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カテゴリー「携帯・デジカメ」の13件の記事

2008年6月 4日 (水)

Apple iPhoneはソフトバンクになったそーです

iPhoneから電話機能を落としたiPod touchが発売後、jailbreakの情報を提供するサイトやツールなどが、日本でも何かと話題になっていましたが、今日の夕方前、一斉に各ニュースサイトでiPhoneの日本国内販売でのキャリアがソフトバンクに決定したとのニュースが流れました。

少し前に、ヨーロッパでのiPhone販売はVodafoneからと言うニュースと、日本を除くアジア圏内でもiPhoneを展開するとのニュースが流れ、いよいよアメリカ本国だけでなく、iPhoneの世界展開が始まり、日本でも、ドコモとソフトバンクがアップルと交渉をしているとのニュースが流れてきて、日本でiPhoneはいつ発売するんだと、結構、心待ちにしていた人も多いのではないでしょーか。

キャリアとしての信頼度や普及率を考えるとドコモかなと思えるんだけど、個人的には、海外ではVodafoneだったので、なんの脈絡もなくVodafoneつながりでソフトバンクかなぁなんて妄想してましたが、まさかホントにソフトバンクになるとは・・・ドコモユーザとしては、ドコモに取って貰いたかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ケータイWatch日経TRENDY NETCNET Japan等でも報道され、各情報サイト、新聞ニュースサイトでも取り上げていますが、ソフトバンクのウェブサイトでは、とても簡潔にアップルとの契約を締結したと控えめのプレスリリースが掲載されていました。

もし、ドコモが取っていたら、もしかしたら、買った"かも"しれないかもしれないことも思わないでもないかもしれないと思っていましたが、やっぱり携帯としては少し大きいかなーと思います。個人的な嗜好では、やはり携帯電話のサイズは、ドコモμ(ミュー)シリーズくらいが理想・・・まぁ、P905iユーザですけどね┐(゚~゚)┌

似ているとまでは行かないけど、大きさ的にはおおよそ使われ方も似ているHTC等のWindows Mobileが搭載されている携帯電話は、やはり携帯電話としてはちょっとなーと思ってしまう人なので、iPhoneもダメなんだろうなーって思います。あと、iPhoneはSIMを本体の中に埋め込み、普通の携帯と違ってSIMが取り出せるようになっていないため微妙な感じデス。

そんなわけで、携帯としては持ちたいとは思わないんだけど、モバイル機器としてiPhoneではないけど、iPod touchはひっじょうに欲しかったりします・・・携帯電話として使わないのであれば、個人的にはとてもとても興味のあるアイテムですねー。

最近では、3G iPhoneが出るといろいろリーク情報らしき本体の画像なんかが頻繁に見かけるようになっていましたが、どうやら6月9日からアメリカで行われるWWDC 2008(Apple Worldwide Developers Conference)で3G iPhoneが正式発表されると言うのが、大方の見方のよーです。

当初アメリカで発売されたiPhoneでは、日本の携帯電話会社ではどこも利用していないGSM方式の通信方式を採用しているので、当然、日本では利用できませんでしたが、日本でiPhoneを発売する場合、iPhoneは、3Gの通信方式に対応している必要があります。

んで、3G iPhoneが出るぞーって話になったのは、昨年末にアップルのCEOのスティーブ・ジョブスのiPnoneを2008年中に3G方式対応させるってな話や、iPhone、iPod touchのSDKに3G対応チップセットの型番が入っているなんてニュースがあったんで、まぁ、時間の問題なんだろーってな感じだったよーです。

ひとまず、iPhoneはソフトバンクから!んで、発売時期についてはまだ明確なプレスリリースは出てなくて「今年中に」とのみ記されています。

「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」の宣伝文句を出して、まったく反撃できずに鬼ゴケしたあたりから、様子がおかしくなったドコモ・・・今回もiPhoneの契約取得競争で、ソフトバンクに競り負け・・・ブランドロゴなども変えてみたけど、ますます苦しくなってしまうんでしょーかねー・・・(;´ー`)y─┛~~

2008年5月28日 (水)

DoCoMo(ドコモ) FOMA 906iシリーズ及び706iシリーズ発表

ドコモの昨年冬モデルであった905シリーズが発売されてから約半年経ちましたが、夏モデルとして、FOMA 906iシリーズが発表されました。906シリーズは、ドコモ向けの携帯事業から撤退した三菱のDシリーズを除く、F906iN906iP906iSH906iSO906iN906iμN906iLSH906iTVとなり、706iシリーズでは、やはり三菱のDを除く各社から新機種が発表されていまネ。

ひとまず、今日、明日あたりは、ケータイWatch等あたりで、機種別の詳細なレポートなんかが出てくることかと思いますが、速報レベルで、ドコモの公式サイトにある機種比較のサイトで、私もざっと見てみました。

機能、また形状で劇的に変わっている機種がないため、基本的には、FOMA 905iシリーズのマイナーバージョンアップな感じに見えます。そんな中で今回、目新しさで行けば、N906iL(NEC N906iL製品ページ)でしょーか。N906iLは、onefone(ワンフォン)と名付けられており、多のFOMA 906iシリーズとは、若干メインの用途が別モノに設定されているような気がします。

他の906iシリーズに比べて、ワンセグ機能を省いたりカメラ機能などをスペックダウンする代わりに、高速通信、と言ってもHighSpeedのほうではなく、IEEE802.11a/b/g対応の無線LANを搭載した携帯となっているそーです。

先頃ドコモが発表したホームUと言うサービスを利用してN906iLは、無線LANを利用することが可能となるようですが、当然、無線LANなので、無線LANアクセスポイントなどを利用している自宅、もしくは公衆無線LANを利用できるエリアでのみ利用可能となります。

ホームU利用圏内で、ホームUを利用した無線LAN通信の場合、10MBまでの動画のアップロードが可能等、YouTubeやニコニコ動画なんかを意識した宣伝文句も公式のウェブサイトには書かれています。

DoCoMoで利用できる公衆無線LANと言うと、HotSpotやMzoneエリア等になるのかな・・・いずれにせよ、どこでもホームUサービスでの54Mbps通信ができると言うわけではなく、一部のサービス提供エリアでのみと言うことになっているよーですネ。

勿論、このホームUサービスを利用するにあたり、いくつか別サービスにも契約、それらの合計料金と、いくつかの制限事項をクリアすることで、ではじめて、最高速度54Mbpsの無線LAN通信による携帯フルブラウジングの恩恵に預かれるようなので、このへんはよく、注意書き、制限事項、料金などのページを読んでおく必要があるでしょーねー。

無線LANの暗号方式は、WEP、WPA、WPA2-PSKなどに対応するようで、接続方法についてはWPS(Wi-Fi)にも対応しているようですが、どうも、見ているとあくまで携帯のフルブラウザによるブラウジングに対して無線LANが利用できる・・・つまり携帯が単に無線LANアダプタ機能が付いているというだけのようです。

例えば、これでパソコンに接続すると高速通信ができるようになる・・・と言うシロモノではないようですね・・・ちょっと、一瞬勘違いして期待しちゃいましたが・・・

公衆無線LANサービスエリア内にいる限りは、別にN906iLでなくとも、最近のパソコンには無線LAN内蔵しているので、そっちで通信すればいいだけの話で、ホームU+N906iLを使っても公衆無線LANがない地域においてイーモバのように、このN906iLをモデム代わりにし、パソコンに接続してデータ通信できるわけではないといったものです。

まぁ、従来通りの従量制のデータ通信サービスなどは申し込めば当然使えるのでしょうが、携帯をパソコン代わりにするには、まだやはりちょっと無理があるかもしれません。

さて、昨年P905iを購入したときのポイントを基準にして見ていくと、今回の906iシリーズは、全機種でmicroSDHCカードが利用できるようになっています。対応するmicroSDHCカードの容量はすべて8GBまで対応となっており、現状、市販で手に入る最大容量のmicroSDHCカードが利用できるものと思われます。

WMAについては、全機種対応の模様、カメラについては、6軸手ぶれ補正を採用しているメーカが多く、320万画素~510万画素の性能となっています。N905iμには搭載されなかった、ワンセグについて、今回N906iμには搭載されています。

あとBlueTooth対応だけど、今回もP906iとSH906iのみにとどまり、他の機種はBlueTooth対応となっていません。やはり日本では、BlueToothは流行らないのでしょーか。

【参考】
ドコモの比較機能を使った906シリーズ機能比較一覧
※機能比較では、5/28 2:00現在、F906i、P906i、SH906i、SO906i、N906iμのみで、N906i、N906iL、SH906iTVの3機種については比較サイトに情報が掲載されていない

F905iとF906iの機能比較

P906iとP905iの機能比較

SH906iとSH905iの機能比較

SO906iとSO905iの機能比較

N906iμとN905iμの機能比較

2008年1月 7日 (月)

FOMA 905iシリーズ他、ドコモの携帯電話用USBドライバ

先日、F904iで「ドコモケータイdatalink」のインストールと設定を頼まれて、いじっていましたが、ドコモケータイdatalinkをインストールしただけでは、USB接続する際のドライバがうまくインストールされないコトがありました。

その場合の対処として、ドコモケータイdatalinkのページにあるように、「機種毎の通信設定ファイル(USBドライバ)が必要です。※USBドライバが自動的にインストールされない場合、携帯電話に同梱されているCD-ROMもしくは下記のドコモのページよりダウンロードして設定してください。」と記載されており、そのリンクを辿ると、FOMA通信設定ファイルのページに飛び、各機種毎のUSBドライバが用意されています。

このページから、FOMA 900iシリーズ~FOMA 905iシリーズ、FOMA 700i~FOMA 704i、SIMPUREシリーズ、キッズケータイ、らくらくホン、スマートフォン等のUSBドライバがダウンロードできます。シリーズを選んで、各機種毎のページに飛ぶと「FOMA ○○○○i通信設定ファイル(FOMAバイトカウンタ)ダウンロード」と、あります。

名称からは判断しづらいところですが、FOMA用通信設定ファイルと言うのがUSBドライバになります。いままで携帯電話とPCをUSBケーブルで接続しても認識しなかった人も、こちらをインストールすると、恐らく通信できるようになると思います。

FOMA 905i、904i、903i、704iシリーズUSBドライバ
各機種毎のUSBドライバダウンロード先リンク
905iシリーズ
D905iF905iN905iP905iSH905i
SO905iN905iμ---
904iシリーズ
D904iF904iN904iP904iSH904i
903iシリーズ
D903iF903iSH903iD903iTVF903iX
704iシリーズ
D704iF704iP704i--

上記のリンクは、NTTドコモのウェブサイト、ホーム→お客様サポート→製品サービスのご利用・ご活用情報→アプリケーションダウンロード→FOMA用アプリケーション→通信設定ファイル→FOMA用通信設定ファイルのページよりのリンクです。

また、機種の一覧は、WMA(Windows Media Audio)をWindows Media Player 10または11から取り込み、ミュージックプレイヤーで利用することの出来る機種の一覧でもあります。上記の一覧の機種以外では、SD-AudioやAAC等をミュージックプレイヤーで利用出来ます。SD-Audio等の場合、SD-Jukebox等を利用して、専用のSDカードリーダー(著作権保護機能対応のもの)を利用するか、USBケーブルを利用して必要があるようです。

もちろん、WMAを利用できない機種においても、USBドライバは提供されており、先ほどのFOMA通信設定ファイルから同様にダウンロード可能となっています。

R0010305sドコモの携帯を利用していて、PCとのUSB接続でうまく認識しない等の症状でお困りの方は、今一度、USBドライバをダウンロードしてインストールしてみるのがいいでしょう(´∀`)

追記:
USBドライバも大事ですが、そもそもUSBケーブルがデータ転送に対応しているものでないとPCと携帯の接続は出来ませんのでご注意を。・゚・(ノ∀`)・゚・。

1000円以下で売られているケーブルは大抵NGな感じです。それらのものは、おおよそUSBを利用した充電のみしか行えず、USBを利用したデータ転送及び充電の両方の機能を持つケーブルは、大抵1500円~2000円前後の値段なので、そのへんの値段を目安にしておけば、恐らく大丈夫でしょう(´∀`)

ちなみに、うちでは、P905iのUSB接続にOwltechのACアダプタ付属USBケーブル(OWL-CBJDA-F)NTTドコモのUSB接続ケーブル01(AMD59003)のそれぞれで、充電とPCとのデータ通信両方、動作確認しています。






powerd by Amazon360

2007年12月26日 (水)

ドコモのパケ代って・・・

先日、パケット代金のことを書いていたときにパケットのある程度正確な料金を出してみたいなと思い立ってExcelと格闘・・・と言うのも、いくつか、ウェブでパケ代計算ツールを見つけたんだけど、総パケット数に対する一律料金で計算してくれるものしか見つけられず、正確な代金とは言えないので、力業で頑張ってみました・・・(;´Д`)

Price01




もっとも、一律1パケット○円で計算したほうが、大きな数字が出るので、安全率を含めて見積もることができ、一律計算で見ておいた方が、きっと、絶対に、痛い目に遭わずに済むと思いますがね・・・(;´∀`)・・・ってゆーか、絶対一律計算しておいたほうが、いいと思われマス・・・

Price02


●例えば、パケット割引契約なしで、1ヶ月に250万パケットを利用した場合(使いすぎw)
・1パケット~15万パケット分は、1パケットあたり0.2円で計算されます
・15万パケット~60万パケット、つまり45万パケット分は1パケットあたり0.1円で計算されます
・60万パケット~200万パケット、つまり140万パケット分は1パケットあたり0.05円で計算されます
・200万パケット以降分は、1パケットあた0.02円で計算されます

15万×0.2円=30000円、45万×0.1円=45000円、140万×0.05=70000円、50万×0.02円=10000円、合計は155000円になります。

ちなみに、1パケットあたり0.2円で一律計算した場合、500000円・・・ちょwwwww差額出過ぎwwwwwwww

パケットパック10や30の場合は、無料通信分がある代わりに、1000円と3000円の月額料金がそれぞれ無条件で掛かってきます。それを差し引いて、後は同じようにパケ代を計算していけばいいかと。。。

ドコモのパケットパック(パケット割引サービス)のページを必死に見ながら・・・つーか、疲れた。。。ドコモの料金サイトですら一律計算の料金を見せるんだもんなーwきちんとした料金計算するツール作ってくれヨー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

っつーか、もしかしたら、間違ってたら・・・指摘プリーズ。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・イヤね、計算とかもの凄く、とても苦手なんですヨ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2007年12月24日 (月)

P905iシリーズHighSpeed携帯の恐怖

P905iに買い換えて約1ヶ月が経ちました。今回から905iシリーズ全機種でHighSpeed対応し、iモードでウェブの閲覧など非常に快適になった一方で、知らず知らずのうちに、大量のパケットをダウンロードしてしまいがちになります。

iモードが快適に使えるようになったため、一般にiモード用ニュースサイトや各種情報サイト、また、Googleが提供しているGmailやGoogleカレンダーの他、mixiやYahoo!、果ては、ニコニコ動画で、数十MB単位のファイルをもダウンロードするようになり、ふと気づくと料金を見たら・・・・130万パケット超えとるやんけΣ(゚Д゚;)!

Packetdeaths




ちょwwwwwwwwww27万円ってwwwwwwwwww

凄いことになっていました・・・(;´Д`)

幸い、HighSpeed対応してiモードの利用が増えると、ある程度の予想を立てていたため、SH902isを使っていた頃契約していたパケットパックから、フルブラウザ以外のiモード利用時に適用される「パケ・ホーダイ」に変更しており、大事には至りませんでしたが、ドコモの料金サイトでは、「パケ・ホーダイ」を適用しなかった場合のパケット通信料金が表示されていて、それを見て「パケ・ホーダイ」の契約をしていなかったら、まさに"パケ死"だったと・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

例えば、ニコニコ動画で約5MBのファイルを閲覧したとします。そうすると5MBは、5120KBになります。5120KBは、5242880Byteになるわけです。1パケット=128byteだそうで、5242880Byteは40960パケットになります。パケットパックまたはパケ・ホーダイの契約をしていなかった場合、1パケット0.2円なので、8192円になります((((;゚Д゚)))・・・ちなみに、ニコニコ動画のファイル5MBはごく一般的なファイルサイズです。

さらに、少し高画質とタグの入っているニコニコ動画だと、10MB越え、大きな物では20MBを超えてきます。ニコニコ動画モバイルでは、動画を参照する際に、通常品質と高品質を選択することができますが、高品質でMicroSDHCに一度、ファイルをキャッシュした場合で、20MBのファイルを閲覧したとします。そうすると20MBは、20480KBになります。20480KBは、20971520Byteになるわけです。先ほどと同じような計算をすると、1回のニコニコ動画閲覧で32768円になります(TдT)

それぞれたった1回でこの有様ですので、もし毎日利用したら・・・・(゚Д゚;)・・・パケ死確定です・・・・

まぁ、上記の写真の内容も、例に出した内容でも、一律パケットに対し0.2円を掛けており、実際の料金とは異なる結果になるはずです。と言うのも、パケット関係の割引を契約していなくても、15万パケット~60万パケット分は1パケットあたり0.1円、60万パケット~100万パケット分は、1パケットあたり0.05円で計算されるためです。まぁ・・・例えそうなったとしても、結構な額になることには変わりありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ニコニコ動画を利用しなくても写メやデコメールを毎日、何度も利用していれば、自然と数万パケットは行ってしまいます。また、携帯小説を読むにしても思いの外パケット代がかかるものです。ドコモの回し者ではありませんが、頻繁にiモードを利用する人は、素直にパケットパック30もしくは、パケ・ホーダイに加入しておくのがキチでしょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんなわけで、HighSpeedでiモードの閲覧なんかを存分に楽しむ人は、くれぐれもパケットの料金セットなんかを確認しておきましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

2007年12月18日 (火)

P905iのカメラ機能2

さて、今回は前回にひき続きP905iのカメラ機能についてです。

で、前回は、機能について、軽くまとめてみましたが、今回は、個人的な使用感や実際に撮ってみた絵なんかを・・・

カメラについての細かいスペックは、あまり公開されておらず、また、あまり調べていないのでよく分かりません・・・ので、まぁ、ひとまず使ってみてという感じで、

P1000016しばらく使って撮れた写真のEXIF情報を見てみると、色々なモードで撮ってみましたが、P905iのカメラは、絞りはF2.8で固定みたいです。と言うか、CyberShot携帯以外の、先月末に発売した905iシリーズは、絞りF2.8で固定みたいですネ。




シャッタースピードは、スローシャッター側は1/2秒程度までしか見たことがありませんが、上は夕方に夕日を撮って1/1700秒等があるので、明るい晴れた日中帯、光量が十分であれば、もうちょっと早いスピードでシャッターが切れるかもしれませんsん。カメラの設定項目の明るさ補正なんかで、多少のシャッタースピードの調整は効きます。

ISOの感度はわかりませんが、夜景モードで撮った写真、明るさ補正±0だとかなり暗いので、補正を+3にする、または、撮ったあと、フォトレタッチソフトなどで明るさの調整をしてみましたが、ノイズの乗りがとても酷いことになりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

P1000013sP1000028非常に広い範囲を写す遠景、それから夜の広い範囲を写す場合、かつ、比較的明るいフォーカスポイントの基準となるようなものがない場合は、全体的にピントがあってない、全部がモヤっとボケているような写真ができあがりやすいですが、これは、フォーカス性能の問題なので、携帯のカメラでは、そのへんが限界だと思われます。

P1000002sP1000006s他の機種でも、おおよそ同じかもしれませんが、マクロ撮影的なものは相変わらず綺麗に撮れます。今回、室内で少し物撮りをしてみましたが、かなり綺麗に写ってくれています。メモを写真で取っておく、ご飯をblog用のネタに撮っておく、アクセサリや雑貨を撮るなんかでは、十分な画像が撮れると思います。

P1000005sP1000008s撮られた絵については、SH902isより格段によくなっていると思います。イメージセンサーと画像の処理エンジンが多少よくなったのでしょうか。それともシャープとパナソニックでの違いなのか、そのへんのところは、よくわかりませんが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

P1000017P1000019全体的には、可もなく不可もなく、特にマニアックな機能があるわけでもなく、無難にまとまった感じでしょうが、フォーカスについては、多少不満が残りました。




P1000021sP1000022sと言うのも、以前の機種だったSH902isでは、マニュアルフォーカスモードがあり、さらに、画面全体を9分割にして、9分割されたどこかの1コマに任意でピントを合わせる、フォーカスポイントを自分で指定できる機能があったからです。残念ながらP905iは、常に中心の1点フォーカスになっています。

P1000031コンデジやデジタル一眼レフとの比較自体が、そもそも間違いかもしれませんが・・・正直、ノイズや絞りが固定になっているので、遠景の風景撮影、夜景撮影、夜間撮影は辛いと思います。スナップ写真程度は問題なく、ある程度近距離のもの、またマクロ撮影に近いものは、結構、綺麗に撮れる・・・と言うか、携帯のカメラは、そのくらいでの利用にとどめて、きちんと撮って残したいなら、やはり素直にコンデジやデジタル一眼レフを使うのがいいかと。。。

P1000023s640×480以下のサイズでWeb等に公開したり、携帯のメールに添付して人に見せる等では、多少のブレやノイズ、少々のピンボケなんかは、それほど目立たないで済みますが、やはりそれ以上のサイズで見た場合は、AFの精度のせい等でアラが目立ってしまいます。

画質は、ファインまたはスーパーファインで撮っており、元の画像は2592×1944のサイズですが、5MBとかになっているので、ウェブでの表示用に縮小していますが、いつもより少しだけ大きめの1024×768にしています。

2007年12月14日 (金)

P905iのカメラ機能1

今回はP905iのカメラ機能について。

P905i_08s今回、ドコモの905iシリーズでは、200万画素~500万画素のカメラがそれぞれついています。で、ほとんどの機種で6軸手ぶれ補正がついているようです。6軸とは、1.前、2.後、3.左、4.右、5.上、6.下の6つの動き、ブレに対しての補正を意味しています。

また、N905iついては、唯一、被写体ぶれ補正もついているようです。905iシリーズとして発表されたものの中には、CyberShotの名前を冠するソニーのSO905iCSと言うものも出ています。こちらは、光学ズームやデジタルズームもついており、携帯のカメラにも関わらず、ちょっと前のコンデジと比べても、そう遜色のないスペックになっています・・・もっとも、SO905iCSについては、発売が来年になりますが・・・

んで、P905iのカメラは、510万画素の6軸手ぶれ補正、オートフォーカス機能がついてます。通常撮影モードでは、望遠機能はありません。主に設定出来る、または、使うと思われる機能について軽くまとめてみました。

【撮影モード】
標準の撮影モードの他に、シーン別の撮影モードを持っており、ポートレート、スポーツ、料理、風景、ナイトモード、逆光、文字、雪、夕焼け、ペットと結構なモードがあります。これらモードをそれぞれ選ぶことで、自動的に内部でISO感度や、ホワイトバランス、色調なんかを調整しているのだろうと予想しています。

【フォーカス】
SH902isには、マニュアルフォーカスモードがありましたが、P905iにはオートフォーカスのみでマニュアルフォーカスはないようです。上記の撮影モードの他には、フォーカスモードとして、オートフォーカス、風景フォーカス、マクロフォーカスという名前のモードがあります。

オートフォーカスは、ほとんどの撮影モード、つまり通常撮影時に使われるフォーカスモードです。風景フォーカスモードは、恐らく無限遠に近いフォーカスだと思われます。マクロモードは、その名前の通りマクロ撮影に適したモードです。マクロモードにすることで、通常のオートフォーカスモードより少し接近した"より被写体に寄った"撮影をすることができます。

【ホワイトバランス】
ホワイトバランスは、オート、晴天、曇天、電球、蛍光灯の5つホワイトバランスがあります。ホワイトバランスは、この5つもあれば、だいたい事足りると思います(´∀`)

【明るさ設定】
-3~+3までの設定があります。明るさ設定は、カメラで言うところの露出補正になります。絞りやシャッタースピードは携帯のカメラ任せになりますが、この明るさ設定をいじることでシャッタースピードについては、多少の調整が出来る感じになります。

【カメラモード】
フォトという普通の写真を撮るモードの他に、ムービーモード、連写モード、テキストリーダーモード、バーコードリーダーモードがあります。

フォトモードは普通の写真を撮るモードです。

ムービーモードは動画を撮影するモードです。MicroSDカードまたは、MicroSDHCカードがあれば、そこそこの長さの動画が撮れそうです。ちなみに、携帯の動画撮影機能を使わない人は、携ーザの6割以上になるとのアンケート結果があるそうです・・・私も使ったことありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

連写モードは、任意のタイミングまたは、1回撮影ボタンを押すと0.5秒毎、1秒毎、2秒毎に4枚の撮影が出来るモードです。面白いことにこの連写モードの時のみ、有効画素数が最高640×480になり、望遠機能が有効になります。通常の撮影でも望遠機能付けて欲しかった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

テキストリーダーモードは、文字を読み取りテキスト変換するモードです。こちらは、英数字しか読み込めず日本語は読めません。主に、紙などに書かれているメールアドレスやURLを読み取り、テキスト変換する用途のために作ってあるようです。OCR機能があるのかと期待してましたが残念です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最後のバーコードリーダーモードは、文字通りバーコードの読み込みを行います・・・QRコード読み取り機能は別にあり、ホントにバーコードを読み込む機能だそうですが、用途がちょっとわかりません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

P905i_09sとりあえず、今回はココまでで、次回に続く(´∀`)

2007年12月12日 (水)

P905iのWMAファイル取り込み方法

少し前にDoCoMo P905iのミュージックプレイヤーで、MP3をWindows Media PlayerでWMA形式に変換後、USB接続にてP905iのMicroSDHCに取込む記事を書きましたが、備忘録ついでに手順なんかを。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まず、大前提としてP905iとパソコンを接続するためのパソコンとの通信可能なUSBケーブルが必要になります。んで・・・そこから初めて、準備段階の作業が可能となるわけですが・・・P905iとPCをUSBで接続し通信するためのデバイスドライバをインストールします。SH902isなど、一部の機種については、デバイスドライバなしでも通信が出来たようですが、P905iについては、ドライバのインストールなしでは、PC上で認識してくれなかったので、まずはこいつをインストールします。

正確には、ドライバをインストールしなくてもP905iはデバイスとして一応認識するようなのですが、本体に挿入してあるMicroSDHCカードを、外付けストレージデバイスとしては認識できず、結局のところ何も出来ません。

ドライバは、携帯を購入した際に、取扱説明書などと一緒に同梱されているCD-ROMまたは、ドコモから提供されている「ドコモケータイdatalink」という無償の携帯とのデータリンクソフトウェアに同梱されています。

このソフト、実際に、MP3やCDからWMA形式に変換した音楽ファイルをWindows Media Player経由でP905iに取込む際には全く必要ありませんが、このソフトを利用することで、携帯電話上にある電話番号やメールアドレスを1度パソコン側に取込み、整理や書き換えなどが可能になります。

電話番号やメールアドレスだけでなく、Bookmarkの整理、Outlookと連携したスケジュールの取込みや更新、写真やメールの管理、バックアップ等ができます。一昔前は、有料の商用ソフトでこれらのことを行っていましたが、最近はタダで出来るようになってるんですねー・・・知りませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、ひとまずこれらのインストールが終わると、携帯とパソコンとの通信が出来るようになります。どうでもいい話しですが、これらのインストールによってパソコン側からストレージデバイスとしての認識がされるようになると、デジカメなんかを購入した際に提供されるデジカメ等から絵を取込み管理するソフトと連動させて、携帯で撮った写真を自動で取り込むようにすることも出来ます。

Wma09Wma11で、次ぎに携帯の通信モードを設定します。P905iでの操作になりますが、SH905iでも似たような操作になると思います。携帯のメニューボタン→設定→2枚目の設定のその他→USBモード設定→MTPモード、もしくは、あらかじめP905iをUSBケーブルでパソコンと接続すると一番左のような画面になります。携帯の●ボタンを押すと携帯の待ち受けデスクトップ画面上にカーソルがあたるので、そこでUSBのマークのアイコンを押すと、USBモード設定の画面に一気に飛べますので、MTPモードを選択します。

Wma12MTPモードは、WMAファイルを携帯側のMicroSDHCに同期通信させるための専用通信モードになります。通信モード、MicroSDモード等の他のモードでは、Windows Media Player上での操作でWMAファイルの同期を行っても、実際に携帯側にはファイルが正常に転送されていませんので、注意が必要です。携帯のディスプレイに左のように、MTPモードを表すアイコンが表示されていることを確認して下さいね(´∀`)

んで、携帯をパソコンとUSBケーブルで接続し、通信モード設定するところまで来たら、Windows Media Playerを起動して、バージョンを確認してください。ちなみにうちでは、Windows Media Player 11で動作を確認しています。

Windows Media Playerのバージョンが10もしくは11であること、と言うのがドコモのホームページ上にある「ミュージックプレーヤー使いこなしBOOK(WMA版)」のほうに解説として掲載されています。対応バージョンに905シリーズが入ってませんが、基本的には操作は同じなので問題ないっす。

バージョンが古い場合は、Microsoftのダウンロードセンターにアクセスし、最新のWindows Media Playerを入手しましょう。

Wma04で、Windows Media Playerを起動、ウィンドウ上部にあるボタン、ライブラリまたは同期を選択すると、右側にFOMA P905iと表示されています(もしくはシャープ製の場合は、SH905iと表示されるハズです)。ライブラリのボタンを押下する、もしくはWindows Media Playerを起動させ、ライブラリをデフォルトの表示画面にしておくと、次ぎのような画面が出ています。画面中央の「ここをクリックすると」をクリックします。

Wma05そうすると、以下のような画面が出ます。右端の同期リストにWindows上のエクスプローラから適当なMP3ファイルをドラッグ&ドロップしてきます。もしくは、Windows Media Player上で管理しているMP3ファイルやCDから取り込んだWMAファイル等を、ドラッグ%ドロップすると、次ぎのような画面になります。

Wma06Wma07同期リストの上に曲名が表示されます。あとは、画面右端下の「同期の開始(S)」のボタンを押すと、MP3ならWMA形式への変換と携帯への同期、つまりファイルの転送が始まります。

Wma08左のような画面が出れば、もうP905iへの音楽の取込み完了です。あとは、携帯を取り外して、携帯のミュージックプレイヤーを起動し、音楽がきちんと取り込まれているかを確認するなり、聞くなりしてみましょう(´∀`)






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2007年12月 4日 (火)

DoCoMo P905iとミュージックプレイヤー

今まで、SH900i、SH902isとシャープをずっと使ってきましたが、今回は、パナソニックのP905iを選びました。905シリーズの中で、P905iを選んだ理由には3点あります。

1.WMAに対応していること
2.MicroSDHCに対応していること
3.カメラが500万画素になっていること

んなわけで、今回は、特に1.と2.のWMAとMicroSD HCについてのお話です。

まずWMAってなんなのって話しですが、WMAはWindows Media Audioの略で、Windows Media Playerが標準で認識するMicrosoftが開発した音の圧縮形式を表すメディアファイルです。携帯電話では、着メロでおなじみのファイルで音楽をダウンロードして聴くことも出来ますが、ものによりお気に入りのCDからPCを経由して、直接音楽を取り込むことが出来るものもあります。

Wma01今回、このP905iは、WMA対応しており、さらに、SDJukeboxやその携帯メーカ等から提供されている専用ソフトを利用しなくても、Windows Media PlayerでP905iに音楽を落とし込むことが出来ます。

CDからの音楽取り込みでWMA形式に変換後取り込みをするのが標準の方法だったようですが、あいにく、自宅ではもっぱらitunesを利用するため、買ってきたCDはすべてMP3形式に変換してあります。

Wma02なんで、面倒だなーって思っていたら、実は、Windows Media PlayerにMP3ファイルを喰わせて、P905iとの同期ボタンを押してあげると、自動的にWMAファイルに変換後、携帯のほうにWMA形式になった音楽ファイルを落とし込んでくれます。まぁ、私が知らないだけで結構、個人的にはラッキーな仕様でした。

んで、ココで活きてくるのが2.のMicroSDHC対応です。よくデジカメでも利用されているSDカードや一世代前の携帯でよく利用されていたMiniSDカードでは、FAT32未対応のため2GBまでの容量までしか持てませんでしたが、SDHCカードは、FAT32に対応し、4GB以上の容量を持つことが出来ました。

今、大手の量販店では、松下電器か東芝あたりで4GBのMicroSDHCカードが手に入りますが、Sandiskやその他のメーカからは、すでに6GBモデルも発表されています。最終的に、SDHCの規格では32GBまで対応するそうで、そのうち大容量のSDカードも登場してくると思われます。

秋葉原や価格.com、Amazonの通販でなら、東芝、松下電器以外のメーカ、SandiskやKingston、PhotoFastなんかの大容量MicroSDHCカードは手に入ると思います。

で、今回DoCoMoの905iシリーズでSDHC対応しているのは、PとSHですが、この両機種がWMAにも対応しており、WMAの利用を見込んでのSDHC対応なのかもしれません。なんにせよ、今回、松下電器の4GBのMicroSDHCカードを購入したため、音楽を大量に詰め込んでも、まだ結構余裕のある容量が残っています。

Wma03s普段は、iPod Nanoを利用していますが、P905iの電池の持ちなんかを見てみたいのと、新しいもの珍しさに携帯で音楽を聴いています。昨日、夕方18:00頃家を出て、22:30頃に家に帰ってくるまで、携帯でずっと音楽を聴きながら、時々写真を撮ったり、帰りの電車ではワンセグで、北京オリンピックの野球の予選をずっと見ていましたが、電池のメータは1個も減りませんでした。新しいせいもあるでしょうが、昔に比べると電池の保ちが雲泥の差泣きがします。

このまましばらく飽きるまでは、携帯で音楽きーてよーっと、思ってます・・・さて、3.のカメラ編については、また別の機会に(´∀`)






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2007年11月29日 (木)

DoCoMo P905買いました(´∀`)

P905_02sDoCoMo P905を買いました。。。SH902isを結構長い間使っていて、そろそろ飽きたなと。。。(;´∀`)


P905_03sP905_04sHighSpeedに対応したと言うことと、画面も広くなりフルブラウザが結構イイ感じで使えると言うことで結構期待感を込めての購入です。正直、地下鉄をよく利用するので、ワンセグのお世話にはほとんどならないと思いますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

フルブラウザは、ある程度期待に添えるものだったと思います。フォントが変わったせいか、非常に文字が見やすくなっています。実際には、フルブラウザで見える文字はかなり小さいですが、それでも視認性がかなりよくなっています。

P905_06sP905_05s左の絵は、携帯やモバイル系ブラウザのUSER_AGENTで見た際の画面で、右側の絵は、PCベースのHTMLで見た場合の画面となります。モバイル系では、横画面にした状態では、当然、携帯の画面の大きさに調整されて見ていますが、PCサイズのHTMLで見た場合でも、ものによっては、丁度良いサイズで見ることができました。

P905_07sそーいや、暗いところでボタンを何か押すと、センサーで感知しているのか、ボタン類が光ります。いきなり何事かと思いましたが、暗いところでも使えるようになってるんですねー。電池がメリメリ減りそうですがw

P905_01sあと・・・今までSH902isだったのがP905になり、メーカが変わり微妙にボタンの配置がや操作感が変わったため、よくボタンを押し間違えてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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