MacBook Airのモバイル環境をちょっとだけ充実

MacBook Air用に数点、小物を揃えてみました(´∀`)・・・1つは、ケーブル自動巻き取り機構を備えたケーブルホルダー付きLANケーブル、それから、もう1つは、USBメモリです。
出先でLANケーブルが必要な際に、かさばらず、からまらず、スッキリと持ち運べるLANケーブルを探していました。
この手の商品はいくつか出ていましたが、結局、BUFFALO、正確には、バッファローコクヨサプライというPCの小物、アクセサリを専門に販売するブランドですが、こちらのETPC6AR27SVAにしました。
こちらは、最高2.7メートルの距離までLANケーブルを伸ばすことができ、また、カテ6と言うことでギガビットイーサにも対応しています。他にもっと小さめの製品等もありましたが、このアイテムの薄さ、ケーブルの長さでこちらに決めました。
こちらの、LANケーブルは、ケーブルを両側、均等に引っ張るとそのまま伸ばした分の長さで止まります。んで、戻すときは、RELEASEとプリントのあるすぐ隣の黒いボタンを押すと、ケーブルがするするっと巻き取られます。
実際にホテルなどで利用する場合、極端な話、備え付けのLANポートから室内のデスク上で利用する場合30~40cm程度長さで事足り、わざわざケーブルホルダー付きの、数メートルもある長さのLANケーブルを用意する必要がない場合が多いです。
しかし、仕事での出先などでは、必ずしもスイッチやハブのLANポートからノートPC等を設置して作業できる環境が近いとは限りません。。。ってなわけで、こちらの商品を購入することにしました。。。まぁ、大は小を兼ねるということで。・゚・(ノ∀`)・゚・。
で、もう1つのUSBメモリになります。フロッピーディスクが消えつつあるなか、近年USBメモリはちょっとしたファイルの移動などに結構重宝します。レガシーデバイスではありませんが、Windows、Mac、果てはLinux等でも大抵、OS自体にドライバを持っているので、挿しただけで利用できるようになってきていますネ。
数年前に2GBのUSBメモリを購入してから、ずっとそれを利用してきたんだけど、もう少し大きな容量のものがいいかなーってことで、一気に大容量化を計ってみました(´∀`)・・・で、購入したのが、ソニーのUSM16GLXになります。
最近、USBメモリは大容量化の一途、また、低価格化が進んでいますが、中には、大容量だけど転送速度の遅いモノがあり、このへんの見極めはなかなか難しいものがあります。転送速度も、利用するパソコンのマザーボード上に搭載されているチップセット、I/Oを制御するブリッジやバス転送速度等、利用環境に依存する場合もあります。
その中である程度速度の出ている報告のあったこと、それからワンプッシュで接続端子が出てくる機構が気に入ってこいつにしてみました・・・USBメモリのキャップってなくなりやすそうで、こいつなら、まぁ、そのへんの心配もないかなーと・・・
出先で利用する自動巻き取りLANケーブル、固定のネット環境がない場合のイーモバイルD02HW、ちょっとしたファイルのやり取りに重宝するUSBメモリ、それからMacBook AirでLANを利用する際に接続するApple USB Eathernet Adapter、これら全部、詰め込んでもこのポーチに収まります(´∀`)
さて、このよーにMacBook Air環境というかモバイル環境は充実してきていますが、肝心のMacBook Airの出番が・・・いまの出先の仕事場、ノートパソコンの持ち込みが非常に厳しく・・・若干減りつつあり・・・○| ̄|_
出先で便利にになるアイテム揃えて増えてきたのにねー┐(゚~゚)┌
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