カテゴリー「iPod touch」の23件の記事

2009年9月13日 (日)

たぶんA2DP/AVRCPプロファイル標準搭載の第3世代iPod touchが出たみたい(その2)

さて、その1の冒頭でもちょっとばかし書きましたが、もう少し詳しくiPod touchのBluetoothについてです。

ココでBluetoothをiPod touchにおいて、一体何のために使いたいかと言うことに立ち返ってみます。iPod touchの第1世代、第2世代ではマイク等もなく、当然、電話機能もないためヘッドセットプロファイルはあまり意味がありません。もしかするとファイル交換のプロファイルが利用できれば多少便利に使えるかもしれません。

しかし、iPod touchにおいて、あったらいいな~と思う、一番利用したいBluetoothプロファイルはA2DPとAVRCPなハズです。Bluetoothの業界団体であるBluetooth SIGによれば、A2DPは、高度オーディオ配信プロファイルと呼ばれ概要には「A2DP には、ステレオ品質のオーディオをメディア ソースからメディア シンクにストリーミングする方法が記述されます。」とあります。

また、AVRCPはオーディオ/ビデオ リモート制御プロファイルと呼ばれ、概要には「AVRCP は、TV、ハイファイ設備、その他のデバイスを制御する標準的なインタフェースを実現し、単一のリモート制御 (または他のデバイス) で、ユーザーが使用するすべての A/V 設備を制御できるように設計されています。AVRCP は、A2DP や VDP と連携して使用することもできます。」とあります。

つまり簡単に言うと、Bluetoothを使って高音質のステレオを楽しむのに必要なのがA2DPプロファイルで、その音楽やムービーのリモート制御、再生、停止、早送り、巻戻しを行うのに必要なのがAVRCPプロファイルと言うことになります。

ここで高音質・ステレオとわざわざ書くのは、逆を言うと低音質・モノラルなオーディオ配信プロファイルであるHSP、ヘッドセットプロファイルというべきものがあるからです(たぶん、正確にはオーディオではいのでしょうが・・・)。

確かに、音楽やムービーの音声をHSPで聞くこともできますが、そもそもHSPは、主に携帯電話等やSkype等で音声のやり取りをするために利用されるためのBluetoothプロファイルであるため、ステレオで高品質である必要がなく、このプロファイルで音楽を聴いたりすると、ちょっと残念な感じなってしまいます。

iPod touchのみの標準搭載BluetoothコントローラでA2DP/AVRCP対応すると何が嬉しいかと言うと、iPod touchに取り付けるサードパーティ製のBluetoothドングルなどが必要なくなると言うことです。

A2DPは問題なく対応している・・・ただ、AVRCPについては、再生・停止・音量調整は可能だが、早送りと巻戻しができず、AVRCPは完全対応していない模様

サードパーティ製のBluetoothドングルを利用する際は、Dockコネクタに装着することで、iPod touchの見てくれやサイズが大きくなること、また、サードパーティ製のBluetoothドングルに対し、iPod touch本体から電源を供給しなければいけないこと等のデメリットがありました。

もちろんBluetoothのA2DP/AVRCPプロファイルを利用して音楽を聞いた際には、Bluetoothコントローラが動作することで、普段より少し多めに電力を喰う可能性がありますが、iPod touchの見てくれを損なうことも、サイズが大きくなることもないというメリットがあります。

Bluetoothドングルを発売しているサードパーティメーカ等にとってはいい迷惑かもしれませんが、iPod nanoやiPod classic等には、依然、Bluetoothコントローラは搭載されていないようなので、そちらで利用される分の需要はまだまだあるはずだと思います。また、早送りや巻戻しもできないとヤダ!ッて人は引き続き、iPod touchでもサードパーティ製のBluetoothドングルを使うことになりそうです。

ここまできて、iPod touchは、だいぶユーザ(私自身の願望とも言う)の望む形にになってきたんじゃないでしょーか。今回発表された第3世代iPod touchにカメラ機能が搭載されてなかったことは非常に残念ですが、少し前にiPod touchユーザが熱望していたコピー&ペースト機能も実装され、BluetoothのA2DP/AVRCPプロファイルも一部機能実装されました。

さらに、お値段も今のハードウェア原価等を反映し、いくらかお得になっています。うちのiPod touchくんは、第1世代の32GBモデルで発売時期も当然随分前のですが、定価も確か59800円とかなり高額でした。第3世代のiPod touchは64GBモデルでも定価が39800円、32GBモデルは29800円になっています(´∀`)

ホントはiPhone 3GSを購入するかどうかも凄い迷っていますが、携帯電話はdocomoのP905iがあるし、キャリア変える、または携帯2つ持つのもなー・・・と言うことと、イーモバイルのtouch DiamondのようにノートPC等からiPhone 3GSをモデム代わりにしてのデータ通信ができないこともちょっとネックになっています。

なので、もし購入をするとしたら、そもそも携帯電話を2つ持つこともあまり個人的には意味がない、また、データ通信にはイーモバイルもあるし、iPod touchでいいかなって、なるかもしれません・・・一番いいのは、iPhone 3GSがモデムになってデータ通信可能になれば、いっそのことdocomoもイーモバも解約してiPhone 3GS一本に絞れるんだけどなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あぁ、あとAVRCPにも完全対応してください・・・停止と再生と音量調整だけじゃ片手落ちですよう。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年9月11日 (金)

たぶんA2DP/AVRCPプロファイル標準搭載の第3世代iPod touchが出たみたい(その1)

アメリカで行われたAppleのイベントにおいて、噂通り新型のiPodファミリーが発表されてました。目玉はやはりカメラ搭載のiPod nanoあたりでしょう・・・んが、iPod touchユーザの私としては、新しいiPod touchが気になります。

今回発表された第3世代iPod touchでは、搭載されているBluetoothコントローラで、念願のA2DP/AVRCPプロファイルが標準利用できるようになった他、第2世代のiPod touchでも、iPod touchソフトウェア3.1で、A2DP/AVRCPプロファイルが開放されるようです。たぶん。。。

訂正です、A2DPは問題なく対応しているけど、再生・停止・音量調整は可能なようですが、早送りと巻戻しができず、やはりAVRCPは完全対応してくれないようです。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

新しいiPod touchの商品紹介ページには「Bluetooth ケーブルのない世界へようこそ。iPod touchにはiPhone 3.1ソフトウェアが搭載されているので、Bluetoothステレオヘッドセットと組み合わせて使えます。iPodをバッグの中に入れたままでも、部屋の中のデスクの上で充電しながらでも、音楽を聴くことができます」とあります。

また、iPod touchソフトウェア3.1の紹介ページで「ステレオBluetooth iPod touchをBluetooth対応ステレオヘッドフォンと組み合わせて、音楽やオーディオブックなどをワイヤレスで楽しめます※2。」とあり、※2を見てみると「ステレオBluetoothは代2世代のiPod touchでのみ利用可能です。」とあります。

第1世代のiPod touchには、そもそもBluetoothコントローラが搭載されていないはずなので、当然、Bluetoothを利用するためにはサードパーティ製のドングルなどが必要になりますが、第2世代のiPod touchには、Bluetoothコントローラが搭載されているにも関わらず、A2DP/AVRCPが封印されているという残念な状態で提供されていました。

結局、せっかくBluetoothコントローラが搭載されている第2世代iPod touchでもサードパーティ製のドングルが必要となっており、第2世代iPod touchユーザからすれば早急に改善してほしい機能だったと思います。

たぶん、たぶん連呼してるのは、正確な仕様にはBluetoothの利用可能なプロファイルが毎度のことですが、明記されてないのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 なので"Bluetoothステレオヘッドセットと組み合わせて"と言う文言と"Bluetooth対応ステレオヘッドフォンと組み合わせて"の文言から、たぶんでA2DP/AVRCPプロファイルに標準対応したのだと思われると書いてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、今回発表されたiPod touchは、touchシリーズとしては第3世代にあたり、先頃発売されたiPhone 3GSから電話機能とカメラ機能等を抜き取ったものと、ほぼ同等のハードウェアスペックだと思われます。

第1世代、第2世代のiPod touchの同じシリーズCPUが利用されているようで、第1世代で412MHz、第2世代ではCPUチップがマイナーバージョンアップされ、クロックが532MHzになった他、キャッシュメモリの容量も上がっているようで若干処理能力がアップしています。

で、今回の第3世代iPod touchのハードウェアスペックがiPhone 3GSと同等であれば、確かにかなりの高速化が図られているハズでありいPhone 3GSが発表された時にやはり、処理性能が50%増しになったとアピールしていました。

CPUチップ自体が世代変わりして、より高速CPUでかつCPUキャッシュも増え、最高800MHzで動作するCPUを熱やバッテリーの持ちの問題から、クロックダウンして600MHzで利用しているとのことでした。50%は言い過ぎとしても、iPod touchの第2世代相当の機種からは勿論、第1世代のiPod touchからは確かに相当な性能向上が図られていると見て間違いないかとは思います。

第1世代のiPod touchでよく言われていたのが「混ぜるな危険、Safariと日本語」で、Safariなどで日本語入力を行っていると、終いにはiPod touchがマトモに操作できないほどに重くなり、最後はSafariがクラッシュして落ちると言った問題を揶揄した内容です。

第2世代のiPod touchや第1世代のiPod touchにおいてもソフトウェアアップデート等で徐々に改善されつつあるようですが、根本的なアプリの動作速度や快適性等は、アプリそのもののコードやフレームワークに対し大手術を行うか、もしくは、ハードウェアスペックの大幅な向上でなければ解決ができない場合も多いと思います。

んで、その答えというか、ソリューションが強力になったCPUと容量の大きくなったキャッシュメモリ、メインメモリを搭載した第3世代のiPod touchなんでしょーね(´∀`)・・・iPhone 3GSで、Safariと日本語を使っていても、極端に重くなったりと言った症状はあまり聞かれなくなったことだけでも、第3世代のiPod touchは期待してもいいかなーと思えたりします。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年12月19日 (金)

audio-technicaからiPhone/iPod専用マイク付きヘッドホンアダプターAT335i(BK/WH)

iPod touchに対応したリモコンとしては、珍しいDockコネクタを利用しないマイク付きヘッドホンアダプター「AT335i(BK/WH)」がaudio-technicaから発売されました。

AT335i(BK/WH)は、リモコン(曲の停止・再生・早送・巻戻・音量調節)+マイク機能がある、ヘッドフォンまたはイヤホンアダプターで、ミニプラグの手持ちの好きなヘッドフォンやイヤホンで音楽を楽しむことができます。

iPod touchやiPhone、また、iPod nano等で音楽を楽しむ際に、リモコンは欲しいけど、リモコンについているイヤホンやヘッドフォンのデザインが気に入らない、また、リモコンについているイヤホンやヘッドフォンがちゃちいまたは音質が気になる・・・そんな人向けの商品ではないでしょうか・・・お値段も実売で1500円を超えることはなさそうで、お手軽価格ですヨ(´∀`)

わたしもiPod touchでは、イヤホンを自前で用意する派なので、こーいった商品は結構好きな部類の商品です。今は、色々紆余曲折を経て、Bluetoothな環境でケーブルレスな、リモコン機能を実現、かつ、好きなイヤホンを使っていますが、もし、この商品がもっと前に出ていたら飛びついていたかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

以前は、iPod touchやiPod nanoで、Apple Redio Remote+SHURE E4cでしたが、今は、INFINNXX AP23(iBluon TD02)+DR-BT15MDR-NC32NXな環境で音楽を聴いています。

AT335i(BK/WH)で気になる対応機種だけど、オーディオテクニカの製品ページを見ると以下の記載が。

「本製品でiPodをご使用いただく場合は、お手持ちのiPod本体のバージョンをご確認ください。ソフトウェアのバージョン iPod nano 1.0.3(第4世代)、iPod classic 2.0.1(120GB)、iPod touch 2.2(第2世代)が必要です。それ以前のバージョンでiPodをご使用されている場合は、ソフトウェアを更新してご使用ください。」

うーん、iPod touchの第一世代は対応が記載されてない・・・あと、製品ページのトップには、iPhone対応の記載があり、AT335i(BK/WH)のマイクに機能の補足説明にiPhone 3Gの場合は通話に対応の記載があるのに、対応製品の説明部分には、iPhoneの記載がない・・・┐(゚~゚)┌

ひとまず、iPhone 3Gでのマイクに関する補足説明があるくらいだから、iPhoneには対応してるんだろーねー・・・やはり初代のiPod touchには、対応してないのかなぁ・・・

少し前に出た、Apple In-Ear Headphones with Remote and Micもそうだったけど、初代iPod touchは、色々ものから捨てられていく運命なのでしょうか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、旧世代のiPodな人はApple Redio Remote、第一世代なiPod touchな人はBluetoothやサードパーティ製のこのへんとかで、比較的最新のiPodな人は、Apple In-Ear Headphones with Remote and MicやこのAT335i(BK/WH)と言ったところでしょーかね(´∀`)

色々、不遇な扱いのiPod touchですが、jailbreakしたりして、かなり楽しめたし、今でもM-zoneとWiressGateを契約してるんで、町中や出先なんかで、ちょっと調べ物~なんてときに、iPod touchのSafari使ったり、JellyCarで爆笑をこらえながら楽しんでるんで、個人的には満足なんだけどネw

あ、ソフトウェアアップデート2.2にしてないや・・・2.2にしたら、また、jailbreakし直さないとネー・・・なんか安定稼働に入ってるんで気にしてなかったけど、産経新聞の紙面が見れる無料app、どうもソフトウェアアップデート2.2にしないとダメっぽいんだよね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

話がずれまくったけど、ひとまず、AT335i(BK/WH)は、以下の項目を条件とする人向けになるでしょう(´∀`)
・iPhone/iPod touch/iPod nano/iPod Classicで音楽を聞く
・自分の好きなヘッドフォン、イヤホンを使いたい
・ワイヤレスじゃなくてもいいからリモコン機能が欲しい
・Dockコネクタじゃなくミニプラグを利用したい






オーディオテクニカ
2008-12-12
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すぐれもの
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SHURE
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オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用
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iPhone3Gで使用しています。
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ソニー
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集中したい人にはおすすめ!
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シグマA.P.Oシステム販売
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シグマA.P.Oシステム販売
2008-09-26
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小さい、可愛い!
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2008年12月 2日 (火)

やっとでたiPod touchで使える純正のリモコン

いままでiPod touchでリモコンを使うには、Bluetoothを利用するか、サードパーティ製のリモコンを使うほかありませんでしたが、Appleからやっとこさ純正のリモコンApple In-Ear Headphones with Remote and Micが登場しました。

Apple純正のリモコンは、Apple Radio Remote以来でしょーかね。

昔のiPodに付属のイヤホンは、安物で、音もちゃちく、他にも、すぐに断線したりしてましたが、最近のは少しずつモノが良くなっている気がします。

で、今回のApple In-Ear Headphones with Remote and Micも、それなりには、モノがよくなっているらしく、今までのそれより高級感が"少し"ある気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、非常に残念なのは、互換性情報を見ると、以下のようにあります。「リモートコントローラとマイクは、iPod nano(第4世代)、iPod classic(120GB)、iPod touch(第2世代)のみ対応しています。オーディオ機能はすべてのiPodモデルに対応します。」

つまり、最近発売したiPod touchにしか対応しておらず、第一世代のiPod touchが入っていません・・・○| ̄|_

なんでやぁあああああああ (ノ`Д´)ノ彡-=三┻━┻

と言うわけで、相も変わらず、iPod touchの第一世代な人は、Bluetoothでこんなのとか、こんなのとか、利用するか、既に紹介しているサードパーティ製のリモコンを使うほかないんでしょーかねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

わたしの場合は、結局のところ、今も、INFINXX AP23(iBluon TD02)+DRC-BT15の組み合わせで使っています・・・(;´∀`)






シグマA.P.Oシステム販売
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自分のだけ?
シグマA.P.Oシステム販売
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iPhone3GでTMR-BT8IPと使えます
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iPodよりはるかに買い!
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2008年11月 1日 (土)

【ZiPhoneとPwnageTool/QuickPwn】vs【InstallerとCydia】

Jailbreak202quickpwnrc3_05




しばらくEFiXネタが続いていたので、一息いれたところで、ひさびさのiPod touchネタでっちゅーことで・・・(;´∀`)

7月の中頃に、iPod touch 32GBを購入し、ちょっとばかし、時代の波に乗り遅れ、ヒトより半年くらい遅れてJailbreakブームが到来してた、まいおいさんです、こんにちは。

ipod touchが出てから間もなくは、iPod touchで利用できる便利ツールの代表格であったメールやSafari、Googleマップなど、iTunes Storeで1000円ちょい出せば手にはいるので、無理してJailbreakは、あまり必要ないと認識していました。

しかし、その裏で、iPod touch/iPhoneのコアユーザは達は、ハックにハックを重ね、それら頑張った人たちの手により、急速に便利アプリが増え、少し前までは、FW1.1.4の頃が、一番、アプリが充実したと言うヒト、また、頑なにバージョンアップをわざとしないヒトもけっこーいました。

で、いまさらなんだけど、ちょっとばかし、iPod touch/iPhoneのJailbreakで、一番のキモとなるインストーラーアプリ、または、パッケージマネージャについて、調べてみました。

ipod touch/iPhoneのJailbreakにおいて、初期といっても1.1.2、1.1.3、1.1.4の頃は、インストーラーアプリ、もしくはパッケージマネージャは、ripdev.orgのBSD Subsystemを元としたInstallerが、大きな地位を占めていたよーです。

その後、Jay Freemanのチーム、いわゆるsaurikが提供し始めたdebian、aptペースのインストーラーアプリがメジャーとなっているようで。。。これは、Installerで提供されていたBSD Subsystemに結構致命的な不具合があったことを含め、いくつの原因があるそうです。

これらの逆転劇は、BSD Subsystemの不具合の他に、debian+aptでインストーラーアプリ、パッケージマネージャを運用した場合、現在、世の中に多数存在するLinuxアプリケーションの資産が利用しやすくなる、また、開発者の裾野も広くなると言ったことがあったんじゃないかなーと邪推しています(;´∀`)

あとは、Jailbreakツールの持つ安全性のようなものにも影響されたのではと思っています・・・当時、Jailbreakツールとしては、有名どころとして、特定のURLのアクセスする方法、ZiPhoneを利用する方法、PwnageToolを利用する方法あたりがメジャーだったみたいです。

標準でそれら、Jailbreakツールで提供されているインストーラーアプリが違っています。ZiPhoneでJailbreakした際にデフォルトで入るパッケージマネージャがInstaller、それに対しPwnageToolでJailbreakした際にデフォルトで入るパッケージマネージャはCydiaだったんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ZiPhoneでは、バグを利用し、iPod touch/iPhoneのBoot領域を改変してしまう方式で、jailbreakするため、なんらかjailbreakの途中で失敗した場合、永久的にiPod touchもしくは、iPhoneを起動できなくなる場合もあるそうで((((;゚Д゚)))

しかも、将来的にアップルがアップデートにより、このブートローダのバグを改修した場合において、ZiPhone方式でのjailbreakは、不可能になる、そして、iPod touch/iPhoneがまともに動作しなくなる恐れがあるとのことが分かったそーです((((;゚Д゚)))

ヲイイ!!wwwwwちょwwwwwJailbreakにZiphone使っちまったよwwwww

一方、それに対し、PwnageToolやQuickPwnでは、iPod touch/iPhoneのソフトウェアアップデーで、ファームウェアがアップグレードする度に、Appleが提供しているファームウェアをカスタマイズ、Appleが提供する通常のソフトウェアアップデートまたはファームウェアのアップデートの方法とまったく同じ方法を利用して、Jailbreakをするため、それらの危険性がなく、アップルのアップデートにも影響されずに済むそうですヨ。

で、そのPwnageToolの・・・現在では、QuickPwnの優位性、安全性みたいなものがネットの情報で流れいたのも原因なのかもしれないかなーと・・・(;´∀`)

なんにせよ、現時点では、ZiPhoneは、3.0が出ていますが、私の場合、ソフトウェアアップデート2.0にして以降、ZiPhone 3.0のWindows版およびMac版両方を試しましたが、いずれでもjailbreakできなかったので、この時点からPwnageToolに・・・ZiPhoneのほうは、しばらく音沙汰がなくなっているので、今後は、Cydiaの一択になるのかなー。

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2008年10月 9日 (木)

結局、iPod touchソフトウェアアップデート2.0適用し、再度jailbreakへ

1.1.5の時点で、Ziphoneを利用、Jailbreakして使っていた訳なんだけども、App Store使いたーい!それに、Jailbreakツールもだいぶ充実してきたから、2.0にアップデートしても大丈夫だろー!とJailbreakしたら、sambaがなくなっちった・・・(;´Д`)

Jb202_01iPod touchのソフトウェアアップデート2.0をした時、そーだ、今度は違う方法でJailbreakしてみよーと、PwnageTool for Macを使ってみたんですね・・・当時、インストーラーアプリ、パッケージマネージャの違いをよく理解してなくてネ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

色々調べてわかったのが、ZiPhoneとPwnageToolでは、Jailbreak後のインストーラーアプリが違うこと。debian+aptベースのCydiaでは、sambaを提供しているリポジトリが使えないこと。。。

切ないナーと思いつつ、sambaの代わりに、DiskAid等でiPod touchファイルシステムへのアクセスを代替し、このまま、Installerの提供を待ちながらしばらくCydiaベースで使っていくことにしました。

と言うのも、PwnageToolでJailbreakする直前、InstallerからCydiaパッケージが提供され、一時期、両方が共存できていたので、もしかしたら今度は、CydiaからInstallerが提供されるかもと。。。淡い期待を持ちながら。・゚・(ノ∀`)・゚・。

結果的に言うと、一時的にInstaller4.0b2がCydiaからインストールできるようになっていたけど、どうやら、一時的な単なる事故での流出だったようで、バグもあり動作が不完全で、パッケージマネージャ自体のインストールhできるんだけど、各種appが全然インストールできなくて、そのまま消しました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Jb202_09結局のトコロ、現在のPwnageToolでは、jailbreak時に、jailbreak後にデフォルトで提供されるインストーラーアプリまたはパッケージマネージャをCydiaとInsitallerどちらか、または、両方を選択することができるようになっています。

さて、しばらくナリを潜めていたInstallerですが、最近、Installer開発・提供元のripdevでも直に、Installer 4を提供し始めており、現時点では、4.0b8が最新です。が・・・最新のInstaller 4.0b8では、sambaの提供は終わってしまった・・・と言うか、リポジトリファイルが、旧バージョンの物を認識しないよーで・・・

当時、sambaやafpはBigBossのsleepers.netリポジトリから提供されており、repo.xmlとrepobeta.xml自体は、現在もファイルとして存在しているんだけど、Cydiaでは当然のこと、Installer 4.0b6でも、これらを認識してくれません・・・○| ̄|_

はー、ファームウェア1.1.4、もしくは1.1.5に対応したZiPhoneで提供されていた、旧バージョンのInstallerならいけるんかなー・・・Jailbreakアプリの提供元大手のBigBossは、ほぼ完全にdebianベースのCydiaへのアプリ提供に傾いたようで、現状で、Installerへのアプリ提供には積極的ではないようで・・・

現在、Cydiaではnetatalkが提供されているので、afpやsambaの代わりに、それで頑張れってことなんでしょーかね・・・なんでか、わたしはnetatalkだとrootユーザではアクセスできず、mobileユーザでしかログインできません。。。なんでやろ┐('~`;)┌

個人的にはsambaのほうが使いやすかったので、残念でならないのですが、どうにもならず・・・現時点では2.x系以降のソフトウェアアップデートまたは、ファームウェアのバージョンに対するjailbreakでは、Cydia、Installer共にsambaのインストールは利用不可能のようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちょっと古い情報だと、iPod touchで動作するsambaがバイナリの形で公開されていて、いろいろがんばってはみたけど、1.1.5及び2.0では動作しませんでした・・・無念・・・○| ̄|_

Cydiaベースにパッケージャマネージャーを入れ替えた後、gccやらpython、make、m4などを入れて、sambaの本家からソースおとしてiPod touch上でConfigure叩いてみるものの、当然動くはずもなく。・゚・(ノ∀`)・゚・。<当たり前だwwwwww

sambaのdarwinパッケージを見つけてきて。ちくちく解析して、自力でインストールするしかないのかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。







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2008年10月 8日 (水)

iPod touchのディスクパーティションをみてみたり

Windowsからなら、PoderosaでもTeraTermでも、Macからなら、付属のターミナルコンソールで、SSHアクセスをしてみます。iPod touch/iPhoneのrootのパスワードは、いまや公然の秘密となってしまったアレです。全機種、全ユーザ・・・と言っても、rootとmoobileしかありませんが、同じパスワードなんですねー。

ログインすると。。。まさにミニチュアのちょっとディレクト構成をいじったMacOS Xですねー。iPod touchやiPhoneにはrootとmobileという2種類のユーザしかないんだけど、これがなかなか厳しいパーミッションによって厳密に区切られているみたいなんです。

Snap_092520さて、iPod touch 1.1.5では、/dev/disk01s1が/に当ててあり主にオーナーはrootになっています。/dev/disk01s2は/private/varに当てられていて、こちらのオーナーは主にmobileになります・・・大まかには、現時点の最新のファームウェア、2.x系でもその構成は大差ないハズです。で、/dev/disk01s1には、/Applicationsがあり、appは主にこちらのディレクトリにインストールされます。




Snap_104808/dev/disk01s2、/private/var配下には、iTunes Control等音楽ファイル動画ファイルなどが保存されています。容量配分からいくと、/dev/disk01s1たる/には300MB、/dev/disk01s2、/private/varには31GB程度の配分でした。当時、ZiPhoneでJailbreakすると、そのまま/の容量を変更しないままなので、appをインストールしていると、あっつーまに容量を食い尽くします。・゚・(ノ∀`)・゚・。


実際、appを色々インストールしていたら、ルートの容量が足りなくなっちゃたんですねwwww最後にディスクフルのトドメをさしたのはafpとsambaだったんだけどねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_045244なので、当然、ココは困ったときのln・・・シンボリックリンクの登場です。/dev/disk01s1の/Applicationsの中身を/dev/disk01s2、/private/var配下にApplicationsと言うディレクトリを作り、そこにインストールした、もしくは、されるappを全部放り込み、/dev/disk01s1の/Applicationsから/dev/disk01s2の/private/var/Applicationsへリンクしちゃうわけです(´∀`)


1/dev/disk01s2の/private/var配下は先ほどの通り、31GB以上の空きがあるので、app入れ放題です(´∀`)・・・で・・・この青写真を描くまでは良かったんだけど、ファームウェア1.1.3、1.1.4あたりまでは、上記の方法で問題なく出来ていたよう・・・ガッ!1.1.5では、出来ませんでした・・・○| ̄|_

chmod、chown、cp、mv等のコマンドでパーミッションがない、動作しない等、シンボリックリンク先の/private/var/Applicationsのパーミッションを777にしてもダメ・・・

それ以前に、なんか、ライブラリが足りない見たいなエラーも出て・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。そっちは解決したんだけど、やっぱりリンクできなくて、メッセージを見ると、そもそもcpやmvを実行する権利がないみたいなメッセージでした・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_104817まぁ、結局、BossToolで解決するハメになったんですけど・・・(;´Д`)・・・で、このBossTool、既に使った後なので、実際には、起動しても、Apps Already Movedと表示されるんだけど、実は、ターミナルコンソールから手動で頑張ってやろうとしてたappの移動とシンボリックリンクの作成を自動でしてくれるんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。あー・・・なんでコマンドだとできなかったんだろ・・・ちょっと悔しい(TдT)


まぁ、でも、このiPod touchとの格闘で、容量問題もBossToolシンボリックリンクのおかげで解決、解決です。iPod touchの中のおおよそのディレクトリ構成を、ある程度理解できました(´∀`)






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2008年10月 6日 (月)

Jailbreak後のiPod touch 1.1.5・・・とその後

Snap_092101現時点で、私のiPod touchは、ファームウェア2.0、Appleのソフトウェアアップデートを行った後、ZiPhoneではなく、PwnageTool for Macにて再度jailbreak実施、さらに、ファームウェア2.1、にした後、今度は、QuickPwn 2.1 for Windowにて、さにら再々度のjailbreakしています・・・(;´∀`)




Appleのソフトウェアアップデートを行った後パッケージマネージャは、InstallerからCydiaに変わっていますが、当時、ファームウェア1.1.5のiPod touchをjailbreakした後にやったことなんかを、駆け足で紹介・・・ホントに今更なんだけどね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snap_045535まず、jailbreakが終わった時点で、BSD Subsystemなど主要なパッケージはインストール済みです。んで、次に入れたのが、おなじみBoss Prefs、この当時は、1.7x系でしたね。んで、screenshot、BossTool、Terminalを、あと、かなり便利だったのがワンタッチでWi-Fiのオンオフを行うWiFiToggleっすねー(´∀`)




Snap_045635Snap_092610ファイル共有機能ほしーなーと見てみると、当時、なんとInstallerでは、repoファイルにより、sambaとafpが提供されていました(´∀`)!!sambaとafpもインストール、iPod touchにsambaとafpをインストールしたら、BigBoss Prefsのsambaとafp、screenshot、ssh、Wi-Fiのトグルスイッチのプラグインをインストールしてあげました。

2Wi-Fi、SSHとsambaもしくはafpをオンにすると、MacBook AirからでもWindowsからでもすぐにiPod touch内のファイルに自由にアクセスできるようになりました。Installerで提供されていたsambaは、ご丁寧にiPod touchのルート直下からアクセスできるように、smb.confが既に設定済みになっていました・・・いや、これ、すげー便利でしたねwwwwwww

これで、撮ったscreenshotをいちいちメール送信で自分に送信する必要なく直接、Finder経由または、Explorer経由で取り出すことができるようになりました(´∀`)・・・もちろん、FinderやExplorerからiPod touchの中身を見てると「.DS_store」ファイルやら「Thumbs.db」ファイルやら余計なゴミが出来ちゃうんだけどねwwwww

そもそもソフトウェアアップデート2.0にアップグレードすれば、ホームボタン+スリープボタンで、スクリーンショットが撮れるようになることはわかってたんだけど、当時、ソフトウェアアップデート2.0にした場合、Jailbreakはかろうじて可能なものの、appがほとんど動作しなくなる・・・と。

そんな報告が各所で上がってて、折角、iPod touchが色々便利になりそうなappがあるのに、それが使えなくなるのは忍びないと言うことで、ソフトウェア2.0にアップデートするのを避けていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。もっとも、1.1.5や1.1.4等、2.0以外だとハードウェアスイッチ経由でスクリーンショットを撮れないばかりか、AppleのApp Storeも使えないので、ちょっとばかし切ないものがありましたが、まぁ、仕方ないと諦めていました。

iPod touc/iPhone SDK 2.0から、Jailbreakへの対策、及びセキュリティの観点から各種ディレクトリへのアクセス制限が凄まじく厳しくなっており、それに伴い非公式appの動作が非常に厳しいものとなったそうです。また、1.1.1、1.1.2、1.1.3、1.1.4、1.1.5、さらに2.0とソフトウェアアップデート、ファームウェアのアップデートを重ねる度に、微妙にディレクトリのアクセス権、コマンド自体のパーミッションの他、ディレクトリ構成すら、若干変わっているみたいで・・・なので、バージョンアップがある度、少しずつ動作する非公式appが減っていってしまうわけです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今後もソフトウェアアップデートするたびに消えていくアプリが増えるのか、それとも、公式でApp Storeから提供されるアプリが、jailbreakしないとインストールできないアプリを喰い始めているのか。。。

ちなみに残念ながら、現在、PwnageToolやQuickPwnでJailbreakした際に利用されるインストーラーアプリで主流となりつつある、debianベースのCydiaでは、sambaやafpは、インストール出来ません・・・portsされるのを待つしかありませんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2008年9月20日 (土)

iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、Bluetribe SBT01発表

少し前に、iPod touch及びiPhone用のA2DP/AVRCP対応BluetoothアダプタINFINXX AP23(iBluon TD02)の購入話やそのレビューをちらっと書きましたが、先日、このINFINXX AP23(iBluon TD02)を上回るかもしれない軽さのBluetoothアダプタ「Bluetribe SBT01」が、シグマA・P・Oから発表されてました(´∀`)

シグマA・P・Oでは、自社製品ブランドの新ブランドとして、Bluetribe(ブルートライブ)と言うブランドを立ち上げ、同時にBluetribe(ブルートライブ)の製品第1号として、この、iPod touch及びiPhone用のA2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ「SBT01」を発表しています。

仕様をぱっと見てみると、以下のような感じで、大抵のiPod touchやiPhone対応のBluetoothアダプタやBluetoothトランスミッターと同じような仕様になっていますねー。色は、黒のSBT01BKと白のSBT01WHの2種類のよーです。

製品のbluetribeとロゴが見える、恐らくDockコネクタに挿したときに液晶と同じ側になる面からみて、左側にLEDが1個ついています。控えめな大きさなので、あまり五月蠅くなさそうですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

BluetoothバージョンBluetooth ver.2.1 Class 2
対応プロファイルA2DP、AVRCP
周波数帯域2.4GHz
通信距離約10m
対応機種iPhone 3G、iPod touch、iPod classic、iPod nano 2G 3G 4G
インターフェースiPod Dock専用コネクタ
電源接続したiPodより供給
外形寸法W43.2×D15×H6.65mm(コネクタ含まず)、約4.5g
生産国中国

但し書きとして「HFP、HSP未対応で、マイク付ヘッドセットでの通話は不可、電話受信時には自動的に音楽がフェイドアウトされ一時停止状態に、通話終了と同時に音楽がフェイドインされ再生が再開」とあり、iPhoneでの利用時についても、他のBluetoothアダプタや、トランスミッタと変わりはないようです。

もちろんA2DP/AVRCP対応なので、ワイヤレスで自分の好きなBluetoothヘッドフォン、イヤホンや、Bluetoothレシーバを利用して、ステレオ対応での音楽、また、リモコン機能がレシーバやイヤホン、ヘッドホン側にあれば、手元での、再生、停止、巻戻し、早送りの操作が可能となります(´∀`)

で、INFINXX AP23(iBluon TD02)のサイズが書かれているサイトがない(そもそも公式ウェブが見あたらないwwwww)ので、正確な比較はできないんだけど、Bluetribe SBT01と、INFINXX AP23(iBluon TD02)での見た目などから推測するに、Bluetribe SBT01は、INFINXX AP23(iBluon TD02)より若干横幅が広く、奥行きは、INFINXX AP23(iBluon TD02)より短め、厚みは、恐らく同じくらい?ってな感じでしょうか。

ついでに、参考でサンワサプライのMM-BTAD10BKの見た目。iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、サンワサプライのMM-BTAD10BKとINFINXX AP23(iBluon TD02)などの比較記事やレビューなどは、こちらとかこちらから。

価格は、オープン価格とは言う物の、プレスリリースでは、予想売価¥5980円(税込)前後となっており、販売方法は、大手家電、カメラ量販店にて販売予定とあります。

提供開始は9月の下旬とあり、もうすぐなんだけど、現時点では、シグマA・P・Oのウェブサイトの通販ページでも、大手の家電量販店などでも、まだ入手や予約をすることはできませんが、生産国はともかくとして、なにより日本の企業の提供なので、INFINXX AP23(iBluon TD02)なんかに比べて、断然入手がしやすいのではと思います(´∀`)

小型のiPod touch及びiPhone用のA2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタは欲しいけど、海外通販は厳しいと思っている方達にとって朗報なんではないでしょーかっ(´∀`)・・・INFINXX AP23(iBluon TD02)は持っているけど、こっちも欲しくなってきてしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Bluetribe SBT01は、INFINXX AP23(iBluon TD02)より、少し横幅が広がり、奥行きが減った分、より、iPod touchやiPhoneを取り出したときに自然な形に見えるBluetoothアダプタに見えそうですねー(´∀`)






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2008年9月 4日 (木)

iPod touch/iPhone用A2DP/AVRCP対応Bluetoothアダプタ、INFINXX AP23(iBluon TD02)を買ってみた(´∀`)その3

そいあ、このBluetoothアダプタ買うときのネタ話や、あんまし気にしなくても、どうでもいーよーな製造元やINFINXX AP23とiBluon TD02の違いを調べてたり、なんか、肝心のINFINXX AP23(iBluon TD02)自体のレビューらしきものを全然書いてないことに気づいたwwwwww

さて・・・INFINXX AP23(iBluon TD02)・・・ちっさいです(´∀`)!そして、iPod touchで問題なく使えてます。DRC-BT15とのペアリングは勿論のこと、曲の停止・再生・巻戻し・早送りも・・・以上です。。。

(;´∀`)


・・・(;´∀`)


・・・・・・(;´∀`)


・・・・・・・・・(;´∀`)


・・・・・・・・・・・・(;´∀`)


すまない・・・それくらいしか思いつかんかった・・・○| ̄|_

と、つまりはデスネ・・・実際にペアリングで苦労することもなく、おかしなノイズが乗ることもなく、操作に不具合があるわけでもなく、よーわ、なんの問題なく使えてるってことデェース(´∀`)

・・・と、それだけで終わるのもあまりにアレなので。。。もうちょっとだけkwsk!

Sinfinxx_ap2323サンワサプライのMM-BTAD10BKと同様、ソニーのBluetoothレシーバDRC-BT15とセットで利用しているわけですが、ペアリングの方法は、MM-BTAD10BKんときとほぼ同じ。。。あらかじめ、レシーバのほうのDRC-BT15の電源を先に入れて、アダプタとのペアリングを待ちます。

ちょっとだけ違うのは、MM-BTAD10BKと違い、INFINXX AP23(iBluon TD02)をiPod touchのDockコネクタに差し込むと、自動的に演奏が始まり、ペアリング相手の検索モードになります。MM-BTAD10BKは差し込んでから、自分でiPod touch側で再生操作をする必要がありました。

もしもDRC-BT15のほうが、うまくペアリング相手であるINFINXX AP23(iBluon TD02)を捕まえられないようだったら、iPod touchからINFINXX AP23(iBluon TD02)を一度抜き挿しします。

んで、DRC-BT15の電源ボタンを7秒ほど押し続けると再検索モードに入りペアリングが行われます。それでもダメな場合は、一度、DRC-BT15のペアリング情報を初期化しましょう、それでうまくペアリングできるはずデス(´∀`)

で、このINFINXX AP23(iBluon TD02)もペアリングを行う際のパスキー(PIN)は、0000固定となっており、このパスキー外部から変更したりすることはできないし、INFINXX AP23(iBluon TD02)の対応BluetoothプロファイルもA2DP/AVRCPのみなので、パスキーの変更自体あまり意味がないし、当然ちゃ、当然ですね(´∀`)

音楽を聴くためのBluetooth製品は、パスキーがほとんどの製品で0000や8888みたいなんで、もちろん、電車などで隣に座った人が、自分より一瞬先に、BluetoothのA2DP対応のBluetoothレシーバの電源入れたりすると、もしかしたら・・・(;´Д`)?

・・・なんてのも、よぎりますが、そうなったら、そうなったで、お互いがお互いどちらかが、電車を降りるまで激しく悩み続ける程度?で済むので、まぁ、そんときゃ運が悪かったくらいに考えると不幸な気分にならずに済むかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sinfinxx_ap2314以前に、MM-BTAD10BKで、いつも特定の場所にさしかかると、干渉のせいかBluetoothの通信がとぎれるエアポケットのような場所があると書いたけど、製品によって干渉を受ける受けない等があるかどうか知らんのだけど、INFINXX AP23(iBluon TD02)では大丈夫でした・・・なんだろねー(;´∀`)

Sinfinxx_ap2313日本での数少ないInfinxx icombi AP23もしくは、iBluon TD02ユーザさんや、一部、この記事を書いてるときに見つけた、ついに日本語対応で取り扱いを始めた通販サイトなんかでは、iPod touchとの接続時に「このアイテムはiPod touchで利用できない」みたいなメッセージが出るけど利用できます・・・って書かれてたんだけど、今んところ、幸いなのか、それともでないことが問題なのか。。。自分はそのメッセージは確認できてないです・・・(;´Д`)

まぁ、そんなわけで、ビカビカ光りまくりのBluetoothアダプタMM-BTAD10BKは、シャツの胸ポケットに入れて利用すると、若干iPod touchか、このBluetoothアダプタがシャツから、若干はみ出てコンニチハすることもなくなりました(´∀`)

Infinxx icombi AP23ことiBluon TD02は、その小ささで、シャツの胸ポケットにスッポリ収まり、今日も快調に動作してマス(´∀`)




以下、私信ナリ



【コメントで頂いたリクエストに関する画像達】
Infinxx_ap23_mini_plug01sInfinxx_ap23_mini_plug02s




Infinxx_ap23_mini_plug03sInfinxx_ap23_mini_plug04s

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