で、あまり文字は書かずに、その雰囲気だけを見てください。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちなみに、今回も、EOS Kiss Digital XとGR DIGITALとCaplio R7を持って行ったので、まぁ、撮り比べってことで・・・まぁ、構図は同じじゃないですけどね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。
んなわけで、今回は、EOS Kiss Digital X分、その1なのですヨ(´∀`)



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さて、バカの一つ覚えの夜景シリーズです・・・(;´∀`)
今回は、夜景撮りに、わざわざアフォみたいにEOS Kiss Digital XとCaplio R7とGR DIGITALを持って行きましたが、同じ構図で撮ってないので、ほとんど参考にならない撮り比べwwwww
今回は、池袋のサンシャイン60ビルに上ってきたわけですが、最上階からの夜景の綺麗さに惹かれて結構、コンデジを構えている人を見かけました。VGAサイズよりもっともっと小さいサイズに直すと、たぶん問題なく見えると思いますがいわゆるコンデジの高感度モードや夜景モードでは、なかなか綺麗な絵が撮れないのが現実です・・・
と言うわけで、私も小多分に漏れず苦労しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・撮り終わった絵をみたら、ノイズだらけ、ピントが合ってない・・・と言うか、そもそも、三脚を持って行ってないので、鉄柵の縁にそーっと置いて、セルフタイマーでシャッターを切ったり、四苦八苦してました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
逆に言えば、三脚があって、測光ポイントと、夜景の中でも明るい部分をフォーカスポイントに当てられれば、コンデジでも綺麗な夜景が撮れるっつーことだし・・・いくらデジタル一眼レフでも三脚がないと、夜景を撮るのは至難の業です・・・(;´Д`)
つーわけで、さっそく今回撮ってきたブツを・・・主に、池袋から新宿方面を切り取った絵になります。いつも通り、10枚に1枚~2枚程度しか見せられる絵にならなかったんですが、一応、それでも、見れる部類のものを上げてみました(´ω`)
【Caplio R7】
ある程度暗い状況でも、被写体がある程度明るさがあれば最望遠の200mm側に近いところで、そこそこのピントを撮ってくれるのでそれなりによく見えます。夜景で特に気になるのは、できあがった絵がピーキーな感じ(なにせ、絞りが調整できないのに、露光時
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