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ダメ人間友の会

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カテゴリー「No Music! No Life!」の12件の記事

2009年5月 2日 (土)

ジェーン・モンハイトはピアノと踊る

Jane_monheit02




黄金の週間に入ると言うことで、お仕事がキツキツ・・・追い込みで、数日Blogをサボっていたまいおいさんです、こんばんは(´∀`)

ひさびさ、Blue Note Tokyoに、シェーン・モンハイトの公演を聴きに行きました。女性ジャズボーカルのシェーン・モンハイト、ピアノ、ウッドベース、ドラムスのこじんまりとした、ある意味でジャズボーカルのスタンダードなバンド構成で、ひさびさにまんま"JAZZ"って感じ。

Blue NoteやBillboard Live!で聴いたここ数回のアーティストは、フュージョンチックだったり、ブルース要素があったりと、それはそれでとても素晴らしい演奏でしたが、シェーン・モンハイトは、公演での曲も含め、まさにJAZZでした(´∀`)

いかにもジャズボーカルで軽やかなピアノとマッチしたテンポのいい曲とジャズバラードがほとんどの曲目を占め、その他にも、スタンダードナンバーとして、シェーン・モンハイト Blue Note Tokyoスタイルアレンジとも言うべき"Stardust"や"Over The Rainbow"も演目にありました。

しっとりとした歌声で、鼻歌まじりにメロディを作ったりしてましたが、ピアノがメインになる"間奏"の間にあまり変わったセッション的な要素はなく、ボーカルが立つときは、ボーカルが、ピアノソロが立つときはピアノソロと、結構、かっちりとした曲の構成で、久々にジャズボーカルを堪能できた感じデス。

普段、あまり歌うことはないのだけど・・・との前置で始まった曲や、まだ、彼女のアルバムに載せていない曲も歌ってくれて、なかなか良い公演でした。今日は、食事を先に済ませ、店内では、軽く飲み物だけを頂いて、じっくり聴いてきましたヨ。

Jane_monheit01ジャズらしいテンポのいいピアノと、そして、ジャズボーカルらしいジャズボーカルが手を取り合って楽しげに踊っている、まさに、そんな感じの気持ちのいい演奏でした。


そいあ、スケジュールを見てみると、5/6からキャンディ・ダルファーとシーラ・Eと言うかなり大物が同時に出演する公演が始まるんですねー。こちらも、かなり行きたい感じなんすが、もう結構予約が埋まり始めてるみたいで・・・さすがに有名ドコですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、5/22からは、タワー・オブ・パワーが来ます。一応ビッグバンドのカテゴリであってんのかな?いわゆるファンクバンドでこちらも曲のノリがイイものが多く、聴きに行きたいなーと・・・

さて、昨年、Blue Note Tokyoでもワンデイオンリーで公演したこともある、忌野清志郎さんの訃報が飛び込んできました。Blue Note Tokyoでの公演は、復活の公演でもあり、まだまだこれから、Aerosmith等に負けないオッサンミュージシャンとして、頑張るんだろうと思っていただけに、ショッキングなニュースでした。

忌野清志郎さんのご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。

2009年3月14日 (土)

隊長!Rio500が発掘されました!

部屋の掃除中にRio500を発掘して、ひさびさに感慨に浸っていた、まいおいさんです、こんばんんは(´∀`)

Musicplayer12sRio500と言うのは、iPodが登場する3年も前の1998年に、当時のダイヤモンドマルチメディアから発売されたポータブルMP3プレイヤーです。当時というのは、紆余曲折を経てダイヤモンドマルチメディアという会社は、社名変更、倒産等を経て今に至るからなんです。そして、Rioと言うMP3プレイヤーのブランドは、2005年頃に事業から撤退し、事実上消滅しています。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer01s64MBの内蔵メモリに外部メディアとして、スマートメディアを利用することで、合計96MBの容量を持つことができました。当時、唯一のMP3プレイヤーで、3万円近くしたんだけど、すぐに飛びついて、iPodの登場まで愛用していたプレイヤーでした(´∀`)

Musicplayer07sなくなってしまったRioブランドと共にRio500で利用できていたスマートメディアも、現在では消滅してしまった規格となります。今、改めて見てみるとデカッwwwwwwというのが素直な感想ですネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

※左からスマートメディア、SDカード、MiniSDカード、MicroSDHCカード

Musicplayer09s一時期は、デジカメ用の記憶媒体としても利用されていましたが、メディアの電圧規格が複数あったり、接点が広くむき出しになっていることから、壊れやすい等の欠点があり、規格としては、随分と短い寿命だった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Musicplayer04sRioブランドの致命傷となったは、間違いなくiPodであり、完全な競り負けてのMP3プレイヤー事業撤退となり、ちょっと不幸な運命を背負ってしまったアイテムでしたが、基本構造やMP3ファイル転送マネージャなどの考え方は、現在の主流のポータブルMP3プレイヤーの基礎になったと思います。

Musicplayer08sRioでスマートメディアを利用する際、Rio独自フォーマットされWindows等では直接読み込めない形になります。また、MP3ファイルを転送する場合は、独自のMP3ファイル転送マネージャを利用する必要があり、また、その転送には、USBケーブルを利用します。

Musicplayer10sUSBケーブルとはいうものの、Rio500側のコネクタが実は独自コネクタのため、一般のミニUSBコネクタなどが利用できず、ケーブルが必要になります。この辺は、今のiPodと同じ考え方ですね。

ファイル転送マネージャも、Rioでは、RioPort Audio Manager、iPodではiTunesと、やはり独自のファイルマネージャを利用しないとMP3ファイルを転送することができないようになっています。

また、iPodでも同じような経緯を辿っていますが、Rioでも、有志の方がファイルマネージャやファイルの取り出しのためのフリーソフト等を作成しており、少なからず、Rioユーザは、それらのお世話になっている方もいるようです。

もっともRioの場合は、提供元の企業のトタバタがあり、サポートについて、あまり良いサービスが提供されなかったこと、また、日本語で利用できる環境が提供されないことがあったりしたため、余計にユーザ側でなんとかしようという気運があったのかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

iPodシリーズでは、一貫して外部メディアの利用はできないけど、iPod以外のポータブルプレイヤーなどでは、外部メディアの利用が可能なものも結構あります。

Musicplayer11sにしても、本体のRio500は見つかっても、肝心のRio500用のUSBケーブルが見つからないんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。電源は、単3電池で動いてくれるので、バッテリーなどの心配はないんだけど、Rio500用のUSBケーブルがないと、ファイルの転送がまったくできず、奇跡的に入ってた曲しか聴けません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

少しネットで調べてみたけど、比較的新しい世代のRioのサポートは続いているみたいなんだけど、さすがにもうRio500のケーブルはサポートや販売をしてないみたいで・・・まぁ、それでも一世を風靡した、MP3プレイヤーの先駆けであり、大きさ軽さなどを見ても、評価されるべき一品だったのではないでしょーか(´∀`)

そーいや、ダイヤモンドマルチメディアという名前は、私にとっては、Pentium MMXやPentium IIの頃に自作PCを作っていたせいで、RIVA 128、Viper 550等のビデオカードの会社と言ったほうが印象に強いんだけど、やはり急激に色々な分野に手を出しすぎたのが会社をつぶしてしまった原因だったんでしょーかね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

<追記>
Rio500専用USBケーブルみっけました(´∀`)!・・・でもUSBドライバが見つからない。・゚・(ノ∀`)・゚・。 そしてRio製品を引き継いだ先の会社でもRio500のサポートは完全終了し、問い合わせ、修理、サポートは受け付けられないとのこと・・・

Rio Port Audio ManagerがないとRio500用のUSBドライバがインストールされないので、やはり使い物にならないのかw

2008年11月16日 (日)

ミッドタウンのビルボードライブ東京(Billboard Live Tokyo)にいってきました(´∀`)

Billboardlive01sやっぱナマ音イイ!と、前回、リー・リトナーをBlue Note Tokyoに聞きに行ったときのことを書いてから、随分時間がたってしまいましたが、ミッドタウンのビルボードライブ東京(Billboard Live Tokyo)にいってきました(´∀`)!ホントに久々のナマ音です。

今回は、失礼なことに、特にこのアーティストが聞きたいと言うわけではなく、単に、Billboard Liveがどんなものかを知るために行ってきた感が強いんだけど、公演は、ジャズシンガーのKeiko Leeさん。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この方、Blue Note Tokyoのほうでも結構公演をしている方で、スケジュール表のほうで何度か目にしているけど、実際に聞きに行くのは初めてでした。

アップテンポでポップな感じの曲から、スローバラード、ブルース風味ジャズな味もあり、年輪を重ねている途中の女性ボーカリストという感じ。バンドの構成は、ピアノ、ベース、ドラムス、あと端っこにミキサーで、かなり少なめの構成。

ミッドタウンのBillboard Liveは、Blue Note Tokyoに比べるとやや小さめ、ただし、2階席、3階席などがあり、人数的にはトントンになるくらいなのかなー?

で、良かった点は、Blue Note Tokyoよりも座席の間隔や通路、テーブルが広く、比較的ゆったりできます。また、今日は、若干お客さんが少なめと言うこともあり、Blue Note Tokyoだと、相席は当たり前で、きっちり人数分のテーブルを全部、隙間無く埋めていくのに対して、Billboard Liveのほーは、グループやカップル単位でテーブルを埋めていくので気分的には気楽に過ごせると思います。

悪かった点は、音・・・この一言に尽きます。音響のセッティングが悪いのか、Billboard Liveの空間構造のためなのか、かなり音が悪く、その点はかなりがっかりしました。音が悪いと言うのは、必要以上にマイクからの音を増幅して聞かされている感じがすることです。

Billboard Liveでの音は、Blue Note Tokyoに比べるとかなり自然な音というか、マイクを使わないで聞こえる音が少ない気がします。バンドのセットが、ピアノ、ベース、ドラムスがステージ上に横並びに、で、真ん中にボーカルがいるんで、当然ながらアンシンメトリーに音が聞こえるのを、無理矢理シンメトリーに流れるようにスピーカーで増幅しているように聞こえました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今日のステージのバンドの構成からそうせざるを得なかったのか、普段からそうなのかが、今日1回キリでは判断できないんだけど、Billboard Liveでの音にくらべて、Blue Note Tokyoで聞く音は、より自然に近い"ナマの音"に感じられます。

そーは、いっても、間近で聞ける生の演奏は、生の演奏、それなりの味もあり、久々のライブ鑑賞と言うことでそれなりに満足です(´∀`)

座席は、指定席と自由席、指定席はその名の通り、座席指定での予約となりますが、自由席は、Blue Note Tokyoと同様に早めに来場してチェックインをした順番で好きなテーブルを選ぶ方式です。

Billboard Liveの1F?にあたるステージ前の広いエリアは、基本的に自由席、2F、3Fの席が指定席で、もしかしたら、そっちのほうがBillboard Liveでは、イイ音が聞こえる位置なのかもしれません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Blue Note Tokyoにくるアーティストとは若干毛色が違うアーティストなんかも聞けるので、たまにはー違うのーと言う方は是非行ってみてはどーでしょー(´∀`)

そいあ、笑ったのが、ステージを正面に見て、左側に見える2F席、3F席にいる人たちが、みんな生首に見えたwwwwwww2F席、3F席にいる人達ゴメンナサイ。

自由席から見ると、2F席、3F席の人は、ちょうど、バストアップよりやや上の主に顔のみが見える状態なんだけど、2F席、3F席の壁が全部、黒茶系の暗い色のせいで、薄暗い照明で、人の顔だけがライトに反射して、2F席、3F席の人達が全員、懐中電灯で顔を下から照らしてる状態になっててwwwwww

自由席で聞く機会があったら、是非見てみてくださいw

【ビルボード・ライブ東京】
107-0052
東京都港区赤坂9丁目7番4号 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
03-3405-1133
平日 11時~22時/土日祝 11時~21時/平日休演日 11時~19時/不定休

2008年6月12日 (木)

気分転換にやっぱりiPodで(´∀`)

Scableholder03




しばらくの間、移動の間、音楽プレイヤーとして、P905iで音楽を聴いていましたが、気分転換にipod nano(といっても第二世代のほうですが)のほーに戻してみました。

んで、イヤホンのほうもSonyのMDR-EX90SLからSHUREE4cに戻してみましたが、音の聞こえ方がやった全然ちゃいますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。今度は、またしばらくipod nanoのほーで音楽生活をしよーと思っています。

ipod nanoとP905iで音楽を聴くときの違い、特にP905iをしばらく利用していて思った、利点が、イヤホンケーブルの取り回しです。たまたまMDR-EX90SLのほうがそれほど長くないイヤホンで、携帯で音楽を聴くとき挿していた、audio-technicaの携帯の平型プラグとイヤホンのミニジャック変換コネクタAT3A30T/0.6との長さで、上着のポケットから丁度良い具合の長さだったんです。

Scableholder02んで、ipod nanoに戻す際にちょっと、うーんと唸ってしまったのが、ipod nanoのほーで使っていたイヤホン+リモコンのケーブルの長さです。Apple純正のリモコンiPod Radio Remoteを使っていましたが、こいつもなかなかにケーブルの長さがあり、さらにその先についているSHUREのE4cもなかなかの長さで・・・

※当時、購入した時は、Apple iPod Radio Remoteの型番はMA070G/Cだったけど、現行品はMA070G/Dみたいですねー

Scableholder01結局、結線ケーブルでかさばるケーブルをくるくるっと巻いて使っていた訳なんですが、これ見た目が悪いんですよね・・・(;´Д`)・・・で、P905iで使っているときのケーブルの取り回しの良さもあって、どーにも気になり、これはひとつケーブル巻き取り用のアイテムを探さねばと思い至ってみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あぁ、それ以前に、使うイヤホンやリモコン使わなきゃええやんってのは、なしの方向で・・・それは、使う前提なのですヨ・・・リモコンあるとやっぱり便利だし、あとイヤホンも、音の関係もあって、やっぱりSHUREの使いたい・・・そんなわけで、イヤホンホルダーをちょっと探してみました。

Scableholder05Scableholder06で、とりあえず家電量販店のipodアクセサリコーナーで延々探し回って、結局、最後に店員さんに聞いて出てきたのがこの2種類・・・audio-technicaのCABLE WRAP AT-CW3とsumajinのsmartwrapです。両方とも600円ちょいだったんで、両方とも買ってみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Scableholder04で、見ての通り、さっそくsmartwrapの方を使ってみました。こちら素材がシリコンゴムでグニグニに柔らかくもなく、適度に堅いですが、ケーブルを傷つけるような堅さではないよーです。さっそくぐりぐり巻いて見ましたが、長さの調節を自分の思うよーにできるところがいーですねー。

Scableholder07SHUREのE4cのほうは、このsmartwrapのおかげですっきりとしました。色がピンクしかなく、それで妥協してしまったので悔やまれるところ・・・この商品色が結構あるあんですねー・・・んで、CABLE WRAP AT-CW3のほーわと言うと・・・やっぱり、未開封でwwwwwww

まーもーちっとばかし、こちらを使ってみて、またしばらくしたら、今度は、AT-CW3の方に切り替えてみます。







Apple iPod Radio Remote MA070G/D
定価 ¥ 5,800
おすすめ平均:
なかなか良いと思います。
Smartwrap 3 Tones Pink
SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック)
定価 ¥ 31,800
おすすめ平均:
オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
定価 ¥ 12,390
おすすめ平均:
最高です
オーディオテクニカ コード巻取りホルダー AT-CW3 WH
定価 ¥ 893
audio-technica AT3A30T/0.6 変換コード
定価 ¥ 840
おすすめ平均:
ちょうどいい長さ
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2007年9月16日 (日)

Lee Ritenour in Blue Note Tokyo

Leeriternour01sLeeriternour02s
ひさびさのBlue Note TokyoLee Ritenour(リー・リトナー)を聴いてきました!久々にBlue Note Tokyoに行ってきた感想は、やはり生音はイイ!最高です(´∀`)
Lee Ritenourは、フュージョンジャズで有名どこなギタリストです。今回の編成は、ギター(Lee Ritenour)、サックス(Bill Evans)、ピアノ(Patrice Rushen)、ベース(Brian Bromberg)、ドラムス(Alex Acuna)、フュージョンジャズとしては、オーソドックスな編成での公演でした。開演からスムースなギターの滑り出し、合いの手には、ピアノ、サックスが心地よく、ベースとドラムスとのセッションもとても楽しいものです。

今回メインのギターのLee Ritenourは当然有名ドコですし、彼のジャズバンド「フォープレイ」からLee Ritenour自身がプロデュース業などに専念するため脱退した後釜のギタリストとして迎えた、Larry Carlton(ラリー・カールトン)とのコラボレーションも有名ですが、その他にも、結構な方達がメンバーとして参加しています。ピアノは、当初、John Beasley(ジョンビーズリー)でしたが、直前にメンバーが替わり、Patrice Rushenとなっていますが、この人、Men in Black(メン・イン・ブラック)の音楽を担当したり、ジャネット・ジャクソン・ツアーの音楽監督も行っていた人で、ピアノ・キーボードもヴォーカルもこなせる人です。また、サックスのBill Evansは、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のレコーディングにも参加したことのある奏者です(マイルスのバンドにいたピアノ奏者のBill Evansではありません)。

Jazzらしく、サックスが曲の途中でしばらく出番がないため(Blue Noteのステージはとても小さい。・゚・(ノ∀`)・゚・。)、少し後ろに下がっていたと思ったら、Lee Ritenourが目線でこっち来いと呼んでいます。Bill Evansが仕方ないなぁってな感じで登場して、即興のセッション開始です(´∀`)。ギターが1人しかいないため、ギターソロの場面では、めいっぱいLee Ritenourがメロディを奏で、サックスのソロに来るとリズムギターに徹し、ピアノとのセッションでも同じように、見ててとても楽しめます。

また、Blue Noteの演奏では、そのときに気ままに出した音、リアクション、ふとした動作、曲と曲の合間の次ぎの曲に入る合間なんかの、楽器の調整で出していた音やリズムにいきなり音を載せて、即興の曲ができあがったり、通常の曲にはないような編曲がその場で生まれたり、わくわくするような出来事がイッパイです(´∀`)b

Blue Noteに出演をするアーティスト達は、いつも一定ではありません。すごいコラボレーションが見られるときもあり、曲なんかはアルバムに確かに存在するけど、ステージで使った編曲や即興での曲、そのメンバー構成で作られた曲は、また、そのメンバーで演奏されたアルバムは世の中に存在しないなんてことも多々あります。だからこそ、脚を運んで聴きに行く、そんな価値があるのかもしれません。

あとは、ステージとの一体感でしょうかね(´∀`)・・・なにぜ、Blue Note Tokyo狭いんですw・・・250人程度しか入れません。基本は予約制ですが、座席の指定がほとんどありません。お店にいって列んだ順で席を選びます。んだから、少し早めにお店に到着すれば、簡単に最前列で演奏を聴くことができます。演奏が終わって、拍手で迎えながらお客さんが演奏者とハイタッチしながら退場していく、なんて光景も珍しくはありません。

ジャズ、ソウル、ボサノヴァあたりが基本的なメニューですが、Diana King(ダイアナ・キング)、Vanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)、葉加瀬太郎なんかも出演しています。ジャズというジャンルにちょっと敬遠する感じを持っている人でも、まずは、有名どころや、このへんから聴きに行ってみてもいいんじゃないでしょうか(´∀`)

2007年9月 4日 (火)

復活ライブな人たち

LUNA SEAが、今年の12/24に一夜限りの復活をすることで話題になっていますが、SIAM SHADEも11/18に、こちらも一夜限りの復活ライブを行うそうです。

SIAM SHADEと言えば「1/3の純情な感情」で有名って言った方がみんな分かるのかなー。まいおいさんが、彼らを知ったのは、インディーズチャートで、おー、ひさびさにロックな感じー、と言うところで、当時、TOWER RECORDEだったかHMVだったかのインディーズコーナー行って、必死にCD探した覚えがあります。そのときのアルバムが「SIAM SHADE」でした。うへぇ、これでインディーズなのかよーって感じで、リフのかっこよさや、ギターのテクニック的な面、音源の良さなんか、かなりイケてんじゃんと、思いつつ、4曲しか入ってなかったインディーズアルバムが、まいおい的ヘヴィーローテの一角を占めていました(´∀`)

確かTVK(テレビ神奈川)でインディーズのアルバムに入っているImaginationだったかのPVとか見て、あんれ?TV出てんじゃんなんて思ってたら、しばらくしてメジャーデビュー決定を知りました。メジャーデビューしてからは、1/3の純情な感情のせいで、少しキャッチーな方向に向いたのかなーなんて思ってもいましたが、「NEVER END」「BLACK」なんか聞いてると、そうでもないのかなーって思ったり、方向性が少し不思議なバンドだなーと言うのが正直な感想でしたが、当時、ほとんどと言っていいほど邦楽を聞かない中で、唯一聞いていた邦楽かもしれません。最後の1、2年、SINGLEを焼き回したアルバムを出していたのが少し残念と言えば残念。

正直、SIAM SHADEは、珍しく邦楽ではアルバムを買い続けたバンドで解散ってー話しを聞いたときは、バンドとしてこれからもって伸びて行けそうなのになー、短命だったと至極残念に思ったのと、SIAM SHADEの知名度とCDの売れ行きなどから、やはり日本ではロックはあまり流行らないのか○| ̄|_とも思っていました。

今回の一夜限りの再結成、武道館でのライブは、彼らを見いだし解散までずっと付き添ったマネージャさんが先頃、病死したことに追悼の意を込めて行うそうです。そのままバンドを継続活動することは、今のトコロなく、ま、言葉通り一夜限りの復活と言うことだそうです。

後で知ったんだけど、メジャーデビューアルバム名が「SIAM SHADE II」となっているのは、インディーズ時代の「SIAM SHADE」ってアルバムがあったため、IIになったそーすね。






SIAM SHADE IX A-side Collection
SIAM SHADE
定価 ¥ 3,059
おすすめ平均:
ベストとしては最高
SIAM SHADE XI COMPLETE BEST~HEART OF ROCK~(DVD付)
SIAM SHADE
定価 ¥ 3,800
おすすめ平均:
俺としては最高です!
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2007年7月24日 (火)

懐かしのSC-88VLとMIDIと音楽と

先日、とりとめもない話をしていたら、むかーしのPCの音源についての話になり、FM音源だの、MIDIだのって話が出たのがアレだったのか、無性にMIDIに一時期ハマってた頃に聞いた曲が聴きたくなり、家の奥からせっせと、ホコリを被ったRoland SC-88VLを引っ張り出してきました・・・と、ここで問題が1つ・・・

昔、その昔ですが、SC-88VLとPCの接続は、当然MIDIケーブルを通して行うのですが、PC側のインターフェースは、ISAバス接続のインターフェースカードで行っていました。今更、ISAバスのあるPCなんぞ、家にありませんし、どうしたもんかとちょっとネットで検索。。。うーん、さすが、今の時代は、USB接続の機器に変わっているのを発見しました(´∀`)

とりあえず、EDIROL/RolandのUM-2EXを購入、あと、MIDIケーブル・・・KORGのちょっと高いのしかなかったのだけど、それで我慢して家に戻り・・・接続完了(´∀`)・・・っと、SC-88VLスイッチオーン!おお、このインジケーターパネルとか超なつかしいー。

てけとうに、ネットからMIDIファイルを2、3落としてきて、再生、再生。。。おおおおおおお、久々の音~、やっぱりディストーションギターの音色が相変わらずショボいけどwwww、ちゃんとMIDIの音らー(´∀`)と、ちょっと感動。

1990年初め頃から、MIDIを利用したユーザや、飛び抜けた打ち込み屋さん、作曲屋さんが一時期ネットを賑わしました。ゲームなんかでは、PCやハードウェアの性能向上からFM音源だけでは、音楽表現が頭打ちになりつつあり、もっと表現力のある音源を探していた頃でもあり、多くのPCゲームで、FM音源の他にMIDI音源が採用された時期でもありました。

また、オリジナルの楽曲を提供するだけでなく、各種の音楽をコピーしたMIDIがネット上を賑わしましたが、既得権益の利益団体である、某「カス」ラック(J●SR●C)の台頭により、一気にMIDIサイトは取り潰され、ユーザは減少に向かいました。時期的に、丁度、MP3がネットに登場し始めた時期でもあり、DTMユーザはともかく、一般ユーザの間ではMIDI離れが進み、現在では、PCでのMIDIは、ほとんど利用されなくなってしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。 。

当時、数百といったMIDIファイルをため込んでた中から、当時のMIDI、DTMの世界で超有名だった「あのまりあ(Anomaria)」さんの曲をひさびさに聴きましたが、10年以上前にココまでやるって、やっぱり、すげぇーなーと改めて感じながら少し昔を懐かしんでました。この方、Jazz系を基本としたオリジナル曲を多数発表してる方なんですが、曲の構成や完成度はもちろんのこと、MIDIでは音色を色々いじって様々な表現を行いますが、そのいじり方の巧さが凄い方でした。どんなに凄いって、朝のテレビ番組の中で、お天気情報を流してる際に、バックに、この方のMIDIで作られた曲が、そのまま流れるくらい凄かったんです(´∀`)

ゲームの世界なんかだと、これまた、ふっるい話しになりますが、シュヴァルツシルトシリーズやPOWER DoLLSシリーズ等シミュレーションゲームで当時、有名だった工画堂スタジオ(ひっさびさにホームページみたら、昔の硬派なシミュレーションゲームを出してた頃と随分様変わりしてた・・・○| ̄|_)のゲームなんかでMIDIを利用した楽曲を提供してた、斉藤博人サンなんかマイフェイバリッツな感じでした。

当時パソゲーヲタだった自分の中では、彼の曲をMIDI音源で聴いた時の衝撃はかなりのもで、ピポペポ鳴るFM音源から、実際の生の楽器の音を元の音源としたMIDI音源では、確かに大きく差があるのは当たり前なんですが、なにより、先に触れた「あのまりあ」サンも含め、作曲の巧さ、曲としての完成度の高さにココロ惹かれたのを記憶してます。あと、ゲーム業界で言えば、あと、イースシリーズやソーサリアン、最近では、空の軌跡なんかで結構、ゲームのシナリオや音楽で評判のイイ日本ファルコムあたりも、ずいぶんMIDI対応のゲームだしてましたねー。

そうそう、TMネットワークと言うか小室哲哉なのか判断に迷うところですが、実際のTMネットワークの3人以外に必要な演奏パートやシンセの音色など音色セットのプログラムを仕込んだ機器達をMIDIで制御してたり、リズムパートなんかで足りない部分やいくつものエフェクトなんかをMIDI音源なんかで演奏させてたりしてましたねー。TMネットワークのステージでやたらとパソコン機器なんかがてんこ盛りになっているのは、各種の音の制御をMIDIで行っていたせいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、色々あって少し廃れ気味ですが、現在、MIDIはその主たる利用形態を、通信カラオケ、携帯電話の着信音等で利用されるようになっています。簡単な作曲活動なんかをしたり、ソロで曲を取りたいなんかって時には、MIDIの音源があれば、打ち込みで自分が担当するパート以外をいくらでも補えるたり、キーボードで弾いた曲をそのまま取り込んでPC上で譜面におこしたりとか、色々便利な使い方もできますし、そゆひと向けにはまだまだ便利だと思いますね。

と、そんな感じで、今日は、ちょっと途中ヲタっぽい話に脱線しましたが、なつかしMIDIのお話でした(´∀`)

Sc88vl






追記:
あのまりあサンのMIDIファイルは、本人のページにありませんが、以下URLに公認の転載サイトがありました。
http://www.page.sannet.ne.jp/m_okano/
左フレーム内のメニュー「MIDI」から「あのまりあ」さんのMIDIファイル転載ページに行けば落とせます(´∀`)

RCPフォーマットファイルは、Vector等にMIDIファイルへの変換ツールがありますので、そちらで変換すると、全部聴けると思いマス、とりあえず、以下に有名どころの変換ツールのリンク。
・RCPCV.DLL
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se114143.html
・RCP2MID
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se182775.html






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2007年7月20日 (金)

パンターAの謎(PANTERA)

先日、PANTERA(パンテラ)のベストを購入したので、音楽ネタで、PANTERA(パンテラ)ネタとMotley Crue(モトリークルー)ネタあたりなんかを、お1つ・・・

その昔、清水ミチコが、浅ヤンかなんかでの1コマ・・・視聴客だったか、ファッションチェックだったかで、ある人が着ていたTシャツが、パンテラのガラだったんだけど、何を思ったのか、PANTERAのロゴを見て、”パンターA”と言っていたのを聴いて、笑いが止まらなかったwwwwwww

たぶん、下のアルバムのロゴ見てもわかりますが、PANTERAのロゴは、PANTERAの最初のPと最後Aが大きめに描かれているので、PANTERまで読んで最後の大きめのAを別に読んだんでしょうねw

それ以来、パンテラは、私の仲間内では、パンターAで通じるようになりましたwwwwww

80年代~90年代前半くらいまでの、Hard Rock、Heavy Metalと言えば、常にドラッグや酒が付きものでした。Megadethとかは、結成当初、メンバー全員が麻薬中毒者とかねwもうアリエネー状態になってたそーです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ヘロインと言えば、Motley CrueのNikki Sixx(ニッキー・シックス)サンです・・・彼はヘロインをキメすぎて2分の心肺停止まで行って、死線を彷徨った人です。当時、Guns n' Rosesのギタリストだったスラッシュが意識不明になったNikki Sixxを発見して、彼は一命を取り留めたそうですが、クスリのキメすぎで、演奏中にステージ上で倒れたり等、色々、伝説が残ってます。・゚・(ノ∀`)・゚・。一説によると、スラッシュも一緒にヘロインを吸引してたらしいですがwwwwww

残念ながら最近のMotley Crueはほとんど聴いてません・・・「Dr.Feelgood」「Kickstart My Heart」「Shout At The Devil」あたりが未だに家で流れてます・・・時代が知れますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 あと、Motley Crueと言えば、支柱に支えられた、空中で360度回転するドラムセットも有名ですねー(´∀`)

【ウソかホントか衝撃のNikki Sixx伝説】(Motley Crue Wikiより転載)

ヘロインの過剰摂取で心臓が2分間停止した事がある。みんなが慌てている最中、張本人のニッキーは幽体離脱していた。しかし救急車で運ばれる瞬間に、誰かに足をつかまれるような感じがして、それに引っ張られて自分の体に復帰したという。しかし肉体に戻った直後あまりの激痛によりまた気を失う。次に目を覚ましたのは病院であり、そこに事情聴取に来ていた警察と口論になりまた失神。次に目を覚ました直後に病院を脱走。家に帰る。しかしみんなはニッキーが死んだと思っており家に沢山のマスコミが駆けつけていたためバレないように裏口から家に入る。そしてその光景がなんとも愉快だったニッキーが最初にしたことは留守番電話のメッセージを「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」に変えることだった。そしてバスルームに行き、電話から鳴っている「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」というメッセージを聞きながらヘロインを打ち、気絶。

そんなヴァカナ((((;゚Д゚)))って感じですねw

ドラッグについては、正直笑えない話です・・・いくつものバンドが麻薬の問題で、活動が途中中止になったり、解散したり、メンバー同士の不和を起こしたりしてます。お気に入りのバンドとかで音楽性の違いで脱退とかは仕方がないのかなって思いますが、麻薬が原因での解散とかは、ファンとしては、ちょっと切ない気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あと。。。あまり関係ないかもしれませんが、ミュージシャンには、なぜか事故も多い気がします。

  • Metallicaのベーシスト、クリフ・バートン:ツアー・バスの事故で他界。
  • HanoiRocksのドラム、スラズル・ディングレイ:Motley Crueのヴィンスの車に同乗して自動車事故で他界。
  • Ozzy Osbourneのギター、ランディ・ローズ:飛行機事故で他界。
  • Def Leppardのドラムス、リック・アレン:自動車事故で左腕切断するも、片腕で現在のドラムスを続ける。
よくよく調べると、酒とドラッグの併用で嘔吐して窒息死や自殺も相当数になるみたいです・・・(TдT)・・・なかにはロシアンルーレットをして亡くなった方も数名いるみたいです・・・○| ̄|_

と、とりあえずヽ(;´Д`)ノ・・・色々、話題・問題の多いジャンルの音楽ですが、まいおいさんは、朝、テンションを上げたいときなんかは、必ずRock、Metal系が流れてます。

そういえば、みなさん、HR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)と言えば、もちろん伊藤政則さんですよね(´∀`)?

そんだけ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2007年7月18日 (水)

まいおい的音楽趣向

さて、今日は一昨日の戦利品や音楽の趣味的なお話。

90年代のはじめ頃からレゲエやヒップホップに押されて、元気なロックバンドが少なくなりました。まぁ、AerosmithとかRollingStonesとかはオヤギになってもまだまだまだ元気なようですがw

中学、高校くらいにRockにハマり始めて、ハード、メタル、スラッシュ、各バンドのカテゴライズは、色々な定義、諸説紛々はありますが、邦楽そっちのけで、いくつもの洋楽バンドの曲をヘビーローテしてて、未だに、その頃の曲をよく聴いています。Bon Jovi、Van Halen、AeroSmith、Skid Row、Mr.Big、Anthrax、Motley Crue、Extreme、Firehouse、Helloween、WhiteSnake、Poison、Guns n' Roses、Def Leppard、U2、Racer X、Riot、Metallica、Megadeth、Judas Priest、Offspring、Pantera、Nirvana・・・e.t.c、e.t.c・・・最近では、SlipKnoTなんかも聞きます(´∀`)

所謂、LAメタル/ロックあたりが爆発した前後には、相当数のロックバンドが誕生しましたが、活動しているのはわずかな気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

例えば・・・
Guns'n Rosesも気が付けば、丁度、日本公演の真っ最中ですが、アクセル・ローズの1人バンドになってたりとか太ってしまっていたり、Mega dethの元ギタリストの新宿区在住のマーティ・フリードマンは、日本で芸人になって?ヘビメタさん、Rock Fujiyamaや英会話番組に出てたり、Racer XとMr.Bigの元ギタリストのポール・ギルバートは、堂本兄弟の常連になってたりとかw

太ったと言えば、有名なのがイングヴェイ・マルムスティーンなんかがよくやり玉に挙げられますが、今回のアクセル・ローズは、一時期メディアに出てたときより少し痩せてきたみたいです。

他には・・・
Nirvanaは、カート・コベインが、ショットガンで自分の頭撃ち抜いて自殺してしまい・・・解散・・・(;´Д`)、Panteraはヴォーカルのフィリップ・アンセルモがヘロインの過剰服用により心停止やらメンバー内モメゴト多数で解散、しかもその直後にギタリストのダイムバッグ・ダレルがファンに射殺されたりと切ない末路(;´Д`)

逆に元気なバンドでは・・・
Def LeppardやAeroSmithは、相変わらずコンスタントにアルバムを出しています。Metallicaも数年毎ですが、こちらもコンスタントにアルバムを出しています。U2もデビュー当初とはかなり音楽性が変わってきた気もしますが、まだまだ元気です。

ロック、メタル大好き、まいおいさんですが、Jazzも好きだったりして、時々、Blue Note Tokyoなんかに行ったりもしてます。マイルス・デイヴィスに代表されるモダン系のJazzも好きです。Jazzからの派生と言われている、一時期、T-SQUAREやカシオペアなどの所謂フュージョンにハマった時期もあり、最近はClub JazzやAcid Jazzと言った部類の曲なんかも聴きます。PE'Zなんかもお気に入りです。カテゴリ的には、遠縁の親戚かわかりませんが、東京スカパラに代表されるようなスカ系のも聴いたりします(´∀`)

そんなわけで、今回Rock系にまじってJazz系でABBERLOOPとJazztronikのそれぞれ2枚のアルバムを買いました。JABBERLOOPは丁度、HMV店内で流れているのを聴いて、コレは(・∀・)カコイイ!!と言うことで即決。お店の中で聴いていた通り、良い感じで、結構気に入りました。

Jazztronikはちょっと変わったグループで特定のメンバがいないグループです。プロデューサーが1人いて、毎回、毎曲その曲毎にフィーチャリングアーティストが入れ替わると言った変わったグループ?です。Grand Blueでは、有坂美香、今井美樹、大貫妙子、山崎まさよし、m-flo等がフィーチャリングで入っています。Club Jazz系とのことですが、かなりポップな感じですねー。

で、結局のところ、仕入れた戦利品は以下の通り(´∀`)

  • Hoobastank【Hoobastank】
  • EVERY MAN FOR HIMSELF【Hoobastank】
  • THE REASON【Hoobastank】
  • GREATEST HITS【Offspring】
  • LIFE ON DISPLAY【Puddle of mudd】
  • The Best damn thing【AVRIL LAVIGNE】
  • and infinite jazz...【JABBERLOOP】
  • Grand Blue【Jazztronik】
  • EPopMAKING ~Popとの遭遇~【BEAT CRUSADERS】

ちなみに、アサヒビールのSUPER DRYの宣伝の曲は、HoobastankのTHE REASONに入ってて局名は「Just one」デス(´∀`)、サビ以外のところも含めて、出だしから少ししたところのリフも結構イイ感じの曲です、ちょっと短めですけどねー。






Hoobastank
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The Reason
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The Offspring
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Life on Display
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Puddle of Mudd
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The Best Damn Thing
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and infinite jazz...
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Grand Blue(初回限定盤)(DVD付)
Jazztronik Sonomi Tameoka SACHO Mika Arisaka Monday Michiru Robert Gallagher Yurai
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EPopMAKING~Popとの遭遇~
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2007年7月11日 (水)

メタリカDEATH!

久々にCDでも買おうかと、CD屋さんに足を運んでいたはずなのに、気づいたら違うものを買っている不具合・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。


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