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MacBook Airのモバイル環境をちょっとだけ充実

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MacBook Air用に数点、小物を揃えてみました(´∀`)・・・1つは、ケーブル自動巻き取り機構を備えたケーブルホルダー付きLANケーブル、それから、もう1つは、USBメモリです。

出先でLANケーブルが必要な際に、かさばらず、からまらず、スッキリと持ち運べるLANケーブルを探していました。

Spcsupply04この手の商品はいくつか出ていましたが、結局、BUFFALO、正確には、バッファローコクヨサプライというPCの小物、アクセサリを専門に販売するブランドですが、こちらのETPC6AR27SVAにしました。

Spcsupply05こちらは、最高2.7メートルの距離までLANケーブルを伸ばすことができ、また、カテ6と言うことでギガビットイーサにも対応しています。他にもっと小さめの製品等もありましたが、このアイテムの薄さ、ケーブルの長さでこちらに決めました。

こちらの、LANケーブルは、ケーブルを両側、均等に引っ張るとそのまま伸ばした分の長さで止まります。んで、戻すときは、RELEASEとプリントのあるすぐ隣の黒いボタンを押すと、ケーブルがするするっと巻き取られます。

実際にホテルなどで利用する場合、極端な話、備え付けのLANポートから室内のデスク上で利用する場合30~40cm程度長さで事足り、わざわざケーブルホルダー付きの、数メートルもある長さのLANケーブルを用意する必要がない場合が多いです。

しかし、仕事での出先などでは、必ずしもスイッチやハブのLANポートからノートPC等を設置して作業できる環境が近いとは限りません。。。ってなわけで、こちらの商品を購入することにしました。。。まぁ、大は小を兼ねるということで。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、もう1つのUSBメモリになります。フロッピーディスクが消えつつあるなか、近年USBメモリはちょっとしたファイルの移動などに結構重宝します。レガシーデバイスではありませんが、Windows、Mac、果てはLinux等でも大抵、OS自体にドライバを持っているので、挿しただけで利用できるようになってきていますネ。

Spcsupply03数年前に2GBのUSBメモリを購入してから、ずっとそれを利用してきたんだけど、もう少し大きな容量のものがいいかなーってことで、一気に大容量化を計ってみました(´∀`)・・・で、購入したのが、ソニーのUSM16GLXになります。

最近、USBメモリは大容量化の一途、また、低価格化が進んでいますが、中には、大容量だけど転送速度の遅いモノがあり、このへんの見極めはなかなか難しいものがあります。転送速度も、利用するパソコンのマザーボード上に搭載されているチップセット、I/Oを制御するブリッジやバス転送速度等、利用環境に依存する場合もあります。

Spcsupply02その中である程度速度の出ている報告のあったこと、それからワンプッシュで接続端子が出てくる機構が気に入ってこいつにしてみました・・・USBメモリのキャップってなくなりやすそうで、こいつなら、まぁ、そのへんの心配もないかなーと・・・

Spcsupply06出先で利用する自動巻き取りLANケーブル、固定のネット環境がない場合のイーモバイルD02HW、ちょっとしたファイルのやり取りに重宝するUSBメモリ、それからMacBook AirでLANを利用する際に接続するApple USB Eathernet Adapter、これら全部、詰め込んでもこのポーチに収まります(´∀`)

さて、このよーにMacBook Air環境というかモバイル環境は充実してきていますが、肝心のMacBook Airの出番が・・・いまの出先の仕事場、ノートパソコンの持ち込みが非常に厳しく・・・若干減りつつあり・・・○| ̄|_

出先で便利にになるアイテム揃えて増えてきたのにねー┐(゚~゚)┌






バッファローコクヨサプライ BUFFALO 巻取りLANケーブル カテゴリ6 シルバー2.7M ETPC6AR27SVA
定価 ¥ 3,203
SONY USBフラッシュメモリ ポケットビット 16GB USM16GLX
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MacBook Airの使用感、レビューな話その3

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前回にひき続き、MacBook Airを実際に使ってみての使い心地なんかのレビュー、その3でっす(´∀`)・・・今回は、性能などついての話。

性能についてなんだけど・・・BSDベースのコアにあれだけカコイイGUIを乗せて、まぁ、よく軽快にうにうに動くねー。オンボードのMobile Intel PM965 Express(GMA X3100)でも、あのGUIをサクサク動かせているのには感動しました・・・Linuxを含むPC-UNIX系のGUIデスクトップは、強烈に重いものや、反応の悪さ、もっさり感があるのが多い気がしますが、それに比べて同じUNIXをコアとしているこいつは、随分と軽快に動いてくれています。

操作自体の他に、純粋な処理性能・演算性能を利用するようなアプリケーションは、現在、ほとんど動作させていない、入っていないもしくは、その必要性がない、または、MacBook Airに重い処理をさせる気がない等々の事情で、起動が「うがー!おーそーいー」とか「全然、コントロールが戻ってこねー」とかって言うのがないんで、なんとも言えませんが・・・個人的な感想を言えば、今まで利用してて、ストレスを感じるようなことがない!てぇところです(;´∀`)

もちろん、アプリケーションによっては、例えば・・・iMovieあたりなんかは、起動に多少時間かかってるなーって思うことがありますけど、まぁ、今んところiMovie使う予定がまったくないので・・・あー、Photoshopは買えないんで、すっかりWindowsでもGIMPユーザですが、このへん入れたら結構重いのかなー・・・つか、WindowsのCore 2 Duoマシンでも結構重いからなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

MacspecApple Storeで購入した、まいおさいんところのMacBook Airは、CPUをカスタマイズして、Intel Core 2 Duo 1.6GHzから1.8GHzに変更しています。で、Core 2 Duoの1.8GHzとしか表記されていないこのCPU、AppleがMacBook AirのためにIntelに依頼をして作成された特別なCPUってなことで、色々パソコン関係の情報サイトなんかでは話題になったけど、今後1kg前後のノートPCにはメインで搭載されてくるCPUになりそうなんですね。

今のところ、ノートに搭載されているCore 2 DuoのCPUのラインアップを見ると、Core 2 Duo T/U/Lとあるけど、このMacBook Airに載せているCPUは、現時点においてはSLなんて仮称されているようで、富士通やLenovoがすでに採用を決めています。ThinkPad X300なんかや春モデルの最新LOOX Rなんかで採用されてます(´∀`)

メモリは2GB 667MHz DDR2 SDRAMオンボードメモリとなってて増設不可・・・BootCampやVMware Fusionを利用して、Windowsや他のOSを載せて遊ぶのに、せめて4GB程度にはしたかったんだけどなー、まぁ、無理さね・・・んで、実際に、通常利用する際に、どの程度メモリリソースを喰っているかってーと、思ったほど使ってないみたいね・・・

強いて言えば、Windows XPの標準的なメモリ使用量と同等程度と、言ったところで、500MB程度な感じ・・・
Safariで、ウェブサイトを一気に40以上開いてた時に、メモリ1GB近く食い潰してたみたいだけど、WindowsでもInternet ExplorerやFireFoxで同じコトをしたら、それはそれで同じようにメモリを鬼のように消費してたので、まぁ、あまり気にすることの程でもないかなーと。。。

で・・・最後、ハードディスク。MacBook Airに搭載されているハードディスクは、SAMSUNG(サムソン)の1.8インチ、5mm厚、80GB、シークタイム13ms、8MBキャッシュ、PATA/ZIF方式4200rpmのもの。。。このスペックだけを見ると、Read/Writeに少し不安を覚えるけど、実際使ってみて、大量のファイルもしくは大容量のファイルの移動やコピーなんかでは、確かにちょっと遅いかなーって思うこともあるけど、常用してる際に、それほどのストレスを感じるようなことはないかなー。

Excelsまぁ、でも、このスペックでもそれほど気にならないのは、たぶんWindowsに比べて、常時ハードディスクをシークしているような状態があまりないからかもしれませんねー。インデキシングサービスや、ウイルス対策ソフト、デフラグ等々、Windowsでは、常にバックグラウンドで何かしらハードディスクに対してアクセスを行うことが多いけど、Macでは、あまりそゆのが少ないみたいデスネ(´∀`)

Smacbookairrv29結局のところ、性能については、Macユーザさんに、こんなことを言われたことがあります、「そもそもMacはそれほどCPUパワーを必要としないからCPUスペックが多少低くても大丈夫なんだよ」と。。。AdobeのPhotoshopやらPremire、AfterEffectsや3Dモデリングソフトを常時使うようなグラフィッカーさんや、デザイナーさんでもない限り、個人的には、この話は納得できる話です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ひとまず、MacBook Airのレビューはこんな感じで、いったん〆デス・・・実は、BlueToothとか全然使ってなかったり・・・と言うか、うちにBlueTooth機器がないんで、そもそもレビューのしようがなかったりとか、Time Capsuleの機能とか、DARWINの中身の話とか、まだまだ触れてない部分もあっけど、それは、追々いろいろいじってから、このブログでも書いていこーと思います。

なんだかんだでやはり、今でもWindowsマシンをメインで利用してますが、出先やらでは、すっかり手放せないサブノート、モバイルノートとして活躍しています。Mac超初心者なWindowsユーザがMacを利用しても、やはり慣れの問題だけで、別に使えないなんてことないじゃんってのがMacを使ってみての個人的感想でしたっ(´∀`)

あとは・・・MacBook Airを購入して得た教訓は、Windowsユーザさんが、Macをいきなりいじると、いろいろ精神的とか体にしみこんだ操作を修正するとか大変だってコトですかネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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MacBook Airの使用感、レビューな話その2

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前回にひき続き、MacBook Airを実際に使ってみての使い心地なんかのレビュー、その2でっす(´∀`)・・・前回はキーボード、マルチトラックパッド中心だったけど、今回は、本体のハードウェアよりな話。

まずは静音性なんか・・・MacBook Airの本体から出る音、正直なところ、音はほっとんどしません。Windowsのノートをいじっていると、少しCPUにちょい負荷がかかるような操作すると、特にモバイルな小さい、薄い系のノートでは、急に「フィーン!」と言う音と共にファンの回転数が一気に上がり、大抵、ノートの側面に付いている排気口から、結構な熱が排出されてくるんだけど、MacBook Airでは、それがあまりない感じ。

Smacbookairrv27最初はとても冷たかったMacBook Air、しばーらく使っていると、パームレストの一部が、うっすら暖かくなってくるけど、MacBook Air・・・あまり熱くならないですネー。数時間使っていると、本体の背面の左上側、液晶の付け根あたりは、ある程度暖かくなるけど、ヒザ置きして使っても、ぜんぜん大丈夫。。。しかし、ホントに音、静かです・・・シーンとした中で作業していると、たまーにハードディスクのシーク音がわずかに聞こえるくらい(´∀`)

Smacbookairrv13熱を逃がす為の通風口らしきものが、本体裏側、液晶パネルの付け根あたりにしかついてないので大丈夫なんかなーと思ったけど、省電力の他に廃熱そのものが結構低いのかもね・・・あとマシン全体がアルミニウムのボディになっているので、MacBook Airのボディそのものからの廃熱効果が意外と高いのかもしれないデスネ・・・(´∀`)

iTunesの起動を兼ねて、mp3ファイルを1曲喰わせてあげてみましたが、デフォルトでは音がスピーカから出るようになっています。で、音は、どーも、MacBook Airの右側のUSBポートなどが収まっているあたりから聞こえてくるのですが、お世辞にもいい音ではねっす。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろん、きちんとしたスピーカにつなげるか、イヤホンで聴けば、音も違いますが、MacBook Airの本体から聞く場合は、本体右側下のほうから音が聞こえてくるので、右に偏ったような音の聞こえ方をします。まぁ、ノートだし、あんまし期待してないから、この点についてはオッケー・・・ってか、仕様書見直したら本体のスピーカはモノラルスピーカだったw

Smacbookairrv11次に右側のハッチにある、拡張ポート群・・・MacBook AirのUSBの差し込み口の部分は、普段本体に仕舞われていて、必要な時だけハッチを開いて使うんだけど、このハッチ部分も本体と同様、薄く、USB機器の形状、例えば、かなり薄型以外のUSBメモリーなんかを挿すと、本体が少し浮いてしまうかも・・・

まいおいさんのMacBook Airの本体右下のUSBポートは、差し込みが結構きつく、APPLE USB ETHERNET ADAPTERを含め、他のUSB製品の抜き差しで、ちょっと"きつさ"を感じる・・・

プラスしてMacBook Airを机の上に置いた時に、拡張ポートのハッチを開けるのは、いいとして、問題は、通常利用する視点でMacBook Airを見たときにUSBポートの挿し位置が全く見えないwwwwなので、結局、MacBook Airの右側を持ち上げてUSB機器を挿すハメになる。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Smacbookairrv12あと、USBポートの隣についているのが、Mini-DVIポート・・・外部ディスプレイへの出力用途で使うけど、今んところ必要ないので、使ってない・・・一応、Mini-DVIケーブルが付属で付いてたけど、未開封のまま、MacBook Airの箱に入ってる・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Smacbookairrv15電源ケーブル、MacBook Air本体側に挿す部分は、磁石でくっつくタイプで、差し込み口に挿すというよりは、電源コネクタに近づけて"くっつける"感じになります。これは、何かに引っ張られたり、引っかけた時等、ある程度強い力を受けると、MacBook Airの電源コネクタから、電源ケーブルが、ぽんっとはずれるよーな作りになっています。

Smacbookairrv18裏には、大きめのゴムパッドがついているので、最悪、電源ケーブルを足に引っかけても、テーブルの上に置いてあるMacBook Airはゴムパッドでテーブルの上にひっかかり、ケーブルだけが飛んでいき、MacBook Airが落下して大惨事になる、なーんて惨劇が多少は減る可能性があるかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Smacbookairrv25Smacbookairrv26で、スグレものだなーと思ったのが、コネクタの接触部分は、ケーブルをMacBook Airの左側面を流す方向にも付けられるし、反対側にも流せるようになっていて、コンセントの位置がMacBook Airの左右どちらにあっても、ケーブルをむりくり曲げたりせずに済みそうですヨ(´∀`)

MacBook Airのディスプレイ周りの基本スペックは、13.3インチLEDバックライトTFTで、ワイドスクリーン、解像度は1280×800ってなもの。ちなみに、グラフィックチップはIntel GMA X3100でVRAMは144MBでメインメモリ共有。

Smacbookairrv21Macの液晶はあまり綺麗じゃないみたいなことをネットで見たことがありますが、個人的には、まったくそんなことないかなー。幸いなことに特にドット欠けもなく、クリアパネルタイプなのかな?この液晶を見て、しばらく作業していたけれども、目が痛くなった、疲れた、見にくいってことはありませんでした(´∀`)

Smacbookairrv03唯一構造上の不満があるとすれば、水平状態までノートが開かないことかなー、一定の角度まで行くと、もうそれ以上は開きません・・・薄さを突き詰めると剛性に問題を抱えるハズなんで、ある程度で止まってしまうのは、無理な過重が掛かって壊れる可能性があり、ちょっと怖いデス。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今回、MacBook Airの液晶は、台湾のAU Optronics Corp.(AUO)というメーカが提供している13.3インチの液晶パネルを採用してるとのこと。MacBook Airを分解したところ、そのメーカだったそうで。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sdpp_0001で、実際に、左右上下からの視野角を見てみましたが、上下は、ある程度いくと、部分的に白飛びしたような感じになって見にくくなるのだけど、左右は、ほぼ90度、真横あたりまでクッキリ見えてくれてます。逆に、ここまで見えていると、プライバシー保護シートが必要になりそうな気もする・・・

少なくとも、MacBook Airを座っている状態で利用しているときに、例えば、左右に人たって、それぞれ斜め上からMacBook Airのディスプレイを見る限りでは、左右の人は、まったく問題なくディスプレイを見ることができると思います(´∀`)






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MacBook Airの使用感、レビューな話その1

ある程度MacBook Airを実際に使ってみての使い心地なんかの超個人的レビュー。Mac超初心者、生粋のWindowsユーザがMacを語れるのか!?と思いつつ・・・結構、間違った覚え方してるかも。。。有識者、ツッコミ求ム。・゚・(ノ∀`)・゚・。

たぶんに、Windowsユーザな視点が混じると思いますが・・・今回は、主にマルチトラックパッドやキーボードなんかの操作系について(;´∀`)

Smacbookairrv01MacBook Airのマシン自体は、横から見ると外側に向かって一部なだらかな曲線を描いてて、やっぱり薄い。MacBook、MacBook ProをMac Mini、iMacなんかでは、ボディ全体がアクリル仕上げみたいになってたけど、MacBook Airは、全体がアルミニウム仕上げなので、銀色の見た目も、冷たく少しザラっとしたさわり心地も金属感が漂ってます。

ひとまず、操作をする上において、よく触れる部分、パームレスト、トラックパッド付近等々、長時間操作していても、特に当たって痛かったり、熱かったり、不快な感じになることはなかったです。CPUがある左奥側あたりは右側に比べると少し温度高めですかね。

ただ、ちょっと気をつけないといけないかなと思ったのが時計・・・両手をキーボードなんかに置いていると、左手の腕にはめている腕時計がコツコツ本体手前からパームレスト付近に当たります・・・革ベルトなんかだと問題ないのだろうけど、スチールやステンレスのベルトの場合、本体に傷を付けかねないナーと思いました。

Smacbookairrv06で、マルチトラックパッドだけど、今回、iPhoneやiPod Touchなんかで採用されているマルチタッチと同じ原理らしく、マルチトラックパッド上でいろいろな操作が出来るようになってます。その操作を意識してなのか、トラックパッドがWindowsのノートのそれに比べると圧倒的にデカいと思います。

で、これが新鮮というか、結構使いやすい。スクロールやメニューの操作なんかが、マルチトラックパッド上で楽にできるようになっています。圧力が掛かるポイントを測定しているみたいで、マルチトラックパッド上でできる多彩な操作は、指の本数で様々変わります。

指を一本使う操作は、決定やカーソル移動など、基本的にはWindows系を含む各種のプラットフォームのタッチパッドまたはトラックパッドでの操作と変わりないけど、今回のMacBook Airでは、指を二本または、三本使う操作がいくつかあります。指を二本置いてする操作は、主にスクロール系、あと、指を左右に割ったりその反対をすると、拡大縮小なんかを、指を三本使う操作は、スライドなんかを行うような感じです。

Smacbookairrv02トラックパッドが広く作られているので、これらの操作をするには最適ですが、一方で、指を1本だけ使う、マウスカーソルを単に移動させる、基本的な操作なんかでは、ちょっと操作に難ありかな。カスタマイズ次第にどうにかなるのかもしれないけど、デフォルトの状態で利用している場合、マウスカーソルの移動速度が、それほど速くないため、例えば、画面右下から、画面左上までマウスカーソルを移動させるためには、何度も、マルチトラックパッドを撫でる必要があります。

んでも、このマルチトラックパッドの操作感は、なかなか新鮮で便利。ドラッグやスライド、スクロールなんかをマウスを特定の場所まで移動させてから、行う必要がなく、指が覚えてくれれば、操作感が飛躍的にあがるんじゃないかなーと思いました。あ、あと、広いマルチトラックパッドを利用して、アプリケーションによって、マルチトラックパッドをタブレット代わりみたいにして使えるようにもなってる見たいですねー。

ちなみに、トラックパッドで指を複数利用する動作なんかは、デフォルトでは無効になっています。少し使ってみた感じだと、タップでのクリックやドラッグの維持なんかは、Finderでのちょっと細かい操作や、一覧表示での対象物を選択するような際に誤操作をさせやすいんで、ちょっと慣れが必要かもー。

Smacbookairrv07キーボードについては、可もなく不可もなく。サイズは元々13.3インチ液晶が載る大きさがあるので、結構ゆったりキーピッチが取ってあり窮屈感はないと思います。左の写真の通り、通常のキーボードと比べてもあまり差がないんで、あまり苦もなく打ててます。

Smacbookairrv04ただ、どのノートにも共通してだけど、キーパンチしたときのペチペチ感がちょっと安っぽさを感じますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。MacBook Airのキーボードは、個人的には打ちやすいんだけど、パンタグラフキーボードとかがあまり好みじゃないんで、余計に感じるのかもしれませんが、薄さを考えるとどうにもならんので、このへんは割り切って使うしかないんですよねー。

Smacbookairrv05むしろ、個人的には、Windowsと特殊操作系のキー操作が違っているを覚えるのが先。・゚・(ノ∀`)・゚・。CommandキーやCtrlキーの違いもそうだけど、DelキーがWindowsでのBSキーの動作をするんで、WindowsにおけるDelキーにあたるものが見あたらなくてちょっとぬーんって・・・ってか、CommandとかCtrlとか押しながらDelキーとか押したら、動きかわんのかなー?

Ctrlに当たるキーは、左手の小指ってなのが体に染みついているんで、キーバインド変えるって手もあるかなー。ショートカットキーを利用するのに、Commandキーの位置は、他のキーに近すぎてちょっと窮屈なんだよねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

追記:正解は、Fn+DelでWindowsのDel動作でした(´∀`)・・・あと、ことえり関連で、例えばWindowsのIMEやATOKでは、文字入力後、F6でひらがな、F7でカタカナ、F8で半角カナ、F9で全角、F10で半角変換を行うけど、ことえりじゃわからんくて、英数と日本語を英数とかなキーで毎回切り替えてたんだけど、これもFn+F6~F10で変換できるんね・・・Fn+Delが出来たのでもしかしたらと・・・試してみるもんだ・・・(;´∀`)






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MacBook Air+VMware Fusion+Windows XP+FinalFantasy XI

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えー、MacBook AirのVMware Fusion上のWindows XPでFinalFantasy XIが動作するか、試してみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。と言っても、FFベンチ3(正確には、Vana'diel Bench 3ですが・・・)で試してみただけなんですけどネ(;´∀`)

で、最初は、VMware Fusionの仮想マシンの設定、システムハードウェアのディスプレイで、3Dグラフィックの高速化チェックを外した状態でチャンレジ。。。と、Direct3Dの初期化に失敗のメッセージでFFベンチ3起動せず。

3demulate次に、3Dグラフィックの高速化チェックをオンにしてFFベンチ3を起動・・・今度は起動成功、まずはLowモードで数回回す・・・Lowモードのスコアは1600付近・・・次にHighモードで数回回す・・・Highモードのスコアは、1060付近。まぁグラフィックボードがオンボードのIntel GMA X3100であることを考えたらこんなもんだろーなー。

Ffbenchlow一応、FFベンチ3の解説によれば、Lowモードで1000以下は動作スペックを満たさず、1500を超えればデフォルトモードでストレス無く動作させることが出来ると書いてますが、実際には、天候エフェクトやら影のエフェクトやらはオフにしておいたほうがよさげでしょーねー。高解像度ももちろん不可、まぁ、実際には、なんとか遊べるレベルなんじゃないでしょかね。

Ffbench3highFFベンチ3での動作は、まー問題なくですが、実際に遊べるレベルかと言われると微妙な感じです。ベンチを動作させている間、かなりマシンが重い状態になってました・・・他人数が表示されるようなビジージや裏、カンパニエなんかは、VMware Fusion上のWindows XPでFFを動作させるというのはやはりちょっときついかなと言う感じですネー(;´∀`)

まぁ、しょうもないレポートでしたが・・・まぁ、暇見て、本物のFinalFantasy XI入れて、ちょっと使い物になるか試してみますかねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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MacBook Air+VMware Fusion+Windowsでの全角/半角キーについて

Simeonmac01




さて、VMware FusionでWindows XPやらWindows Vistaなんかをインストールし、一通り問題なく起動していますが、キーボード操作にやはり違和感があります。もちろん、Windowsユーザなので当然なのですが、いくつか、MacBook Air上のキーボードのいくつかのキーをWindowsキーボードに読み替え、もしくは代替のキーを覚えていく必要があるんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

以前にも少し書きましたが、Windowsキーにあたるキーは、Commandキー、さらにWindowsのCtrlキーもCommandキーみたいで、MacBook AirのVMware FusionでWindows XPやらを動かしている際に、Command+EでExplorer起動、Command+CやVでコピー、ペーストなどが操作できるようになっています。Command+CやV、Xの他に、MacBook AirのCtrl+CやV、Xでも同じ操作が出来ています。

まぁCtrlなんかはキーとしては同じなんだけど、キーの位置が違うのでちょっとまだ戸惑うことがあります。・゚・(ノ∀`)・゚・。Command+CとCtrl+Cが同じ動作するって、なんか、ちょっと変なキーバインドになってる・・・よね(;゚Д゚)?・・・ってか、Macユーザ的には普通なのかな?・・・教えて!Macのエロイ人!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、WindowsのAltキーにあたるのは、MacでのOptionキーになるようで、VMware FusionでゲストOSを利用している際に、Command+Tabを押下すると、ホスト側OSである、Mac OS Xのほうのアプリケーション切り替えになり、VMware上で動作している、Windows上では、Option+TabでWindowsアプリケーションの切り替えができるようになってました(´∀`)

Simeonmac02ちょっとやっかいなのが、日本語入力。当然ながらMacキーボードには、Windowsキーボードにある半角/全角キーが存在しておらず、しかも、困ったことにゲスト側のOSのバージョンやFEPの製品により若干違いがありますが、代替になるキーセットが用意されていない場合がります・・・○| ̄|_・・・んで・・・日本語の入力ってのは、ある意味キモなのでちょっと試してみました。

VMware Fusion上で動作するWindows XP及びWindows Vistaで、MS-IMEとATOKでの日本語入力のオン/オフについて動作確認ナリ。MS-IMEは、それぞれのWindowsのバージョン依存、ATOKについては、Windows XP/Vista共にATOK 2006で試しています。

Windows XPの場合

【MS-IME】

  • かな→かなキーで全角入力がオン
  • 英数→英数ボタンだけだと、かな入力モードの半角英数状態

【ATOK】

  • かな→キー不明もしくは、全角かな入力オン不可(※1)
  • 英数→キー不明もしくは、英数入力オン不可

MS-IMEとATOK共通で、Fn+Command+F6~F10(ひらがな、カタカナ、半角カタカナ、全角カタカナ、半角英数)の変換に対応しているみたいです。

※1:ATOKの環境設定、キー・ローマ字・色のタブの中にあるキーカスタマイズで、かなキーで日本語入力をオン/オフにするような設定を行えば、かなキーが半角/全角代わりにすることもできます・・・たぶん、MS-IMEでも同じようにキー設定できると思うので、それで解決するほかないかなー

Windows Vistaの場合

【MS-IME】

  • かな→かなキーで全角かな入力がオン
  • 英数→英数キーで全角かな入力がオフ

【ATOK】

  • かな→キー不明もしくは、全角かな入力オン不可(※2)
  • 英数→キー不明もしくは、英数入力オン不可

Fn+Command+F6~F10(ひらがな、カタカナ、半角カタカナ、全角カタカナ、半角英数)の変換の挙動がMS-IMEとATOKで若干違っています。MS-IMEの場合、Fn+Command+F10の半角英数としてのキー操作が動きませんでした。ATOKでは問題なかったんですけどね・・・謎っす。

※2:Windows VistaでもやはりATOKは日本語入力のオンをキー操作から行うことが出来ませんでした(TдT)・・・よって、こちらもWindows XPと同様にどうやらキーカスタマイズを行わないといけないようです。

Simeonmac03VMware Fusion上で動作するWindows Vista、Windows XPについて、ATOKの日本語入力のオン/オフについては、ATOKの環境設定からキーカスタマイズで、Mac上にあるキーのいくつかのショートカットに割り当てるか、ことえりと同じ挙動にするかで問題無く動作してくれるようなりそうです。

MS-IMEの場合、Windows XPのほうは、まぁ、使えそうですが、Windows Vistaの方では、Fn+Command+F10半角英数の変換の問題を解決しないと厳しいかなー。Windows XPのほうでも半角キーもしくはかなキーを再度押したら日本語入力オフになるようにMS-IMEのほうもキーコンフィグをカスタマイズしたほうがいいかもね。

このへんは、利用者のお好みですねー。






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MacBook Airのモバイル環境(モバイル回線編)

Semobile02




MacBook Airを本格的に持ち歩いて利用するようになってきましたが、モバイル環境を揃える上で、いくつか事前に揃えるもの・・・で、前回は、鞄・インナーケースでしたが、今回は、モバイル用の回線についてです(´∀`)

@niftyのBフレッツに加入はしているけど、それ以外の契約はしていない現状、フリースポットなどの無料の公衆無線LANなどに接続しない限りは、外でネット環境がありません・・・なんで、手始めにWireless Gateのヨドバシカメラオリジナルプランを申し込んでみました。

このWireless Gateのヨドバシカメラオリジナルプラン、サービス概要としては、Yahoo!のBBモバイルポイントlivedoor Wireless成田空港エアポートネットみあこネットなど 最高54Mbpsの複数の公衆無線LANサービスをWireless GateのIDですべて利用できるもので、月額390円で使い放題になってます(´∀`)

アクセスポイントは全国で公称6000以上となっていますが、まだマクドナルド以外で利用したことはありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・が、逆に、Yahoo!BBモバイルポイントは、マクドナルド、都内であればルノアール、JR内の店舗などで利用できるそうで、どこにでもマクドナルドはあるんで、それを目指せばモバイル回線にはありつけそうです。

その一方、もう一つの提携先であるlivedoor Wirelessは微妙・・・特に決まった店舗等への設置はなく、屋外に点々と基地局が設置されていて、山手線内であれば路上で使えるポイントが結構あるそうですが、実際には、あまり役に立たなそうな気もする・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。成田空港エアポートネットは当然空港エリアでしか使えず。。。みあこNETに至っては、京都が中心のエリアで東京都では、利用できるポイントが1箇所しかありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Wireless Gateで利用できる各社のアクセスポイント付近にきたら、MacBook AirのAirMacモジュールを入れるにして、あとは勝手にESS-IDを拾ってくるので、指定されたESS-IDに接続、契約時に貰っているWEPキー、その後、ウェブからIDとパスワードを入力すれば利用できるようになります(´∀`)

で、月額390円だし、捨て値だと思って、とりあえずマクド見つければ利用できるんでいいかーと、思いつつ、もうちっと利便性を高めようと言うことで、イー・モバイルにも契約してみました・・・(;´∀`)

Semobile01MacBook Airなので、当然PCカードはないわけで、必然的に利用可能なのは、USB接続タイプのD02HWとなりますけどネ・・・で、プランは新にねん・・・ギガデータプランは微妙と考え、ライトデータプランとデータプランの2択でしたが、結局、データプランにしました。

こちらは、最高7.2Mbps、月額4980円で使い放題、プロトコルに特に制限なし、2年契約で途中解約については違約金が発生するタイプになってます・・・まぁ、2年くらいは使うでしょうってことでこれにしました。基本的に都内で利用するので、あまり困ることはないと思いますが、全国に出た際のカバーエリアについては今後に期待・・・

S_4S_11S_13D02HWの設定については、ハッキリ言って何もすることがありません。D02HWをUSBポートに挿せば、勝手にネットワーク接続アプリがインストールされて、あとは、Macの場合なら、メニューバーもしくは、システム環境設定のネットワークでHUAWEI Mobileを選択し接続を選ぶだけ、Windowsなら勝手にインストールされた接続ツールが起動してくるので接続ボタンを押下するだけでネットに接続できます(´∀`)

当初、モバイルPCの購入を検討してた去年末あたりには、DoCoMoのHiSpeed機種での定額データプランもちょっと見てみたんだけど・・・音声通話の契約とは、別回線の契約でしか利用できないことと、通信料があまりにも高く、また、利用できるプロトコルが激しく制限されていて、実質テキストデータ、限定されたウェブの閲覧とメール送受信くらいしか使えないと言うどうにもならないプランだったんで、速攻で検討から外れていきました・・・

が、DoCoMoから最近プレスリリースがあって、3/1以降HiSpeedを利用した定額制データプランの改正があるみたいなんですねー、ひとまず値段についてはだいぶ下がるようですが・・・

契約回線の問題、利用可能なプロトコルの問題等々がまだクリアされているかは、よく読んでないので不明だけど、それがクリアされているなら少しは検討に入ってくるかもしれませんねー・・・もっとも、私の場合は、イー・モバイルで契約しちゃったんで、その選択肢はないですけどw

ウィルコムがイー・モバイルに対抗できそうなサービスを打ち出せず、ドコモの定額データプランも前述の通り色々欠陥だらけ、今のところ、モバイル回線での契約者獲得競争ではイー・モバイルが破竹の勢い・・・ある、調査によれば、今年に入ってからの月間でのDoCoMoの契約数が、イー・モバイルに抜かれてしまったと言うことで、現状で、通信速度でもサービスの質でも勝ててないドコモも焦ったんでしょーかね(;´∀`)

ま、何はともあれ、これでお外にMacBook Airを持って行ってもネット環境が使えるようになりました(´∀`)

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MacBook Airのモバイル環境(鞄・インナーケース編)

Smobile06




MacBook Airを本格的に持ち歩いて利用するようになってきましたが、モバイル環境を揃える上で、いくつか事前に揃えるものがありました。1つはインナーケース等の移動の際に利用する鞄、もう1つはモバイル通信を利用するための回線です。

1つめのインナーケースと鞄ですが、今回、MacBook Airは13.3インチの液晶を搭載しA4サイズより一回り大きなサイズになっています(タテ22.7cm×ヨコ32.5cm)。手持ちのインナーケースは、VAIO SR専用のものなので、当然サイズやむっかーしのVAIOカラーインナーケースなのでMacBook Airとの相性というか、見た目的にNG・・・で、鞄も標準サイズのブリーフケースなので、両方新調しないとダメかなと思っていました。

で、さっそく色々探し始めてみたわけですが、なかなか気に入った物が見つからない・・・鞄なんか、それこそものすごい数がありますよネ。トートにするのか、ブリーフケースにするのか、ナップサックみたいのにするのか・・・普段は、ブリーフケースを利用しているので、まぁ、ブリーフケースもしくは、少し内ポケットや間仕切りがついてる厚手のトートかなーなんて思ってました。

トータル的な使い勝手のよさと値段との見合い・・・コストパフォーマンスを見て、ブリーフケースとトート、その丁度中間っぽいので気に入ったのがあったので、まさにソレダ!!ヽ(´∀`)9 ビシ!!と思ったら・・・売り切れてました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

欲しかったのはLAGASHA + Carryingcase.net LABORATORY #9307ピンストライプ/天ファスナー仕様・・・LAGASHAは伊勢丹なんかにもショップのある鞄屋さんですが、このLAGASHAとCarryingcase.netと言う鞄屋さんのコラボレート商品。見た目も結構イイ感じのバッグですが、元々ある鞄にコラボレート商品と言うことで、ノートPCを入れるための仕切りが専用で作られている商品です。

こちらの、ネイビー色の鞄が欲しかったんだけど、見つけたときには既に完売・・・○| ̄|_・・・黒はちょっとなーって思ってるんですが、妥協して買ってしまおうか結構迷ってます・・・ちょっと前に見たときは3月に再入荷みたいなコト書かれていたんだけど・・・どうやら完売みたいで・・・再販しないかなー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
仕方ないので、鞄のことは一旦おいてといて、インナーケースを探してみることにしました。ひとまずサンワサプライの IN-SP13BKIN-GMC13BK、エレコムのZSB-IB015BK、ターガスのCityLiteインナーケース13.3"ワイドと言ったあたりのを見てみたけど、このへんの質実剛健なメーカのインナーケースは低反発ウレタンなどで結構しっかりとした保護性能があるインナーケース・・・ただデザイン微妙な感じ。

あと、サンワサプライ、エレコムやターガス等は、そもそもWindowsマシン規格を基準に作られているので、MacBook用と書かれていないものは、13.3インチ対応と謳いながらタテ×ヨコ1cmずつ程度内寸が足りないので、少し広げて入れるか、もしくは、1つ上の14.1インチ対応のものにしないとダメかもしれない。

iPodのケースやMacBookのケース・アクセサリばかりを扱うフォーカルポイントのSecond Skin 13.3" ORIGINAL for MacBook、CALMANのCAL01MB、be.ezのLArobe MacBook 13.3、それからSumajinのSUMAJIN LAPTOP SLEEVES WITH PADDED GRIP等のメーカのもいくつか見てみたけど、こっちはデザインいいんだけど、ケースがぺらっぺらで保護性能、衝撃性能にかなり難あり・・・

Smobile08で、結局いろいろ見て・・・MacBook Airに最適化されたインナーケースが出るまで(出るかどうかわかんないけどw)、ひとまずSecond Skin 13.3" ORIGINAL for MacBookに決めました。ぺらぺらなんで、上下に薄低反発ウレタン材なり、緩衝材を自分で入れれば、まぁ、しばらくは使えるかなーってことで・・・

ひとまず買ってきたインナーケースにMacBook Airを突っ込んでみる・・・サイズぎりっぎりなのねー・・・で見た感じ、今使っているブリーフケースにも入りそうな感じ・・・何せインナーペースぺらぺらで、薄っすいからねー・・・。

Smobile07今のブリーフケース、数年前にTOMORROWLANDで買ったヤツなんだけど、意外に気に入って使っている・・・もしこれに入れば、最悪LAGASHAのバッグは諦められるかも・・・と思って入れてみる・・・(゚Д゚)・・・入った━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

と言うわけで、入るにゃ入ったが、元々薄いブリーフケースで容積があまりないので、すげーぎりぎり、マチも広い方ではないので、出し入れで余計にギリギリに感じる。・゚・(ノ∀`)・゚・。 。。。うーん、やっぱりラガシャのLABORATORY #9307がほっし・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。気長に#9307に近い商品出るの待つしかないかー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ってな、わけで鞄・インナーケース編はココまで(´∀`)

Smobile09●オマケ
USBメモリやAPPLE USB ETHERNET ADAPTER等の小物を入れる袋はColeman×Coca Colaのコラボでできた、コーデュロイのミニ巾着のようなミニボトルケース・・・これが思いの外サイズ的に丁度よかった(´∀`)






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MacBook Air+VMware FusionでUSB Ethernet Adapter

MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその4で、APPLE USB ETHERNET ADAPTERをWindows XP上で利用する際に、どうもうまく動かない、または、Windows上で利用するとMac側で利用できなくなると書きましたが、ちょっと間違っているのに気づきました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

正確には、VMware Fusion上のWindows側でデバイス占有権を明示的に取っている状態にするとMac側でのデバイスの利用ができなくなります。

SspacesVMware Fusionでは、物理的に存在するデバイス、光学ドライブであったり、USBポートであったりいろいろですが、その物理デバイスを持っているホスト側のOS、今回の場合、Mac OS X 10.5ですが、このOSが管理している物理デバイスを、VMware Fusion上のゲストOS、今回の場合だとWindows XPが"間借り"するような形で利用をします。

で、結局のところAirMacモジュールやAPPLE USB ETHERNET ADAPTERも、特にVMware Fusion上のWindows XPでドライバをインストールしたりする必要なく利用できていました。

んじゃ、なんで、わざわざWindows XP用のAPPLE USB ETHERNET ADAPTERドライバが存在しているかと言うと、VMware Fusion上のWindows XPで利用するのではなく、Boot Campを利用した、デュアルブートでWindows XPを利用する人向けのなんですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Boot Campを利用する場合、VMwareのようにゲスト側OSの仮想的に物理デバイスを利用させてくれるわけではなく、Intel系アーキテクチャを搭載しているMacのハード上でブートローダーだけをうまくいじって、直接Windowsを起動する形にしているため、物理ハードウェアを直接利用するにおいて、ドライバーが必要になってるんでドライバ必要なんすね。つーわけで、ちょっと、勘違いしてましたヨ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

VMware Fusion上でWindows XPを起動した際に、VMware Fusionのメニュー、仮想マシンの中、一番下の方にCD/DVD、サウンド、ネットワーク、ハードディスク(SCSI)、USBといった、各種のデバイスに接続する項目があります。

こちらでデバイスとの接続を行うと、Mac OS X 10.5で管理している物理デバイスを、明示的にWindows XP側で利用すると宣言するような形になります。一部、こうしないと認識できない、動作しない機器もありますが、MacBook Air+Mac OS X 10.5上で認識、動作する機器などは、VMware Fusionを介して、その上で動作するWindows XPを含む、各種のゲストOS上で利用できるようになっています。

従って、実は、APPLE USB ETHERNET ADAPTERを利用するために、わざわざドライバをインストールする必要はなく、VMware Fusion上のWindows XPをNATで利用している場合、そのままネットワークが利用できているハズなんですね・・・

何かの拍子に、どうやらVMware Fusionのメニュー、仮想マシンでUSBの項目から、APPLE USB ETHERNET ADAPTERに接続をしてしまったために、VMware Fusion上で動作していた、Windows XPがMac OS X 10.5のほうから、デバイスの占有権を取得し、ドライバを要求されたのを見て、あー、Windows用のドライバがないと動作しないんだと勘違いしてしまいました・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・

ひとまず、APPLE USB ETHERNET ADAPTERをWindows XPでも利用する場合は、APPLE USB ETHERNET ADAPTERがMac上で動作しているのを確認してから、VMware Fusionを起動させて、VMware Fusionのメニュー、仮想マシンでUSBの項目を確認しておきましょう。

S_2もし、うまくMac上から見えなくなってしまった場合は、当該項目を確認し、接続となっていたら、接続を切ってあげましょう・・・Mac OS X 10.5上で、ハードウェアが認識できる状態になっていれば、大抵、VMware Fusion上のWindows上でも利用できると思います(´∀`)






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MacBook AirにVMware Fusion+Windows XPその4

えーと、今回は、MacBook Airで利用してるApple USB Ethernet アダプタをVMware Fusion上のWindows XPで認識させるWindows用ドライバ話なんか・・・

Sappleusbethernetadapterさて、VMware Fusionにおいてゲスト側のOS、つまり今回は、Windows XP Professionalになるわけですが、これが、VMwareネットワークエミュレーションを利用し、ホストOS側である、MacBook AirのMac OS X 10.5 Leopard上に存在する物理ネットワークインターフェース、AirMacモジュールであったり、USB ETHERNET ADAPTERであったりしますが、これらをゲストOS側でも利用し、通信環境を持つことができます。

用意されている通信モードは3つ。。。NATモード、ブリッジモード、ホスト間通信モードになりますが、デフォルトでは、NATモードとなっています。NATモードでは、仮想的にホストOS側からIPアドレスが払い出され、ゲストOSは、ホストOSをルータに見立てて外の世界と通信することができるモードになり、VMware上にあるゲストOSであるWindows XPから、NATモードで問題なくインターネットとの通信を行うことができます(´∀`)

もちろんネットワークの設定については、VMware Fusionのメニューバーにある設定から変更を行うことができるんだけど、どうもパっとみ、モード自体の設定変更しか見えなかったんだよね・・・(;´Д`)・・・細かい設定は、コンソールからコンフィグ系のファイル直接いじるんかなー・・・まだ、詳しく見てないので、なんとも言えませんが・・・

ifconfigで見てみると・・・en0がAirMac、en1がUSB ETHERNET ADAPTERとなっていますね。MacBook Air上というか、Mac OS X 10.5 Leopardでは、en0はAirMacに当たっているようです。ちなみに、両インターフェースともMTU=1500となっていました。

driver1

で、VMware Fusion上のWindows XPは、MacBook AirのAirMacモジュールを利用してネットワーク接続していますが、APPLE USB ETHERNET ADAPTERのほうでネットワーク接続をしようと思って挿したら、Windows XPがPnPで、APPLE USB ETHERNET ADAPTERのWindowsドライバを要求してきた((((;゚Д゚)))・・・あ、ある意味当然か・・・(;´∀`)

AppleがWindows用のドライバを提供するわけもなく。。。┐(゚~゚)┌

今んところ、MacBook AirでVMware Fusion+Windows XPを利用する場合、通常、ネットワークは、AirMacモジュールしか使えないみたいですねー・・・ちょっとションボリしたんですガッ!「ズヴァッっと解決モルァ!ヽ(`Д´)ノぐーぐる先生!」と言うわけで、どっかの外人さんが、ちゃんとWindows XP上で要求されるAPPLE USB ETHERNET ADAPTERのドライバを用意してくれていました(´∀`)!!やっぱ同じことで困っている人いたんねー・・・(;´∀`)

Windows drivers for Apple USB Ethernet adapter

Listen up, all you Boot Camp’in MacBook Air users… Can’t find Windows drivers for the Apple USB Ethernet adapter? Want to use use the adapter on another Windows machine? Are you crazy?

Fear not! I’ve hacked together some Windows drivers for the Apple USB Ethernet adapter. Simply download, unzip and when Windows asks for drivers, point it in the right direction.

Enjoy :)

This entry was posted on February 10, 2008 at 4:35 pm and is filed under Apple, MacBook Air, USB, hacking. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

driver2

つーわけえで無事に、MacBook Air上にインストールされたVMware Fusion上で動作するWindows XPでも、APPLE USB ETHERNET ADAPTERが使えるようになりました(´∀`)・・・一応、それなりに使えていますが、時たま、ふんづまってネットワークが利用できなることもありますが、ひとまずなんとか使える?程度な感じです。

ただ、VMware Fusion上にインストールしたWindows XPで、このUSB ETHERNET ADAPTERのドライバを利用してネットワークを利用する場合、MacBook Airのほうで利用不能となります。AirMacモジュールを利用した通信では、VMware Fusion上のWindows XPでも、MacBook AirのMac OS Xのほうでも同時利用できるんで、利便性としては、まだ、AirMacモジュールで通信したほうが便利と言えば便利ですが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、どこぞの誰かが好意で作ってくれているもんなんで、多少は目をつぶるしかないですよネ、ドライバの改良に期待しましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

S_22さてさて、なんとかVMware環境が設定し終わり、無事MacBook Airの上で、同時利用できるMac OS X 10.5 LeopardとWindows XP環境が整いました。次は、Windows Vista他、他の各種Linuxディストリビューションなんかもためしてみましょーかーネ(´∀`)








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