No Music! No Life!

気分転換にやっぱりiPodで(´∀`)

Scableholder03




しばらくの間、移動の間、音楽プレイヤーとして、P905iで音楽を聴いていましたが、気分転換にipod nano(といっても第二世代のほうですが)のほーに戻してみました。

んで、イヤホンのほうもSonyのMDR-EX90SLからSHUREE4cに戻してみましたが、音の聞こえ方がやった全然ちゃいますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。今度は、またしばらくipod nanoのほーで音楽生活をしよーと思っています。

ipod nanoとP905iで音楽を聴くときの違い、特にP905iをしばらく利用していて思った、利点が、イヤホンケーブルの取り回しです。たまたまMDR-EX90SLのほうがそれほど長くないイヤホンで、携帯で音楽を聴くとき挿していた、audio-technicaの携帯の平型プラグとイヤホンのミニジャック変換コネクタAT3A30T/0.6との長さで、上着のポケットから丁度良い具合の長さだったんです。

Scableholder02んで、ipod nanoに戻す際にちょっと、うーんと唸ってしまったのが、ipod nanoのほーで使っていたイヤホン+リモコンのケーブルの長さです。Apple純正のリモコンiPod Radio Remoteを使っていましたが、こいつもなかなかにケーブルの長さがあり、さらにその先についているSHUREのE4cもなかなかの長さで・・・

※当時、購入した時は、Apple iPod Radio Remoteの型番はMA070G/Cだったけど、現行品はMA070G/Dみたいですねー

Scableholder01結局、結線ケーブルでかさばるケーブルをくるくるっと巻いて使っていた訳なんですが、これ見た目が悪いんですよね・・・(;´Д`)・・・で、P905iで使っているときのケーブルの取り回しの良さもあって、どーにも気になり、これはひとつケーブル巻き取り用のアイテムを探さねばと思い至ってみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あぁ、それ以前に、使うイヤホンやリモコン使わなきゃええやんってのは、なしの方向で・・・それは、使う前提なのですヨ・・・リモコンあるとやっぱり便利だし、あとイヤホンも、音の関係もあって、やっぱりSHUREの使いたい・・・そんなわけで、イヤホンホルダーをちょっと探してみました。

Scableholder05Scableholder06で、とりあえず家電量販店のipodアクセサリコーナーで延々探し回って、結局、最後に店員さんに聞いて出てきたのがこの2種類・・・audio-technicaのCABLE WRAP AT-CW3とsumajinのsmartwrapです。両方とも600円ちょいだったんで、両方とも買ってみました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Scableholder04で、見ての通り、さっそくsmartwrapの方を使ってみました。こちら素材がシリコンゴムでグニグニに柔らかくもなく、適度に堅いですが、ケーブルを傷つけるような堅さではないよーです。さっそくぐりぐり巻いて見ましたが、長さの調節を自分の思うよーにできるところがいーですねー。

Scableholder07SHUREのE4cのほうは、このsmartwrapのおかげですっきりとしました。色がピンクしかなく、それで妥協してしまったので悔やまれるところ・・・この商品色が結構あるあんですねー・・・んで、CABLE WRAP AT-CW3のほーわと言うと・・・やっぱり、未開封でwwwwwww

まーもーちっとばかし、こちらを使ってみて、またしばらくしたら、今度は、AT-CW3の方に切り替えてみます。







Apple iPod Radio Remote MA070G/D
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なかなか良いと思います。
Smartwrap 3 Tones Pink
SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック)
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オールマイティな音でタッチノイズないので外歩き用
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最高です
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ちょうどいい長さ
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Lee Ritenour in Blue Note Tokyo

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ひさびさのBlue Note TokyoLee Ritenour(リー・リトナー)を聴いてきました!久々にBlue Note Tokyoに行ってきた感想は、やはり生音はイイ!最高です(´∀`)
Lee Ritenourは、フュージョンジャズで有名どこなギタリストです。今回の編成は、ギター(Lee Ritenour)、サックス(Bill Evans)、ピアノ(Patrice Rushen)、ベース(Brian Bromberg)、ドラムス(Alex Acuna)、フュージョンジャズとしては、オーソドックスな編成での公演でした。開演からスムースなギターの滑り出し、合いの手には、ピアノ、サックスが心地よく、ベースとドラムスとのセッションもとても楽しいものです。

今回メインのギターのLee Ritenourは当然有名ドコですし、彼のジャズバンド「フォープレイ」からLee Ritenour自身がプロデュース業などに専念するため脱退した後釜のギタリストとして迎えた、Larry Carlton(ラリー・カールトン)とのコラボレーションも有名ですが、その他にも、結構な方達がメンバーとして参加しています。ピアノは、当初、John Beasley(ジョンビーズリー)でしたが、直前にメンバーが替わり、Patrice Rushenとなっていますが、この人、Men in Black(メン・イン・ブラック)の音楽を担当したり、ジャネット・ジャクソン・ツアーの音楽監督も行っていた人で、ピアノ・キーボードもヴォーカルもこなせる人です。また、サックスのBill Evansは、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のレコーディングにも参加したことのある奏者です(マイルスのバンドにいたピアノ奏者のBill Evansではありません)。

Jazzらしく、サックスが曲の途中でしばらく出番がないため(Blue Noteのステージはとても小さい。・゚・(ノ∀`)・゚・。)、少し後ろに下がっていたと思ったら、Lee Ritenourが目線でこっち来いと呼んでいます。Bill Evansが仕方ないなぁってな感じで登場して、即興のセッション開始です(´∀`)。ギターが1人しかいないため、ギターソロの場面では、めいっぱいLee Ritenourがメロディを奏で、サックスのソロに来るとリズムギターに徹し、ピアノとのセッションでも同じように、見ててとても楽しめます。

また、Blue Noteの演奏では、そのときに気ままに出した音、リアクション、ふとした動作、曲と曲の合間の次ぎの曲に入る合間なんかの、楽器の調整で出していた音やリズムにいきなり音を載せて、即興の曲ができあがったり、通常の曲にはないような編曲がその場で生まれたり、わくわくするような出来事がイッパイです(´∀`)b

Blue Noteに出演をするアーティスト達は、いつも一定ではありません。すごいコラボレーションが見られるときもあり、曲なんかはアルバムに確かに存在するけど、ステージで使った編曲や即興での曲、そのメンバー構成で作られた曲は、また、そのメンバーで演奏されたアルバムは世の中に存在しないなんてことも多々あります。だからこそ、脚を運んで聴きに行く、そんな価値があるのかもしれません。

あとは、ステージとの一体感でしょうかね(´∀`)・・・なにぜ、Blue Note Tokyo狭いんですw・・・250人程度しか入れません。基本は予約制ですが、座席の指定がほとんどありません。お店にいって列んだ順で席を選びます。んだから、少し早めにお店に到着すれば、簡単に最前列で演奏を聴くことができます。演奏が終わって、拍手で迎えながらお客さんが演奏者とハイタッチしながら退場していく、なんて光景も珍しくはありません。

ジャズ、ソウル、ボサノヴァあたりが基本的なメニューですが、Diana King(ダイアナ・キング)、Vanessa Williams(ヴァネッサ・ウィリアムス)、葉加瀬太郎なんかも出演しています。ジャズというジャンルにちょっと敬遠する感じを持っている人でも、まずは、有名どころや、このへんから聴きに行ってみてもいいんじゃないでしょうか(´∀`)

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復活ライブな人たち

LUNA SEAが、今年の12/24に一夜限りの復活をすることで話題になっていますが、SIAM SHADEも11/18に、こちらも一夜限りの復活ライブを行うそうです。

SIAM SHADEと言えば「1/3の純情な感情」で有名って言った方がみんな分かるのかなー。まいおいさんが、彼らを知ったのは、インディーズチャートで、おー、ひさびさにロックな感じー、と言うところで、当時、TOWER RECORDEだったかHMVだったかのインディーズコーナー行って、必死にCD探した覚えがあります。そのときのアルバムが「SIAM SHADE」でした。うへぇ、これでインディーズなのかよーって感じで、リフのかっこよさや、ギターのテクニック的な面、音源の良さなんか、かなりイケてんじゃんと、思いつつ、4曲しか入ってなかったインディーズアルバムが、まいおい的ヘヴィーローテの一角を占めていました(´∀`)

確かTVK(テレビ神奈川)でインディーズのアルバムに入っているImaginationだったかのPVとか見て、あんれ?TV出てんじゃんなんて思ってたら、しばらくしてメジャーデビュー決定を知りました。メジャーデビューしてからは、1/3の純情な感情のせいで、少しキャッチーな方向に向いたのかなーなんて思ってもいましたが、「NEVER END」「BLACK」なんか聞いてると、そうでもないのかなーって思ったり、方向性が少し不思議なバンドだなーと言うのが正直な感想でしたが、当時、ほとんどと言っていいほど邦楽を聞かない中で、唯一聞いていた邦楽かもしれません。最後の1、2年、SINGLEを焼き回したアルバムを出していたのが少し残念と言えば残念。

正直、SIAM SHADEは、珍しく邦楽ではアルバムを買い続けたバンドで解散ってー話しを聞いたときは、バンドとしてこれからもって伸びて行けそうなのになー、短命だったと至極残念に思ったのと、SIAM SHADEの知名度とCDの売れ行きなどから、やはり日本ではロックはあまり流行らないのか○| ̄|_とも思っていました。

今回の一夜限りの再結成、武道館でのライブは、彼らを見いだし解散までずっと付き添ったマネージャさんが先頃、病死したことに追悼の意を込めて行うそうです。そのままバンドを継続活動することは、今のトコロなく、ま、言葉通り一夜限りの復活と言うことだそうです。

後で知ったんだけど、メジャーデビューアルバム名が「SIAM SHADE II」となっているのは、インディーズ時代の「SIAM SHADE」ってアルバムがあったため、IIになったそーすね。






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懐かしのSC-88VLとMIDIと音楽と

先日、とりとめもない話をしていたら、むかーしのPCの音源についての話になり、FM音源だの、MIDIだのって話が出たのがアレだったのか、無性にMIDIに一時期ハマってた頃に聞いた曲が聴きたくなり、家の奥からせっせと、ホコリを被ったRoland SC-88VLを引っ張り出してきました・・・と、ここで問題が1つ・・・

昔、その昔ですが、SC-88VLとPCの接続は、当然MIDIケーブルを通して行うのですが、PC側のインターフェースは、ISAバス接続のインターフェースカードで行っていました。今更、ISAバスのあるPCなんぞ、家にありませんし、どうしたもんかとちょっとネットで検索。。。うーん、さすが、今の時代は、USB接続の機器に変わっているのを発見しました(´∀`)

とりあえず、EDIROL/RolandのUM-2EXを購入、あと、MIDIケーブル・・・KORGのちょっと高いのしかなかったのけど、それで我慢して家に戻り・・・接続完了(´∀`)・・・っと、SC-88VLスイッチオーン!おお、このインジケーターパネルとか超なつかしいー。

てけとうに、ネットからMIDIファイルを2、3落としてきて、再生、再生。。。おおおおおおお、久々の音~、やっぱりディストーションギターの音色が相変わらずショボいけどwwww、ちゃんとMIDIの音らー(´∀`)と、ちょっと感動。

1990年初め頃から、MIDIを利用したユーザや、飛び抜けた打ち込み屋さん、作曲屋さんが一時期ネットを賑わしました。ゲームなんかでは、PCやハードウェアの性能向上からFM音源だけでは、音楽表現が頭打ちになりつつあり、もっと表現力のある音源を探していた頃でもあり、多くのPCゲームで、FM音源の他にMIDI音源が採用された時期でもありました。

また、オリジナルの楽曲を提供するだけでなく、各種の音楽をコピーしたMIDIがネット上を賑わしましたが、既得権益の利益団体である、某「カス」ラック(J●SR●C)の台頭により、一気にMIDIサイトは取り潰され、ユーザは減少に向かいました。時期的に、丁度、MP3がネットに登場し始めた時期でもあり、DTMユーザはともかく、一般ユーザの間ではMIDI離れが進み、現在では、PCでのMIDIは、ほとんど利用されなくなってしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。 。

当時、数百といったMIDIファイルをため込んでた中から、当時のMIDI、DTMの世界で超有名だった「あのまりあ(Anomaria)」さんの曲をひさびさに聴きましたが、10年以上前にココまでやるって、やっぱり、すげぇーなーと改めて感じながら少し昔を懐かしんでました。この方、Jazz系を基本としたオリジナル曲を多数発表してる方なんですが、曲の構成や完成度はもちろんのこと、MIDIでは音色を色々いじって様々な表現を行いますが、そのいじり方の巧さが凄い方でした。どんなに凄いって、朝のテレビ番組の中で、お天気情報を流してる際に、バックに、この方のMIDIで作られた曲が、そのまま流れるくらい凄かったんです(´∀`)

ゲームの世界なんかだと、これまた、ふっるい話しになりますが、シュヴァルツシルトシリーズやPOWER DoLLSシリーズ等シミュレーションゲームで当時、有名だった工画堂スタジオ(ひっさびさにホームページみたら、昔の硬派なシミュレーションゲームを出してた頃と随分様変わりしてた・・・○| ̄|_)のゲームなんかでMIDIを利用した楽曲を提供してた、斉藤博人サンなんかマイフェイバリッツな感じでした。当時パソゲーヲタだった自分の中では、彼の曲をMIDI音源で聴いた時の衝撃はかなりのもで、ピポペポ鳴るFM音源から、実際の生の楽器の音を元の音源としたMIDI音源では、確かに大きく差があるのは当たり前なんですが、なにより、先に触れた「あのまりあ」サンも含め、作曲の巧さ、曲としての完成度の高さにココロ惹かれたのを記憶してます。あと、ゲーム業界で言えば、あと、イースシリーズやソーサリアン、最近では、空の軌跡なんかで結構、ゲームのシナリオや音楽で評判のイイ日本ファルコムあたりも、ずいぶんMIDI対応のゲームだしてましたねー。

そうそう、TMネットワークと言うか小室哲哉なのか判断に迷うところですが、実際のTMネットワークの3人以外に必要な演奏パートやシンセの音色など音色セットのプログラムを仕込んだ機器達をMIDIで制御してたり、リズムパートなんかで足りない部分やいくつものエフェクトなんかをMIDI音源なんかで演奏させてたりしてましたねー。TMネットワークのステージでやたらとパソコン機器なんかがてんこ盛りになっているのは、各種の音の制御をMIDIで行っていたせいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

まぁ、色々あって少し廃れ気味ですが、現在、MIDIはその主たる利用形態を、通信カラオケ、携帯電話の着信音等で利用されるようになっています。簡単な作曲活動なんかをしたり、ソロで曲を取りたいなんかって時には、MIDIの音源があれば、打ち込みで自分が担当するパート以外をいくらでも補えるたり、キーボードで弾いた曲をそのまま取り込んでPC上で譜面におこしたりとか、色々便利な使い方もできますし、そゆひと向けにはまだまだ便利だと思いますね。

と、そんな感じで、今日は、ちょっと途中ヲタっぽい話に脱線しましたが、なつかしMIDIのお話でした(´∀`)

Sc88vl






追記:
あのまりあサンのMIDIファイルは、本人のページにありませんが、以下URLに公認の転載サイトがありました。
http://www.page.sannet.ne.jp/m_okano/
左フレーム内のメニュー「MIDI」から「あのまりあ」さんのMIDIファイル転載ページに行けば落とせます(´∀`)

RCPフォーマットファイルは、Vector等にMIDIファイルへの変換ツールがありますので、そちらで変換すると、全部聴けると思いマス、とりあえず、以下に有名どころの変換ツールのリンク。
・RCPCV.DLL
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se114143.html
・RCP2MID
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se182775.html






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パンターAの謎(PANTERA)

先日、PANTERA(パンテラ)のベストを購入したので、音楽ネタで、PANTERA(パンテラ)ネタとMotley Crue(モトリークルー)ネタあたりなんかを、お1つ・・・

その昔、清水ミチコが、浅ヤンかなんかでの1コマ・・・視聴客だったか、ファッションチェックだったかで、ある人が着ていたTシャツが、パンテラのガラだったんだけど、何を思ったのか、PANTERAのロゴを見て、”パンターA”と言っていたのを聴いて、笑いが止まらなかったwwwwwww

たぶん、下のアルバムのロゴ見てもわかりますが、PANTERAのロゴは、PANTERAの最初のPと最後Aが大きめに描かれているので、PANTERまで読んで最後の大きめのAを別に読んだんでしょうねw

それ以来、パンテラは、私の仲間内では、パンターAで通じるようになりましたwwwwww

80年代~90年代前半くらいまでの、Hard Rock、Heavy Metalと言えば、常にドラッグや酒が付きものでした。Megadethとかは、結成当初、メンバー全員が麻薬中毒者とかねwもうアリエネー状態になってたそーです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ヘロインと言えば、Motley CrueのNikki Sixx(ニッキー・シックス)サンです・・・彼はヘロインをキメすぎて2分の心肺停止まで行って、死線を彷徨った人です。当時、Guns n' Rosesのギタリストだったスラッシュが意識不明になったNikki Sixxを発見して、彼は一命を取り留めたそうですが、クスリのキメすぎで、演奏中にステージ上で倒れたり等、色々、伝説が残ってます。・゚・(ノ∀`)・゚・。一説によると、スラッシュも一緒にヘロインを吸引してたらしいですがwwwwww

残念ながら最近のMotley Crueはほとんど聴いてません・・・「Dr.Feelgood」「Kickstart My Heart」「Shout At The Devil」あたりが未だに家で流れてます・・・時代が知れますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。 あと、Motley Crueと言えば、支柱に支えられた、空中で360度回転するドラムセットも有名ですねー(´∀`)

【ウソかホントか衝撃のNikki Sixx伝説】(Motley Crue Wikiより転載)

ヘロインの過剰摂取で心臓が2分間停止した事がある。みんなが慌てている最中、張本人のニッキーは幽体離脱していた。しかし救急車で運ばれる瞬間に、誰かに足をつかまれるような感じがして、それに引っ張られて自分の体に復帰したという。しかし肉体に戻った直後あまりの激痛によりまた気を失う。次に目を覚ましたのは病院であり、そこに事情聴取に来ていた警察と口論になりまた失神。次に目を覚ました直後に病院を脱走。家に帰る。しかしみんなはニッキーが死んだと思っており家に沢山のマスコミが駆けつけていたためバレないように裏口から家に入る。そしてその光景がなんとも愉快だったニッキーが最初にしたことは留守番電話のメッセージを「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」に変えることだった。そしてバスルームに行き、電話から鳴っている「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」というメッセージを聞きながらヘロインを打ち、気絶。

そんなヴァカナ((((;゚Д゚)))って感じですねw

ドラッグについては、正直笑えない話です・・・いくつものバンドが麻薬の問題で、活動が途中中止になったり、解散したり、メンバー同士の不和を起こしたりしてます。お気に入りのバンドとかで音楽性の違いで脱退とかは仕方がないのかなって思いますが、麻薬が原因での解散とかは、ファンとしては、ちょっと切ない気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あと。。。あまり関係ないかもしれませんが、ミュージシャンには、なぜか事故も多い気がします。

  • Metallicaのベーシスト、クリフ・バートン:ツアー・バスの事故で他界。
  • HanoiRocksのドラム、スラズル・ディングレイ:Motley Crueのヴィンスの車に同乗して自動車事故で他界。
  • Ozzy Osbourneのギター、ランディ・ローズ:飛行機事故で他界。
  • Def Leppardのドラムス、リック・アレン:自動車事故で左腕切断するも、片腕で現在のドラムスを続ける。
よくよく調べると、酒とドラッグの併用で嘔吐して窒息死や自殺も相当数になるみたいです・・・(TдT)・・・なかにはロシアンルーレットをして亡くなった方も数名いるみたいです・・・○| ̄|_

と、とりあえずヽ(;´Д`)ノ・・・色々、話題・問題の多いジャンルの音楽ですが、まいおいさんは、朝、テンションを上げたいときなんかは、必ずRock、Metal系が流れてます。

そういえば、みなさん、HR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)と言えば、もちろん伊藤政則さんですよね(´∀`)?

そんだけ。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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まいおい的音楽趣向

さて、今日は一昨日の戦利品や音楽の趣味的なお話。

90年代のはじめ頃からレゲエやヒップホップに押されて、元気なロックバンドが少なくなりました。まぁ、AerosmithとかRollingStonesとかはオヤギになってもまだまだまだ元気なようですがw

中学、高校くらいにRockにハマり始めて、ハード、メタル、スラッシュ、各バンドのカテゴライズは、色々な定義、諸説紛々はありますが、邦楽そっちのけで、いくつもの洋楽バンドの曲をヘビーローテしてて、未だに、その頃の曲をよく聴いています。Bon Jovi、Van Halen、AeroSmith、Skid Row、Mr.Big、Anthrax、Motley Crue、Extreme、Firehouse、Helloween、WhiteSnake、Poison、Guns n' Roses、Def Leppard、U2、Racer X、Riot、Metallica、Megadeth、Judas Priest、Offspring、Pantera、Nirvana・・・e.t.c、e.t.c・・・最近では、SlipKnoTなんかも聞きます(´∀`)

所謂、LAメタル/ロックあたりが爆発した前後には、相当数のロックバンドが誕生しましたが、活動しているのはわずかな気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

例えば・・・
Guns'n Rosesも気が付けば、丁度、日本公演の真っ最中ですが、アクセル・ローズの1人バンドになってたりとか太ってしまっていたり、Mega dethの元ギタリストの新宿区在住のマーティ・フリードマンは、日本で芸人になって?ヘビメタさん、Rock Fujiyamaや英会話番組に出てたり、Racer XとMr.Bigの元ギタリストのポール・ギルバートは、堂本兄弟の常連になってたりとかw

太ったと言えば、有名なのがイングヴェイ・マルムスティーンなんかがよくやり玉に挙げられますが、今回のアクセル・ローズは、一時期メディアに出てたときより少し痩せてきたみたいです。

他には・・・
Nirvanaは、カート・コベインが、ショットガンで自分の頭撃ち抜いて自殺してしまい・・・解散・・・(;´Д`)、Panteraはヴォーカルのフィリップ・アンセルモがヘロインの過剰服用により心停止やらメンバー内モメゴト多数で解散、しかもその直後にギタリストのダイムバッグ・ダレルがファンに射殺されたりと切ない末路(;´Д`)

逆に元気なバンドでは・・・
Def LeppardやAeroSmithは、相変わらずコンスタントにアルバムを出しています。Metallicaも数年毎ですが、こちらもコンスタントにアルバムを出しています。U2もデビュー当初とはかなり音楽性が変わってきた気もしますが、まだまだ元気です。

ロック、メタル大好き、まいおいさんですが、Jazzも好きだったりして、時々、Blue Note Tokyoなんかに行ったりもしてます。マイルス・デイヴィスに代表されるモダン系のJazzも好きです。Jazzからの派生と言われている、一時期、T-SQUAREやカシオペアなどの所謂フュージョンにハマった時期もあり、最近はClub JazzやAcid Jazzと言った部類の曲なんかも聴きます。PE'Zなんかもお気に入りです。カテゴリ的には、遠縁の親戚かわかりませんが、東京スカパラに代表されるようなスカ系のも聴いたりします(´∀`)

そんなわけで、今回Rock系にまじってJazz系でABBERLOOPとJazztronikのそれぞれ2枚のアルバムを買いました。JABBERLOOPは丁度、HMV店内で流れているのを聴いて、コレは(・∀・)カコイイ!!と言うことで即決。お店の中で聴いていた通り、良い感じで、結構気に入りました。

Jazztronikはちょっと変わったグループで特定のメンバがいないグループです。プロデューサーが1人いて、毎回、毎曲その曲毎にフィーチャリングアーティストが入れ替わると言った変わったグループ?です。Grand Blueでは、有坂美香、今井美樹、大貫妙子、山崎まさよし、m-flo等がフィーチャリングで入っています。Club Jazz系とのことですが、かなりポップな感じですねー。

で、結局のところ、仕入れた戦利品は以下の通り(´∀`)

  • Hoobastank【Hoobastank】
  • EVERY MAN FOR HIMSELF【Hoobastank】
  • THE REASON【Hoobastank】
  • GREATEST HITS【Offspring】
  • LIFE ON DISPLAY【Puddle of mudd】
  • The Best damn thing【AVRIL LAVIGNE】
  • and infinite jazz...【JABBERLOOP】
  • Grand Blue【Jazztronik】
  • EPopMAKING ~Popとの遭遇~【BEAT CRUSADERS】

ちなみに、アサヒビールのSUPER DRYの宣伝の曲は、HoobastankのTHE REASONに入ってて局名は「Just one」デス(´∀`)、サビ以外のところも含めて、出だしから少ししたところのリフも結構イイ感じの曲です、ちょっと短めですけどねー。






Hoobastank
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メタリカDEATH!

久々にCDでも買おうかと、CD屋さんに足を運んでいたはずなのに、気づいたら違うものを買っている不具合・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Img_1107

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iPodのリモコン

iPod nanoは、発売当初リモコンが対応していないとのことで、しばらく買いを控えていましたが、3rdパーティ製のリモコンが出たのを機に買いました。先日、友人に付き合ってひさびさにiPodの販売コーナーに行くと、純正のリモコンApple iPod Radio Remote MA070G/Cが発売されていました。と言うか、結構前に出ていたみたいですが、気づいてませんでしたヽ(;´Д`)ノ・・・とりあえず購入・・・リモコンとラジオチューナが付いているようです。


Img_0879

今まで利用していた3rdパーティ製のリモコンは、そんなに使い勝手は悪くないのですが、ボタン操作に若干難があります。選曲操作、音量操作をしていると、再生/停止ボタンがよく押されてしまうんです。・゚・(ノ∀`)・゚・。純正品のほうの形は、誤操作をしにくい形状になっていることがあり、購入の決め手になりました。

そして、いつも通り、リモコンの他に音質が爆裂に悪くなる、定番のApple純正のいらないイヤホンもついてます(´∀`)・・・昔から比べると少しずつ形状が変わってきていますね。

All




操作した感じは、やはり3rdパーティ製より全然いいです。クリップ感も悪くなく、やはり純正なのでデザイン性はいいと言うかiPodによく合うデザインです。リモコンのクリップは、純正だけに無駄に綺麗な作りです(´∀`)、Dock接続でリモコン操作と音声を接続する形になっています。

Clip




が・・・いくつか不安点。。。よく見ると、多くのDock接続製品は、脱着をする際に、Dock接続コネクタ部分の両サイドを押して留め金をゆるめて脱着することが多いのですが、これは、それがありません・・・と言うことは、脱着する際には、力押しで挿す・抜くをしないといけません・・・Dock接続部大丈夫か・・・(;´Д`)?
Dock




それから、一部この製品をレビューしている他の方も同じことを言っていますが、直接本体にイヤホンを挿した場合に比べてかなり音質が劣化しています。ここは、どうにも残念なところで、今後、イヤホンを含めて改善していって欲しいところです。

ラジオ機能については、RDS(Radio Data System)標準に準拠したラジオ局なら、聞いている曲の名前やアーティスト、ラジオ局の情報などをiPodのディスプレイで見ることもできるそうですが、日本ではRDSに対応していないそうで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。iPod Radio Remoteは、アメリカとヨーロッパ標準では87.5MHzから107.9MHzのFM局に、日本標準では76MHzから90MHzのラジオ局に対応しているそうです。

まぁ、私は、どっちにしろラジオを普段まず利用することはないので気にしないことにします(´∀`)






Apple iPod Radio Remote MA070G/C
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普段、ミュージックギアとしてiPod Nanoを使ってます。MP3プレーヤーを使い始めたのは約10年前、その昔のダイヤモンドマルチメディアのRioと言うプレーヤーが最初でしたん。2代目のRioを経て、その後、初代のiPodを使い始めて、今に至ります。iPodはNanoで4台目、Nanoは、リモコンがないのを理由に暫く発売されてから手を出さなかったんだけど、サードパーティからリモコンが発売されているのを機に、Nanoに変えてみた。

Img_0156

iPodを使い始めてから暫く純正のイヤホンを使ってたけど、どうも音が悪いのに耐えられなくてaudio-technicaのATH-CM700Tiと言うイヤホンに変えてみた。これは結構満足なものだったんだけど、音漏れと地下鉄なんかに乗ってると、外からの音がうるさく聞こえてしまうのをなんとかしたいなーと思い、密閉型のイヤホンに変えてみた。密閉型のイヤホンは初めてだったので、手頃なところからSonyのMDR-EX90SLってのを使ってみた。つい最近までずっと使ってたんだけど、一昨日いつも通り鞄から取り出して使おうと思ったら左のイヤーピースが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Img_0162


鞄の中をくまなくさがしてみたけど、鞄の中には発見できず、どうも取り出すときに鞄に引っかけて、イヤーピースがどっか飛んでったらしい・・・○| ̄|_

SonyのMDR-EX90SLのイヤーピースの接続部分は結構やわめで、色々脱着してみたところ、結構取れやすいことがわかった。つーわけで、今度はイヤーピースが発射されにくい少しよさげなイヤホンを探しにビックカメラへ・・・色々見た結果、SHUREのE4cと言う製品にしてみました(´∀`)インナーイヤホンのメーカーとして結構有名らしく、マニアのページやらAmazonのインナーイヤホンの口コミリストなんかだとしょっちゅう出てくるメーカだったので結構気になってて、良い機会だからと今回思い切って購入と相成りました。

Img_0154


まだ使い始めて数日なのでなんとも言えませんが、外の音の遮断性はかなりよかったです。あと比較的ボリュームを小さめにしていても、音がよく聞こえる点はなかなか気に入りました。イヤーピースの予備も結構入っていて最悪、イヤーピースがどっかに発射されても、まぁ、今度はしばらく大丈夫かなー・・・(;´∀`)

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あとよく見たらイヤホンの付け方間違ってた・・・ヽ(;´Д`)ノ耳の後ろにケーブルを流すのね・・・・・゚・(ノ∀`)・゚・。








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