主なスペックでの違いはこんな感じです。レンズに関しては、GR DIGITALとGR DIGITAL IIでの違いは特になく、35mm換算での28mm単焦点F2.4のGRレンズとなっています。GR DIGITAL II発表会の中の設計担当の発表を見ると、レンズについては、GR DIGITAL IIのために新しく見直したみたいなことはなく、現行のGR DIGITALで使用しているGRレンズと同じ物のようです。
また、手ぶれ補正機能は、GR DIGITAL IIでも付きませんでした・・・うーんコンデジの胆な気もしますが、敢えて付けてないのか、そもそもコンデジって意識で作っていないのかもしれませんね。・゚・(ノ∀`)・゚・。
さて、ぱっと見のスペックとしては、ほとんど違いがなく、画素数のアップに応じてノイズ低減の機能を強化したりした画像処理エンジンが進化しているくらいに見えてしまいます。GR DIGITAL IIで搭載される画像処理エンジン、「GR ENGINE II」では、GR DIGITAL IIのISO 400は、現行のGR DIGITALのISO 100に相当するノイズリダクション機能を持っていると謳っています。
追伸:
夜になって、RICOHのページに正式なニュースリリースとGR DIGITAL II製品ページが追加されてました。さらに、GR DIGITALのファームウェア最終版がリリースが発表されてました。このファームウェアによりGR DIGITAL IIで提供される機能の一部をGR DIGITALでも利用でるようになるそうです。このへんは、何というか、GR DIGITALユーザには、最後まできっちりサポートしてくれてありがとうって感じですが、内容を見て、逆に考えると、GR DIGITALとGR DIGITAL IIとで基本的には、あまり機能差がないようにも思えます。RICOHの言うように"正統な進化"の文言の通り、堅実なマイナーチェンジになったと言うところでしょうか。
とりあえず、GR DIGITALには、Adobe PhotoShop Elements 3.0Jの試用版が同梱されているので、しばらくはそれを利用するのもいいかもしれませんが、試用版は所詮試用版。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。じゃ、結局、出費がかさむじゃーん、そんなのヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァァァ~って人は、GIMP+UFRawでゴーです。このフリーソフト2つで、RAW画像処理もJPEG画像処理も可能となります。
最も、盲点というか、幸いにもCaplio R7についている付属のソフトウェアのIrodio Photo & Video StudioでDNGファイルをいじることが出来ました・・・なんでRAW画像が撮れない、Caplio R7には、編集ソフトがついてて、GR DIGITALにはついてないのかと。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
初期設定の絞りを操作するダイヤル動作が、左に回すことで、絞りを開放側へ、右に回すことで、絞る動作になっていて、まいおいさんは、Canon EOS Kiss Digital Xユーザなので、絞り動作を行うダイヤルの動きが逆になっていますが、コレは、GR DIGITALの設定画面から、ダイヤルの動作を逆にする設定が出来るので、すぐに設定し直しました。
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