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カテゴリー「Mac」の43件の記事

2010年10月26日 (火)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その4)

今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまけるさらに続きです。

【フラッシュSSDについて】
先日発表されたMac OS X 10.7 Lionでは、iOSで蓄積されたソフトウェアのノウハウが投入されると発表がありましたが、同様にMacBook Air(Late 2010)でも、iPadで蓄積されたハードウェア機構のノウハウが投入されているようです。メインロジックボードは、MacBook Air大きさからの比率で行くと非常に小さなく、そのメインロジックボードの小型化に一役買っているのが、iPadにヒントを得た新しいフラッシュSSDの実装方式によるストレージかなと思います。

初代MacBook Airは、明らかにストレージ周りのスループットに問題を抱えており、それ以外にもメインメモリの少なさから、頻繁にswapでのページイン・ページアウトが発生することで、本来のスペック以上にMacBook Airの体感性能を損なっていた気がします。んで、気になるMacBook Air(Late 2010)のフラッシュSSDのスループットですが・・・現時点でのネットでのベンチを見る限り、かなりの速度が出ている(速度的にはSATA2/3Gbps?)ようで、なかなか良さそうです(´∀`)

【その他】
今回のMacBook Air(Late 2010)では、iPhoneやiPadのようにスリープ状態からの瞬時の復帰が可能と大々的に謳っていることから、電源周りの機構等を含め、何かしら今までのMacBookシリーズにはない新しいアーキテクチャが採用されている可能性もあります。しかし、スリープからの復帰が高速化しても、それが必ずしも通常動作時の性能向上とイコールになるわけではなく、システムアーキテクチャトータルの問題なので、これは、これからMacBook Air(Late 2010)を使い込んだ人達によるレポートを待ちたいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それからCPU周り・・・TPDの問題を含め、歴代のMacBook Airに共通する仕方のない仕様としてCULVのCPUはやはり重い処理には向きません。またCPUに負荷の掛かる処理を行った場合に、MacBook Air特有の問題として、すぐに熱暴走する問題も挙げられ、これらの問題が改善されているかどうかも気になるところです。

初代MacBook Airから今回のMacBook Air(Late 2010)に至るまで、搭載されているCPUにそれほど大きな違いはありません。そのため革新的な冷却機構でも発明されない限りは排熱の問題は依然としてMacBook Airには付き従う問題だと考えられます(2代目のMacBook Airに発生したような、システム側で強制的にクロックダウンしCPUの性能をフルに使わせないことでTPDを下げる、発熱を抑えると言った方法もありますが・・・)。

最後にとても良くなったと思える点は、スリープ中(正確にはスリープではなくスタンバイなんでしょーかね?)のバッテリーの保ちです。現行のMacBook Airは、スリープ中にジリジリとバッテリーを消費し、数時間もしくは1、2日後にスリープから復帰しようと思った時には既にバッテリーを使い切り、ACアダプターに接続しないと利用できないと言う問題がありました。1ヶ月放置しても・・・と言うAppleの宣伝文句をそのまま信じる・・・とは行かないまでも、少なくとも1、2週間スリープのまま放置しても、即座に復帰できるだけのバッテリーの保ちを達成できそうな感じですね。

さて。ココまで、個人的に気になったポイント挙げてきたけど、値段と相まって段々iPadとの差別化が難しい部分もありますが、多くの点では、MacBook Air(Late 2010)は、従来モデルのユーザ及びMacBook Airの仕様に関する不満があり買え控えをしていたユーザに向けて、様々なポイントを改善したモデルなんじゃないかなと思います。

ただ、初代MacBook Airで発生していた熱暴走によるCPU使用率100%やシングルコア化と言った問題等に見られる、いわゆるAppleの「初物」によく見られる問題を、このMacBook Air(Late 2010)も抱えている可能性もあり、手を出すか出さないか、まずは様子を見たいと思います。






トレンドマイクロ
2010-09-03
おすすめ平均:
軽くなったけど…。
2010と比較しての感想
だいぶ軽くなりましたね、
シマンテック
2009-12-11
おすすめ平均:
Mac版への取組み姿勢がいまひとつ
インテゴジャパン
2010-02-26
おすすめ平均:
サポートが悪いです…
ジャストシステム
2009-11-13
おすすめ平均:
macにも必要です
posted by Amazon360

2010年10月25日 (月)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その3)

今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまける続きです。

【メモリ容量について】
メモリが最大で4GBまで搭載できるようになりました。これもUSBポートの増加と同様、良かった変更点だと思います。むしろ今までなんでそうならなかったのかが不思議なくらいでしたが・・・

メモリ大食らいの悪名高いWindows Vistaや、機能や利便性の向上、技術や時代の進歩に伴い必要メモリの要件のハードルが高くなったWindows 7等に較べれば、Mac OS XはLeopardにしてもSnow Leopardにしても必要メモリの要件は若干少なく済みますが、それでもMacBook Airの起動後は心強いと言うほどのメモリは残っていません。

ある程度大きなデータを扱うアプリケーションや、VMware Fusionあたりを立ち上げると、瞬殺で2GBのメモリを食い潰します。2代目以降のMacBook Airは、ストレージの接続がSATAになったので、ホントに僅か少しだけ改善された可能性もあるけども、初代のMacBook Airは、ストレージが低速な上、ATA接続のハードディスクだったこともあり、物理メモリがあふれた際のページイン・ページアウトが始まると操作が不能な状況になります。

そんな状況もあり、昨今のアプリケーション事情を鑑みると、搭載メモリが2GBでかつメモリの増設や交換が一切できないというのは、MacBook Airの大きな弱点の1つだったと感じます。

MacBook Air(Late 2010)の分解を行ったサイトで見る限りでは、相変わらずMacBook Airはメモリがメインロジックボードに直づけになっており、自前での交換は無理なようですが、購入の際に4GBメモリ搭載モデルを選択可能になっています。

VMware Fusionを利用するユーザや、Safariで大量のタブを開くブラウズを恒常的に行うユーザ、PhotoshopやFinal Cut等の比較的重いアプリケーションを起動するユーザ、あまりメモリ管理効率のよろしくないアプリケーションを利用したいユーザ、またBootCampでWinodows Vista/7等を利用したいユーザにとっては朗報だと思います。

【画面解像度について】
11.6インチモデルのMacBook Air(Late 2010)については、今回が初めてのモデルであることから比較対象がありませんが、解像度が1366×768(HDXGAまたはFWXGA)となっており、いわゆる最近流行のノートPCで一般的な解像度になっており、流通量の多いこなれた規格の液晶パネルを採用することでコストを抑えているのかもしれません。

一方、13.3インチモデルのMacBook Air(Late 2010)は、今までより高解像度の液晶パネルを採用したようで、従来モデルの解像度1280×800から1440×900(WXGA+)になっています。各メーカのノートPCの中で13.3インチでWXGA+解像度の液晶を持つものは少なく、11.6インチモデルに較べると、13.3インチモデルでは従来品との差別化を含め、若干、製品仕様の考え方について違いがあるのかもしれませんね。






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2010年10月24日 (日)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その2)

さて、そんでは改めて、今回発表された新型MacBook Air(Late 2010)について、個人的に気になったところについて、好き勝手にブチまけて見ます。

【USBポートについて】
このMacBook Air(Late 2010)で、使い勝手が良くなった点として上げたいのがUSBポートが筐体側面、左右に1つずつ、合計2つ搭載されたことです。また、それまでのMacBook Airにあった各種I/Oのコネクタが収納されたハッチがなくなり、筐体の側面部分に直接見える形で配置されました。

それまでのMacBook AirではUSBポートが1つか用意されておらず、何かと不便でしたが、MacBook Air(Late 2010)では、USBポートが左右に1つずつ合計2つ用意され、利便性が向上したと思います。

MacBook Airのそもそもの設計思想では「Air」の名の通り、基本的に周辺機器やデバイスは全て無線での接続を前提としていますが、例えばRemote DVDにしても、他のMacがあることが前提であるし、実際に無線対応または無線接続可能な周辺機器やデバイスというのはそれほど多くありません。

USBが非常に多くの周辺機器やデバイスの接続規格として採用され、いまやUSBポートがPCにとって絶対必須な状況下において、Appleやスティーブ・ジョブスの思想や思惑はともかく、MacBook Airを実際に運用するユーザにしてみると全てをワイヤレスで運用する、またUSBポートが1つしかないのは不便極まりないものだったことは確かです。

例えば、ある程度のセキュリティ強度を確保すると、無線LANのスループットは格段に落ち込みます。従って実際にネットやメールの閲覧程度であれば、確かに無線LANでも問題ないですが、LAN内でのある程度の大きさのデータ転送、TimeMachineのバックアップ等においては非常にストレスのたまる状況になるほか、肝心のワイヤレス機能について、多くのMacユーザが度々報告しているようにAirMac Extremeモジュールの接続不具合などもあり、結局、無線を諦めてApple USB Ethernetを利用するユーザも多かったのではと考えてしまいます。

その上でそれ以外に同時にUSBメモリを利用する、SkypeでUSBヘッドセットを利用する、プリンタやスキャナと接続すると言った場合、1つしかないUSBポートは常に手間のかかる抜き差しを行わざるを得ない状況となってしまい、それを見越してか周辺機器メーカ等からは、MacBook AirのデザインにマッチするUSBハブやハッチに直接接続できるUSBハブ等が発売されたくらいです。

また外出時にモバイルルータではなくUSB接続タイプのイーモバイル、WiMAXやDoCoMoのモジュールを利用する場合にもそうですが、それを利用するだけで、それ以外の一切のUSBデバイスが利用不能になってしまいます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

また、正直なところ、従来のMacBook Airの、この各種I/Oのコネクタを収納しているハッチは非常に使い勝手が悪く、机にMacBook Airを置いたままハッチを開き、USBポートにUSBケーブルやUSB機器を差し込むことが困難ででした。

Macbookair_late2010_02USBポートを利用する際には、一度MacBook Airを持ち上げ、ハッチ開いた上で、USBポートの位置を確認しUSBコネクタにケーブルを差し込むと言った、非常に手間の掛かるもので、MacBook Air(Late 2010)での各種I/Oコネクタ配置の変更は、この煩わしさと不便さを解消したと思います。

がっでむ、USBポートの話だけでオワタ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2010年10月21日 (木)

1.06kg、USBを2ポート搭載、11.6インチの新型MacBook Air(Late 2010)登場!(その1)

さて、Mac OS X 10.7 Lionと共にかねてより噂のあった新型のMacBook Airがついに発表されました。
 
Macbookair_late2010s既に各メディアのサイトで発表されているとおり、新しいMacBook Airには従来より小型化・軽量化した11.6インチ版のものと従来サイズの13.3インチ版のものがそれぞれラインアップされています。新しい11.6インチモデルのMacBook Airはともかく、従来サイズの13.3インチモデルものであっても中身は結構変わっており、新型のMacBook Airの目新しいポイントを纏めると以下のようになります。
 
【11.6/13.3インチモデル共通のポイント】 
・記憶装置が全てフラッシュSSDのみで構成されるようになった 
・グラフィックチップがNvidia GeForce 320Mとなった 
USBポートが左右に1ポートずつ、合計2ポートになった!
メモリが最大4GB搭載できるようになった! 
・Core iシリーズCPUは搭載されず、Core 2のCPUを搭載 
・有線LANポートは現行機と同様10/100MbpsのApple USB Ethernetを利用する 
・OSの再インストール用のメディアがDVDから専用のUSBメモリ 
 
【11.6インチモデルのポイント】 
重量が1.06kgとノートPCの最軽量クラスに! 
・最小構成モデルが\88,800からとなった 
 
【13.3インチモデルのポイント】 
液晶サイズは従来モデルと同等だが解像度が1440×900となった! 
・256GBの大容量フラッシュSSDを搭載したモデルでも\148,800に  
 
 
今回のMacBook AirはiPadで培った技術が投入された製品だそうで、例えば、ストレージは、1.8インチや2.5インチと言ったドライブ型の形状したSSDではなく、iPadやiPhoneのようにメインロジックボードにフラッシュメモリが直づけされメインロジックボード上にフラッシュSSDが4個並んでいるように見えます。ただ、この場合SATA接続なのかPCI Express接続なのか、それとも別の接続形式なのかインターフェースが不明です。
 
このほか、この新しいMacBook Airでは、フラッシュSSDのチップをメインロジックボードに配置した恩恵で、大きなバッテリー用のスペースを確保することが可能となったようで、MacBook Airの約7割程度のスペースはバッテリーで占められています。これにより、スリープした状態でのバッテリーの持ちが公称で30日とされ、フラッシュSSDの採用によりスリープからの復帰もiPhoneやiPadのように一瞬だとしています。
  
一方でCPUに関しては、初代MacBook Airから最新のMacBook Airに至るまで殆どと言って良いほど進化がありません。これは、それでなくても厳しいバッテリー事情とMacBook Airのエアフロー事情の悪そうな極薄ボディを考慮したものではないかなーと思います。モバイル向けのCore i中でも超低電圧のArrandaleシリーズでもTPDが18Wで、Core 2 DuoのSP/SU/SLシリーズを最後に、Intelの方針としてウルトラモバイルにはAtomを推奨していることもあり、MacBook Airへの新しいアーキテクチャのCPU搭載は厳しいものだったのではないかと勝手に理解しています。  
 
こうしてみると、初代MacBook Airから3代目まではマイナーチェンジ、今回登場した4代目のMacBook Airはメジャーバージョンアップという感じですねー。






トレンドマイクロ
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2010年6月15日 (火)

GeForce 320M搭載の薄くなったMac Miniが登場もCPUはCore 2 Duo

New_macmini_mid2010sMac Miniが突如リニューアルされ、より平べったく、アルミ仕様になってApple Storeで販売開始されています。ここのところ、AppleはMacBook及びMacBook Pro、iPad、iPhone 4と新製品のラッシュですね。iPhone 4の予約も今日から始まっているようです。この新型のMac Miniは、Mid 2010と呼ばれるのでしょーかねー。

外観がアルミ仕様になった新型Mac Miniは、見た目がTime Capsuleと同じくらいに見えますが、重量は従来のMac Miniとさほど変わりはなく、高さは従来品の約5cmから3.6cmになっていますが、縦横がそれぞれ約16.5cmから20cmと伸びています。アルミの外観と相まってかなり薄くなったように見えますが、平べったく広がった感じなんでしょうーかね(´∀`)

新型Mac Miniの基本スペックは、CPUがCore 2 DuoのE6600かE6700P8800かP8600あたり?、グラフィックスにGeForce 320M、メモリは2GBのDDR3 SDRAMが標準搭載、最大8GBまで増設可能な模様、ハードディスクは320GB、DVDマルチのSuper Drive、USBポート4個口と、FireWire 800ポート1個口、Mini DisplayPortとHDMIがそれぞれ1個口になっています。

最小構成のモデルが68,800円から、Mac OS X Server Snow Leopardが搭載されたモデルは、光学ドライブがなく500GBのハードディスクが2基搭載されて、こちらは98800円からとなっています。

新型Mac Mini(MC270J/AないしはMC438J/A)のスペック

CPUCore 2 Duo 2.4GHz/2.66GHz 3MB L2キャッシュ FSB 1066MHz
メモリ2GB DDR3 SDRAM SO-DIMMまたは、Mac OS X Server Snow Leopard搭載モデルは4GB(最大8GB)
グラフィックスGeForce 320M 256MB(メインメモリと共有)
モニタ解像度HDMI出力時:1920×1200×
Mini DisplayPort出力時:2560×1600
ハードディスク320(5400rpm)/500GB(7200rpm) SATAもしくは、Mac OS X Server Snow Leopard搭載モデル選択時1TB(500GB×2)※ただし、この場合Super Driveなし
光学ドライブ8倍2層記録式DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW対応ドライブ※ただし、Mac OS X Server Snow Leopard搭載モデル選択時はなし
ネットワーク(有線)10/100/1000BASE-T RJ45ジャンボフレーム対応
ネットワーク(無線)AirPort Extreme Wi-Fi(802.11n対応)、Bluetooth 2.1 + EDR
I/OポートUSB 2.0×4、FireWire 800×1、SDカードスロット×1、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力
形状19.7cm(縦)×19.7cm(横)×3.6cm(高)、1.37kg(光学ドライブ搭載モデル)/1.29kg(光学ドライブ非搭載モデル)

ちまたではiPhone 4が話題ですが、ひっそりとMac Miniがリニューアルされていたと言うところで敢えてBlogに載せてみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さてさてMacBook Airもいきなり登場するんでしょーかね・・・なんとなく、この流れを見ているとGeFroce 320Mあたりが新たに搭載されるのみで、CPUは前と変わらずCore 2 Duo・・・MacBook Proの15インチのようにCore i系のCPUは載ってこなそうですが・・・

2010年4月15日 (木)

MacBook Proの2009年6月旧モデル(Mid 2009)と2010年4月新モデル(Early 2010?)の比較

2010年4月発表されたCore i5/i7+GeForce 320M/GT 330M搭載のMacBook Pro 15/17インチモデルと、マイナーバージョンアップしたCore 2 Duo+GeForce 320M搭載のMacBook Pro 13インチモデルの新ラインアップ(Early 2010?)と2009年6月に発売された旧モデルのラインナップ(Mid 2009)について、主立ったところで、ざっくりとしたスペックの比較です。

新モデルと旧モデルの比較、雑記については、併せてこちら(´∀`)


【MacBook Pro 13インチモデル比較】
比較対象は、2009年6月発売モデル(Mid 2009)と2010年4月発売モデル(Early 2010?)のMacBook Pro 13.3インチモデル。

比較 旧モデル/2009年6月発売
(Mid 2009)
新モデル/2010年4月発売
(Early 2010)
モデル 旧MacBook Pro 13"
MB990J/A
MB991J/A
新MacBook Pro 13"
MC374J/A
MC375J/A
CPU Core 2 Duo 2.26/2.53GHz
(2コア/2スレッド)
Core 2 Duo 2.40/2.66GHz
(2コア/2スレッド)
メモリ DDR3 SDRAM 1066MHz 2/4GB(最大8GB) DDR3 SDRAM 1066MHz 4GB(最大8GB)
グラフィック GeForce 9400M
(メインメモリ256MB共有)
NVIDIA GeForce 320M
(メインメモリ256MB共有)
モニタ解像度 13.3インチ1280×800
価格(定価) ¥134,800/¥168,800 ¥114,800/¥138,800


【MacBook Pro 15インチモデル比較】
比較対象は、2009年6月発売モデル(Mid 2009)と2010年4月発売モデル(Early 2010?)のMacBook Pro 15.4インチモデル。
比較 旧モデル/2009年6月発売
(Mid 2009)
新モデル/2010年4月発売
(Early 2010)
モデル 旧MacBook Pro 15"
MB986J/A
MB985J/A
MC118J/A
新MacBook Pro 15"
MC371J/A/A
MC372J/A
MC373J/A
CPU Core 2 Duo 2.53/2.66/2.80GHz
(2コア/2スレッド)
※BTOオプションのみ3.06GHz選択可能
Core i5 2.40/2.53GHz
Core i7 2.66GHz
(2コア/4スレッド)
メモリ DDR3 SDRAM 1066MHz 4GB(最大8GB)
グラフィック GeForce 9400M/9600M GT
(メインメモリ256/512MB共有)
NVIDIA GeForce 330M
(メインメモリ256/512MB共有)
モニタ解像度 15.4インチ1440×900※BTOオプションのみ1680×1050選択可能
価格(定価) ¥188,900/¥218,800/¥248,800 ¥168,800/¥188,900/¥208,800


【MacBook Pro 17インチモデル比較】
比較対象は、2009年6月発売モデル(Mid 2009)と2010年4月発売モデル(Early 2010?)のMacBook Pro 17インチモデル。
比較 旧モデル/2009年6月発売
(Mid 2009)
新モデル/2010年4月発売
(Early 2010)
モデル 旧MacBook Pro 17"
MC226J/A
新MacBook Pro 17"
MC024J/A
CPU Core 2 Duo 2.80GHz
※BTOオプションのみ3.06GHz選択可能
(2コア/2スレッド)
Core i5 2.53GHz
(2コア/4スレッド)※BTOオプションでCore i7 2.66GHz選択可能
メモリ DDR3 SDRAM 1066MHz 4GB(最大8GB)
グラフィック GeForce 9400M/9600M GT
(メインメモリ512MB共有)
NVIDIA GeForce 330M
(メインメモリ512MB共有)
モニタ解像度 17インチ1920×1200
価格(定価) ¥278,800 ¥218,800


個人的な備忘録がてらなので、細かいところ誤記してたらごめん。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ラネクシー
2009-12-04
おすすめ平均:
VMWareと比べてWindows7の再アクティベーションが必要
アクト・ツー
2009-11-06
おすすめ平均:
十分使えるレベルです
インテゴジャパン
2010-02-26
マイクロソフト
2008-01-16
おすすめ平均:
Excelは元々Macintosh用のソフトウェアだったのに
posted by Amazon360

2010年4月14日 (水)

Core i5/i7+GeForce 320M/330Mを搭載したMacBook Pro 15"/17"及びCore 2 Duo搭載のMacBook Pro 13"登場!

ここ数日Mac関連情報サイトで噂になっていた2010年モデルの新型MacBook Proがついに登場しました。恐らくこのくらいの時期だろうと噂されていましたが、なかなか情報が出てこずヤキモキさせられましたが、ついにMacBook Proも噂通りのCore i5/i7搭載(13インチモデルを除く)となりました。


●MacBook Proの旧モデルからの主な変更点は以下の通り。
13インチモデル
13インチモデルもCore i5もしくはCore i3あたりが搭載されるかと思われましたが、引き続きCore 2 Duoの搭載となりました。ただし、従来機より採用されたCPUクロックが若干高くなったほか、1世代落ちになったことで標準モデルの価格が3万円程値下がりしています。
またグラフィックチップセットがGeForce 9400MからGeForce 320Mとなっています。15/17インチモデルと違い、特に高解像度オプションの液晶はなく、従来通りの1280×800となっています。Apple StoreのBTOモデルでは、500GBのHDDのほか、256GBや512GBのSSD等の選択が可能となっています。

15インチモデル
15インチは、Core 2 Duoのモデルからプラットフォームが一新されモバイル向けのCore i5/i7が搭載されました。Core i5/i7両モデルとも2コア4スレッド(Core i7モデルでもArrandaleのため4コアではなく2コア)となっているようです。
グラフィックチップセットがGeForce 9400MからGeForce GT 330Mとなっています。また、Apple StoreのBTOモデルでは、高解像度液晶を選択可能なオプションがあり、標準モデルの1440×900から1680×1050の変更が可能となっています。このほか、13インチモデルと同様、256GBや512GBのSSD等の選択が可能となっています。

17インチモデル
17インチも、Core 2 Duoのモデルからプラットフォームが一新されモバイル向けのCore i5/が搭載されました(ただし、店頭モデルはCore i5のみ?BTOオプションでCore i7を選択可能)。15インチモデルと同様にCore i5/i7両モデルとも2コア4スレッド(Core i7モデルでもArrandaleのため4コアではなく2コア)となっているようです。
グラフィックチップセットがGeForce 9400MからGeForce GT 330Mとなっています。液晶は、標準モデルで1920×1200となっています。Apple StoreのBTO Core i7モデルでは、グラフィックメモリが512MB(メインメモリと共有)となっています。


15インチモデルは、標準モデルとしてCore i5搭載が2モデル、Core i7搭載が1モデルがあるのに対し、17インチモデルはCore i5搭載の1モデルのみでCore i7搭載がオプションとなっているのは、ちょっと不思議に思えますが、MacBook Proの売れ筋を考えると、15インチモデルのバリエーションを確保し、17インチモデルのバリエーションを絞るのは、正しい戦略なのかもしれませんねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

●各モデル共通で特に変わらなかった点は以下の通り。
10/100/1000BASEのLAN、それからUSBポート及びFireWireポート数、AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク、Bluetooth 2.1+EDR、8倍速SuperDrive、またボディの形状等には特に変更がありませんでした。あとMacではMacBook Proを含めブルーレイドライブ搭載モデルを見かけませんねー。17インチモデルあたりはついてきそうな感じもしましたが・・・あと、時期的には厳しかったと思われますが、USB3.0にも対応しませんでした・・・残念。・゚・(ノ∀`)・゚・。


全モデルとも値下がり傾向にあり(と言っても15/17インチモデルについては、もともと割高な感じもあるので何とも言えませんが)、なかなかお買い得になりつつあるのかなと思います。BTOモデルで512GBのSSD等を選択すると一気に値段が跳ね上がりますが、15インチモデル等での1万円ちょいアップで1680×1050高解像度オプションあたりは、悪くないかも・・・と個人的な感想です(´∀`)

さてMacBook Airはいつ頃発表なんでしょーね。。。とても気になります(;´∀`)






ラネクシー
2009-12-04
おすすめ平均:
VMWareと比べてWindows7の再アクティベーションが必要
アクト・ツー
2009-11-06
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十分使えるレベルです
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2009年12月 2日 (水)

Mac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築(その2)

Snowleopard_cleaninstall05さて、前回からかなり時間が空いてしまいましたが、いよいよBoot Campの領域にWindowsをインストールしていく訳ですが・・・ココでちょっと考えて見ました。もうすぐWindows 7も出るからWindows 7のRCでもいいかなーと思いつつ、やはり動作の軽いWindows XPが無難だよなと思ったところで・・・あることを思い出しました

Snowleopard_cleaninstall06sかなり昔に買っておいたDSP版のWindows Vista Ultimateが2本ほど未開封のまま残っていたことを思い出し、この時点で、あと一週間足らずでWindows 7が出るってーのに、未だに開封されていない不遇なWindows Vista・・・

このまま行くと、このWindows Vistaさん達は、恐らく日の目を見ることがないだろうと言うことで、ちょっとMacBook Airで動かすには重そうだけど、せっかくライセンス余ってるし、Windows Vista Ultimateをインストールすることにしました・・・

もしかするとWindows Vista Home Basicあたりならサクサク動きそうなのに、よりにもよってうちにあるのは、Windows Vista Ultimateというあたりアレですが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まー、そんな話は置いといて・・・最初は、Windows VistaのDVDイメージを適当にiso化して、ディスク上からインストールしようとともったんですが、どうにもBoot Campアシスタントからでは、iso化されたDVDイメージを読み込ませる方法が分からず・・・

仕方なく再びMacBook Air SuperDriveに出陣願うことにしました・・・ってか、MacBook Air SuperDriveって読み込みおっそいんでホントは使いたくなかったんですよね・・・USBハブを介すと動かなくなっちゃうし・・・MacBook Air以外では動かないし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Windows Vistaのインストーラーは普通に起動してきますが、そのままインストールを続けようとしても、Windows Vistaのインストール先のドライブ、つまりBoot Campアシスタントで確保したBoot Camp用の領域を指定しようとしても、インストール先として選択できません。

そこでBoot Campアシスタントで確保したBoot Camp用の領域を、Windows VistaのインストーラーのフォーマッタでNTFSフォーマットしてあげます・・・そうすることで、Windows Vistaのインストールを継続することができます。

そこから先は特に問題になるようなところはなく、すんなりインストール完了までもっていけると思います。サクサクーっとインストールが完了し、いよいよBoot CampでのWindows Vista起動です(´∀`)

Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDをWindowsマシンに入れると分かりますが、実はこれらMac OS XのリテールDVDには、WindowsにBootCamp用のドライバ等を入れるためのインストーラ等が入っています。

コレを入れることで次回起動時にはMac OS Xで起動する、再びWindowsで起動すると言ったことが簡単にできるようになります・・・と言うか、コレを入れないとBoot CampでWindowsを起動した後、次にMac OS Xを起動したいと思った時に毎回、OptionキーだったかCommandキーだったかを押して起動パーティションを選択しないといけないことになっちゃうんですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Snowleopard_cleaninstall04sそんな訳で、うちのMacBook Airは、Mac OS X 10.6 Snow Leopard+Windows Vista Ultimateな環境になりました。初代MacBook Airの80GBハードディスクモデルなんで、Windows Vista Ultimateだけで30GB近くあって、VMware Fusionとかは使うのは容量的に無理っぽい・・・

Boot CampはMac OS XとWindowsが同時に使えないと言う多少の不便さはあるけどやっぱりVMware Fusion上で動作するWindowsとBoot Camp上で動作するWindowsのレスポンスの差を考えると、まぁ、その不便さを補ってあまりあるかなーと思いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、VMware FusionにBoot Campのパーティションを取り込んでVMware Fusion上でもBoot CampのWindowsを起動できるようなので、Mac OS XとWindows両方同時に使いたいと言った場合には、それでも対応できそうですネ。

これでひとまずMac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築は一段落です(´∀`)/






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2009年10月21日 (水)

Mac OS X 10.6 Snow LeopardをクリーンインストールしたMacBook Airの環境構築(その1)

んなわけで、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールもあっさり完了し、さらにものはついでで、VMware Fusionで使っていたWindowsですが、今回はBootCampを設定してみることにしました。

実は、修理に出す以前、MacBook AirでBootCampの設定を行って見ようとしたところ、Boot Campo用のパーティション作成時にエラーが発生し、Boot Campアシスタントを完了できず。。。まぁVMware Fusionで使えてるしいいかなと放置していました。その時のエラーメッセージは以下の通り。

「お使いの起動ディスクはいくつかのファイルの移動ができないためパーティション作成が行えません。起動ディスクをバックアップしてから、ディスクユーティリティを実行してボリュームをMac OS 拡張(ジャーナリング)形式で初期化してください。その後バックアップした内容を復元し、Boot Campアシスタントを再実行してください。」

で、今回はMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールしたことで恐らく大丈夫だろうと言うことで試して見ました。実は、修理上がりのMacBook AirをApple Store銀座に取りに行った際に、GENIUS BARのスタッフの方に、以前Boot Campを実行使用として出たエラーについて聞いてみたところ、以下のような回答が返ってきました。

Boot Camp用の領域、つまりWindowsインストール領域のパーティション作成をしようとした際に、ハードディスク中に分散されて書き込まれたMac OS Xのデータがあり、それらが邪魔をしてBoot Camp用のパーティション作成ができないとのこと。

Snowleopard_cleaninstall03つまり、Mac OS Xのデータを全て、ディスクの先頭の方、端っこに寄せてあげないと、Boot Campの領域、Windowsをインストールするための領域を作ることができないそうで、ディスクユーティリティ上やBoot Camp上の画面では、ディスク領域の後ろのほう、ちょこっとBoot Camp用の領域を取ろうとしているから大丈夫なように見えても、確保しようとしている領域に少しでもMac OS Xのデータがあったりするとダメなようですね・・・知りませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで、解決策は?となると、エラーメッセージにある内容をそのまま実行する、もしくは、サードパーティ製のデフラグソフトウェアで、Mac OS Xのデータをディスクの先頭側に寄せきってあげることだそうです。

サードパーティ製のデフラグソフトは、有償のものしか知らないので、こちらの方法は、却下・・・まずは、お金の掛からない方法でBoot Campを利用できる方法を試してみます。

お金の掛からないほう、つまり、Boot Campアシスタントのエラーメッセージの指示通り、一度、Mac OS X 10.6 Snow Leopard自体をTime Machine等にバックアップし、その後、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDから起動し、ディスクユーティリティから「バックアップからシステムを復元」を選ぶことで元に戻す方法です。

どうやら、一度、Time Machine等にシステム全部をバックアップした後、ディスクユーティリティ等でHDDの中身を綺麗に消去し、バックアップからシステムの復元を行うことで、バックアップの際なのか、復元の際なのかは不明なんですが、散らばったデータを綺麗に寄せることができるようです。

無事にリストアに成功し、再度、Boot CampアシスタントでBoot Camp用のパーティションを作成してみたところ、今度は無事に作成に成功し、ようやくWindowsインストール用の領域を作成することができました(´∀`)

後は、Boot Campアシスタントの指示に従い、WindowsのリテールDVDをMacBook Air SuperDriveに挿入しWindowsのインストールをするのみです・・・が、長くなってきたので、続きは次回に。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年10月20日 (火)

MacBook AirにMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストール

そんなわけで、前回kernel_taskが暴走する不具合を解消するため、IPD borad flex cableを交換して修理から戻って来たMacBook Airでしたが、その際に、初期化リストアも行われて戻って参りました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

どうも修理報告書によると「Disk First Aidでエラーを確認したため」とありましたが、なんのエラーだったんだろう。・゚・(ノ∀`)・゚・。いずれにせよ、初期化されて戻ってくることには同意していたし、バックアップもEFiXマシンに内蔵のディスク上に設定したTime Machineで取っていたので問題なかったんですけどね。

せっかく初期化されてしまって帰ってきたので、コレは良い機会だと言うことで、Mac OS X 10.6 Snow Leopard出た当初は、Mac OS X 10.5 Leopardで動いていたMacBook Airにアップグレードインストールしたわけですが、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールをしてみることにしました。

BOX SETではないMac OS X 10.6 Snow Leopardのパッケージでも、Mac OS X 10.5 Leopardからのアップグレードの上書きインストールしかできず、クリーンインストールができないと言うことはなく、その方法は簡単です。

Snowleopard_cleaninstall01まずは、MacBook Air SuperDriveにMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを挿入します。続いてデスクトップに表示されるインストーラー.appからインストールを選択すると、前回と同じくアップグレードインストールになってしまう訳ですが、今回は、クリーンインストールを目指すので無視して「システム環境設定」を開きます。

Snowleopard_cleaninstall02「システム環境設定」を開いたら「起動ディスク」を開きます。通常は、MacBook Airのローカルディスク、または、ネットワーク上で認識できるMac OS Xがインストールされたディスクを起動ディスクとして指定できますが、MacBook Air SuperDriveにMac OS XのDVDが挿入されている場合は、こちらを起動ディスクとして選択することもできます。

と言う訳で、今回は「システム環境設定」の「起動ディスク」でMac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDが挿入されたMacBook Air SuperDriveを選択、起動ディスクとして、再起動を行います。そうすることで、再起動後、MacBook Airは、ローカルのハードディスクではなく、Mac OS X 10.6 Snow LeopardのDVDを初期起動ディスクとして、DVDブートしてきます。

そうしたら後は簡単、DVDブートしてきたMac OS X 10.6 Snow Leopardで、ディスクユーティリティを起動し、いったんMacBook Airのローカルハードディスクを綺麗に削除しパーティションを切り直しすれば、後はMac OS X 10.6 Snow Leopardのインストーラーの指示に従ってインストールを完了させるのみです。

これで、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーンインストールは問題なくできた訳ですが、一つ問題を挙げるとすると、MacBook Air付属のリカバリディスクというか、MacBook Air購入時にインストールされているMac OS X 10.5 Leopardには、iLife 08'がインストールされているわけですが、Mac OS X 10.5 LeopardやMac OS X 10.6 Snow LeopardのリテールDVDパッケージには、iLife等のソフトウェアが付属しておらず、BOX SETや個別にiLifeを購入しないと、それらは新規でのクリーンインストールされません。

新規やクリーンインストール時、旧環境からのアプリケーションの移行方法が分からず、相変わらずこのへんでMac初心者の限界を露呈してしまっていることがわかりますwwwww

Time Machineからファイル単位で戻せそうな気もしますが、appファイル以外にも必要なファイルなどがどれとどれで、それらを全部うまい具合にTime Machineからコピーしてきたとしてもきちんと動作するものかどうかも、私にはわからんのです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iLifeに限らずMicrosoftのOffice 2008 for Macとかなんか、インストールすると、いろんなところにファイルやフォルダ作ってた気もするしね・・・(;´Д`)

iLife自体、そんなに使っていなかったので、まぁ、無くてもいいかなーくらいには思っていますが、せっかくMac OS X 10.6 Snow Leopardをクリーンインストールし直し、MacBook Airのkernel_task暴走もなりを潜めているようなので、新しくMacBook Airの環境構築を一からしてみるのも悪くないかなーと言うことで・・・

次回は、MacBook AirのMac OS X 10.6 Snow Leopardクリーンインストール環境下における利用環境の構築編です(´∀`)






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