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カテゴリー「PSP」の11件の記事

2009年12月27日 (日)

PSPにカスタムファームウェアを導入したい人のためのフローチャート

さて、ここにPSPにカスタムファームウェア(CFW)を導入したヒトのための処方箋というか、○○の場合はどうすれば導入できるか?のためのフローチャートです。元ネタは、PSP関連の質問に答えるスレからで、ここにあったフローチャートが良くできているので、利用させてもらいました(ちょい情報が古いですが…)。

Cfwonpsp

わたしの場合は、カスタムファームウェアを導入したい機種がPSP-2000で、まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがなく、TOOL(JigKick)バッテリーは購入して入手済みという前提でしたが、当然ヒトによっては、違それら前提が違うと思います。

そんなときのためのチャートで、PSP-2000かPSP-1000か、またはPSP-3000なのか、カスタムファームウェア導入済みのPSPを周りに持ってるヒトがいるか、また、導入したいカスタムファームウェアのバージョンはいくつなのか等、様々なパターンによって行う作業が変わります。

なお、カスタムファームウェアを導入したい機種がPSP-2000で、まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがなく、TOOL(JigKick)バッテリーは購入して入手済みではない場合の作業手順については、PSP関連の情報サイト等で解説しているトコがたくさんありますので、そちらを参照してください(´∀`)

フローチャート内に表示があるUltimate Pandora ToolsやPandora Installer、UPTInstallerやTOTALNewbieasyInstaller等のキーワードで検索したり、「PSP カスタムファームウェア 導入」等でぐーぐるセンセーのお告げがたくさん聞けるハズです(;´∀`)

もちろん、紹介している作業もそうだし、カスタムファームウェア導入についての作業はすべて「自己責任」「PSPがタダのゴミになっても泣かない」が前提です。・゚・(ノ∀`)・゚・。チャレンジ精神で乗り越えてください・・・

カスタムファームウェア導入にかかる作業でPSPがおかしくなった場合、もちろんソニーに修理を出しても一切受けてつけてもらえませんのでご注意を・・・

さて、カスタムファームウェアの導入を含めPSP関連のネタは一段落・・・と言うかもうネタがありませんので、今後、このカテゴリの更新は恐らくないかな?。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年12月24日 (木)

PSPでスクリーンショットを撮ってみる(その2)

前回、PSPでスクリーンショットを撮るためのプラグインCustom Firmware Extender V3.1のプラグインファイルをメモリースティックのsepluginsディレクトリに設置しました。しかしプラグインはこれだけでは動作しません。

次にPSPをリカバリモードで起動させます。リカバリモードで起動させる方法は、Rボタンを押しながら電源を入れると、大抵のPSP情報サイトに記載されていたんだけど、うちのPSP-2000では、それだけではリカバリモードになりませんでした。

んで、うちでの手順は次の通り(CFW 5.00 M33-3なPSP-2000のリカバリモード起動)。

1.Rボタンを押したまま、電源ボタンを上に押し続ける。
2.普通に起動するように見えるが、そのまましばらく待つと電源が切れる。
3.電源が切れたら、もう一度、Rボタンを押したまま、電源ボタン入れる

うちのPSP-2000がイカンのか、PSPの情報サイトなどに記載されている「Rボタンを押しながら電源を入れる」と言う行為が、1.~3.の手順のことを指しているのか、それともCFW 5.00 M33にしたから、そうなったのかワカリマセン・・・

が、ともかく、うちのCFW 5.00 M33-3を入れたPSP-2000では、上記の方法でリカバリモードに入りました。このリカバリモードは、M33カスタムファームウェアを入れることで利用可能になるものです。

Cfw_inst39sで、ともかくリカバリモードでPSPが起動したら、メニュー画面が出てきます。そのメニューからPlugins ->を選択して"×ボタン"を押します。このモードでは、×ボタンが決定○ボタンがキャンセルになあります。

方向キーで選択されている項目は、白字から赤字になるので、操作をするときに気をつけてください。


M33 Recovery Menu
Plugins

Back

cfe_loader.prx [VSH] (disable)

cfe_loader.prx [GAME] (disable)


と表示があるので方向キーで、cfe_loader.prx [VSH] (disable)を選択し×ボタン、次に、cfe_loader.prx [GAME] (disable)を選択し×ボタンを押します。両方がdisableからenableになったことを確認します。


M33 Recovery Menu
Plugins

Back

cfe_loader.prx [VSH] (enable)

cfe_loader.prx [GAME] (enable)


となるので、Backに戻り×ボタンを押し、リカバリモードのトップメニューに戻ったらExitを選択して×ボタンを押すと、スクリーンショットが撮れるCustom Firmware Extender V3.0のプラグインがPSPが再起動して有効になります。

使い方は、PSP本体の♪ボタンの左にある輝度を調整する[□]っぽい画面ボタンを押すとメニューが出てくるので、方向キーで上から三つ目の「Take Screenshot」を選択して"×ボタン"を押します。Custom Firmware Extender V3.0のプラグインの機能でも×ボタンが決定○ボタンがキャンセルになります。

スクリーンショットは、メモリスティックのルートにPICTUREと言うディレクトリが作成され、そこにsnap000.bmpの名前で保存されます。2枚目以降のスクリーンショットは、snapのあとの3桁の連番が1個ずつ増えていきます。クロスメディアバー(XMB)上でも、ゲーム内でもスクリーンショットを撮ることができます。Custom Firmware Extender V3.1のメニューから抜けるときは、○ボタンで抜けることができます。

screenshotbmp.prxは、[♪]ボタン一発でスクリーンショットが撮れるのに対し、Custom Firmware Extender V3.0のほうは、毎回、表示されるメニューから「Take Screenshot」を選択しないといけない分ちょっと面倒だけど、screenshotbmp.prxが動かなかったししゃーないねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Cfw_inst37sちなみにゲーム中でスクリーンショット撮るときは、輝度を調整する[□]っぽい画面ボタンを押すとゲームがその瞬間に止まり、Custom Firmware Extender V3.0のメニューが表示されるので「Take Screenshot」なりした後、やはり○ボタンで抜けます。

あと、撮れたスクリーンショットは、クロスメディアバー(XMB)でフォト→メモリースティックで見ることもできます。まー、大抵は、USB接続してパソコンに取り込んじゃうけどねー(´∀`)






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2009年12月20日 (日)

PSPでスクリーンショットを撮ってみる(その1)

もうネタの鮮度も要望も低そうな感じですが、これもまた覚え書きに・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Cfw_inst38siPod touchのソフトウェアアップデート1.1.5の頃、iPod touchでスクリーンショットを撮れるようにできるまで酷く苦労し、結局、Jailbreakしてアプリを入れないとスクリーンショットを撮ることができませんでしたが、PSPでスクリーショットを撮るのも一苦労いります。

iPod touchでは、その後ソフトウェアアップデート2.0で、ホームボタン+電源ボタンでスクリーンショットが撮れるようになりましたが、残念ながらPSPでは、スクリーンショット取得機能は提供されていません。

と言うわけで・・・「よろしい、ならばCustom Firmware Extenderだ」と言うことで、スクリーンショットを撮るためのゴニョゴニョです。ちなみにコレは、カスタムファームウェア導入済みのPSPでないとできませんのでご注意を。。。

PSPでスクリーンショットを撮るための方法は、2つほど提供されているよーで、そのどちらも、カスタムファームウェアで利用できるプラグイン機能を利用して提供されます。

ちなみに、M33シリーズのカスタムファームウェアでは、様々なプラグインが提供されています。今回紹介しているスクリーンショットを撮るためのプラグインのほかに、ゲーム内の音楽を再生するプラグインや、CPUクロックや輝度を変更するもの等々、結構いろいろあるので興味がある人は調べてみるといいでしょー。

「PSP スクリーンショット」でぐーぐるセンセーのお告げを聞くと、ほとんどの場合、screenshotbmp.prxのほうがヒットしたり解説されていたりますが、残念ながら、私のCFW 5.00 M33-3上では、こちらのプラグインはうまく動作しませんでした。

で、ほかの方法を探していると、どうやらCustom Firmware Extenderと言うものでスクリーンショットが撮れるらしいとのことだったので早速試してみることに。ちゅーのも、Custom Firmware Extender(現時点で最新は3.1?)は、CFW 5.00 M33に対応したプラグインらしいのです。しかも導入は、Custom Firmware Extenderのプラグインファイルを、メモリースティック経由でPSPに組み込んでやるだけなので簡単です。

CFW導入済みのPSPでは、PSPに挿入してあるメモリースティックの特定のディレクトリにファイルを置けば、プラグインを利用できるようになっています。ですが、初めてプラグインを利用する場合は、新規に"特定のディレクトリ"とやらを用意する必要があります。

まず、メモリースティックの最上位ディレクトリ・・・つまりルートディレクトリに、sepluginsという名前のディレクトリを作成します。新規でカスタムファームウェアを導入した場合で、かつ、UMDのISOイメージをメモリースティックなどに格納してゲームを起動しているなら、ISO、PSPと言う2つのディレクトリが既に存在してるはずです。

Cfw_inst36s同じ階層にsepluginsと言うディレクトリを作成し、その中にダウンロードしたCustom Firmware Extender V3.0を解凍するとできるcfeディレクトリと「game.txt」と「vsh.txt」という2つのファイルを、sepluginsディレクトリにそのまま放り込みます。

同じ階層にsepluginsと言うディレクトリを作成し、その中にダウンロードしたCustom Firmware Extender V3.1を解凍するとできる「cfe」と言うディレクトリと「game.txt」と「vsh.txt」という2つのファイルを、sepluginsディレクトリにそのまま放り込みます。

で、既に存在している「game.txt」と「vsh.txt」ファイルにそれぞれ「ms0:/seplugins/cfe/cfe_loader.prx」の1行を追加します。「game.txt」と「vsh.txt」は、利用するプラグインの一覧とプラグイン本体のファイルパスが記載するものです。

「ms0:/seplugins/cfe/cfe_loader.prx」の意味は次の通り。ms0:は、メモリースティックの論理パスでルートを示すもので、そこからsepluginsディレクトリがあり、その中にcfeというディレクトリがあり、さらにcfeディレクトリの中にcfe_loader.prxと言うファイルがあることを示します。

と、準備はココまで。次回は、プラグインを有効にするための作業です(´∀`)






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2009年12月12日 (土)

PSP-2000に新規にファームウェアを導入する時に用意するモノ(その2)

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き、用意するものの解説編その2です。

【用意するもの(詳細編その2)】
・USBケーブル
PCにUSB経由で接続するメモリカードリーダやパソコンの5インチベイ等に内蔵するメモリカードリーダでは、マジックメモリースティック作成作業がうまくいかないことがあるので、マジックメモリースティックになるPro Duoのメモリースティックを挿入したPSPとパソコンをUSBケーブルで接続する必要があるためです。

Cfw_inst34sケーブルは、デジカメなどに付属してくるUSBケーブルが利用できます。コネクタの形状は、パソコンに接続する側が「Aタイプ」、PSPに接続する側が「ミニBタイプ」です。Aタイプは、よく見慣れた形状のUSBコネクタで、ミニBタイプは、クチが平たく小さい、台形のような形状のコネクタです。

・TOOL(Jigkickまたはパンドラ)バッテリー
Psp_cfw05s今回は、購入にて入手します。値段は1980円ぐらいから4980円くらいのものまで。PSP-1000とPSP-2000の共用のものからPSP-1000専用、PSP-2000専用のものまであります。また、TOOLバッテリーとしてしか利用できないものから、通常のバッテリーとしてもTOOLバッテリーとしても利用できるものもあります。今回は、こちらを利用しています。

CFW導入済みのPSPがあり、通常のバッテリーをTOOL(JigKick)バッテリーに作り替えることもできるようだけど、そうすると、もう通常のバッテリーとしては利用できなくなるそーで、どちらにせよ、バッテリーが2個いるなら、コレでいいかなーってところです。

・TOTALNewbi easyInstaller
今回のキモで、マジックメモリースティック作成ツールってことなります。TOTALNewbi easyInstallerを起動することで、USBケーブルでパソコンと接続されたPSPに挿入されているメモリースティックが、カスタムファームウェア導入用のマジックメモリースティックに早変わりします。

TOTALNewbi easyInstallerでは、カスタムファームウェアの導入はひとまずできるけど、特定のバージョンまでしか導入できません。ちなみに導入可能なCFWバージョンは次の4通り。CFW 1.50へ(PSP-1000のみ)、CFW 3.52 M33-4へ(PSP-1000のみ)、CFW 3.60 M33へ(PSP-2000のみ)、CFW 3.71M33(PSP-1000/PSP-2000両対応)

・WinRAR等
解凍ツールです。なぜ必要かと言えばアップローダにアップされているいくつかのTOTALNewbi easyInstallerがRAR形式で固められているからです。統合アーカイバやLhaplus、+Lhaca、Lhasa、Noah等、一般によく普及している圧縮・解凍ツールで、このTOTALNewbi easyInstallerを解凍すると、ファイルが壊れ、マジックメモリースティックの作成に失敗するからだそうで、純正のWinRARで解凍する必要があるそーです。

WinRARはシェアウェアだけど、30日だったか試用期間中は無料で使えるので、WinRARの本家サイトからでも落として利用します。

それから、くれぐれもダウンロードした様々なファイルにおいてウイルスチェックは忘れずに!アップローダ等のファイルもそうですが、インターネットは常に危険に充ち満ちています。常にウイルスチェック等を欠かさず行う癖を付けてしまいましょう。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年12月10日 (木)

PSP-2000に新規にファームウェアを導入する時に用意するモノ(その1)

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き、用意するものの解説編その1です。

【用意するもの(詳細編その1)】
Own Your Riskの精神と壊れても泣かない自分
いわゆる、自己責任、失敗しても泣かない・・・iPod touchのjailbreakもそうだけど、こーいった作業にはリスクと失敗が付きものです。カスタムファームウェアの導入は、下手を打つとPSPが完全に使えないタダのプラスチックのゴミになる可能性も十二分にあるからです。

ヒトによってCFW導入時の環境の違い、パソコンやOSとの相性などもあるかもしれません。また、情報サイトにある通りに同じようにやったとしても、できないこともあるかもしれないし、失敗することもあるでしょー。

そもそも情報自体を鵜呑みにするコトの危険性もありますので、その辺はエアーをリーディングしながら作業を行い、ダメだったら「あぁ、やっぱり下手なことはするものじゃない」と、少しの反省と復旧の手だて、もしくは、新しいPSP購入の資金繰りの脳内計算でもはじめましょう。

・PSP(カスタムファームウェア導入前は純正のFW5.00)
自分の備忘録を兼ねているのでPSP-2000を前提にしています。ちなみに特定の型番ではカスタムファームウェア導入不可と、大抵の情報サイトにはあります。CFW導入不可なのは、PSP-2000の箱の側面に張ってあるシールにある情報で確認できるようです(通常バッテリーのパンドラ化ができないだけでカスタムファームウェアの導入はできるとの話も)。

Cfw_inst29s本体の箱側面のシールの右上、上から「PSP-2000 XX」(XXには任意のアルファベット)、2行目が「100V」んで、重要なのが3行目で、アルファベットの"A"~"F"または"SS259"とあれば問題ないそうです。逆にダメなのがアルファベットの"G"と表記されている場合だそーで。

・256MB以上の容量のメモリースティック
Cfw_inst30sメモリースティックの中でもPro Duoが望ましい、と言うか、Pro Duoのメモリースティックじゃないとダメって書いてあるサイトが多いです。まぁ、無理にチャレンジング精神が旺盛でもない限りPro Duoのメモリースティックを用意するのが望ましいでしょーね。カスタムファームウェアのファイルサイズの関係で256MB以上のメモリースティックPro Duoじゃないとダメっぽいです。

Pro DuoのメモリースティックならSandiskのでもソニー純正のでも大丈夫だと、大抵の情報サイトにあります。今回は純正の「メモリースティックPro Duo Mark2 2GB MS-MT2G」を用意しています。ヤフオクや通販で激安の純正メモリは、中国製の偽物が結構混じっているようです。特にパッケージの説明文が中文のものは危険なよーです。

それから、UMDから吸い出したISOイメージを入れておくために、別途「メモリースティック Pro Duo Mark2 16GB MS-MT16G」も購入しています。一度マジックメモリースティックを作りカスタムファームウェアを導入してしまえば、あとは、そのマジックメモリースティックは必要なくなり、普通に利用できます・・・

んがっ!カスタムファームウェアは、純正のファームウェアのバージョンアップに合わせてどんどんバージョンアップされていき、カスタムファームウェアのバージョンアップの際には、再びマジックメモリースティックが必要になります。

毎回、マジックメモリースティックを作成する際には、毎回メモリのフォーマットが要求されるので、そのたびにISOイメージを大量にバックアップしてと言うのも面倒なので、2GBのほうは、カスタムファームウェアバージョンアップ専用に取っておきます。

と言う訳で、続きはその2に(´∀`)






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2009年12月 9日 (水)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その4)

このシリーズ、約1年ぶりの更新になってしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです・・・マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時で、最新(現時点での最新はCFW5.00 M33-6)のCFW5.00 M33-4にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
カスタムファームウェア導入済みのPSPがない(その2で導入済み)
・CFW 5.00 M33導入済みのPSP-2000(その3で導入済み)

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW導入済みになったPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・カスタムファームウェアCFW 5.00 M33-4ないしM33-5、M33-6

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、3.の手順について記載しています。

1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する【完了】
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する【完了】
3.CFW 5.00 M33を導入する【完了】
4.CFW 5.00 M33-4以降にアップデートする

前回の作業で、カスタムファームウェアCFW 5.00 M33が導入されました。作業当時最新だったCFW 5.00 M33-4を導入するわけですが、これは、差分アップデートになっているので、CFW 5.00 M33が導入されていることが条件になります。ちなみに、最新のカスタムファームウェア、CFW 5.00 M33-4、M33-5、M33-6にする手順は、CFW 5.00 M33-3にする手順と同じです。

【手順】
01.カスタムファームウェアをCFW 5.00 M33-4を入手します。最新のCFWはCFW 5.00 M33-6です。実際には、CFW 5.00 M33-6で作業するほうがいいかもしれません。

Cfw_inst2x_202.500m33_4.zipを解凍すると、いくつかのディレクトリとファイルができあがりますが、必要なのはUPDATEと言うディレクトリのみです。


03.PSPをUSBケーブルでパソコンと接続しUSBモードに切り換え、メモリースティック内にある/PSP/GAMEディレクトリの中に2.で解凍してできたUPDATEディレクトリを放り込みます。/PSP/GAME/UPDATEディレクトリの中には、EBOOT.PBPのみがあることを確認します。

Psp_cfw_500_m33_4_02s04.PSPとパソコンのUSB接続を終了し、PSPのクロスメディアバー(XMB)操作で、ゲーム→メモリースティックで○ボタンを押すと、PSPアップデート ver 5.00と(ただし、アイコンの左下にM33-4もしくは、M33-5やM33-6と赤字)見えるので、それを選択します。

Psp_cfw_500_m33_4_01s05.メンテナンスモードまたはサービスモードでPSPが起動し、アップデートしてもいいかのメッセージが表示されます。んで、PSPの×ボタンがCFW 5.00 M33-4(もしくはM33-6)へのアップデート決定ボタンなので、×ボタンを押します。

06.あとは、指示通りに操作を行い、終わりまで待ちます。

Psp_cfw_500_m33_4_03sCFW 3.71 M33から一気にCFW 5.00 M33にして、そこからCFW 5.00 M33-4(もしくはM33-6)に至っているので、ほかのバージョンのCFWの導入のことはよくわかりませんが、CFW 5.00 M33は、ネットワーク経由でのアップデートもできるんですねー、すごいすごいと関心。

さて、これで、ひとまず、PSPへのカスタムファームウェア導入作業が無事完了しました。

しっかし、ホントに長々と書いてきましたが、手順のほかに補足的な説明を書いたのは、なんでそー言う操作が必要なのか、なんでそーなるの等、実際にカスタムファームウェアを導入する際の裏で動いてる仕組みなんかを書かないと、すぐ忘れるからって備忘録的な意味合いで書いてます。

仕組みや理論なんかはどーでもよく、実用本位で、とっととすぐにでもカスタムファームウェアを導入したい人は、断然、PSP関連の情報サイトを見た方が、行うべき手順のみが書かれているので見やすいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

【CFW5.00 M33-4以降導入の概要(図説)】
Psp_cfw500_4_01sPsp_cfw500_4_02s






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2009年1月11日 (日)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その3)


【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
カスタムファームウェア導入済みのPSPがない(その2で導入済み)

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW導入済みになったPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・公式の純正ファームウェア5.00
・カスタムファームウェアCFW 5.00 M33

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、3.の手順について記載しています。

1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する【完了】
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する【完了】
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

前回の作業で、ついにカスタムファームウェアの導入ができました。で、一度カスタムファームウェアを導入してしまうと、他のバージョンのカスタムファームウェアの導入が驚くほど簡単になります。

で、CFW 3.71 M33のままでも問題なく利用できるのだけど、せっかくなので、この時点で最新のカスタムファームウェアCFW 5.00 M33-3までアップデートしてみることにしました。作業の際に利用するメモリースティックは、新規にCFW 3.71 M33を導入するためにTOTALNewbi easyInstallerで作成したMMSを引き続き利用します。

【手順】
01.純正のファームウェア5.00とカスタムファームウェアCFW 5.00 M33をそれぞれ入手し、適当なディレクトリに解凍します。解凍をする前に、ダウンロードしたファイルに対しては、ウイルスチェックを忘れずに!

Cfw_inst2202.カスタムファームウェアである、5.00M33.rarを解凍すると、いくつかのディレクトリとファイルができあがりますが、必要なのはUPDATEと言うディレクトリのみです。カスタムファームウェアを解凍してできあがったUPDATEディレクトリの中には、EBOOT.PBPと言うファイルがあります。

Cfw_inst23Cfw_inst2403.公式の純正ファームウェア5.00であるPSP_500_FW_UPDATE.rarを解凍すると、中身のファイルは、EBOOT.PBPと言うファイル名になっているので、こちらを500.PBPにリネームして02.でカスタムファームウェアを解凍して、できたUPDATEディレクトリに放り込みます。500.PBPにリネームする前にUPDATEディレクトリ入れると、元々あったEBOOT.PBPを上書きしてしまいCFW 5.00 M33が導入できなくなるので注意です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Cfw_inst26Cfw_inst2504.PSPをUSBケーブルでパソコンと接続しUSBモードに切り換え、メモリースティック内にある/PSP/GAMEディレクトリの中に02.と03.で作ったUPDATEディレクトリを放り込みます。/PSP/GAME/UPDATEディレクトリの中には、EBOOT.PBPと500.PBPの2つのファイルがあることを確認します。

Cfw_inst27Cfw_inst2805.PSPとパソコンのUSB接続を終了し、PSPのクロスメディアバー(XMB)操作で、ゲーム→メモリースティックで○ボタンを押すと、PSPアップデート ver 5.00と見える(ただし、アイコンの左下に5.00 M33と赤字)ので、○ボタンでそれを選択します。

06.通常のPSPのファームウェアアップデートと同じ画面が表示され、PSPシステムソフトウェアアップデートバージョン5.00のバージョンアップを開始するかどうかの確認があるので、PSPの○ボタンを押すとバージョンアップが開始されます。

07.あとは終わりまで待ちます。6.でPSPシステムソフトウェアアップデートバージョン5.00のバージョンアップと画面表示されているけど、実はインストールされているのは、CFW 5.00 M33になります。

【CFW5.00 M33導入の概要(図説)】
Psp_cfw500_01Psp_cfw500_02Psp_cfw500_03








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2009年1月 8日 (木)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その2)


【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
・カスタムファームウェア導入済みのPSPがない
・TOOL(パンドラ)バッテリーを購入済み
・Pro Duoのメモリースティックを購入済み
・マジックメモリースティック(MMS)の作成は、Windows XPで作業
・MMS作成時、PSPとWindows XPはUSB接続で作業
・TOTALNewbi easyInstallerを利用前提

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW未導入のPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・TOOLバッテリー
・TOTALNewbi easyInstaller
・WinRAR

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、2.の手順について記載しています。

【手順】
1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する【完了】
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

前回、作成したマジックメモリースティックと購入して入手したTOOL(JigKick)バッテリーを使ってPSPにカスタムファームウェアを導入します。この作業は、純正や通常のバッテリーを外して、TOOL(JigKick)バッテリーを本体に取付け、作成したマジックメモリースティックをPSPに挿入することで行います。

私が購入したTOOL(JigKick)バッテリーは、TOOL(JigKick)バッテリーとして利用することも通常のバッテリーとして利用することもできる"2in1"バッテリーです。TOOL(JigKick)モードと通常モードの切り換えは、バッテリー本体のスイッチで切り替えを行います。

このバッテリーには、LEDのインジケーターがついていて、そのインジケーターを見ることでTOOL(JigKick)モードか通常モードか、また、バッテリーの残量を知ることができます。

Cfw__inst20バッテリーのPUSHと書かれている部分を8秒押し続けるとTOOL(JigKick)モードになり、TOOL(JigKick)モードから1回だけPUSHを押すと通常モードに戻ります。TOOL(JigKick)モードになると、LEDのインジケーターがLEDが点滅し続けるので、それでバッテリーがTOOL(JigKick)モードかどうかを判断できます。

ここから作業は、ACアダプタを利用してはいけません。バッテリーの電源のみで作業を行います(どうもACアダプタをつけるとメンテナンスモードまたはサービスモードにならないため)。

01.マジックメモリースティックをPSPに挿入し、TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットします。
02.何も表示されてないが、うっすら液晶が光ってる状態で、PSP本体の×ボタンを押します。
03.メモリスティックのLEDの点滅を確認したら、本体の電源が自動で切れるのを待ちます(所要時間全部で長くても10分程度)。
04.TOOL(JigKick)バッテリーを外し、通常バッテリーと入れ替えて電源を入れ、本体の設定を行います。

作業は、この4つだけです。んじゃ、少し詳しく作業の内容と意味なんかを見ていきます。

【01.の詳細】
TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットすると通常のPSPの起動とは違う振る舞いをします。TOOL(JigKick)モードのバッテリーをPSP本体にセットすると電源ボタンを操作することなく、自動的に電源が投入され、メンテナンスモードまたはサービスモード起動して待機状態になります。

待機状態と書いたのは、メンテナンスモードまたはサービスモードで起動すると、ファームウェアが入ったメモリースティックを自動的に読み出す状態になり、今回作ったマジックメモリースティックに入ったカスタムファームウェアをインストールするかどうかの決定操作待ちとなっています。

PSP-2000でこの作業を行う場合、微妙に困るのが、このことが画面に何も表示されず、メッセージが何も見えない状態で作業を行わないといけないんです。前述した通り、液晶には、何も表示されていませんが、この裏では、メンテナンスモードまたはサービスモード起動していて、マジックメモリースティックのCFW 3.71 M33を導入してもいいかどうか、導入するなら×ボタンを押せ、と言う状態になっています。

【02.の詳細】
と言うわけで、何も考えずにPSPの×ボタンを押すだけなんだけど・・・ココで躓きやすいのが、PSPの×ボタンを押してしばらく放置してもCFWが導入されてなかった、と言うモノです。これは、画面に何も表示されないのでCFWの導入作業が正常に動作しているかどうかの判別ができないためです。

で、ココでの作業の成否の見分け方は次の2つです。まず、メンテナンスモードまたはサービスモード起動し、マジックメモリースティックのCFW 3.71 M33を導入する準備が完了状態になっている場合、画面に何も表示されてはいないんだけど、画面の液晶がうっすら明るくなっています。

これは、完全に電源が切れている状態で画面が真っ黒の状態に比べて、うっすら液晶のバックライトが光り、ホントに少しだけ、電源が切れている状態のそれに比べて、いくらか明るくなっているんです・・・(;´∀`)

Cfw__inst19次にPSPの×ボタンを押したときにPSP本体のメモリースティックのLEDが光っているかどうかで判定します。メモリースティックの読み書きが発生している場合、PSP本体のアナログコントローラーの左にあるメモリースティックのマークがついてるところのLEDが点滅するからです。

当然、マジックメモリースティック内にあるカスタムファームウェアを読み出してPSP本体に書き込みしているので、CFW 3.71 M33のメモリースティックからの読み出しで、LEDが激しく点滅していなければならないハズです。

これが発生していなければ、メンテナンスモードまたはサービスモードの起動に失敗しているか、マジックメモリースティックの作成に失敗している、または、PSPの×ボタン以外で、メニューを終了してしまったと言ったあたりになるかと思います。それ以外の原因については、私にはわからないので、各種のPSP情報サイトなどで自分で調べてみてください。

【03.の詳細】
で、PSPの×ボタンを押すと、しばらくメモリースティックの読み出しとPSPへのCFWのインストールが行われるので、それをしばらく待ちます。面倒だけど、きちんとCFW導入が始まっているかどうかを判別するため、PSP本体の×ボタンを押した後は、少しの間、PSP本体のメモリースティックのLEDの点滅が続くかどうかを見ておきましょう。

PSP本体のメモリースティックのLEDの点滅が終わって、さらに5分くらいそのまま放置しました。どうやら、CFWの導入がうまくいっている場合は、PSPの電源が自動で落ちるみたいで、見に行ったらPSPの電源は落ちていました。

電源が落ちているのを確認できたら、ほぼ成功のようです。純正または通常のバッテリーに戻して、PSPの電源を入れれば、それは既にカスタムファームウェア(CFW 3.71 M33)が導入されたPSPができあがっているハズです(´∀`)

【04.の詳細】
あ、そうそう、カスタムファームウェアCFW 3.71 M33を入れたら、PSPのボタン設定が一部変わってしまっています。×ボタンが決定ボタン、○ボタンがキャンセルボタンになっており、普段の操作での振る舞いとは逆になっています。また、言語設定も、日本語以外に変わっている場合がありますのでコレを修正していきます。ひとまず、TOOLバッテリーを取り出し、普通のバッテリーに戻します。

ソンナワケデ、ボタン操作や言語の修正。もし、PSPのクロスメディアバー(XMB)操作メニューが日本語以外で表示されている場合、System Settingsもしくは本体設定→System Languageもしくは言語設定で、日本語を選択することで、日本語表示になります。

続いて、操作ボタンの設定・・・System Settingsもしくは本体設定→Restore Default Settingsもしくは設定の初期化を選択し「YES」または「はい」を選択します。初期化と言っても、別にファームウェアやPSP全部が初期化されるわけでなく、PSPの操作設定や、UMD自動起動やキャッシュの読み込み等の設定が初期化され、この際にボタンの設定も初期化され、○ボタンが決定ボタン、×ボタンがキャンセルボタンに戻ります。

ただ、カスタムファームウェア化の作業やCFWに関連するツール等では、基本、決定ボタンは×ボタンになってますねー。リカバリモードで起動した際や、カスタムファームウェアの導入時などはアタマを切り換えないといけないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2009年1月 7日 (水)

PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書き(その1)

【注意!】結構、前にまとめたモノなので情報が若干古いです。最新の情報は、PSP関連の情報サイト等を参照下さい。私は、主に以下のサイト等でCFWを導入するための情報収集を行いました。
PSP活用情報局
Emu on PSP + PS3

まわりにカスタムファームウェア導入済みのPSPがない状態から、PSP-2000に新規にカスタムファームウェア(CFW)を導入するための覚え書きです。ココに記載されているカスタムファームウェア導入手順は、どのPSPにでも当てはまるものではないので、注意が必要です。

また、マジックメモリースティックの作成については、TOTALNewbi easyInstallerを利用しています。カスタムファームウェア導入では、作業当時、最新のCFW5.00 M33-3(現時点での最新は、CFW5.00 M33-4)にするのに、以下の【手順】の順番でアップデートしています。

現時点では、PC上でMMSを作成するのにグラフィカルインターフェースの"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"なんかが楽ちんでしょうかね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

"PSP Pandora Deluxe"や"Rain's Simple MMS Maker"は使ったことがないので、あくまで私のPSP-2000に、TOTALNewbi easyInstallerでCFWを導入した際に利用した方法を記載しています。

【前提条件・導入環境】
・カスタムファームウェア導入済みのPSPがない
・TOOL(パンドラ)バッテリーを購入済み
・Pro Duoのメモリースティックを購入済み
・マジックメモリースティック(MMS)の作成は、Windows XPで作業
・MMS作成時、PSPとWindows XPはUSB接続で作業
・TOTALNewbi easyInstallerを利用前提

【用意するもの(概要)】
・PSPが壊れても泣かない覚悟(´∀`)
・CFW未導入のPSP-2000
・256MB以上のメモリースティックPro Duo
・USBケーブル
・TOOLバッテリー
・TOTALNewbi easyInstaller
・WinRAR

用意するものの詳細と解説は、別の機会にまた・・・

今回は、1.の手順について記載しています。

1.TOTALNewbi easyInstallerでMMSを作成する
2.作成したMMSからCFW 3.71 M33を導入する
3.CFW 5.00 M33を導入する
4.CFW 5.00 M33-3にアップデートする

01.TOTALNewbi easyInstallerをWinRARで解凍する。ダウンロード先はTOTALNewbi easyInstaller。解凍をする前に、ダウンロードしたファイルに対しては、ウイルスチェックを忘れずに!

解凍はWinRAR推奨です。統合アーカイバやLhaplus、+Lhaca、Lhasa、Noah等、一般によく普及している圧縮・解凍ツールでは、一部のファイルが解凍されない報告が多数挙がっています。特に解凍に成功したように見えても、START.exeが見つからない、起動しない等があるので、WinRAR推奨です。シェアウェアですが、30日間無償で利用できます。

02.PSPでメモリースティックのフォーマット後、パソコンにUSB接続する。この時は、まだ、通常のバッテリーをつけていて問題ないです。XMBからUSB接続を選択しておく。

Cfw_inst00sCfw_inst01s03.TOTALNewbi easyInstallerが解凍された際にできるフォルダにあるSTART.exeを実行する。そうすると、コマンドプロンプト画面が起動し、「続行するには何かキーを押してください...」と出るので指示通り、Enterキーでも押しておきます。

Cfw_inst02s04.まず、メモリースティックをPSPでフォーマットしろとかって書かれています。すでにフォーマット済みならそのまま読み飛ばし、まだ、フォーマットしてないなら、PSPに挿入したメモリースティックをフォーマットしてください。「続行するには何かキーを押してください...」と出るので指示通り、Enterキーでも押しておきます。

Cfw_inst03s05.PSPとパソコンをUSB接続して、PSPからUSB接続モードを選択しているとパソコン上ではリムーバブルメディア等に見えている(正確にはPSPに挿入されているメモリースティックがドライブとして見えている)ハズです。PSPのドライブレターを入れろと聞いてきています。

Cfw_inst04s06.私のパソコンでは、USB接続したPSPがHドライブに見えたので、Hと入力しEnterキーを押します。Hはあくまで私のパソコンの環境なので、作業をする際はそれぞれ自分のパソコンの環境に合わせてドライブレターを入れましょう(´∀`)

Cfw_inst05s07.「新しいディスクをドライブ H: に挿入してください」「準備ができたら Enter キーを押してください...」と表示されるので、Enterキーを押します。


Cfw_inst06s08.メモリースティックがフォーマットされます。失敗を防ぐためなのか、念入りなのか、PSPで既にフォーマットした後、再度パソコン側でもフォーマットが行われます。


Cfw_inst07s09.フォーマットが完了すると、メモリースティックにボリュームラベルを入力するようメッセージがでますが、「必要なければ、Enter キーを押してください:」と表示してある通り、マジックメモリースティックになる、このメモリースティックには特にボリュームラベルを入力する必要もないので、Enterキーを押します。

Cfw_inst08s10.フォーマットされちゃったっけど続ける気はあるかい?と聞かれているので、Yを入力してEnterキーを押します。フォーマットが終わった後にそれを聞くのか・・・(;´∀`)と思ったが、ま、まぁ、そのへんはスルーの方向で・・・


Cfw_inst10s11.最初にPSPからメモリースティックを抜いてから、PSPとパソコンのUSB接続を切ってくださいとあるので指示通り、PSPからメモリスティックを抜き、PSP上で×ボタンでUSB接続を終了します。


12.USB接続を終了したら、「続行するには何かキーを押してください...」と指示通りEnterキーでも押しておきます。


Cfw_inst11s13.すると、今度は、先ほど抜いたメモリースティックをPSPに戻し、再びPSPとパソコンをUSB接続してくれと表示が出るので、指示通りPSPとパソコンをUSB接続モードで接続し、「続行するには何かキーを押してください...」と指示通りEnterキーでも押しておきます。

Cfw_inst12s14.マジックメモリースティックを作成する上で、どのバージョンのカスタムファームウェアをどうするかのメニューです。1.は、PSP-1000にCFW 1.50を導入するためのメニューです。2.は、PSP-1000にCFW 3.52 M33-4を導入するためのメニューだそうです。3.はPSP-2000にCFW 3.60 M33を導入するためのメニュー。4.が今回利用するメニューで、PSP-1000ないしPSP-2000にUniversal UnbrikerとCFW 3.71 M33を導入するためのものです。

Cfw_inst13sCfw_inst14s15.4を入力してEnterキーを押します。そうするとCFW導入時に必要なファイルがメモリースティックに作成されていきます(正確には、TOTALNewbi easyInstallerに圧縮されて同梱されているCFW導入に必要なファイルが解凍されてメモリースティックにコピーされています)。左の絵にある一番下の表示、Extracting H:\371.PBPがありますが、FW3.71が解凍しているの表示です。この処理だけファイルサイズが大きいので、少し時間がかかります。

Cfw_inst15s16.すべてのファイルの書き込みが終わると最後にメモリースティックにCFW導入に必要な情報、MS BOOT CODEを書き込んで良いか聞いてくるのでYを入力してEnterキーを押します。


Cfw_inst17s17.MS BOOT CODEの書き込みが完了すると「続行するには何かキーを押してください...」と出るので、Enterキーでも押しておきます。


Cfw_inst18s18.最後のクレジットが表示されます、Icon作ったヒトやら、協力した人、チームの名前などが表示されています。CFWのM33シリーズの作成者のDark Alexの名前もありますねー。ここも、「続行するには何かキーを押してください...」と出るので、Enterキーを押すとコマンドプロンプト画面が閉じられ、ついにマジックメモリースティック(MMS)が完成しました(´∀`)!

長くなったのでいったんココで切ります。次回は、いよいよ、このマジックメモリースティック(MMS)とTOOL(JigKick)バッテリーを使ってPSPにCFWを導入していきます。






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2008年11月 4日 (火)

PSPにカスタムファームウェア(CFW)を導入するとは?

Psp_cfw06s




さて、改めて"PSPをパンドラ化する"と言う行為を実行する前に、もう一度、作業内容やそもそもの"パンドラ化する"と言った内容の整理を・・・

PSPにカスタムファームウェア(CFW)を導入するための情報サイト等などに頻繁に出てくる用語として"パンドラ"、"JigKickバッテリー"もしくは"パンドラバッテリー"また"マジックメモリースティック(MMS)"または"マジメモ"等の用語があります。

PSPにカスタムファームウェアを導入する行為を総じて"パンドラ化"なんて呼んだりされることもあるようです。コレは何を意味するのは、最初はサッパリわかりませんでした┐(;´∀`)┌

Psp_cfw05sで、要約すると次のようになるそーです。サービスモードに入るための特殊なブートROMが入ったバッテリーを"パンドラバッテリー"または、この特殊なバッテリーと、PSP本来のファームウェアに置き換えるカスタムファームウェアが入ったメモリースティックである"マジックメモリースティック(MMS)"の両方を合わせてパンドラバッテリーと呼称されるようです。

サービスモードに入るための特殊なブートROMが入った"バッテリー"により、サービスモードで起動したPSPに、インストールすべきカスタムファームウェアが入った"メモリースティック"を利用することでカスタムファームウェアが入ったPSPができあがるってことですネ(´∀`)

で、通常の純正バッテリーもパンドラ化ツールにより、サービスモードに入るための特殊なブートROMを書き換えることも"パンドラ化"と呼ばれることもあるそうですが、PSPにカスタムファームウェアを入れることを"パンドラ化する"と呼称しても、だいたい意味は通るみたいです。

で、今回は、周りにカスタムファームウェア導入済みのPSPがなく、PSP-2000に対して新規にカスタムファームウェアを導入することなります。Amazon、Yahoo!オークションなどでTOOLバッテリーやパンドラバッテリー等の商品名で販売されている、サービスモードに入るための特殊なブートROM入りのバッテリーを購入し、導入すべきカスタムファームウェアの入ったメモリースティックを自分で作ります。

マジックメモリースティックを作るというのは、サービスモード起動したPSP上で、ファームウェアを書き換える際に必要なファイルを、ファームウェアアップデート時に正しく認識できるディレクトリに配置したりする行為です。

Psp_cfw04sやっとこの辺まできて、"PSPをパンドラ化する"または"PSPにカスタムファームウェア(CFW)を導入する"と言う言葉の意味を理解できたところで、実際の作業をざっと見ると、前回にも書いたとおり、TOOLバッテリーは購入済みなので、後は自分でマジックメモリースティックを作り、そのマジックメモリースティックをPSPに挿入、サービスモードで起動し、カスタムファームウェアをインストールすると言うことになります。

カスタムファームウェアは"カスタム"の名の通り、本来提供されているファームウェアに手を加える、カスタムすることで色々便利に使ってしまおうと言う、カスタマイズされたファームウェアです。

なので、ベースとなるのは、当然本物のファームウェアです。で、コレにカスタムするための変更要素の入ったファイルを混ぜ合わせ、あとはファームウェアアップデートを行うことで、PSPにカスタムファームウェアを導入することができるのです。コレってある意味iPod touchのjailbreakと方法論は一緒ですよね(´∀`)

PSP本来のファームウェアは、カスタムファームウェア対策や、新機能の提供等に合わせてどんどんバージョンアップしています。んで、そのバージョンアップにあわせて、カスタムファームウェアもバージョンアップを続けています。

一番はじめにカスタムファームウェアを導入するまでは、一苦労だけど、一度カスタムファームウェアを導入してしまうと、カスタムファームウェアのバージョンアップは楽ちんです。

古いカスタムファームウェアでは、通信対戦やWi-Fiを利用しての協力プレイなどができない不具合がある、または、制限のあるものがあったそーですが、最近のカスタムファームウェアでは、そのへんの不具合も解消されて、通常のファームウェアの機能、PSP本来の機能は問題なく使えるようです。

CFWは3.xx系を利用している人も多いようですが、一番最新の純正ファームウェアは5.01で、それに対しカスタムファームウェアは、5.00のリリース3が最新となっており、ほとんど差はありませんし、PlayStation Store等も利用できます。

で、カスタムファームウェアの入ったマジックメモリースティックを作成することは、パソコンがあり、インターネット回線があり、ちょっとDOSプロンプトでの作業ができるなら、ほとんど問題なくできるようです(´∀`)

ただし、当然ながら作業には、いくつかの前提条件や注意事項があります。それらをきちんと知り、また、注意をしないと真っ黒な画面しか表示されないPSPができあがったり、また、ただの文鎮になったPSPができあがるわけで・・・iPod touchのjailbreakもそーですが、つまりは「Own your Risk」「自己責任」でってことですネー。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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