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カテゴリー「GR DIGITAL・GX200・Caplio」の13件の記事

2007年11月23日 (金)

GR DIGITAL II発売&GR DIGITALファームウェア最終更新

11/22に予定通りにGR DIGITAL IIが発売されたようです。と言うか、給料日が多いのと3連休前の夜なせいもあり、年末商戦の口火を切る週なのかも知れませんが、GR DIGITALに限らず、様々なものが発売、発表されていますねぇ。

ミシュランガイド東京2008、ソニーの有機ELテレビ、新型の薄型計量プレイステーション2、任天堂DS版のドラゴンクエスト4、FinaFantasy XI拡張ディスク「アルタナの神兵」なんかも11/22に発売開始となっていました。

で、話しを戻すと、以前のニュースリリースにあったとおり、GR DIGITAL IIの発売開始と同時に、GR DIGITALの最後のファームウェアバージョンアップも公開され、GR DIGITAL IIで追加される機能の一部をGR DIGITALでも利用できるようになりました。

個人的には、無理だよなぁと思いつつ、液晶で見るコトの出来る水準器の機能も追加にならないかなーなんて思ってましたが、やっぱりそれはついてませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これでGR DIGITALのファームウェアは、今後提供されることはなく、機能拡張されることもありませんが、書き込み速度以外については、おおむね機能的には満足してます(最も一番のネックである書き込み速度のせいでGR DIGITAL IIが欲しくなってしまいましたがw)。そのかわり最近、すっかりCaplio R7は出番が無くなってしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。 んな訳で、Caplio R7は、知人に貸し出していますw






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2007年11月15日 (木)

恵比寿バカラのシャンデリア

R0010237R0010230sR0010253季節物ですが、この時期各所でイルミネーションやクリスマスツリーが列び始めました。さて、恵比寿では恒例のバカラのシャンデリアがお目見えしてました。


R0010234R0010255とりあえず、たまたま帰りがけに、ちら見してきました。GR DIGITAL持ち歩いていたので、試し撮りってことで、改めて、EOS Kiss Digital Xと三脚もって出かけてこようと思います・・・そんときゃ、また、改めて。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2007年11月12日 (月)

六義園(GR DIGITAL編)

今回は、六義園のGR DIGITAL編(´∀`)

R0010098sR0010104s同じような絵をたらたらと流してかつ、紅葉もなにもない感じですが、今回はGR DIGITAL編です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

R0010110sR0010112sGR DIGITALのほうは、28mm単焦点しかないんで、広い絵が多めです。天気がよかったせいで、EOS Kiss Digital Xで撮った物と同様、空が白飛びしてしまってるのが多いです。・゚・(ノ∀`)・゚・。


R0010117sR0010120sまぁ被写体は、EOS Kiss Digital Xんときと同じなので、あまり面白みがないのが難点ですが・・・(;´Д`)・・・空の白飛びに関しては、もう少し絞って撮っておけばよかったナーと反省・・・○| ̄|_

R0010124sR0010125s今回は、総じて、面白みのある構図がなく、単調な絵ばかりなのが反省点。もう少し考えて撮らないとなぁ・・・あえて狙ってみた、フレアとゴーストが出てる絵くらいかナー・・・といってもデキが良いわけでもないですがw

あまりコメントのしようもないような「ただ撮った」そんな絵になっています。・゚・(ノ∀`)・゚・。

つーわけで、GR DIGITAL編でしたが、次回はCaplio R7編で最後です。さらにションボリ画像が出てくることウケアイですがw






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2007年10月30日 (火)

RICOH GR DIGITAL II発表

約1週間ちょっと前に買った、GR DIGITALのお話をやってこうかと言うところで、RICOH GR DIGITAL IIの発表がありましたwwwwwww

いやー、GR DIGITALの生産終了のアナウンスから、後継機のGR DIGITAL II発表まで短かったですねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。正直、後継機は出るだろうけど、しばらくは発表ないかなーなんて思ってたんで、生産終了の報と同時に買っちゃったんですけどねw

そんなわけで、少しばかり、手持ちの情報のみと言っても、10月30日時点ではRICOHのウェブサイトのニュースリリースには、まだ情報が出ておらず、デジカメWatchあたりの情報しかありませんが、おおよそのスペックは出ているようです。

で・・・どんな感じかと言うと、GR DIGITALとGR DIGITAL IIの差分のみを挙げていったほうが早い感じです。

・813万画素から1001万画素に
・2.5インチ液晶から2.7インチ液晶に
・SDHCのSDカードに対応
・RAWデータの書き込みが15秒から4秒に
・GR ENGINEからGR ENGINE IIに

主なスペックでの違いはこんな感じです。レンズに関しては、GR DIGITALとGR DIGITAL IIでの違いは特になく、35mm換算での28mm単焦点F2.4のGRレンズとなっています。GR DIGITAL II発表会の中の設計担当の発表を見ると、レンズについては、GR DIGITAL IIのために新しく見直したみたいなことはなく、現行のGR DIGITALで使用しているGRレンズと同じ物のようです。

また、手ぶれ補正機能は、GR DIGITAL IIでも付きませんでした・・・うーんコンデジの胆な気もしますが、敢えて付けてないのか、そもそもコンデジって意識で作っていないのかもしれませんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、ぱっと見のスペックとしては、ほとんど違いがなく、画素数のアップに応じてノイズ低減の機能を強化したりした画像処理エンジンが進化しているくらいに見えてしまいます。GR DIGITAL IIで搭載される画像処理エンジン、「GR ENGINE II」では、GR DIGITAL IIのISO 400は、現行のGR DIGITALのISO 100に相当するノイズリダクション機能を持っていると謳っています。

スイッチ類などは、配置はまったくと言ってイイほど現行のGR DIGITALと変更がありませんが、ボタンや、ダイアル、スイッチに対する機能の割り当てなんかは、使いやすさを追求した結果が出ているようです(実際に、GR DIGITALやCaplio GX100ユーザあたりの意見も参考にしてるみたいですねー)。

記事によると、あー、コレコレ、これがいいなーって思ったのが、RAWモードの書き込み時間・・・実際に、GR DIGITALでは、RAWで撮ると、ちょっとまだー?ってくらいの時間書き込みを行っており、げんなりすることがあります。それが4秒弱になったと言うのは、かなりうれしい進化だと思いますね(デジタル一眼レフに比べると当然、ダントツで遅いことには違いないのですが…)。

それから、液晶モニターで縦にしても横にしても水平を確認できるバーが表示され、水平になると音で知らせる機能と、被写界深度表示機能、さらにファンクションボタンでのRAWモードとJPEGモードの切り替えが出来たのが、個人的にはとてもGJな感じだと思います。

例えば、日中の屋外、順光の状態などの失敗の少なそうな場面では、JPEGで、少し暗い場面や、ある特定の意図を持った構図を作ったり、絞りなどをきっちり利用したりする場合等は、RAWで撮っておいて、最悪、ちょっと意図した通りに撮れない場合でも、あとでRAWで画像処理でカバーみたいな切り替えが、結構いると思うんです・・・特にわざわざGR DIGITALを購入するような人はw

なので、撮りに失敗する可能性が高く、ちょっとRAWで撮っておかないと怖いかもーって言う場合と、失敗する恐れがない、または、そんなに重要じゃないからJPEGでいいやーって場合で、それぞれ切替えする場面が結構あるんだけど、GR DIGITALでは、メニューで切り替えだったので、ファンクションボタンで一発切り替えで、RAWモードとJPEGモードが変更出来るとかなりうれしいッスねー。

ひとまず、GR DIGITAL同様、GR DIGITAL IIも、お値段もそこそこ(量販店では予約価格で79800円)するようですし、機能差が少ないと思いつつ、それでも新しいのいいなーなんて思いながら、ひっそりとレビューなんかを様子見しておきます、。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言いつつ、こらえ性のないダメな子なんで・・・もしかしたら・・・なんて、想像してたりしますが。・゚・(ノ∀`)・゚・。だって、RAWモードよく使うんだもの・・・

追伸:
夜になって、RICOHのページに正式なニュースリリースGR DIGITAL II製品ページが追加されてました。さらに、GR DIGITALのファームウェア最終版がリリースが発表されてました。このファームウェアによりGR DIGITAL IIで提供される機能の一部をGR DIGITALでも利用でるようになるそうです。このへんは、何というか、GR DIGITALユーザには、最後まできっちりサポートしてくれてありがとうって感じですが、内容を見て、逆に考えると、GR DIGITALとGR DIGITAL IIとで基本的には、あまり機能差がないようにも思えます。RICOHの言うように"正統な進化"の文言の通り、堅実なマイナーチェンジになったと言うところでしょうか。






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2007年10月29日 (月)

RICOH GR DIGITALな話し2

前回は、イイとこ紹介だったので、今回は、ちょっと辛口ダメだしです(´ω`)

さて、GR DIGITALでは、RAW画像モードでも撮影することは、以前から何度か書いていますが、いくつかの問題があります。

まず、絵をRAW画像で撮る場合、RAWにした場合の書き込み速度が、相当遅いことです。GR DIGITAL自体が、もう2年前の機種であることや、カメラのサイズを考えると、あまり大きなバッファをもった内部メモリや、SDカードへの転送に利用するI/Oバス部分に高速なものを利用出来なかったのだと思いますが、RAW画像で撮影でのSDカードへのデータの書き込み時間が、おおよそ1シャッターにつき10秒程度と、相当時間がかかります。

もちろん、この書き込みを行っている間は、次のシャッターを押すことは出来ません。従って、RAW画像モードだと、シャッターの連射モードや、露出、ホワイトバランスのオートブラケット機能は利用出来なくなります。また、RAW画像モードで撮った場合、JPEGファイルは、サムネイルサイズのJPGEしか保存されず、JPEG自体は、実際にはそのまま利用できないサイズです。

また、RAW画像モードで撮ったはイイが、RICOHほうで、現象ソフトがないことも問題です。GR DIGITALのRAW画像は、Adobeが提唱するDNGフォーマットで保存されます。従って、GR DIGITALで撮ったRAW画像は、PhotoShopシリーズ、ElementsやCS、またはLightRoom編集することは可能ですが、結構な額、自腹を切る羽目になります。

PhotoShopシリーズ以外では、どうかと言うと、市川ラボラトリーのSILKYPIXがDNGフォーマットに対応していますが、これも有料の商用製品で、懐具合がいたむのを回避することは出来ません。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最近のコンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラには、画像取込ツール、画像管理ソフトと画像編集ソフトは当たり前のものとして付属していますが、RICOHは、どうもこの辺が非常に弱い感が否めません。と言うのも、RAW画像処理ソフトはおろか、JPEGの補正、編集ソフトすらないからです。

とりあえず、GR DIGITALには、Adobe PhotoShop Elements 3.0Jの試用版が同梱されているので、しばらくはそれを利用するのもいいかもしれませんが、試用版は所詮試用版。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。じゃ、結局、出費がかさむじゃーん、そんなのヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~って人は、GIMPUFRawでゴーです。このフリーソフト2つで、RAW画像処理もJPEG画像処理も可能となります。

最も、盲点というか、幸いにもCaplio R7についている付属のソフトウェアのIrodio Photo & Video StudioでDNGファイルをいじることが出来ました・・・なんでRAW画像が撮れない、Caplio R7には、編集ソフトがついてて、GR DIGITALにはついてないのかと。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で・・・次に、良い点でもあり悪い点でもありますが、GR DIGITALは、コンデジとしては珍しい、単焦点レンズしかないため、あー、遠いナー、望遠が欲しいって場面では、ほとんど使い物になりません。35mm換算で28mmの焦点距離は"広角レンズ"と言えます。

従って、対象の被写体を少し近くに大きく撮りたいと言った場合、自分で被写体の近くまで寄る必要があります。また、地形上の制約で、そもそも自分で近寄れなかった場合はアウト、もしくは、撮影後のトリミングなんかで頑張るしかないことになります。なので、GR DIGITALは、比較的近い距離のスナップ写真や、主に風景なんかに向いているカメラなんだなーと思います(´∀`)

最後に、これもまぁ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、最近のコンデジには、当たり前のようについている手ぶれ補正がありません。・゚・(ノ∀`)・゚・。従って、夜や極端に暗い場所での使用はかなり不向きだと思います。

さて、いまんとこ使い出して感じたダメ出しはこんなところ。次回からは、ばんばん実際の絵を撮っての話しをしたいと思います(´ω`)






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2007年10月28日 (日)

RICOH GR DIGITALな話し1

さて、いよいよ、GR DIGITALな話しの1回目です。第1回目は、GR DIGITAL、操作や仕様についてのイイトコなんかを書いてみます。

Gr_digital04sぱっと見の外観は、通常よく見かけるコンデジとはかなり違います。黒いラバーの質感は、通常のコンデジとは一線を画していて、もちろんフレーム材質自体も、デジタル一眼レフに近いようです。他社のコンデジに比べると、若干ですが、本体のサイズが大きいので、操作性の窮屈感が若干緩和されます。また、黒いラバーのおかげでグリップ感はイイ感じです。

Gr_digital03sRICOHのコンデジにある、ADJ.ボタン兼ダイヤルもGR DIGITALには当然ついています。また、十字ボタンも同様。Caplio R7のほうが新しい機種のため、若干デザインの使いやすさでは、Caplio R7のほうがいいような気もしますが、操作感や操作性は、ほぼ同等のものだと思います。

Caplio R7と同様、ADJ.ボタンには、ユーザ設定でいろんな機能が割り当てることができ、まいおいさんは、露出補正、ホワイトバランス、ISO感度、AF/MF等のフォーカス切替等を割り当てています。

液晶は、最近のコンデジと比べると一回り小さく、2.5インチとなっていますが、2.5インチも2.7インチもさして大きさの差は気にならない程度です。液晶の輝度についても、調整できるので、暗い、明るいは、個人の好みで変更するのがいいと思います(´∀`)

さて、GR DIGITALは、以前にも話に出たとおり、Avモード、つまり、絞り優先撮影が可能です。絞り優先の撮影モードについては、操作感が一眼レフに近いため、操作がし易いと思います。通常の絞り優先モードでは、F値2.4から9.0までの絞りが可能で、コレはとても重宝します。

特に、F2.4と言うコンデジではダントツで明るい絞りでのシャッターが可能なことは、いわゆる"ボケ味のある"絵を簡単に撮ることができます。また、逆に絞り側については、F9.0、条件によってF11まで絞れるため、奥まで綺麗に撮りたい、手前も綺麗に撮りたいと言った場合や、無限遠を利用する、広いアングルでの風景撮影や夜景なんかを撮る場合に、効果を発揮出来ます。

また、Mモードでは、ADJ.ダイヤルでシャッタースピードを設定するモードも利用可能です。コンデジにはとても珍しいですが、最高、180秒、3分という長時間露光が可能となっているのです。この夜空の星の軌跡なんかを撮ることも可能です(´∀`)

Gr_digital05s初期設定の絞りを操作するダイヤル動作が、左に回すことで、絞りを開放側へ、右に回すことで、絞る動作になっていて、まいおいさんは、Canon EOS Kiss Digital Xユーザなので、絞り動作を行うダイヤルの動きが逆になっていますが、コレは、GR DIGITALの設定画面から、ダイヤルの動作を逆にする設定が出来るので、すぐに設定し直しました。

メーカによって、絞りのダイヤル動作は、違う可能性がありますが、このへんを自分の好みに合わせて動作変更を出来るところも、かゆい所に手が届く仕様になってるなーと言う点でGOODです(´∀`)

Caplio R7にもありましたが、近接マクロ撮影も当然ついています。1.5cmまで寄れるマクロモードは、何かと便利です。また、GRレンズの特徴の1つでもありますが、他のコンデジのレンズに比べ、湾曲収差が比較的小さいところも、良いポイントの1つだと思います。

さらに、GR DIGITALでの大きな特徴として、絞り優先撮影モードの他にRAW画像モードでの撮影が可能な点が挙げられます。今までにも何度か話が出ていますが、RAW画像で保存した場合、撮影後の画像調整が出来るためコレもイイ点です(問題も抱えていますが、それは次回に…)。

さて、今回は、GR DIGITALの良い点をざっと挙げてみましたが、次回は、ちょっとダメ出しをしていきます。・゚・(ノ∀`)・゚・。


追伸:
生産終了のアナウンス直後は、一気に値段が高騰しましたが、もう既に落ち着き始めているようです。当然、取り扱い店舗は少なくなり、在庫限りと言うことになりそうですが・・・






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2007年10月13日 (土)

RICOH Caplio R7な話し6

Caplio R7ネタを結構続けてきましたが、恐らくひとまず今回で終わり。

以前に、EOS Kiss Digital Xで撮った夜景と同じ構図でCaplio R7で撮ったのを云々と書きましたが、対比する絵を一緒に載せていなかったので改めて・・・

撮るモノにとって微妙な差は出ますが、Caplio R7で夜景を撮った際の、と言うよりは、コンパクトデジタルカメラで撮った際のできあがりは、まず、デジタル一眼レフカメラほど絞れないことから、メインの被写体以外は多少ぼやけているように見える、色の階調の表現力が弱く、色が単一になりがちになる、また、RAW画像で撮れないことから、撮り終わった後処理が難しい点・・・このへんが弱みでしょうか。

ま、前回にも書きましたが、Webサイズまで画像を縮めると、さほど差が見えにくいので、逆に言えば、普通の絵の他に、夜間に弱いと言われているコンデジでも、十分に夜景なんかを撮ることは出来ると言うこともできますねー。。。ただし、この絵に限らず、1秒を超えるようなシャッタースピードで撮る場合には、三脚が必須です。今回、Caplio R7で、これらの絵を撮る際も当然ながら三脚を使用しています。

【EOS Kiss】    【Caplio R7】
Hills_eoskissdxsHills_caplior7s




Tower_eoskissdxsTower_caplior7s




今更ながら、これを書いているときに気づいた・・・対比するなら、Caplio R7と同じくらいの絞りF5.2前後で撮っとけよと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RAW画像で撮れないこと、これがデジイチとコンデジの大きな差でもあります。RAW画像で絵を撮った場合、撮った画像におけるRGBのバランス、またホワイトバランスの修正、露出の補正をすることが出来ます。

極論すると、デジタルカメラで撮られた絵は、色々な撮影モードにより微妙に見え方が違います。RAW画像でなくJPG画像でそのまま撮った場合、自分で設定した、または、カメラ側で自動で設定された通りの絵のみが、結果として残りますが、RAW画像で撮った場合は、設定できるパターンの全部をファイルに取り込んでおいて、RAW画像処理ソフトで最適なパターンや、見え方の好みに応じた絵を取り出すことが出来ます。

JPGファイルを後処理して多少、見え方をいじることが出来ますが、RAW処理では、それよりも遙かに多くの後処理が出来るため重宝します。

ちなみに、コンデジでRAW画像処理が出来るのは、何度もここで紹介している、GR DIGITALかCaplio GX100、それからPowerShotシリーズ、一眼レフタイプのCOOLPIX、FinePix Sシリーズあたりになり、いわゆる、売れ線の計量コンパクトなコンデジでは、RAW画像で絵を撮ることは出来ません。

R0010082sR0010085sR0010086sさて、風景、夜景、天気が晴天の際の絵、マクロの絵、室内での絵、高感度撮影の絵などを載せてきましたが、曇りで屋外だけど、比較的光量の少ない状態での絵も載せておきます。例え曇りだとしても、太陽の光が間接的にある昼間の撮影は楽ちん、太陽光は偉大なりってことですねー。

R0010093sさらに、もうひとつ。。。夜に手持ちで撮ってみた絵、若干手ぶれってる気もしないでもないですが、これもやはり縮めると、そんなに気にならない程度です。


さて、数年ぶりのコンデジ、Caplio R7を購入してから、何度か、他社のコンデジも触ってみて、改めてコンデジ選びについて、何か指針になるモノがあるかなぁと、色々考えてみましたが。。。。結局。。。コンデジ選びのコツは、自分の直感で気に入ったのを買え!それに尽きますかね。。。スペックや値段がだいたい同じコンデジなら、よーわ、どこの買ってもそれほどかわりゃしないと思います(´∀`)・・・後は、各コンデジで特筆すべき機能が、自分の撮りたいものに合っているならそれを、特にそーゆーのがないのであれば、好みの問題だけと言うことで・・・話しのオチとしては、お後がよろしくなったハズ・・・(;´∀`)






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2007年10月10日 (水)

RICOH Caplio R7な話し5

今回は、高感度撮影や、画質感なんかの話しです。

RICOH Caplio R7は画質は、と言うよりRICOHの画像素子や画像処理のエンジンは、と言う話しなのでしょうが、それほど良いと言う話しを残念ながら聞いたことがあまりないです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

CanonのDigic III、富士フィルムのリアルフォトエンジンIIあたりが定評のある画像処理エンジンだと言われていますが・・・んじゃ、実際にデジタル一眼レフを含め、コンデジでもあからさまに、画質が変わるかと言われれば、正直素人目に見る限りは、ほぼその違いは分からないって感じです┐(゚~゚)┌・・・と言うか、このへんの評判ってのは、単純にユーザ数の問題なのかなー?なんて思います。

ただ、ISO感度の非常に高い、いわゆる高感度撮影や、撮影条件がシビアな状況では、画像素子や画像処理エンジンの差が大きく出てくるのかもしれません。

昨今、画素競争が激しくなり、高画素になればなるほどノイズの発生が酷くなるのは当たり前のことですが、最近、高画素可に対してノイズの軽減性能がそれについてきていないなんて言われているよーです。FinePix F30fdが好評で、その後継として登場している高感度撮影に強いと思われていたFinePix F50fdでさえも、ウリの高感度撮影でのノイズが酷い状況だった、ノイズが大量見えるような状況になるくらいなら、そもそも画素数を上げるな、とはいくつかのデジカメ関連のWebサイトやカメラ雑誌での論評です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

RICOH Caplio R7ではどうかと言うと、高感度側の撮影では、明らかにノイズが目立ちます。と言うよりは、最近のコンデジは、大抵の機種がISO 1600、限定条件可でISO 3200程度での撮影が可能となっていますが、どの機種においても、明らかにISOの上限値付近で撮影された絵は、見た目にも明らかに汚く見えてしまい、実際には気になる人には耐えられない絵ができあがると思います。

以下の画像は、Caplio R7でISO 64とISO 1600で撮影したもの、通常モードとマクロモードで、それぞれの感度でのノイズと画質のサンプルです。やはり、高感度側の画像は、Webサイズにおいても使用に耐えない絵かもしれません。

●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)JPGをSVGA(800x600)に縮小
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122sR0010121s




R0010129sR0010130s




●Caplio R7のFineサイズ(3264x2448)から特定の部分を切り出し
【ISO 64】      【ISO 1600】
R0010122_upR0010121_up




R0010129_upR0010130_up




んが、屋外での撮影、日中帯でのある程度の光量のある撮影、高感度撮影を除けば、ISO 100~400程度の実用撮影感度では、正直、用途次第、最終のアウトプットをどうするかによって、考え方は、人それぞれだと思うのです(´∀`)

参考:RICOH Caplio R7な話し2
※Caplio R7の室内マクロ撮影、夜景撮影(三脚使用)、日中帯の屋外撮影のサンプルがあります

実用撮影感度で撮影した画像をblogやwebサイトに掲載する場合のVGA(640x480)程度にした場合、高価なデジタル一眼レフカメラで撮った画像だろうが、コンデジで適当に撮った画像だろうが、あまり見た目に差が出ないサイズです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

もちろんプロの方や写真をよく見ている人が見れば分かるのかも知れませんが、少なくとも見る人のほとんどがプロなんてことは、まずアリエナイ話しだと思います。

また、デジカメプリントにした場合は、今度はアウトプットする機械によって随分とその出力結果は違ってきてしまいますので、なんとも言えません。

結局のところ、実用に耐えられるISO感度での撮影や、昼間の撮影では、画質や発色の問題は”個人の好み”その一言に尽きると思います。

追伸:
Caplio R7では、高感度側の撮影が、あまり得意ではないように思えます。夜に路上でお店の入り口を撮ったりした絵がことごとく手ぶれ補正で補正しきれない場合が多いです(単に下手くそ)。露出補正を落として、結構暗めの絵に仕上げるようにするしかない感じです。液晶の画面では、きちんと撮れているように見える不具合w

たぶん、他の機種でも似たり寄ったりなのかもしれませんがね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。






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2007年10月 2日 (火)

RICOH Caplio R7な話し4

またもやCaplio R7ネタですが、最近、このBlogのアクセス解析を見ていると”Caplio R7 絞り”というキーワードで検索しに来て、うちのBlogに当たっている不幸な方がいてはります。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・恐らく、Caplio R7で絞りをなんとか調整したいのかなー?なんて勝手に想像しています。

結論から言うと、残念ながら、Caplio R7をはじめ、IXY DIGITAL 910ISIXY DIGITAL 2000ISCOOLPIX S700Lumix FX33μ(ミュー)795SWCAMEDIA FE-300Optio S10EXILM EX-Z1080など、ほとんどのコンデジには、絞りを手動で調節する機能はついておらず、機械任せになります。

では、コンデジで、どのへんの機種なら絞りの調整が自分で出来るかと言うと、最近発売された機種では、CyberShot W200(T200やT70を除く)やFinePix F50fd、既存の製品では、以前紹介した、GR DIGITALCaplio GX100には、絞り優先モードやシャッター優先モードがあります。

また、コンデジサイズより少し大きい一眼レフタイプ(正確には一眼レフじゃないのもありますが…)のCanon PowerShotシリーズNikon COOLPIXの最上位機種(一眼レフタイプ)、Sony CyberShot HシリーズFinePix SシリーズOLYMPUS CAMEDIA SPシリーズPanasonic Lumix FZシリーズ等になりますが、Sony CyberShot Hシリーズ、FinePix F50fdを除いたもFinePix Sシリーズは、本体重量が400g程度になりコンデジの域からは、外れてしまうサイズと言えるものになってしまいます(売れ筋のコンデジの重量は150g前後)。

Caplio R7を単純に操作をしてみると、望遠をまったく使わない状態、広角28mm側では絞りF3.3、テレ端200mm側では絞りF5.2になり、焦点距離を広角側からテレ端側へ伸ばしていく毎に絞りはだんだんと絞られていく状態になります・・・あ、当然かwwww・・・ってなわけで、あとはカメラ側が見たもの、撮影モード、AFで認識したフォーカスポイントなど、カメラ側の判断で微妙にですが変わっていくものの、焦点距離に合わせての絞り値の規定値みたいなものから、ほんの少し前後する程度で、基本的には、焦点距離なりの絞りにしかならず、自分では調整できないと言うことになります。

あと、いくら絞り優先の撮影モードがあったとしても、操作性で行くと、ササッと絞りやシャッタースピードの調整が出来るのは、GR DIGITALとCaplio GX100が一番になります。これは、恐らくですが、絞り云々を気にする方というのが、そのほとんどが、一眼レフカメラの経験者か現行ユーザだと思われるからです。

CyberShot W200、FinePix F50fd等がボタンや液晶の隣にあるダイヤルやボタンなどで、撮影モードの呼び出しをしてから、同じボタンまたは、付近のダイヤルなどで、絞り等を操作していくのに対し、GR DIGITALとCaplio GX100が通常の一眼レフカメラの操作感とほぼ同じく、撮影モードの機械式のダイヤルを回し、シャッターボタン近くに絞りを操作するためのダイヤルを操作するタイプになっているためです。

ともあれ、100g~200g程度で胸ポケットやズボンのポケットに入るサイズで、そもそもの起動して押すだけで、すべてを機械が調整して誰でもどこでも絵が撮れる、いつでも気軽に持ち歩けるコンデジに、絞り優先機能などを求めるのは、どうなんよって話しもありますしね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

かくいう私もなんだかんだで、最初、絞り優先モードやシャッター優先モードのあるコンデジを探していましたが、まぁ、小さなコンデジでは、当然見つからないわけで・・・さらに気軽に撮れてかつ多少の望遠もほしい、肝心なときに遠くて、被写体が小さくしか写らないのも切ないと言うことで、28mm単焦点のGR DIGITALや100mm前後の望遠のFinePix F50fdを諦め、コンデジの中ではダントツの28-200mm望遠機能を持っているCaplio R7にした経緯があります。

ま、商品の価値観は、買った本人が決めることなので、例え多少重かったり大きかったりしてもそれで良いのだ!って思えれば、どうでもいいことなんだと思いますけどね(´∀`)

さてさて、不幸にもコンデジと絞りのキーワードで、不幸にもこちらのBlogにヒットしてしまった方々、少しはお役に立てたでしょーか?

(・・・とかのたまいながら、未だにGR DIGITALかCaplio GX100が欲しいのはナイショデス・・・(;´∀`))






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2007年10月 1日 (月)

RICOH Caplio R7な話し3

今日は、Caplio R7のマクロとオートフォーカス(AF)のピント位置。フォーカスポイントのマニュアル操作のちょっとイイ使い方。もちろん、取説には載ってるわけですが、読むのが面倒な人向けってことで。・゚・(ノ∀`)・゚・。

さて、以前にもちょこっと書きましたが、Caplio R7にはオートフォーカス(AF)の他にマニュアルフォーカスモードがあります。

Caplior7_mf01sで、シーン別(SCENEモード)撮影やオートモードの中で、マクロモードを利用した場合、フォーカス位置を自分で自由に設定することが出来ます。Caplio R7を起動した後、マルチAF、スポットAFになっていることを確認して、一度、本体右端のダイアルボタンの下、花マークのマクロモードを選択します。

Caplior7_mf02sその後、ADJ.ボタンを1度押し込むと、液晶画面右上にいくつかアイコンが表示されますが、一番右側、花に十字のマークが入ってる部分まで、ADJ.で横押し移動しますと、画面中央に十字キーが表示されます。これでピント位置の調整が自由に出来るようになります。

Caplior7_mf03sCaplior7_mf05s本体、右端のダイアルボタンの上下左右でピント位置を移動させていきます。ここでは、画面右下(手前フォーカス)ピントで、Caplio R7のシャッターを押し込むと手前の箱の文字がクッキリ写った絵が撮れました。

Caplior7_mf04sCaplior7_mf06s今度は、本体、右端のダイアルボタンの上下左右でピント位置、画面左上(奥フォーカス)ピントで、Caplio R7のシャッターを押し込むと奥側の水準器(気泡を利用して水平や垂直を調べる道具)とストラップの文字がクッキリ写った絵が撮れました。

残念ながら、このフォーカスポイントを任意で設定するには、マクロモード+AFになっていることが前提で、他のモードでは使えないことが難点ですが、わざとマクロモードに切り替えて、これを利用してフォーカスポイントを自分の好きな場所へ合わせて撮ることも可能とうことになります。

まぁ、ちょっとした小技程度にしかなりませんがねー。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あ、そうそう、ちなみに、通常のマルチAFは、9点フォーカスのよーです。












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より以前の記事一覧

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