Ricoh Caplio R7

六義園(Caplio R7編)

今回で、まだ紅葉していない六義園シリーズ最終回、Caplio R7編です(´∀`)

R0010186sなんですが・・・Caplio R7のほうはと言うと、実はそれほど使ってませんでした・・・ってゆーか、わざわざ3台も出して、パシパシとるのってめっちゃ面倒・・・なので、さらにつまらん絵になってましたw

しかも、使用する優先順位が、EOS Kiss Digital X→GR DIGITAL→Caplio R7と来てるので、もうCaplio R7の頃には超手抜きにwwwww

R0010194sR0010195sさて・・・Caplio R7のほうは、少し望遠のほうを使ってみましたが、ピントがきてないですね。。。あとそんなに早くもなく、しかも、日中帯でシャッタースピードが稼げる状態なのにもかかわらずぶれてる。・゚・(ノ∀`)・゚・。カモの写真あたりは、EOS Kiss Digital Xとの差が歴然と出てます。。。まぁ、当たり前だけど、AFの性能の差は、ほんとどうにもならんねー(本人も下手やねんけどなw)。

結局のところ、東京都内の紅葉ポイントは、12月上旬あたりになりそうな感じですね。ここのところめっきり寒くなってきたので、一気に色づくかもしれません。今度は、また別の場所に行ってみようかと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、そんなわけで、まだ、紅葉してない六義園をお届けしました(;´∀`)

【六義園】

・住所 東京都文京区本駒込六丁目

・アクセス
JR・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

・入園料
一般及び中学生:300円
65歳以上:150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)





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RICOH Caplio R7な話し6

Caplio R7ネタを結構続けてきましたが、恐らくひとまず今回で終わり。

以前に、EOS Kiss Digital Xで撮った夜景と同じ構図でCaplio R7で撮ったのを云々と書きましたが、対比する絵を一緒に載せていなかったので改めて・・・

撮るモノにとって微妙な差は出ますが、Caplio R7で夜景を撮った際の、と言うよりは、コンパクトデジタルカメラで撮った際のできあがりは、まず、デジタル一眼レフカメラほど絞れないことから、メインの被写体以外は多少ぼやけているように見える、色の階調の表現力が弱く、色が単一になりがちになる、また、RAW画像で撮れないことから、撮り終わった後処理が難しい点・・・このへんが弱みでしょうか。

ま、前回にも書きましたが、Webサイズまで画像を縮めると、さほど差が見えにくいので、逆に言えば、普通の絵の他に、夜間に弱いと言われているコンデジでも、十分に夜景なんかを撮ることは出来ると言うこともできますねー。。。ただし、この絵に限らず、1秒を超えるようなシャッタースピードで撮る場合には、三脚が必須です。今回、Caplio R7で、これらの絵を撮る際も当然ながら三脚を使用しています。

【EOS Kiss】    【Caplio R7】
Hills_eoskissdxsHills_caplior7s




Tower_eoskissdxsTower_caplior7s




今更ながら、これを書いているときに気づいた・・・対比するなら、Caplio R7と同じくらいの絞りF5.2前後で撮っとけよと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RAW画像で撮れないこと、これがデジイチとコンデジの大きな差でもあります。RAW画像で絵を撮った場合、撮った画像におけるRGBのバランス、またホワイトバランスの修正、露出の補正をすることが出来ます。

極論すると、デジタルカメラで撮られた絵は、色々な撮影モードにより微妙に見え方が違います。RAW画像でなくJPG画像でそのまま撮った場合、自分で設定した、または、カメラ側で自動で設定された通りの絵のみが、結果として残りますが、RAW画像で撮った場合は、設定できるパターンの全部をファイルに取り込んでおいて、RAW画像処理ソフトで最適なパターンや、見え方の好みに応じた絵を取り出すことが出来ます。

JPGファイルを後処理して多少、見え方をいじることが出来ますが、RAW処理では、それよりも遙かに多くの後処理が出来るため重宝します。

ちなみに、コンデジでRAW画像処理が出来るのは、何度もここで紹介している、GR DIGITALかCaplio GX100、それからPowerShotシリーズ、一眼レフタイプのCOOLPIX、FinePix Sシリーズあたりになり、いわゆる、売れ線の計量コンパクトなコンデジでは、RAW画像で絵を撮ることは出来ません。

R0010082sR0010085sR0010086sさて、風景、夜景、天気が晴天の際の絵、マクロの絵、室内での絵、高感度撮影の絵などを載せてきましたが、曇りで屋外だけど、比較的光量の少ない状態での絵も載せておきます。例え曇りだとしても、太陽の光が間接的にある昼間の撮影は楽ちん、太陽光は偉大なりってことですねー。

R0010093sさらに、もうひとつ。。。夜に手持ちで撮ってみた絵、若干手ぶれってる気もしないでもないですが、これもやはり縮めると、そんなに気にならない程度です。


さて、数年ぶりのコンデジ、Caplio R7を購入してから、何度か、他社のコンデジも触ってみて、改めてコンデジ選びについて、何か指針になるモノがあるかなぁと、色々考えてみましたが。。。。結局。。。コンデジ選びのコツは、自分の直感で気に入ったのを買え!それに尽きますかね。。。スペックや値段がだいたい同じコンデジなら、よーわ、どこの買ってもそれほどかわりゃしないと思います(´∀`)・・・後は、各コンデジで特筆すべき機能が、自分の撮りたいものに合っているならそれを、特にそーゆーのがないのであれば、好みの問題だけと言うことで・・・話しのオチとしては、お後がよろしくなったハズ・・・(;´∀`)






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RICOH Caplio R7な話し5

今回は、高感度撮影や、画質感なんかの話しです。

RICOH Caplio R7は画質は、と言うよりRICOHの画像素子や画像処理のエンジンは、と言う話しなのでしょうが、それほど良いと言う話しを残念ながら聞いたことがあまりないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

CanonのDigic III、富士フィルムのリアルフォトエンジンIIあたりが定評のある画像処理エンジンだと言われていますが・・・んじゃ、実際にデジタル一眼レフを含め、コンデジでもあからさまに、画質が変わるかと言われれば、正直素人目に見る限りは、ほぼその違いは分からないって感じです┐(゚~゚)┌・・・と言うか、このへんの評判ってのは、単純にユーザ数の問題なのかなー?なんて思います。

ただ、ISO感度の非常に高い、いわゆる高感度撮影や、撮影条件がシビアな状況では、画像素子や画像処理エンジンの差が大きく出てくるのかもしれません。

昨今、画素競争が激しくなり、高画素になればなるほどノイズの発生が酷くなるのは当たり前のことですが、最近、高画素可に対してノイズの軽減性能がそれについてきていないなんて言われているよーです。FinePix F30fdが好評で、その後継として登場している高感度撮影に強いと思われていたFinePix F50fdでさえも、ウリの高感度撮影でのノイズが酷い状況だった、ノイズが大量見えるような状況になるくらいなら、そもそも画素数を上げるな、とはいくつかのデジカメ関連のWebサイトやカメラ雑誌での論評です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RICOH Caplio R7ではどうかと言うと、高感度側の撮影では、明らかにノイズが目立ちます。と言うよりは、最近のコンデジは、大抵の機種がISO 1600、限定条件可でISO 3200程度での撮影が可能となっていますが、どの機種においても、明らかにISOの上限値付近で撮影された絵は、見た目にも明らかに汚く見えてしまい、実際には気になる人には耐えられない絵ができあがると思います。

以下の画像は、Caplio R7でISO 64とISO 1600で撮影したもの、通常モードとマクロモードで、それぞれの感度でのノイズと画質のサンプルです。やはり、高感度側の画像は、Webサイズにおいても使用に耐えない絵かもしれません。

●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)JPGをSVGA(800x600)に縮小
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122sR0010121s




R0010129sR0010130s




●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)から特定の部分を切り出し
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122_upR0010121_up




R0010129_upR0010130_up




んが、屋外での撮影、日中帯でのある程度の光量のある撮影、高感度撮影を除けば、ISO 100~400程度の実用撮影感度では、正直、用途次第、最終のアウトプットをどうするかによって、考え方は、人それぞれだと思うのです(´∀`)

参考:RICOH Caplio R7な話し2
※Caplio R7の室内マクロ撮影、夜景撮影(三脚使用)、日中帯の屋外撮影のサンプルがあります

実用撮影感度で撮影した画像をblogやwebサイトに掲載する場合のVGA(640x480)程度にした場合、高価なデジタル一眼レフカメラで撮った画像だろうが、コンデジで適当に撮った画像だろうが、あまり見た目に差が出ないサイズです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろんプロの方や写真をよく見ている人が見れば分かるのかも知れませんが、少なくとも見る人のほとんどがプロなんてことは、まずアリエナイ話しだと思います。

また、デジカメプリントにした場合は、今度はアウトプットする機械によって随分とその出力結果は違ってきてしまいますので、なんとも言えません。

結局のところ、実用に耐えられるISO感度での撮影や、昼間の撮影では、画質や発色の問題は”個人の好み”その一言に尽きると思います。

追伸:
Caplio R7では、高感度側の撮影が、あまり得意ではないように思えます。夜に路上でお店の入り口を撮ったりした絵がことごとく手ぶれ補正で補正しきれない場合が多いです(単に下手くそ)。露出補正を落として、結構暗めの絵に仕上げるようにするしかない感じです。液晶の画面では、きちんと撮れているように見える不具合w

たぶん、他の機種でも似たり寄ったりなのかもしれませんがね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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RICOH Caplio R7な話し4

またもやCaplio R7ネタですが、最近、このBlogのアクセス解析を見ていると”Caplio R7 絞り”というキーワードで検索しに来て、うちのBlogに当たっている不幸な方がいてはります。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・恐らく、Caplio R7で絞りをなんとか調整したいのかなー?なんて勝手に想像しています。

結論から言うと、残念ながら、Caplio R7をはじめ、IXY DIGITAL 910ISIXY DIGITAL 2000ISCOOLPIX S700Lumix FX33μ(ミュー)795SWCAMEDIA FE-300Optio S10EXILM EX-Z1080など、ほとんどのコンデジには、絞りを手動で調節する機能はついておらず、機械任せになります。

では、コンデジで、どのへんの機種なら絞りの調整が自分で出来るかと言うと、最近発売された機種では、CyberShot W200(T200やT70を除く)やFinePix F50fd、既存の製品では、以前紹介した、GR DIGITALCaplio GX100には、絞り優先モードやシャッター優先モードがあります。

また、コンデジサイズより少し大きい一眼レフタイプ(正確には一眼レフじゃないのもありますが…)のCanon PowerShotシリーズNikon COOLPIXの最上位機種(一眼レフタイプ)、Sony CyberShot HシリーズFinePix SシリーズOLYMPUS CAMEDIA SPシリーズPanasonic Lumix FZシリーズ等になりますが、Sony CyberShot Hシリーズ、FinePix F50fdを除いたもFinePix Sシリーズは、本体重量が400g程度になりコンデジの域からは、外れてしまうサイズと言えるものになってしまいます(売れ筋のコンデジの重量は150g前後)。

Caplio R7を単純に操作をしてみると、望遠をまったく使わない状態、広角28mm側では絞りF3.3、テレ端200mm側では絞りF5.2になり、焦点距離を広角側からテレ端側へ伸ばしていく毎に絞りはだんだんと絞られていく状態になります・・・あ、当然かwwww・・・ってなわけで、あとはカメラ側が見たもの、撮影モード、AFで認識したフォーカスポイントなど、カメラ側の判断で微妙にですが変わっていくものの、焦点距離に合わせての絞り値の規定値みたいなものから、ほんの少し前後する程度で、基本的には、焦点距離なりの絞りにしかならず、自分では調整できないと言うことになります。

あと、いくら絞り優先の撮影モードがあったとしても、操作性で行くと、ササッと絞りやシャッタースピードの調整が出来るのは、GR DIGITALとCaplio GX100が一番になります。これは、恐らくですが、絞り云々を気にする方というのが、そのほとんどが、一眼レフカメラの経験者か現行ユーザだと思われるからです。

CyberShot W200、FinePix F50fd等がボタンや液晶の隣にあるダイヤルやボタンなどで、撮影モードの呼び出しをしてから、同じボタンまたは、付近のダイヤルなどで、絞り等を操作していくのに対し、GR DIGITALとCaplio GX100が通常の一眼レフカメラの操作感とほぼ同じく、撮影モードの機械式のダイヤルを回し、シャッターボタン近くに絞りを操作するためのダイヤルを操作するタイプになっているためです。

ともあれ、100g~200g程度で胸ポケットやズボンのポケットに入るサイズで、そもそもの起動して押すだけで、すべてを機械が調整して誰でもどこでも絵が撮れる、いつでも気軽に持ち歩けるコンデジに、絞り優先機能などを求めるのは、どうなんよって話しもありますしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

かくいう私もなんだかんだで、最初、絞り優先モードやシャッター優先モードのあるコンデジを探していましたが、まぁ、小さなコンデジでは、当然見つからないわけで・・・さらに気軽に撮れてかつ多少の望遠もほしい、肝心なときに遠くて、被写体が小さくしか写らないのも切ないと言うことで、28mm単焦点のGR DIGITALや100mm前後の望遠のFinePix F50fdを諦め、コンデジの中ではダントツの28-200mm望遠機能を持っているCaplio R7にした経緯があります。

ま、商品の価値観は、買った本人が決めることなので、例え多少重かったり大きかったりしてもそれで良いのだ!って思えれば、どうでもいいことなんだと思いますけどね(´∀`)

さてさて、不幸にもコンデジと絞りのキーワードで、不幸にもこちらのBlogにヒットしてしまった方々、少しはお役に立てたでしょーか?

(・・・とかのたまいながら、未だにGR DIGITALかCaplio GX100が欲しいのはナイショデス・・・(;´∀`))






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RICOH Caplio R7な話し3

今日は、Caplio R7のマクロとオートフォーカス(AF)のピント位置。フォーカスポイントのマニュアル操作のちょっとイイ使い方。もちろん、取説には載ってるわけですが、読むのが面倒な人向けってことで。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、以前にもちょこっと書きましたが、Caplio R7にはオートフォーカス(AF)の他にマニュアルフォーカスモードがあります。

Caplior7_mf01sで、シーン別(SCENEモード)撮影やオートモードの中で、マクロモードを利用した場合、フォーカス位置を自分で自由に設定することが出来ます。Caplio R7を起動した後、マルチAF、スポットAFになっていることを確認して、一度、本体右端のダイアルボタンの下、花マークのマクロモードを選択します。

Caplior7_mf02sその後、ADJ.ボタンを1度押し込むと、液晶画面右上にいくつかアイコンが表示されますが、一番右側、花に十字のマークが入ってる部分まで、ADJ.で横押し移動しますと、画面中央に十字キーが表示されます。これでピント位置の調整が自由に出来るようになります。

Caplior7_mf03sCaplior7_mf05s本体、右端のダイアルボタンの上下左右でピント位置を移動させていきます。ここでは、画面右下(手前フォーカス)ピントで、Caplio R7のシャッターを押し込むと手前の箱の文字がクッキリ写った絵が撮れました。

Caplior7_mf04sCaplior7_mf06s今度は、本体、右端のダイアルボタンの上下左右でピント位置、画面左上(奥フォーカス)ピントで、Caplio R7のシャッターを押し込むと奥側の水準器(気泡を利用して水平や垂直を調べる道具)とストラップの文字がクッキリ写った絵が撮れました。

残念ながら、このフォーカスポイントを任意で設定するには、マクロモード+AFになっていることが前提で、他のモードでは使えないことが難点ですが、わざとマクロモードに切り替えて、これを利用してフォーカスポイントを自分の好きな場所へ合わせて撮ることも可能とうことになります。

まぁ、ちょっとした小技程度にしかなりませんがねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ、そうそう、ちなみに、通常のマルチAFは、9点フォーカスのよーです。












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Caplio R7 ファームウェア公開

Caplior7updatesCaplio R7が発売されて、まだ、1週間ちょいですが・・・早くもファームウェアが更新されました。・゚・(ノ∀`)・゚・。この時期にファームウェアが出ると言うことは、発売前から分かっていた不具合だけど、発売までに間に合わなかったのかもしれませんねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Caplio R7ファームウェアアップデート内容

公開日:20707/09/21

バージョン:V120

・AF の精度を向上しました。

・画像サイズF3:2に設定し、ホワイトバランスブラケット(WB-BKT)または、カラーブラケット(CL-BKT)で撮影すると、記録エリアが下部にシフトしてしまい上部の画像がない部分が細い帯状に黒く保存される現象を修正しました。

ちょwwwwAF精度向上ってwwwwwAFはコンデジの命じゃwwwww

と・・・とりあえず、頑張れリコー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ、ちなみに私のCaplio R7は、ファームウェアバージョンV170だったようです。無事にアップデートできました(´∀`)






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RICOH Caplio R7な話し2

買ったら早速使って見ねばと言うことで試し撮り・・・いつもの被写体で。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Rimg0003自分好みの設定で、ホワイトバランス、ISO感度、フォーカスをマニュアルで、マクロモード、長時間露光モード等使ってみました。前回も書きましたが、35mm換算で28-200mmのズーム、まだ機能を試してませんが、さらには、そこからさらにデジタルズームで1010mm相当までいけるそうです。

Rimg0019sRimg0018s丁度、ちょっと前に、SIGMAの18-200mmで東京タワーと、六本木ヒルズを撮ったばかりなので、比べてみました。さすがにISO64まで落として4秒~8秒のシャッタースピードで撮ってみましたが、画質という面では、やはりデジタル一眼レフカメラに圧倒的に軍配があがり、SIGMAの18-200mmのほうが綺麗です。もっとも、まだCaplio R7を使いこなせていないだけかもしれないので、もう少しうまい具合に撮れる方法をみっけたら、再度チャレンジしてみたいと思います・・・が、夜の暗いところでそれなりにはちゃんと撮れてますねぇ。。。

Rimg0009sが、暗いところで、少し望遠を使ったまたは、ほとんど使わない状態で撮った場合のピントがどうも合っていないような写り方をしています。もちろん800x600程度のサイズに縮小するとあまりわからない程度の差ですが、それより大きくするとどうにも狙ったトコでと言うか、被写体が綺麗に写ってくれない気がします・・・使い方が悪いのか・・・(;´Д`)

Rimg0012sRimg0013s次はマニュアルフォーカスモードです。一般にコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの違いは、ピントが合っている部分以外のボケが出るかでないかなんて言われています。携帯カメラで撮った写真が良い例ですが、単純に全体がボケると言うことはありますが、ピントの合っている部分とそうでない部分でのボケ方が違うと言うような写真を撮ることがなかなか出来ません。ですが、最近のコンパクトデジカメでは、その通説は覆されそう、と言えるかもしれません・・・もっとも、完全オートでは、なかなかきついですが、設定をしてやれば、この例のように手前と奥とで、それぞれピントの合っていない部分でのボケを表現することが出来るようです。

Caplior7_macro01sR0010035s次ぎはマクロモードのテスト、The World of GOLDEN EGGS DVD BOXの裏側、全体像の左下端を撮ったモノですが、以外にまぁ、よく写っています。それなりに使えそうです。このコンデジでもそれなりの期待した写り方はしてくれてる感じです・・・まぁ、画像の歪みは仕方ないかなぁと言う感じです、少し引いて使えば結構イイ感じに使えないこともない・・・と言うか、このマクロ機能について期待以上の写りだったのかなー。

Rimg0002sRimg0007sRimg0008sあとは、昼間の絵を撮ってみてのテストです、明るい日の下で初めて使えました。とりあえず、めちゃ絞られているように見えますが、これでF5.0です。色合いについてはコンデジにしてはよく出ているようです。絞りやシャッタースピードが調整できないため露出の補正でこのへんは調整しますが、RAWでの調整が効かないためどうにも思い通りにならない絵になることもありますが、まぁ、Webに掲載するサイズ程度に小さくしてしまえば、あまり気にならない程度に見えるでしょうwwwwww

まぁ、コンパクトデジカメなんて、10年近く前のFinxPix以来ですが、軽く使った感じ、とりあえずそれなりに使えている感じはしている・・・と思います。

が・・・やっぱり、コレ、売りに出してGR DIGITALかCaplio GX100買おうかな~。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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RICOH Caplio R7な話し1

Caplior7sコンパクトデジカメCaplio R7の話し・・・最近、カメラネタが多い気がするのは、きっと気のせいではありませんが、まぁ、それは置いといて・・・(つ´∀`)つ

一眼レフカメラは、確かにきちっとした写真やコンパクトデジカメには撮れないような絵が撮れますが、決定的な瞬間が近づいている場合や、持ち運びや出してすぐに撮ったりするには、やはり携帯性や操作性の問題があります。普段、散歩しているときや、通勤・通学している最中に見た面白いものなんかを手軽に撮るには、やはりコンパクトデジカメがあったほうがいいかなーと思い、突然ですが・・・RICOHのCaplio R7買ってまいました(;´Д`)

各社一斉に、秋冬モデルが発表されており、1210万画素のものは、ほとんどでCMOSセンサやCCDセンサの大きさが、810万画素クラスのカメラより一回り大きくなっているみたいですが、色々候補がありましたが、本当は、本当は、GR DIGITALCaplio GX100が欲しかったんだよーう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ガッ!GR DIGITALもCaplio GX100もコンデジなのに、EOS Kiss Digital Xの本体実売価格より高い不具合がwwwwwww・・・まぁ、無理さね┐(´∀`)┌

まぁ、今回、店員とっつかまえーの、Webの情報みーので、一応、候補して考えていたキャノン、フジフィルム、オリンパス、リコーの製品を見てみました。

キャノン、IXY DIGITALは万人向け、どんなシーンも浅く広くなんにでもある程度そこそこのレベルで撮れるカメラになっていて、画質も結構いいのだそうだけど、逆に面白みや特徴がないのと、Canon製品は、すでにEOS Kiss Digital Xもってるしなーっと・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

フジフィルムのFinePix F50fdは、元々フィルム会社のノウハウを活かした画像素子、内部の画像処理エンジンがいいとの話しです・・・特に今回の秋冬モデルの中では、一番高いISO感度で撮影をすることができ、暗いところでの撮影では、コレが一番のようですが、全般的に撮れた絵がザラザラになりすぎるそうで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

オリンパスには生活防水や水深3m~10mまでオッケー、その他にも耐衝撃性・防塵仕様なμ(ミュー)と通常のコンデジラインナップのCAMEDIAシリーズがあり、μ(ミュー)のほうは、こいつなら海に潜るのも問題無いですよって感じで、他社と一線を画しているデジカメで、ちょっと面白そうなデジカメだなーって思いました。

リコーのCaplioシリーズは、標準で35mm換算で、28-200mm相当の望遠と1cmマクロ、マニュアルフォーカスモード等がついてる、これも他社と少し毛色の違うデジカメです。今回、28-200mmのレンズとマクロ、マニュアルフォーカスモードがあると言うことでコレに決めました!ホントは、GR DIGITALかCaplio GX100が(以下略)

実は、FinePix F50fd等は、撮影モードにシャッタースピード優先(Tvモード)、絞り優先(Avモード)等があり、かなり惹かれたのですが、そっちは、EOS Kiss Digital Xがあるし、まぁ、そこまでコンデジにこだわる必要もないかなーと、気軽に取り出し、気軽に何も考えずにシャッター押すだけの基本Autoの撮影シーンモードのみが搭載されているコンデジにしました。

絞り優先や、シャッタースピード優先の撮影モードがあるデジカメとしては、FinePixS9000、6000や、PowerShot等がありますが、Tepさん曰く、アレはコンデジとして認められないwと言っていたため、今回の候補から外れています。。。まぁ、確かにあのサイズとレンズだと、コンデジと言うには結構な大きさになっていて、機能的なものを見たら一番ローエンドのデジタル一眼レフでいいじゃんって感じのカメラで、中途半端な気がするしね~。






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