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ダメ人間友の会

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カテゴリー「パソコン・インターネット」の76件の記事

2010年12月 2日 (木)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その6)

絶望のズンドコ節の中、最後の一手は、マザーボードのBIOSアップデートでした。実は結構最初のほうで頭の中にはあったんだけど、ASUSのサイトにあるBIOSのアップデート履歴を見てもハードディスクやSSDの接続の不具合をFixした、等といった内容はこれっぽっちも見あたらなかったため、特に気かけていませんでした。

しかも、不具合の調査を始めた時点で、このP5QのBIOSバージョンがとてつもなく古い、このP5Qリリース当時の初期BIOSバージョンという訳でもなく、最新のバージョンから2個落ち、リリース日も2年も3年も前のものと言うことでもなくBIOSアップデートでの解決には余計に期待を持ってはいませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

だけどSSD側やハードディスク側にはどうも問題なさそうなので、恐らくマザーボードなんかなーと、思い始め、そしてそれがBIOSのアップデートでなおっちゃったらラッキーだけど、まぁ、ないよねー?┐(´∀`)┌とダメもとで試して見ることに。

で、BIOSアップデート開始・・・こちらもX25-Mのファームウェアアップデート同様にUSBメモリを利用します。と言っても今回に関しては、純粋にBIOSのROMイメージを放り込むだけなんですけどね。

昔はフロッピーディスク等で、やはりFDによるDOS起動を行い、BIOSアップデートコマンドを実行するのが主流だったんだけど、最近はBIOSの拡張が進み、BIOS上から普通にUSBメモリが認識できるようになったので、BIOS上にBIOSアップデート用のツールを格納しておき、そのツール上からBIOSアップデート用のROMイメージを読み込むだけでBIOSアップデートができるようになっています・・・便利になりましたねー(´∀`)

で、無事にBIOSのアップデート完了後、既に万策尽きてBIOSアップデート作戦前に最後にインストールをした際に利用したOCZSSD2-2VTXE90Gのままインストールをすると・・・ちょwwww一度もブルースクリーン出ずにインストールオワッタヨ?

そのままインストール完了後のログイン、数回の再起動やしばらくWindows 7の操作をしても問題なさそう!?と言うことで、電源を落とし、鼻息荒くX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1を取り付け再度インストールを試みると・・・うはwwwwブルースクリーンまったくでなくなったwwww

後から考えてみると、まぁ、こんなもんだと思えますが、何というか。約丸二日潰すんだったら、しかも原因究明初期の頃に頭に浮かんでたんなら、とっとと試しておけよと言うことですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

にしても、BIOSアップデート完了後はそれまでが嘘みたいにブルースクリーンが一度も出ずに動作しています。ASUSのウェブサイト上にあるBIOSの更新履歴には何もそれらしき記載はなかったんだけねー・・・尤も、更新履歴には、BIOS上のなんとかって機能がアップデートした程度しか載っておらず、詳細が書かれているリリースノートも見あたらなかったですがwwww

現在、まだ移行前のWindows Vistaマシンを利用してるけどWindows 7のインストールが完了し、いくつかのアプリケーションは既にインストールを始めています。うちは基本フリーソフト等でPCを固めており、有償のソフトはOS、ウイルス対策ソフトとMicrosoft Officeくらいなものです。

フリーソフトは入れ直しだけで済みますが、面倒なのがメールソフトのアカウントとメール本体の移動、それからブックマーク、さらにiTunesの移行です。実際にはメールやブックマークの移行はそれほど難しい話ではないのだけど、iTunes内に保存されているiPhoneやiPadのAppの実体ファイルはどうやって移行するのか今時点ではわからず、具体的な方法は調査中・・・。

さて、やっと本格的な移行作業に入れますネ・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年12月 1日 (水)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その5)

結局、その後、もしかして64ビット版が不味いのかと32ビット版のWindows 7を試し、さらに、Windows 7が不味いのかとWindows Vistaで試して見るが、いずれも超えられない蒼い壁・・・

ついでにCrystalDiskInfoでX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1の状態とファームウェアバージョンも確認しておく・・・と言うのも、あまり不具合とは関連性が薄く、可能性がかなり低いもののSSDのファームウェアバージョンのアップデートで改善するかもしれないと淡い期待もあったからです。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・もちろん、この淡い期待も見事に砕け散ったわけですがwwww

で、やる前から結果が分かるはずもなく、どんどんWindows VistaなPCからWindows 7なPCへの移行という本作業から離れていくなーと思いつつ、SSDのファームウェアをダウンロードしてきてアップデートの準備を進める・・・この手のファームウェアアップデートは、OS上からできないモノも多く、アップデータを含むファームウェアアップデート専用OSをCD-ROMやDVD-ROMで起動するものが多いですね。

ただ、一度ファームウェアのアップデートに利用すると、これらアップデータを含むファームウェアアップデート専用OSの入ったCD-ROMやDVD-ROMは必要なくなるので、毎回これをCDやDVD媒体に焼くのはもったいないと言うことで、もっぱらこの手の作業はUSBメモリに書き込んで実施ようにしています。

比較的isolinuxやsyslinuxと言ったブートローダを用してLinuxベースのそれ専用に特化したミニマムOSによる処理が多く見られますが、IntelのX25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1のファームウェアアップデートに用いられるのはFreeDOSによるブートとDOS互換OS上でコマンドで実行されています。

で、今回もささっとUSBメモリにFreeDOSブートローダを組み込んだものを書き込みアップデートを実施しようとしましたが、ココでも小ハマリ・・・ファームウェアアップデートを実行しても、X25-Mが見つからずアップデートできないとのメッセージ・・・もうコレ以上、余計なトラブルはゴメン被るでござる・・・(;´Д`)

が、コレに関してはそれほど時間を浪費せず解決・・・BIOS上ではきちんと認識しているし、もしかしたらーと思い、X25-Mの接続するSATAポートを変更すると今度はすんなり認識。どうもSATAポートの一番先頭に挿していないとX25-Mが認識できないようでした。

もちろん、冒頭付近で書いたようにコレでは、一番解決したい事項であるブルースクリーンは解決できなかったんですけどねwww

そんなこんなでココまでで約2日近くを潰し、精根尽き果て何をやっても結果が変わらないなら、やっぱりマザーボードなのかーと絶望のズンドコになっているところで、ハタと気づく。

こんなにSSDやOS持ってきても意味ないジャン・・・つーか、そもそもわざわざ未開封だったOCZSSD2-2VTXE90GやらOCZSSD2-2VTXE100Gを開封しなくてもX25-Mを違うマシンに接続してインストールしてみりゃ、もっと早く結果がわかったんじゃないかと言う噂もあることに・・・(;´Д`)

自作系PCに非常によくありがちなドツボに素敵な勢いでハマりつつある中、最後の可能性にかけてみることにしました。。。さらに続く。

2010年11月27日 (土)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その4)

P5Qでブルースクリーン祭りが始まってしまったのを見て愕然・・・相当数見ることができたブルースクリーンのSTOPコードは、どれもハードディスクに問題がありそうなことを指し示すものばかり。今回の場合はIntelのX-25Mだけど、マザーボードかケーブルかコントローラーの可能性もあるってなわけで原因究明が始まります。

で・・・このCore 2 Duo E8500なPCは、アキバのPCパーツショップブランドのPCだったんだけど、丸一年以上放置していたために既に1年間の保証期間が経過・・・ブルースクリーンのSTOPコードを見る限りだとSSDが不味そうだけど、ネットで調べる限りマザーボードも十二分に怪しい・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もしも問題がマザーボードにあった場合、保証が効かない以上、新しいマザーボードを自分で見繕って、一度、このPCパーツショップブランドのPCをバラして組み直す必要がある・・・と考えた瞬間心が折れそうになってました。

もし何か逝ってるなら、せめてSSDが逝っててくれと思うことに・・・っつーのもSSDについては3年保証がついてるんで、現時点でまだ保証期間内であり、うまくいけば交換で解決するかもしれなーいと淡い期待を持ちつつ作業を続けます。

ひとまずBIOS周りを弄ってみる・・・Load Setup Defaultでチャレンジするも、やはりブルースクリーン・・・次にMarvellのIDEコントローラを念のためDisableに・・・コレ使ってないしね。ちなみにEFiXのハードウェア互換リストにあるマザーボードの大半にもMarvellのIDEコントローラがあったけど、使うと悪さをするのでいつもDisableにしてましたね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、あまり期待はしてなかったけど、やっぱり状況変わらずブルースクリーン・・・次にSSDのほかにデータ保管用に取り付けてあるハードディスクも取り外して再度インストール・・・がやはりブルースクリーン・・・(;´Д`)

次にメモリをチェック・・・8GB分取り付けてあるメモリをメモリチェックソフトで数回チェックするも問題なさそう。ただP5Qでメモリを8GB搭載すると動作が不安定になるとの報告もあったので、一度メモリを全部取り外し、2GB×1、2GB×2、2GB×3、2GB×4の構成でそれぞれ再度インストールを行ってみるも・・・が結果変わらずブルースク(ry

もーこーなったら!物量作戦だっ!と、何がぶつりょうさくせんなのか今冷静に考えると解らないが、とりあえずその時は「こうかは、ばつぐん(なはず)だっ」と何の根拠もなく思っていた・・・

何かと言うと・・・とりあえずIntelのX25-Mが壊れていることを期待して、手持ちのほかのSSDを取り付けて試して見ることに。と言うか1個試せばほぼ結果は出るのに、手持ちのSSD全部持ってきて・・・一体何をしたかったんだろうと後になればなるほど疑問だけど、このときは、なんかそんな勢いでした・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、IntelのX25-Mの代わりに取り付けたのはOCZのVertexシリーズ第2世代のOCZSSD2-2VTXE90G・・・これでもしすんなりインストールできたら、晴れてIntelのX25-Mを「壊れてんぞモルァヽ(`Д´)ノ」とサポートセンターに持って行って万事解決と期待を胸に再びインストール開始。

おー!順調に進んでるー!最初の1度目の再起動・・・ガッ!?Nooooooooooooowwwwwwwwwwwwwwwwwwブルースクリーンがコンニチワしてるよ?wwwww

なんだか、その瞬間、ITダジャレコンテストで見た入賞作品「いろはにほへとちりNULLオワタ\(^o^)/」が頭をよぎった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年11月25日 (木)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その3)

前回は脱線しすぎて全然話が進みませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bluescreenさてアホな余談は置いといて・・・移行先のPCのマザーボード、今回はソイツが原因で酷い目に遭いました・・・ASUS P5Q・・・許すまじヽ(`Д´)ノ・・・と言うか、自分の自爆もあるんだけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、ASUSのP5Q・・・何というかネットで調べると、酷いアタリハズレがあるマザーボードかつマザーボードのバリエーションが凄まじい数あるようで・・・とにかく共通してUSB周りの不具合やらマザーボードの電源回路周りに不具合が結構出ているとのこと。

代表的な症状を見ていくと、いきなり電源が入らないとか、USBポートでUSBバスパワーを利用した機器挿すとブルースクリーン確定とか、しょっちゅう再起動するとか、オーバークロックもしてないのに電圧変更しないと正常動作しないとか、兎に角問題マザーボードだったようです・・・(;´Д`)

ちなみにバリエーションのほうがどれくらいスゴイかと見てみると・・・P5Qを冠しているマザーボードは・・・「P5Q」「P5Q PRO」「P5Q-E」「P5Q Deluxe」「P5Q3 Deluxe」「P5Q Premium」「P5QC」「P5Q WS」「P5Q SE」「P5Q SE/R」「P5Q SE PLUS」「P5Q SE2」「P5QL-E」「P5QL PRO」「P5Q-EM」「P5QL-EM」「P5Q-EM DO」「P5Q3」「P5Q-VM」「P5QPL-VM」「P5QL」「P5QL SE」「P5QL-CM」「P5Q Turbo」「P5Q PRO Turbo」「P5QL/EPU」「P5QPL-AM」「P5QPL-VM EPU」・・・って、多すぎwwwww

で、結局のところ、まいおいさんの場合のハマりは、この辺の不具合は直接関係なかったんだけど、それでも一応P5Q自体の問題だったっぽく・・・で、何がハマったかと言うと以下のような顛末に・・・

当たり前のように移行先のPCへのインストール作業を開始しました。まず移行先のPCに電源を入れ、DVDドライブにWindows 7 Professional x64のDVDを挿入、BIOSでブートプライオリティを変更後、インストーラーの起動を待つ・・・

最近、OSのインストール作業と言えば、VMware ESXi等の上で仮想サーバや仮想デスクトップのインストールばかりで、その場合はISOファイルをマウントしてのインストールが殆どなので、物理的なDVD媒体を使ってインストールするのはひさびさだなーなんてのほほんと待っていたら・・・ちょwwwwwwブルースクリーン出てる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

気を取り直してもう1度インストール実行すると、今度はもう少し進んで最初の再起動を行うところで、やはりブルースクリーン・・・さらに気を取り直して、SSDのパーティションを全て削除して再度インストールし直し・・・そしてブルースクリーン・・・次は修復セットアップ・・・そしてブルースクリーン・・・ヲイィwwww

何度か試すと、無事にインストール完了!ったく手間掛けさせやがって・・・と、これでやっと少し溜飲を下げることができたと思い、ユーザ名とパスワードを入力してWindows 7にさぁ初ログインだっヽ(`Д´)ノとEnterキーを叩いたところで、ちょwwwwwwwまたブルースクリーンwwwwww

それからはもう色々なバリエーションのSTOPコードを見ることができました。ちなみにお目に掛かれたSTOPコード達。メモっているだけでも次の通り・・・「0x00000019」「0x000000E1」「0x000000F4」「0x0000003B」「0x000000D1」・・・後ほかにも数個見ているけど、メモって調べる気も失せました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ココまでも長かった・・・けどココからも長かった・・・

2010年11月23日 (火)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その2)

現時点でまだ全然移行が完了してませんが、今時点に至るまでに酷く疲れています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々と、色々な、色々で、色々に、色々のトラブルが発生し、OSをとっかえひっかえ、さらにハードディスクやSSDをとっかひっかえ・・・あげくにはマシンもとっかえひっかえ・・・やっとこ1つ大きなハードルをクリアしたところです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々書いたけど、結局問題は1つだったんですけどねwwww

ココで移行元のマシンと移行先のマシンの簡単な比較なんぞを・・・

比較 移行元
移行先
OS Windows Vista Ultimate x86(32ビット版)DSP Windows 7 Professional x64(64ビット版)DSP
CPU Core 2 Quad Q9450 2.66GHz(4コア/4スレッド) Core 2 Duo E8500 3.16GHz(2コア/2スレッド)
MEM DDR2-800 SDRAM 2GB×2=4GB DDR2-800 SDRAM 2GB×4=8GB
M/B Gigabyte GA-X48-DS5(Intel X48/ICH9/LGA775) ASUS P5Q(Intel P45/ICH10/LGA775)
VGA ZOTAC GeForce 9800GTX(512MB) ELSA GLADIAC 998 GT V2(512MB)
DISK WESTERN DIGITAL Caviar Blue WD5000AAKS Intel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1
DVD Pioneer DVR-S16J Sony Optiarc AD-7200S

微妙にPC自体の性能は上がったのか下がったのかよく分からない移行です。・゚・(ノ∀`)・゚・。同じLGA775プラットフォームですが、マザーボードベンダが違い、製品自体もEFiXと相性の良いGigabyteのGA-X48-DS5からASUSのP5Qへ変わります。

ASUSと言えば、自作erにとっては昔から馴染みがあるベンダで・・・よく分からない無条件の信頼を寄せていたベンダです。どれくらい昔からかと言えば、マハー●ーシャがまだアキバや南青山を賑わす前から・・・と言うかあの頃、市場に流通している自作のマザーボードってASUS TX97XとかASUS P2L97とか・・・ASUSしかなかったんですよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Pc_replace05sそいあ、そんな懐かしい時代にはじめて自作したPCの組み立て日記を見つけて改めて見てみると、1台目を完成させるのに使った額を見て愕然としました。失われたお金はもう戻って来ません。・゚・(ノ∀`)・゚・。当時、時代はWindows 3.1からWindows 95への大波が来ていて、NECのPC-9801はもう虫の息・・・かと言ってPC-9821が高額すぎて手が出ず、Windows 95を動作させるためにはそこそこハイスペックなPCが必要なんだけど、自作なら安く済む!と皮算用を立てたはずだったんですけどねwwwww

しかも当時、ITと言うよりPC系雑誌編集部で週5日のバイトをしていて、その他に週7日で在宅のWeb系バイト・・・と言っても当時はつたないHTMLを組んでいわゆる「ホームページ」を作ったりするだけなんだけど、そんなバイトでも、その当時ではスゴイ収入貰えたんですよね・・・そして、それを片っ端からつぎ込んでたダメ人間だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

当時のメモがまだバックアップの中に残っていて、今見てみたらバカスwwwwと吹いてしまいましたwww懐かしい無駄知識やら用語やらメーカやら、今の自作では既に不要のネタやらが満載でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。結構笑える(かもしれない)ので、機会があったら当時のウェブサイトの内容の一部を抜粋して紹介してみます(´∀`)

余計なこと書いてたら長くなったので続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年11月22日 (月)

今更ながらWindows VistaからWindows 7へ、ついでに64ビット化(その1)

Pc_replace04sさて、仕事の忙しさの緩急の付き具合がどうにもオカシイ今日この頃です。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ココ数日・・・メインで利用していたWindowsマシンかつEFiXマシンでもあったPCから先週の土日とこの祝日を利用して別のPCに引っ越ししよう計画を発動していました。引っ越し先は、特にCore iシリーズへの移行等ではなく、Core 2 Duo E8500なマシンが1年以上埃をかぶったまま利用していなかったもので、そちらに・・・です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ついでに、現在のPCで利用しているWindows OSをWindows VistaからWindows 7にしようかなーとも思ったこと、さらにこのメインで利用してきたCore 2 Quad Q9450なPCをちょっと別の用途で利用しようと思い立ったものの、ずるずると今までに至っていたので、思い切ってPC自体を変更することにしました。

正直なところ、このCore 2 Quadなマシンを3年近く利用してきましたが、特に性能面での不満もなく使えていました。尤も動画編集処理やCAD、3Dレンダリング、CPUの演算装置をフルに利用するような使い方を自分はしないのもあるけどね・・・唯一難点を挙げるとすると、別のマシンに取り付けてあるOCZSSD2-1VTX60GでのOS起動速度を知ってしまい、それに比べると起動が遅いと感じることくらいです。

実際、CPUの交換、Core i7が登場した際にはCore 2シリーズCPUとのベンチマークの差が華々しくIT情報系のサイトを飾っていましたが、Core iプラットフォーム等への移行により得られるPC操作やOSの起動速度、アプリケーションの起動に関する体感速度の向上感よりも、OSやアプリケーションが起動するドライブをハードディスクからSSDに換装するほうが断然と直接的な体感速度での性能向上を感じられるようです。

Pc_replace02sそれからOS・・・少数派な気もしますが実はWindows Vistaにそれほど大きな不満はありませんでした・・・相変わらず職場のPCはWindows XPなんですけどね。使い始め当初は、Windows VistaのUACの挙動やWindows XPで利用できていたアプリケーションの非互換性に辟易しましたが、使い続けて慣れてみればWindows XPより断然便利で、正直なところWindows Vistaより以前のWindows OSには余り戻りたくないと言うのが個人的な感想です。

現時点においてもWindows VistaではUACは切らずに利用しています・・・仕事上では結構悩まされたUACとWindows Vistaから導入されたアカウント制御ですが、やはりこれを切らずにいることでのセキュリティ確保、それからWindows NTから続いたAdministrator常用の悪しき風習から抜け出てWindows Vista以降のOSはあるべき姿になりつつあるのかなと感じています。

Pc_replace03sで・・・それでもWindows Vistaが市場の評価において悪評高いOSであり、Microsoftもそれを認め、その改善点に全力を注ぎ、今では市場で一定の評価を得ているWindows 7にそろそろ移行しないと、そのうち来年にはもうWindows 8の足音が聞こえてきそうと言うこともあり、また64ビット環境への移行もありかなーと考えていたところでした。

実は、Core 2 Duo E8500なマシンは64ビット環境で利用することを考慮してメモリを2GB×4枚で8GB、OSの起動やアプリケーションの起動速度を高めるためにSSD、IntelのX-25M(ただし第1世代)を取り付けた状態で仕上げましたが、インストールと移行が面倒で放置しておりました・・・おかげでうちのIntel X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G1は既に世代遅れのシロモノに。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Pc_replace01sそんな訳で、やっと重い腰を上げて新しいマシンの環境作りを始めたのですが。。。いつも通り鬼ッパマリwwwww土日を完全に潰し・・・やっとこ本日問題をクリアしたけど・・・何でハマったかは、次の機会に・・・さてPC移行・・・まだ先ながーい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年5月22日 (土)

Gooleがバックマン(´∀`)!!

Pacman




Googleのロゴがなんかパックマン風になってるので、ロゴをクリックしたらパックマンのプレイができますwwwしかも、ちゃんとサウンドも出るwww

ちなみに私はキーボードの矢印キーで遊んでみましたが、ふつーのパックマンに比べるとマップにGoogleの文字があしらわれているので若干難易度が高い?かもしれませんが、それなりに楽しめますた(´∀`)

どうもパックマン30年周年でのコラボらしいです。むかーしむかし、もううっすらとしか思うい出せませんが、LSIパックマンと言う電池で動く黄色い筐体のパックマン専用ゲーム機がうちにあった気がします。。。しかし、パックマンが誕生してから30年も経っているんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2010年5月 2日 (日)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(番外編)

故障したLS-500GLからのデータ復旧が無事に終わったので、今回大活躍したKNOPPIXについての雑記なんかです・・・

何度か繰り返していますが、KNOPPIXは、CDまたはDVDブートするとインストール等作業を一切行わず、そのままKNOPPIXのOSが起動し、利用できるので、KNOPPIXを起動するPCのハードディスク等を上書きしたり消してしまうことはありません。

ただ、KNOPPIXはDVDまたはCD上から起動されているため、何かしらKNOPPIX上でアプリケーションを起動しようとすると、その度にDVDまたはCDを読み込みが入るため多少もっさり感じるかもしれませんが、色々と利点もあります(´∀`)

例え他人のPCであろうが公衆に開放されているPCだろうが、ネカフェのPCだろうがCD/DVDブートされるKNOPPIXのようなOSは、足跡や痕跡を一切残さず利用できるんです。もっとも何かファイルをダウンロードしても一時的に保存することや、KNOPPIX上でなんらか設定変更や、ファイル保存を一旦おこなったとしても、電源を切ると全て綺麗に消えてしまいます。

出張や遠出の際にUSBメモリにポータブルサイズのメーラーや普段自分が利用するウェブブラウザ環境やデスクトップ環境等を持ち出して、旅先では全てUSBメモリ内で処理を完結すると言った方法もありますが、特にWindows環境下においては、USBメモリはウイルス感染の温床になりやすく、不特定多数が利用するPC上で利用するのはちょっと怖い気もします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

書き込みのできないCD/DVDブートされるOS上では、いきなりウイルスに感染したり、キーロガーを仕込まれたり、ログイン情報を盗まれるといった心配が比較的少ないため、例えばウェブメールや簡単なインターネット閲覧等であれば、KNOPPIXがあると便利かもしれませんネ。

また、再起動で全部利用した内容が消えるため、公衆の環境で不特定手数の人がネットの閲覧のみに利用するようなPCを準備する場合等にも使えるかもしれませんね。尤も、きちんと利用者が変わる度に再起動することが条件なのと、カーネルがロードされたメモリ上をどうこうされると一応被害がでる可能性はありますが、普通にハードディスクから起動しているWindowsやLinuxよりかは安全かもしれません。

もっとも、最近は、旅先で活躍するのはもっぱらiPhoneなんですけどネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






バッファロー
2009-05-02
おすすめ平均:
予想外の機能 古い外付けHDDの有効活用
バッファロー
2009-03-10
おすすめ平均:
コストパフォーマンスの良いNAS
バッファロー
2009-11-10
おすすめ平均:
webアクセス+DLNA
アイ・オー・データ
2009-04-30
おすすめ平均:
東芝RD-X9と併用すると便利
アイ・オー・データ
2009-04-30
おすすめ平均:
PCでの視聴の場合は要注意
アイ・オー・データ
2008-04-30
おすすめ平均:
スカパーHDの録画専用
グリーンハウス
2007-05-28
おすすめ平均:
助かりました!
センチュリー
2007-11-30
おすすめ平均:
取説通りに接続を
posted by Amazon360

2010年4月30日 (金)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その4)

Ls500gl_crash04s今回は、いよいよKNOPPIX上にマウントされたディスクの中から救出したデータを、LAN上にあるTS-859 Proに転送します。改めて、故障したBuffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧作戦の概要図が左の絵のようか感じです。まぁ、大げさに書いてきましたが、実はあんましたいした話じゃないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、今回登場するのが、Konquerorと言うアプリケーションです。実は、私も最初勘違いしていたのですが、KNOPPIXのファイラー(Windowsで言うところのExplorer)のアドレスバーに「smb://192.168.XXX.YYY」もしくは「\\192.168.XXX.YYY」等入力すれば、すぐに接続できると思ったんだけど・・・これが違ったみたい・・・

で、調べてみたら、Konquerorと言う別のアプリケーションを利用する必要があることがわかりました。Konquerorはネットワーク対応のファイラーで、かつ、ウェブブラウザ等にもなると言うものだそーです。

HpuxKDEには標準で付いているよーなんだけど、LinuxではGNOMEかもしくは、仕事でよく付き合いのあったHP-UXはCDEだったし、後はSolarisもベースがGNOMEのSun Java Desktopになっちゃってたしねー・・・個人的には馴染みがありませんでした・・・そいあ、Solarisついにフリーじゃなくなっちゃいましたね(TдT)・・・今後は、OpenSolaris一択になるんでしょーか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Knoppix_konqueror01sで、脱線しましたが、早速Konquerorを起動します。Konquerorは、KNOPPIXのメニュー>インターネット>Konqerorで起動することができます。起動してくると、確かにブラウザっぽい画面。。。さっそく、アドレスバーの部分に「smb://192.168.XXX.YYY/」を入力します。

※192.168.XXX.YYYはTS-859 ProのIPアドレスですが、適宜、ご自身の環境のNASなりファイル共有をしているPCのアドレスなりに置き換えてくださいな(´∀`)

Knoppix_konqueror02sKnoppix_konqueror03sそうすると認証ダイアログが表示されるので、TS-859 Proのアクセスに必要なユーザ名とパスワードを入力します。入力が完了したらOKボタンをクリックすると、KNOPPIXからTS-859 Proが見えるようになります。

Knoppix_konqueror04sそーしたら、後は簡単です・・・KNOPIXXの標準ファイラーで見ていた「499.2GB ボリューム」の中身、「Share」ディレクトリをドラッグ&ドロップでKonqueror上で見ているTS-859 Proの中に放り込んであげるだけです(うちのLS-500GLでは、Shareディレクトリ配下に共有ファイルが全部入っていましたが、ここの各自の環境に合わせて適宜読み替えてください(´∀`))。

それで自動的にファイルの転送が始まります・・・ちなみにファイル転送は結構時間がかかるので、後は寝るなり、本とコーヒー、紅茶を用意するなりして数時間の時間をつぶします・・・ハードディスク自体に問題がなければ、ただPCからNASへのちょっと容量が大きいファイルコピーになります(´∀`)

と言う訳で、うちの壊れたLS-500GLからのデータサルベージは、無事に成功した模様です(´∀`)

LS-500GLのケース自体は、壊れているもしくは壊したので捨てて、取り出したハードディスクは、少しの間このまま保存しておき、TS-859 Proにバックアップしたデータの安全が確認できたら綺麗にフォーマットしてそのうち何かに使いましょうかね・・・

KNOPPIXがあれば、WindowsがインストールされたドライブがクラッシュしてWindowsが起動できなくなった場合等にも、この方法でデータのサルベージとかにも役に立ちそうですね・・・ちなみに今回は、DVDから起動しましたが、USBメモリにKNOPPIXの起動イメージを入れ、USB起動もできるので、DVDドライブ等のないマシンにはこちらが有効です(´∀`)

今回は、ハードディスク自体が壊れていなかったので、KNOPPIX様々でデータのサルベージができましたが、高音や異音を発しているハードディスク、電源を入れた後、定期的に「カリッ…カリッ…」と一定間隔で同じ音を立てるハードディスク、それから電源を入れた後、スピンアップはするけどBIOS上で認識しない場合等は、十中八九、残念ながらご愁傷様と言うことになります。

この場合、個人でのデータの復旧は不可能なので、とてもとても大事なデータでどんなことをしてもデータを救出したい場合等は、素直にデータ復旧を専門に行ってくれる会社にお願いしましょう・・・ただし、10万円単位の出費が必要になると思います・・・






バッファロー
2009-05-02
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予想外の機能 古い外付けHDDの有効活用
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2010年4月29日 (木)

Buffalo LinkStation LS-500GLからのデータ復旧(その3)

さて、今回のデータ救出のキモとなるKNOPPIXですが、こちらから落としてきます。KNOPPIX6.2 DVD日本語版(LCAT対応)もしくは、KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)をダウンロードし、いずれもISOファイルなので、対応したCD/DVDライティングソフトで焼きます(´∀`)

KNOPPIXが入ったCDまたはDVDが完成したら、LS-500GLから取り出したハードディスクを取り付けたPCにセットしてCDまたはDVDブートします。事前にBIOSの設定で、起動デバイスの優先順位設定の確認を忘れずに・・・HDD等が先頭になっている場合は、CDまたはDVDドライブを起動順序の最初に変更しておきましょう(´∀`)

それから、KNOPPIXは、CDまたはDVDブートするとインストール等作業を一切行わず、そのままKNOPPIXのOSが起動し、利用できるので、KNOPPIXを起動するPCのハードディスク等を上書きしたり消してしまうことはありません。

Knoppix_desktopsさて、KNOPPIXが起動してきたところで、いよいよLS-500GLから取り出したハードディスクのデータとご対面です。KNOPPIXは、起動するとログイン等は特に行われず自動的にデスクトップが表示され、すぐに利用できるようになります。

Knoppix_internetsまた、初期状態でDHCPが有効になっているため、KNOPPIXを起動したPCがネットワークに接続されており、かつDHCPサーバがネットワーク上に存在していれば、自動的にIPアドレスも設定されインターネットにも接続可能となっています。IPアドレスを固定で利用している環境では、ネットワークの設定画面から、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ等を設定してあげれば、同様にネットワークが利用可能になります(´∀`)

Knoppix_filer01sと言う訳で、早速サルベージ開始です。まず、デスクトップ上にあるマイドキュメントというアイコンをクリックすると、Windowsで言うところのExplorerが起動してきます。現時点で、左ペインの中に見えているのは、KNOPPIXを起動したPCに元から接続されいるドライブです。

Knoppix_filer02sんで、サクっと接続してあるLS-500GLから取り出したハードディスクの電源を入れると・・・自動的にマウントされ、左ペインの中にマウントされたパーティションがそれぞれ見えるようになります。スクリーンショットのほうでは小さくて見えませんが、新しくマウントされたパーティションのアイコンの右側に付いてる黒っぽい○は、USBのマークが描かれています。

Knoppixsharesで、さっそく「499.2GB ボリューム」と表示されたアイコンをクリックすると・・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!ちゃんとファイルが見えました(´∀`)!!と言う訳でまずは一安心・・・コレで壊れたLS-500GLから取り出したハードディスクからのデータの復旧が半分は終わったと思って間違いありません(´∀`)

Knoppixsdd6sちなみにファイラーの上の方にあるアドレスバーの中には、現在見ているファイルやディレクトリのパスが表示されており「/media/sdd6」と表示されています。/media配下がディスクのマウントポイントになっているので、コマンドラインで作業をする場合、こちらのパス情報を基に操作を行います。

Knoppixsdd2sついでに、「205.6MB ボリューム」と「510MB ボリューム」と言うアイコンの中身も見てみると、200MBほどのボリュームにはブートイメージらしきものが、510MBほどのボリュームのほうには見慣れたディレクトリ構造が見えます・・・まぁ、なんつーか見事にLinuxですね・・・(;´∀`)

さて、ファイルの無事が確認できたところで、KNOPPIXが起動しているPCと同じLAN上にいるTS-859 ProにSMB接続して、ファイルの転送準備です・・・が、長くなってきたので次回に続く。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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