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ダメ人間友の会

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カテゴリー「グルメ・クッキング」の32件の記事

2008年7月16日 (水)

ハンバーガー無料券!

Sfreeticket02




先日、ふとたまたま入ったマクドでハンバーガーを買ったら、ハンバーガー無料券を貰いました((((;゚Д゚)))

何事かと思ってちょっと見てみたら、マクドナルド日本1号店オープンの日を記念して
マクドナルド ハンバーガーデー」が実施されていたそうです。7月12日(土)と13日(日)の2日間、全国のマクドでハンバーガーを1個買う毎に1枚の無料券が貰えるそうで・・・

まぁ、そんなわけで無料券(σ´∀`)σゲッツ!!しました。ただ、この無料券、引き替え期間が限定されていて、7月14日(月)~27日(日)の14日間、全国のマクドナルド店舗にて、ハンバーガー1個と交換できるそーです。

他に制限事項としては、無料券によるハンバーガーの交換は、お一人様1回につき2枚まで、それから、朝マック販売時間帯には使えないそうで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sfreeticket01そんなに頻繁にハンバーガーを食べることがないだけに、ハンバーガーを食べてから、2週間以内で、またハンバーガーを食べなければいけないのは、ちょっと微妙な感じもするけど、ハンバーガー2個分の無料券があれば、1食もしくあ、2食分の食事が浮くしなー、なんて貧乏性な、お話でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2008年6月24日 (火)

もうすぐ土用の丑の日なのでひつまぶし

土用の丑の日の宣伝を見かけた・・・まだ少し先だったが、今すぐに、猛烈に鰻(うなぎ)が食べたくなった・・・とは、インディ・ジョーンズを見に行ったのにDMC(デトロイトメタルシティ)にすっかりハマった知人のTep氏の言葉であります。

確かに・・・デトロイトメタルシティ・・・これはスマッシュヒットかもしれんwwwwwwと、そんな話はオイトイテ・・・さて、鰻デェス(;´∀`)

どこにいこーかと話しをした後、銀座マロニエゲート12階に入っている「ひつまぶし名古屋備長銀座店」に行ってみることにしました(´∀`)・・・少し前に行った渋谷のエンガワ以来、うなぎは食べてなくて、しかも、ひつまぶしの専門店のよーで、期待は大きかったのですが・・・

結論から言うと、(´・ω・`)ガッカリ・・・かなりのガッカリ砲を貰ってしまいました・・・あの値段であのひつまぶしはなー・・・やはり、名古屋まで食べに行った、あつた蓬莱軒には遠く及ばず・・・

ひとまず、マロニエゲート12階まで行くと、丁度飯時の時間というのもあって、店の外には15人ほどの待ち行列。12階の他のお店にはあまり人列んでないので、もしかしたら、かなり美味しいのかっ!?と期待感アップ(´∀`)

しかし、列んでる間にメニューを見てみると、かなり良いお値段・・・高い物だと、9800円のひつまぶしもある・・・すげーなこの値段と思いつつ、普通の上ひつまぶし+大盛りを注文することに。

しばし待つこと十数分、出てきたのを見たときの第一印象は・・・あれ、大盛りじゃなくてフツー?とか思ったんだけど、まぁ、気にせず食べてみる・・・一口目・・・ぬーん、ちょっとパサパサ?二口目・・・あれ、やっぱりぱさついてる。

うーん、これが3900円のひつまぶし?・・・蒸さずにじっくり焼き上げてパリっと仕上げるらしーんだけど・・・これはちょっとなぁ・・・パリっとしてて、中がジューシーか、ふわふわなら納得なんだけど。。。ぱりぱりのまま、つか、これうなぎが薄っすい?

正直なところ、ここのお店には悪いけど、あつた蓬莱軒のひつまぶしに比べると、ジューシーで肉厚のカツサンドと、安っすいハムカツサンドくらいの差がありました・・・○| ̄|_ ・・・まさにナンというか、超えられない壁(;´∀`)?

パリっとパサっとしたのが本家のひつまぶしなんだyp!このド素人がっヽ(`Д´)ノと言われると、あぁ、そーなんですかと返す言葉もないんだけど、個人的には、容量たっぷり、柔らかふっくら肉厚のあつた蓬莱軒のひつまぶしの方が大好きなのデス!(´∀`)

それに、あつた蓬莱軒のひつまぶしのほうが、もっと安くてボリュームあって肉厚でジューシーなひつまぶしでした・・・つか、あつた蓬莱軒は、通常2730円、ご飯とうなぎ両方大盛りで3780円になるんだけど、3780円で両方大盛りにしたら、SUUUGEEEEEEEE量出てきて食べ終わったあと、しばらく動けなかったwwwww

やっぱり、備長のひつまぶし・・・3900円であれは、、、半分くらい所場代なのかなー・・・兎にも角にも、鰻自体のボリュームについてはともかく、あつた蓬莱軒とは比べものにならない・・・○| ̄|_・・・まぁ、そんなわけで、ガッカリ砲だったんです・・・やっぱり、名古屋いかんとダメなのかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もっかい、美味しいうなぎ食べないと気が済まないぞ、とーきょーでも(゚Д゚ )ウマーな店をもっかい見つけるんダーヽ(`Д´)ノ

2008年4月12日 (土)

新橋の鳥割烹「末げん」

新橋にある老舗の鳥割烹「末げん」に行ってきました(´∀`)・・・こちら、ランチメニューでの親子丼の有名ということで行ってみたんだけど、このお店は、三島由紀夫が割腹自殺を図る前の最後の晩餐をしたお店でもあり、また第19代内閣総理大臣、原敬が通ってお店として有名なのだそうです。創業は明治42年だそうで、確かに古いお店なんですねぇ。

で、一応、食事時のゴールデンタイムなので電話で予約を済ませて新橋駅着。お店は、ニュー新橋ビルの通りを挟んだ向かいにあり、JR新橋駅をからSL広場を通りすぐのところにあります。賑やかで雑然とした新橋の中では少し落ち着いたお店の構え。

入って靴を脱ぎお店に入るけど、今回はお店に入ってすぐ右の部屋に通されました。こちらは、ちょっと安っぽいテーブル席が用意されている部屋・・・少人数と急な来店客にこっちに通されるのかなー・・・ちょっと残念。。。と思ったら個室のコースは10000円越えのコースからじゃないと個室には通してくれないんですね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、このお店、基本的には夜はコースしかありません。一番安いコースで8400円からとちょっと高めの設定になります。で、最初に予約したときに一番下のコースを選んでしまったので、こちらの部屋になってしまったよーだけど、改めて一つ上のコースにしました。中身は、先付、前菜、吸い物、お造り、口代わり、炊き合わせ、揚げ物、お食事、水菓子になります。

Suegen01Suegen02先付けは以外と美味しい・・・早速、鶏を使った先付け、日本酒か焼酎がよく合うそんな先付けでした。前菜は割烹ないかにもな前菜。まぁ、このへんまではジャブな感じ。

Suegen03で、次は吸い物、こちらは、鶏ガラの出汁が効いてて、かなり美味しいスープ。味は濃いめ、つまり若干塩味が濃いめな感じのスープになりますが、鶏の味が良く出ていて、これはこれで、かなりイケます(´∀`)

Suegen04Suegen05で、お作り鶏の刺身。鶏わさってところでしょう・・・こちらも美味しく頂きました(´∀`)んで、次が口代り・・・と、写真を撮り忘れて食後の皿のみ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・こちらは、サケの照り焼きとタケノコでした。

Suegen06さらに炊き合わせ・・・今回、末げんのなかで一番美味しかった印象の料理です。茄子の上にそぼろが載っています。底にたまっている汁は、恐らく鶏そぼろを作った時の出汁と、醤油、鮭、みりん、砂糖で合わせた汁ってとこでしょうかねー。茄子も美味しいものでした(´∀`)

実は、ここの親子丼は、卵にそぼろが入っている、一般によく見る親子丼とは一風変わったものです。鶏、軍鶏、合鴨の合わせ肉だそうですが、こちらもなかなかの評判のもので、次回は是非、お昼時に食べてみたいと思ってます(*´д`*)

Suegen07で、揚げ物・・・こちらも、挽肉上になっている鶏の竜田揚げになります。醤油で食べるんだけど、実はこのへんでお腹がかなりイッパイイッパイに・・・(;´Д`)・・・うち1個を友人に差し上げ、ワタシは1個だけ食べることにしましたが、これもなかなか美味しい竜田揚げでした。

んで、お食事・・・といっても、うどんでしたが、数口食べてもう限界。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・折角のお店だったんだけど、前日、遅くに食べたメガマック+てりやきバーガーが腹にもたれているのをずっと引っ張った結果、お腹の限界量はもう突破寸前まで来てました。・゚・(ノ∀`)・゚・。あまりのテンパっていたので、写真も撮り忘れwwwww

最後に水菓子。。。ようはデザートなんですが、スイカとマンゴーかな?が出てきました。まぁ、この辺は、どこにでも出てくるようなものなので、特にコメントなし・・・そして、こちらも写真も撮り忘れwwwww

で・・・総評としては、3人で行ってみたんだけど、合計で38000円ほど、10000円ちょいのコースを3人で頼んだので残りの7000円弱は、サービス料とビールx2、焼酎x2のお代になるはずです・・・と言うことは、1杯が、相当なお値段になります((((;゚Д゚)))・・・つーわけで、高い!wwwwww

ちなみにお酒を頼むときは、お酒のメニューはありませんが、仲居さんがビールか、日本酒と焼酎(米焼酎か芋焼酎の2種)、どれかを聞いてきます。結局、銘柄は聞かないとわかんないんだけど、結局聞かずに頼んでました・・・

食事の味については、全体的に濃いめの味つけが印象でした。鶏のスープもそうだし、茄子に鶏そぼろが乗っている料理もそうでしたが、濃い味で、途中でごはーん!と叫びたくなりました。コースの量減らしてご飯あったらサイコーwwwwww見たいな感じで・・・まぁ、日本料理で鶏料理のコースを出す店なんで、そんなわけにも行かないでしょうが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、店としてサービスを考えると、諭吉さんを軽くとばせるコースを頼まないとサービスが悪いと言うか、テーブル席のある空間は、ちょっといただけない・・・と言うか、最初、厨房に隣接している店員の休憩所かと思ったくらいの部屋でした。座敷いけないと、ちょっと値段に見合った感じじゃないなーと。

物は美味しいのだけど、サービスの感じは、食事の取り替え時しかまず姿を見せない、配膳の仕方なんかは、粗相がないよう丁寧で、よく教育をされている感じだったけど、まぁ、愛想がないので、どうしてもあまり良くない印象が残ってしまいます・・・まぁ、老舗、著名人が通った店にあぐらをかいて商売をしているとまでは、言いませんが、もう少し考えたほうがいいんじゃないのかなーと思いました。

まぁ、ただ、今回はコースの中になかったので、食べられなかった、唐揚げ、親子丼は是非、トライしてみたい一品ですねー。こちらは、それぞれかなり評判が高め・・・夜の時間でなく、お昼時ならサービス云々はそれほど気にならないので、そっちの時間帯にいければなあーと思いますデスヨ。

まぁ、老舗のお店探訪ってことで、新橋の鶏割烹「末げん」でした!







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2008年4月 7日 (月)

渋谷のDining Restaurant [ENGAWA-エンガワ-]

ひさびさに、渋谷で新しいお店を発掘してきました(´∀`)

お店は、Dining Restaurant [ENGAWA-エンガワ-]と言うお店です。場所は、渋谷の東急ハンズのすぐ近く、1本入った、少し静かな裏道。実はこのお店、祝日前の朝方に見ていためざにゅ~で鰻の石焼ひつまぶしを紹介していたのを見て食べたいっと思ったのがキッカケ。

んで、見た翌々日あたりにさっそく行ってみたのですが、お店の前まで行って見て、ちょっと店構えと店内が外から見えたので覗いてみると・・・ちょっと、夕飯にひつまぶし食べにきましたーって気軽にはいれるような店じゃなかった。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・お店の雰囲気がかなりシックで落ち着いた感じのオトナのお店なんですねー・・・で、仕方ないので、その日は諦めて、改めて予約をいれて行って参りました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

店内は暗め、気にならない程度にジャズや静かなインスト系のBGM、ウェイター、ウェイトレスさんは、みんなスーツで身なりも綺麗。テーブルも広めにとってあって、ゆったりと食事を取ることができます。Tepさんと2人で行ってみたんだけど、通されたテーブルは、6人が軽く座れるテーブルなんだけど、椅子が4つでどうやら4人席。

他のテーブルを見ても、だいたい同じ感じ。また、仕切りが少しある個室的な空間もあり、接待なんかにも使えるお店だと思います。渋谷にしては入ってる客層は、比較的高めでスーツやドレスコードがあるお店ではないけど、それなりにしっかりした服装できている感じ。。。20代後半~40代くらいの客層が中心のよう。

で、さっそくお料理です!・・・ここは和食がメイン・・・たけど、フレンチやイタリアンも織り交ぜた感がある、創作料理っぽいのも置いてあります。私の目当ては、鰻の石焼きひつまぶし・・・それは確定してて、あとは何を頼もうかといろいろ物色していると・・・牡蠣もオススメらしい(´¬`)ジュルッ・・・

ひとまず、鰻の石焼きひつまぶし、初かつおのタタキ、オイスターシューターと言う、ショットグラスに牡蠣、いくら、とろろ等が入ってそれを一息に飲む、食べ物なのか飲み物なのか・・・それから、海老が入ったフライド蕎麦、こいついは、お蕎麦をフライドしてあるもの・・・それに飲み物を頼んでみる。

かつおのタタキは、醤油ベースのマリネソースが掛かっていてとても美味しぃ!目当ての鰻の石焼きひつまぶしもお焦げのタレがかかったご飯と、ぷりぷりの鰻がうまーい。。。オヤクソクのように、半分残して、残りの半分はお出汁の入った汁を掛けてお茶漬け風に。名古屋のあつた蓬莱軒以来のひつまぶしは、そこそこ満足のいくものでしたヨ(´∀`)

一息ついて2ラウンド目、オイスターシューターがなかなかに美味しかったと言うことで、天然の岩牡蠣、真牡蠣が生とフライどちらでも楽しめるメニューが揃っているので、えいやと、両方をオーダー。生でいくほうは生牡蠣のポン酢ジュレ、フライのほうは、普通の牡蠣フライ。

生の方は、レモンをちょいと搾って、貝殻の上に鎮座する牡蠣さんをそのまま、お口の中へ。。。この牡蠣はそこそこ大きいんだけど、一息に行ってしまいます・・・で、牡蠣フライのほうも、レモン汁をちょっと搾って・・・こいつは、タレなんかを一切掛けずに、そのまま食べるのが美味しかった(*´д`*)

さらに、鮮魚のカルパッチョ、イチボのユッケを頼んで、オーダーストップ。カルパッチョはアンチョビ風味みたいな品書きがあったんだけど、普通にマリネかなーみたいな感じ。で、旨かったので、イチボのユッケ。見た目はマグロを叩いたトロみたいなんだけど、味が全然違う・・・まぁ、肉だし当然ちゃ当然か┐(゚~゚)┌

で、お店の雰囲気もなかなかよし、店員のサービスもそこそこしっかりしてる。盛りつけなんかも、きっちりしてて、だだ、うわーッって騒げるお店じゃないので、そこらへんは注意。あと、そこそこ、1品1品がイイお値段になるんで、そこも注意かな・・・

最後に頼んでイチボのユッケも、量としてはシーチキン缶くらいの大きさしかないけど、それで1800円だったり、生牡蠣も1つ1000円前後とそこそこするんでそのへんも注意ですネ。お酒は、日本酒が900円前後、グラスワインが700円~1500円程度となっています。今回は、お酒をあまり頼んでいないので、普通にいくと1人頭の予算は、最低5000円から・・・おおよそ7000円~9000円くらいが平均くらいだと思いますネ。

さて、他にもいろいろ試したいメニューがあったので、また、今度、違う人なんか誘ってみていってみようって思えたお店でした。オススメですよ(´∀`)







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2008年3月 8日 (土)

鮭のいずし(飯寿司)が届いた日

Sizushi




実家のほうから、北海道ではごく当たり前、東京では・・・と言うか、東京に移ってから個人的には、ほとんどクチにしなくなった食べ物が届きました(´∀`)

1つは、いくらの醤油漬け、もう1つは、鮭のいずしです。いくらはメジャーな食べ物で、誰でも知っていると思いますが、いずし(漢字で"飯寿司"と書きます)は意外に知名度が低いようで、特に東京以南では、その知名度は格段に落ちるようです。

いずしは、魚の保存食の一種といえる食べ物で、ご飯や野菜などを漬け込み発酵させて作る寿司の一種です。wikiなどで引けばすぐにわかりますが、基本的に、生の魚、野菜、塩、ご飯、麹を混ぜ合わせ、重しを乗せて漬け込み、乳酸発酵を1ヶ月~1ヶ月半程度させて完成させるお寿司で。。。まぁ、かなり暴論的な言い方をすると魚の漬け物っすね(;´∀`)

でも、これがウマいのですヨ・・・今回は、鮭のいずしが少量ですが、届きまして美味しく頂きました。漬け物系がダメな人には食べられないシロモノですが、別に珍味とかではなく、北海道ではごくごく当たり前の食べ物だと思っていました・・・まぁ、冬限定なんですけどネ。

で、どうも調べてみたら、いずしは、東北の日本海側~北海道だけで作られるお寿司だそうで、実際には他の地方でもなれ鮨という名前で似たようなお寿司を作るところがあるみたいだけど「いずし」を作るのは、さっきの限られた一部の地方だそうです。

いずしは、漬け込む魚にバリエーションが色々あり、鮭に限った話ではなく、ニシンやハタハタ、ホッケ、キンキ等、色々な魚のいずしが存在しています。私のお気に入りは、鮭とキンキ(*´∀`)

Sikuraいくらはともかく、個人的には北海道以外では、なかなかお目にかかれない食べ物で、実家に帰省して以来のいずし・・・味わい( ゚Д゚)ウマー・・・あー、年中食べられればいいのにーと思いました・・・まぁ、今時、年中売っているんでしょうけどね・・・高いし、なかなか買う気になれないだけなんすよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さてさて、いくらも合わせて、いずし美味しゅう御座いました(*´∀`)

2008年3月 3日 (月)

とんこつラーメン、渋谷の七志

久々にラーメン屋開拓してみようと言うことで、渋谷の七志というお店に行ってみました。とんこつの臭いをできるだけ消してあっさりしたとんこつラーメンが美味しいとのふれ込みなラーメン屋さんです。

丁度メシ時の時間に渋谷に到着、お店に向かうと、特に行列もなくすんなり入れました。建物は1Fが禁煙でカウンター中心の席、2Fが喫煙でテーブル席が中心。2Fに通されて、七志ラーメン、海苔+味玉入り、それにピリ辛チャーシュー丼を頼んでみました。

建物内部はこぎれいにしてあり、餃子などに使うための醤油瓶やラー油瓶なども綺麗にしてあり、よくこまめに清掃されている感じです。

Sr0010341しばし待つこと15分くらい。。。さっそくスープを飲んでみると。。。うっへ、とんこつ臭はしないけど、焦がしにんにくの味と臭いがきつすぎ。。。ってか、ニンニクの臭いと味しかしてこない・・・そして、相性の悪い太麺。。。これなら、担々麺にしたほうが、よかったかな。・゚・(ノ∀`)・゚・。

なんとか、ニンニク味のこゆいラーメンを食べ終わり、ピリ辛チャーシュー丼を食べてみる・・・細かく砕けたチャーシューに、見た目も濃そう真っ黒いタレがたっぷりかかっているトンブリです・・・1口目。。。苦っ!

どうやら、濃い甘辛い苦い醤油ベースのタレにコチュジャンを絡めているタレの模様・・・しかも、このチャーシュー丼も味濃いなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

濃いラーメンに濃いチャーシュー丼・・・きついよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・というわけで、今回の新規店開拓はちょっと失敗気味・・・残念。

お店の感じ、綺麗にしてたし、ちょっと期待してたんだけど・・・個人的には、もう行かないお店かなーってな感じでした・・・ウェブ上の口コミだと結構美味しいとの評判・・・単に私の好みが合わなかったんかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。







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2008年2月 6日 (水)

札幌ラーメンネタ

札幌にいたときに、とあるラーメン屋に入ってみました。元々、札幌で暮らしていた頃は、そんなにラーメン自体を頻繁に食べに行くことが無く、むしろラーメン屋よりも、みよしのの餃子に行った回数のほうが多かったかもwwwそう考えると、東京に出てから、随分と頻繁にラーメン食べるようになりましたねー。

と言うか、札幌で暮らしてた頃は、冗談抜きに、とんこつラーメンとか知らなかったんですヨ・・・ドコ行っても大抵、味噌ラーメンがデフォルト、醤油ラーメンは大抵あるけど、塩ラーメンとか無い店もありましたよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 まぁ、当然、とんこつラーメンなんてメニューは存在しないお店も多かった気がするデス。

なので、どこで食べてもそんなに味に違いを感じたり、コレは!( ゚Д゚)ウマーと思えるお店も、あまりなかったのが本音かなー。かなり昔のすみれ、じゅんれんくらいかな、美味しいって思ったのは。。。ラーメンブームがやってきてから、ラーメン屋自体の意識や、ラーメンに対する考え方が随分変わってきたのかも知れないけど、札幌にも色々な種類のラーメン屋が出来たみたいね。

んで、入ったのは、すすきの駅にほど近い、ラルズプラザすぐ向かいラーメン山岡家・・・入ったキッカケは、ココ数年、札幌でも改めてラーメンの美味しい店に行ってみようかと思った・・・が、いかんせん、長いこと札幌にいなかったため、情報が何にもない。。。かといって、まさかラーメン横丁に行くような自爆テロ地味な行為は出来ないし・・・そんな中で、何度か聞いたラーメン屋のキーワード、山岡家、五丈原、彩華・・・

有名どころ、すみれ、じゅんれんは、札幌で暮らしていた当時、家から比較的近かったこともあって、よく行っていたので、ひとまずパス。五丈原は、昔ほど美味しいとは言えなくなったらしい。彩華は、単に店の場所を調べるのを忘れた。と言うわけで、今年は、歩いていたら見つけた、山岡家へ・・・が、山岡家・・・北海道に30店近くチェーン展開しているらしいのだけど、お店によって結構味が違うらしい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少し不安だったけど、外からお店を覗くと、正月三が日の夜だってのに、結構人が入ってる・・・うーん、大丈夫そうかなと、お店に入る・・・ちょwwww超とんこつ臭いwwwwにおい凄いよ?wwwwしかも店の特に厨房の中、汚っ・・・どうやら清潔感とは無縁の店らしい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

特製味噌ラーメンとチャーシュー丼を所望してみる。ラーメンが出来るまで待ってる間に、人のヒジ下から手首より少し短いくらいの、デカイとんこつが入った、大きなビニール袋を、"ビニール袋ごと"寸胴にブチ込んで、ビニールだけを引き上げるΣ(;゚д゚)!!

ちょwwwwwwwwそのビニール雑菌とか大丈夫かよwwwwwwwまぁ、数時間も煮込むから雑菌やスープにとけ込んだビニール分も大丈夫かとココロを落ち着け、見なかったことにする。本当に清潔感とは無縁らしい・・・(;´Д`)

Yamaokaya出てきたらラーメンは、太麺。しまった・・・太麺とは、どうも相性が悪い・・・東京で入ったラーメン屋でも太麺の店ではことごとくハズレを引いている。とりあえず麺のコトは一時置いておいて(つ´∀`)つ・・・スープを飲んでみる・・・熱っ!?めっちゃ熱いよ?うーん、とんこつだけど、札幌の味なのか、特製味噌ラーメンからなのか、味噌の味の割り合いががとても濃い。

店内の臭いはとんこつで満たされているけど、スープの味はかなり味噌。っちょっと油分と味噌が濃い気もするけど、問題ない、するすると食べていく。札幌ラーメンによく見られるコーンやバターは入っていない。と言うか元々油分が多めなので、バターが入ってさらに油分増量されても困るけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

追記:
どうやら、山岡家は、家系ラーメンの系列の模様。味噌の味が濃いのは、やはり札幌風のアレンジなのかな。

とりあえず、チャーシュー丼も食べ終わって、結論としては、コレといって特筆するようなうまさがあるわけでもなく、変わったチャーシューがあるわけでもなく、ひたすら濃ゆい味の味噌ラーメンでした(;´∀`)・・・ただ、食べ終わりまで全然冷めない熱さで出てきたのは、いいかもしれない。。。特に寒い時期なんかには(´∀`)

以前にも書いたけど、特にラーメンは、十人十色の好みがあるんで、他の人だったら、もっと違う答えが出るかも知れないけどね。







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2008年1月28日 (月)

ふぐ料理の脳内ランキング

実家の帰省中に、家族で河豚料理を食べに行きました。フグ料理って、イメージで高級そうだけど、それほど美味しくもないんでないの?と思っていましたが(決して庶民の負け惜しみでない。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

んでだ。。。行った店が悪かったのか、それともやはりそうなのか、フグ料理が、まいおいさんの中で料理ランキング上位にランクインすることはありませんでした・・・うーん、お店自体は、それなりに有名なイイお店らしいんだけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

行ってみたのは、豊平川を渡る菊水と米里通りの間、国道36号と札幌の豊平川沿いの通りが交差するところにある、ルネッサンスサッポロホテル花城と言う料理屋さん。そーいえば、菊水って昔、札幌の色町だったそうで・・・知らなかった。

追記:
すすきのの遊郭の移転先が菊水だったそうで・・・遊女すら見かけることができたそーデス。と言っても第一次世界大戦すぐ後くらいの話しらしいですが・・・その後も名残で、昭和初期頃もアングラっぽい雰囲気があったそうです。今は見てもわからないねー。

Fugu1Fugu2とら河豚コースだったようで、最初に酒菜、次ぎに薄造り、いわゆる"てっさ"+皮湯引きが出てくる、うーんアッサリはしてるんだけど、なんか、こう爆発的に(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!って程でもない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

てっさを食べ終わったところで、仲居さんが、ちり鍋・・・つまり"てっちり"を作り始める・・・しばらくたわいもない話しをしながら鍋の仕上がりを待つ・・・途中、ホテルの料理屋だというのに、定山渓や道内のホテルの超ダメ出し話しになって、仲居さん苦笑い。・゚・(ノ∀`)・゚・。

札幌の奥座敷なんて言われて定山渓が有名ですが、過去に泊まりに行ったこ中では、サービス最悪ランキング上位でして・・・最近は湯量もかなり減ってきて大変みたいです。

札幌や北海道の人の言う、本州、または内地のホテルや旅館のサービスなんかに比べると、北海道のホテルや旅館などは、圧倒的にサービスに問題があると言われています。近年少しずつ変わりつつありますが、道内のホテルマンや旅館に勤める仲居さんですら、道外のホテルや旅館に泊まると、そのサービス、対応に驚くと言います・・・ってか、それで驚くってことは、やはり相当ヒドイのね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Fugu3てっちりが出来上がり、仲居さんが、1人分ずつよそって配膳、ポン酢+モミジおろし+万能ネギで頂く。んー、これは結構美味しいかもしれないけど、鍋物だし、むしろ、ポン酢+モミジおろし+万能ネギが美味しかったのか?wwwwwwww

で、てっちりの鍋をそのまま使ってフグ出汁の雑炊で〆・・・が、おやくそくのように、そろそろ腹がきつい。・゚・(ノ∀`)・゚・。てっちり二膳がいけなかったのか?だけど、この雑炊がかなり美味しいのだと、家族が言う・・・と言うか、まいおいさんがいない間に時々ふぐ料理食べに行ってたらしい・・・(TдT)

んー、確かに雑炊美味しいかも、ん、一番美味しいかも・・・で、最後の最後にデザートは、ゆずのシャーベットで、コース終了(´∀`)

ジャンクフードに慣れすぎたのか、私の舌がアフォなのか、結局、フグ自体の美味しさはあまり感じるコトが出来ませんでした・・・と言うか、単に好みの問題なのかなー?。・゚・(ノ∀`)・゚・。







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2007年11月 7日 (水)

もつ鍋「繁桝」 in 池袋

うだるような暑さが続いていた日がつい先日のコトのように思えますが、めっきり寒くなりました・・・さて、鍋の季節です(´∀`)

と言うわけで、もつ鍋やサンに行ってきました。博多もつ鍋専門店「繁桝」です。

スタンダードなもつ鍋やサンだと思いますが、雰囲気がいかにも池袋という感じで、モダンな内装、店内のBGMも今風のお店です。

R0010151メインのもつ鍋は、金の鍋、銀の鍋、どっ辛鍋の3つから選ぶことになります。金の鍋は、とんこつベースの塩味、醤油味、味噌味、銀の鍋は、和風ベースで、塩味、醤油味、味噌味、どっ辛鍋は、とんこつベースで辛味を大量にいれた鍋になります。

今回は、金の鍋、味噌味にしてみました。基本の品は、白もつ、キャベツ、にら、鷹の爪、にんにくが入っていますが、トッピングで長ネギや豆腐、ゴボウ、キノコ、もやし、さらに追加で、基本の品で入っている、白もつ等を増量することができますが、トッピングはせず、少し一品料理を食べることにしました。

一品料理として、白モツネギみそ焼き、霜降り馬刺し、地鶏の柚子胡椒焼き、最後に、雑炊セットを頼みました。

R0010158R0010161もつ鍋は、最初山盛りのキャベツが盛られてきますが、煮込むうちに、だんだんと凹んできます。とんこつベースの味噌味ですが、とてもあっさり味で、煮込み具合が進めば、多少濃い味になりますが、全体的にあっさりしていて、サクサクと食べることが出来ます。

R0010154R0010157白モツネギみそ焼きは比較的濃い味つけ、馬刺しは生姜と醤油で美味しく、地鶏の柚子胡椒焼きは、柚子のすり実に胡椒が練り込まれたソースで頂きました(´∀`)

R0010163もつ鍋を食べきったら最後に雑炊セットのご飯を鍋に投入、少し煮立ってきたら、溶き卵を回すようにいれて出来上がり。。。ですが、この時点で結構、お腹いっぱい(;´Д`)・・・が、気合いで食べきりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

一番濃そうなとんこつ味噌で、あのあっさりさなので、他のメニューも総じてあっさり味だと思います。だからでしょうが、女性客、女性連れが結構多かった気がします。

とりあえず、次は、噂の蟻月に行ってみようカナー(´∀`)

2007年11月 2日 (金)

八王子の壱発ラーメン

ちょいと前に、ひさびさに、八王子の壱発ラーメンにいってまいりやがりました(´∀`)

Ippatu02以前には、よく行っていたのですが、最近は、ちょっとご無沙汰。引っ越した友人が上京してきたのに合わせてひさびさに行って参りました・・・台風の大雨の中・・・(;´Д`) そりゃもう、結構な雨でした・・・フロントガラスの視界、超悪ッ、怖ッ・・・とか思いながら、助手席で思いっきり寝てた訳ですがw

人気のメニューは、大根おろしやとろろ、芽カブなんかがラーメンにトッピングされる少し変わったラーメン屋です。私は、いつも味噌を頼んでます。

周りはみんな、ネギトロ味噌チャーでしたが、私は今回もネギ味噌チャーシューメンで行ってみました。できあがると、白髪ネギ、海苔、他にもトロロなどの各トッピングについて、産地を言いながら出してくれます。チャーシューは、肩ロースから取ったチャーシューだそうです。

Ippatu01ちょっと前に行った一心ラーメンのえりまきラーメンのドンブリを覆う海苔ばりに、いつも通り、壱発ラーメンのネギ味噌チャーでは、チャーシューがドンブリを覆っています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、ここのラーメン、麺の太さは普通の中細麺、とんこつベースのラーメンですが、博多風とかではない感じです。若干、味噌の味のほうが勝っていて、あまりとんこつを感じさせないスープになっています。もちろん他の具材もあるせいでしょうが、とんこつ風の独特の味や香りをあまり感じさせないラーメンです。味のほうは、比較的、誰にでも食べやすいんじゃないかなーと思います。ま、私の好みですがw

ラーメン一杯を食べきると結構、お腹がふくれる感じ。ご飯を頼むといつも、お腹がきっつくなるので、今回は、ご飯は避けてラーメンのみにしておきました。あえて難癖をつけるとしたら、結構、ここのラーメンは温度が低いことくらいでしょーか。猫舌の人には、結構イイ具合の温度だと思いますよー。

さて、さっくりと食べ終わったところで、ドンブリをカウンターに返すと、麺、トッピングを綺麗に食べ終わっていると「見事な食べっぷりです!励みになります!」と店員さんが声かけをしてきます。さらにスープもほぼ飲み干していると、「見事な食べっぷり、飲みっぷりです!励みになります!」と声がかかります。

両方言わせてみたい人は、是非、スープを含めてコンプリートしてみて下さい・・・その結果、カロリーがドウコウとかの心配は、そのへんに華麗に捨て置きましょう(´∀`)

#最近、ラーメン屋さんでGR DIGITALダイカツヤク( ´_ゝ`)b


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