UNIX・Linux

PhotoXP掲示板完成(´∀`)

んで!実際に、ウェブサーバが動作するようになったことを確認にしたところで、PhotoXP掲示板のインストールに入ります。PhotoXPを動作させるには以下の3つが必要になります。

・PhotoXP本体
http://www.daifukuya.com/photoxp/archives/000003.html
・Ruby
http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
・ImageMagick
http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#unix

Frdora他、CentOSでは、OSインストール時のパッケージ選択、または、OSインストール後のGnomeデスクトップでのアプリケーションの追加削除、または、yumにてRubyとImageMagickはインストールすることができ、本家からのtarballダウンロードやwgetが必要ない場合もあります。

ワタシの場合もRubyとImageMagickは、OSインストール後のGnomeデスクトップでのアプリケーションの追加削除にてインストールしてしまいました。

PhotoXP自体のインストールに関しては、本家のページにその方法が載っていますが、トピックとして作業内容は以下のよーな感じ。

・ユーザのpublic_htmlディレクトリでphotoxp-1.7.5.tar.gzをtar -zxvfで解凍
・できあがったphotoxp-1.7.5をmvでphotoxpにリネーム
・viでphotoxpのrubyパスを#! /usr/local/bin/rubyから#! /usr/bin/rubyに変更(※1)
・./data/photoxp/board.confの@admin_passwdの値を任意の値に変更し管理者パスワード変更
・./data/photoxp/board.confの@titleの値を写真掲示板から任意の値にし、トップページのタイトルを変更
・./logのパーミッションを755に変更(※2)
・./data/photoxpののパーミッションを755に変更(※2)
・./image/photoxpのパーミッションを755に変更(※2)
・mvコマンドを使ったのでrestorecon -R /home/ユーザ/public_htmlでファイルラベルの初期化を実行

(※1)本家のサイト環境だとrubyのパスは/usr/local/bin/rubyだけど、CentOS等rpm、yumでデフォルトインストールする/usr/bin/rubyになるため
(※2)本家の解説ではパーミッションを777とあるが755で問題ない感じ

で、設定完了(´∀`)・・・さっそくブラウザからhttp://ホスト名/ユーザ名/photoxp/photoxp.cgiでアクセスしトップページの表示を確認・・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!問題なく表示完了( ´_ゝ`)b

んでもって、さっそく投稿テスト・・・適当な画像ファイルをアップロードしてみる・・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!こちらも問題なく表示完了( ´_ゝ`)b

ひとまずhttpdんところでForbiddenの呪いに苛まれましたが、その後は、まぁ、そこそこ順調にココまできました。

あ、そうそう、Gnomeデスクトップ環境はあるけど基本的には、Poderosaで作業してます・・・昔はずーっとTeraTermを利用してたんだけど、最近は、Poderosa使ってます(´∀`)・・・.NetFrameworkを入れておかないと動かないのが玉に瑕だけど日本語の文字コードの対応がこっちのほうがよさげなんで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Poderosaでコンソールログインするときは、ファイアウォールの設定で、SSHに穴を開けるのを忘れずにね(;´∀`)・・・Gnomeデスクトップのセキュリティ関連の管理ツールで簡単にできるデス。

ひとまずウェブサーバとしては、まずまず問題なく動き出しましたのでウェブ周りは一旦終了・・・それ以外にもいろいろすることがあり、Linuxさんのお勉強は、まだまだ続きます(´∀`)

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SelinuxとApacheとForbiddenと。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で・・・前回からの続きでapache2・・・ひとまず、いろいろ実験も兼ねているのでユーザ毎にウェブを公開出来る仕様にするために、さっそくhttpd.confを設定開始です( ´_ゝ`)今回は、PhototXP掲示板公開用のユーザとして、Gnomeデスクトップのユーザ管理ツールから"photoxp"でユーザを作成しておきます。

と言うか、/home/○×/public_html/の形にするのが、個人的な昔からの定番だったので、その通りにしてるだけなんです・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。もしくは、実験と言う名のサービス毎にVirtualServerを設定したほうがよかったかなー( ´_ゝ`)?

●IfModule mod_userdir.c周りの変更
・UserDir enable 公開用のユーザ名 を追記し、UserDir public_htmlのコメントアウトを外す。それからhttp://ホスト名/~ユーザ名/をチルダなしhttp://ホスト名/ユーザ名/でアクセス出来るようにAliasMatchを追記。
・Directoryディレクティブを全部コメントアウト、Optionsの中からIndexesのみ削除

●cgiを利用するための変更
・/cgi-bin/ "/home/*/public_html/cgi-bin/"に変更
・AddHandler cgi-script .cgiをコメントアウトを外す
・Directory "/home/*/public_html/cgi-bin"に変更
・OptionsをNoneからExecCGIに変更

●その他色々変更
・ServerNameをコメントアウトを外してホスト名に変更、
・ServerSignatureをoffに
・DocumentRootをコメントアウト
・Gnomeデスクトップのファイアウォール設定からHTTP/HTTPSの通信を許可する

昔に比べるとmod_userdirとか、いろいろ便利なmodが出来たおかげで、ゴリゴリhttpd.confで書かないといけない量が減った気がするなー・・・と、超適当なindex.htmlを作成してpublic_htmlの中に放り込む。

と、そんなわけで早速、httpd.confをセーブしてー、/etc/init.d/httpd/startでいきなりゴー!・・・httpd を起動中:[ OK ]の表示、ひとまずconfigチェックしなかたけど、httpd.confは問題なさそー・・・とさっそくサーバアドレスをURLに打ち込んでみる!

Forbidden・・・ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工・・・なんでさっ!ヽ(`Д´)ノ・・・とここから大ハマリ・・・public_htmlは、rootでディレトリを作ったあと、chownでユーザ変更して、chmodでパーミッション変更して755にしてあるし・・・なんだろう。

と・・・しばしhttpd.confとブラウザ、それから/etc/httpd/logs/access_logとerror_logをにらめっこ・・ブラウザを再度見てみると、Forbiddenの下に表示されている追加の詳細メッセージが・・・「Additionally, a 403 Forbidden error was encountered while trying to use an ErrorDocument to handle the request.」

なんか、いつもの見慣れたもForbiddenのと若干違う・・・つーわけで、さっそくググって見ると・・・Selinuxの制限で引っかかっていた・・・┐(゚~゚)┌

lsに-Zオプションを付けて/home以下のディレクトリを見てみると、確かにhttpd_sys_content_tラベルがなく、httpdデーモンが、/home配下のディレトリにアクセス出来ないことが原因だった。。。うーん、-Zオプションって、UP-UXやSolarisなんではお目にかかれないオプション・・・つか、使ったことないオプションなんで、ちょっとびっくり。・゚・(ノ∀`)・゚・。

で、Selinuxを切れば見れるようにはなるが、それではせっかくのセキュリティ機能がもったいないので、Selinuxを有効にしたまま利用できるようにしてみる・・・方法がコツラのサイトにありました(´∀`)/

#restorecon -R /homeとすることで、/home配下のタイプラベルを初期化、/home配下にhttpdデーモンが、アクセス出来るようになりました。【やったー!。】と言うことで、早速ブラウザから再度URLを入力してアクセスヽ(`Д´)ノ

っと、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と、いちいちindex.htmlが表示出来ただけで大喜びしてる辺りがもうアレな感じですが、ひとまずForbiddenの呪いから抜け出すことが出来ました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と、今日はココまで(´∀`)

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CentOS 4.6でPhotoXPサーバを作ってみる

さて、ゴールデンウィークもあけて、いつもな日常が戻ってきました。

コンニツワまいおいさんです。

休みにかまけてしばらくBlogの更新をサボッていたわけですが、ゴールデンウィークを含めてしばらくの間、仕事から戻ってくると、自宅のLinuxと格闘する毎日を送っていました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

4月の終わりにインストールしたひさびさのLinuxさんであるCentOS 4.6ですが、結論から言うと大いにハマりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。ひとまず勘所を取り戻すためにサーバとして利用できるところまで持って行こうと目標を設定して、いぢりはじめた訳ですが・・・

・・・と言っても、apache2のウェブサーバとsmbでのファイル共有程度なんですけどね・・・(;´Д`)・・・ってか、この2つだけなら、最近のLinuxさんは、誰でもできる程度に人に優しいパッケージングになっているようだけどネ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Photoxpsample前々からやってみよーと思っていたのが、PhotoXP写真掲示板を自前で立ち上げること。このPhotoXPは、画像アップローダというか画像掲示板のよーなもので、デジカメなどで撮った写真画像をアップロードすると、画像と共にExif情報やヒストグラムが表示され、また動作が軽い優れものです(´∀`)

以前は、so-net photoを利用していたんだけど、画像サイズに制限があるのとflashベースのインターフェースとアップロード、また画像の表示が遅いのがイヤで最近は、使わなくなってしまい、その代替を探していました。

CentOS 4.6のGnomeデスクトップから、サーバ系のrpmを追加インストールしていきます・・・ひとまず、パッとみ必要そうなパッケージをほほいと選択してインストール~・・・必要なものは、一応そろったくさいので、次はいよいよhttpd.confを設定し始めます!

と、今日はココまで(´∀`)

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CentOS 4.6 Release6インストールな日

Centosss




仕事の絡みで、ひさびさにLinuxに触る機会があり・・・よく利用されてるRed Hat Linux Enterprise・・・所謂、RHLEってヤツですが・・それがあったので、思い出しがてら、それのクローンなディストリビューションの、CentOSを家の余ってるマシンにインストールしてみました。

サーバーと言う部類のOSでは、社会人になる前は、Windows NT Server 4.0を、社会人になってからは、HP-UX 11系オンリー、ちょっと個人的な趣味でSolaris 7、8をほんの少し触っていましたが、Linuxを触ったのは、Turbo Linux 2.0だが3.0の頃以来で、それ以来触ったことが"まったく"ありませんでした。

なにせ、商用UNIXで、tcsh、csh、shに最初に慣れてしまったのと、bashが、どーもしっくりこなかったのもあったのと商用UNIX触ってるから、もしLinuxに触るようになってもなんとかなんだろーとLinuxを敬遠してきたきらいもありますが、さすがに仕事上で利用する機会も増えそうだし、やっぱりちょっと触っておくかーと言うところです。

で、おもったんが、最近のLinuxってインストーラー凄いなぁってwww、初めて触ったLinuxのTurbo Linuxの最初の頃なんかって、簡易なCUIインストーラーは合ったけど、ちょっとパッケージの組み合わせをいじると、依存関係が云々ってスグ落ちたり、インストールが終わっているように見えて、実はライブラリが足りずにサービスが起動しないとか、そんなんばっかだった気がします。・゚・(ノ∀`)・゚・。

んで、当時はX11の制限つーか、Xウィンドウシステムが起動できるグラボが少なすぎて困ったりとか、そもそも、自分が触ってたLinuxや、商用UNIXは、インストーラーによるインストールって、最小構成しかできないようなイメージが強くて・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そっから、gcc入れて、m4いれて、makeいれ(以下略・・・それが終わったらやっと、ソースのtarball落としてきてftpdやbind、Apacheとかコンパイルして作ってた気がするのが多くて・・・CUI/GUIインストーラですべて出来てしまう、最近のUNIX、Unix?Linux?(何か、言わせる人に言わせると大文字小文字の表記の違いで、それぞれ表す物が違うらしい・・・そんな論議は正直、個人的にはどうでもいいんだけどネ・・・)なんかは凄いんだなーと関心してました・・・(;´∀`)

んで、も1個驚いたのが、デスクトップ・・・最近の主流はやはりGNOMEなんかでしょか・・・随分進化しましたね・・・私は、仕事の関係上UNIXのXデスクトップを触る場合・・・・ってかコンソール作業がほとんどなので、まずデスクトップを触る機会はほとんどないんだけど、それでも利用する場合はKDEばかりでして、GNOMEデスクトップは、随分と新鮮でした(´∀`)

まぁ、恒常的に利用するデスクトップとしては、WindowsやMacなんかには、遙か遠く及ばないデキだと思いますが、有志で作っていることを考えると、健闘してると見るべきなんでしょか・・・まぁ、比べるのがそもそも間違いかもしれません。

基本はWindowsライクな操作感になってますねー、大抵のサーバセッティングもGUIのツールなんかで出来るようになってました。例えば、# ifconfig eth0 {up|down}なんかも、GUIの管理ツールから一発・・・その画面をいじったら、/etc/defaultrouterが勝手に出来てたり、/etc/nsswitchconfが勝手に出来てたり・・・便利になったなぁ・・・( ゚Д゚)y─┛~~

最近、ほとんど使っていないインターネットの回線とダイナミックDNS使って、なにか試験的にウェブを公開してみよーかなーと画策中・・・実は、ドメインを2つもってんだけど、ずーっと放置したまま使ってない。・゚・(ノ∀`)・゚・。

最初3つもってんだけど、1個はexpiredしたまま、うっかり放っておいたら、ロシアの会社乗っ取られて、そこから取られたドメイン買いませんか?とかメールが来てました・・・買わねーyp!ヽ(`Д´)ノ・・・わたしの場合、同じ名前でcomドメイン、netドメイン、orgドメインを取ってたんだけど・・・ドメイン更新忘れた相手とかに売りつけて一儲けしようって感じの臭いがぷんぷんしてくる感じです。本当にどうもありがとうござ(以下略

って、話しがずれずれだけど、ともかくそんな感じで、最近Linux勉強ちゅー・・・自分が触った頃とは違いすぎて、正直、初心者さんな人とそう変わらない程度だと思われますが、頑張って、踏み台にされないような鯖でウェブ公開までこぎ着けてみたいと思います。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あー、最近はサーバセキュリティなんかは、人がゴリゴリ頑張らなくてもSELinuxなるものが頑張ってくれるのかなー。。。ってか、ウェブ公開の頑張るなら、それ以前に大前提でhttpd.confの読み直しのが大事かwwww

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Solaris 10インストール時のキー配列トラップ攻撃について

Solaris 10をVMwareにインストールしてハマったトラップに関する覚え書き・・・って、覚え書きにも参考にもならん話し・・・

以下の図を参照しながらどうぞ・・・(´∀`)・・・日本語キーボードと英語キーボードのキー配列の違いナリよキテレ(ry。

主に記号系の場所が微妙に違います。例えば、薄い黄色と薄い青のキーは同じ位置にあるキーです。Enterキー等の形で若干位置がずれていますが、同じキーです。をそれぞれ見比べてみると・・・


  • 薄い青色のキー場合

  • 日本語キー:Shiftキーを押して入力 → ”*”(アスタリスク)
    英語キー:Shiftキーを押して入力 → ”:”(コロン)

  • 薄い黄色のキー場合

  • 日本語キー:Shiftキーを押して入力 → ”(”(左括弧)
    英語キー:Shiftキーを押して入力 → ”*”(アスタリスク)

Keyboard




日本語キー配列のつもりで、インストール時にパスワード設定をしていて、その際に、パスワードとしての強度を上げるため、いくつか記号を混ぜたとします。日本語キー配列のつもりでShiftキーを押しながら薄青色のキー、薄黄色のキーを連続で入力したとします。そうすると、パスワードの文字列のある部分に『 *( 』の2つの記号が続けて入っているはずです。

ですが、実は英語キー配列だったため、実際にパスワードの文字列として入っていたのは『 :* 』となりますヽ(;´Д`)ノ ・・・で、その後、英語のキー配列から、日本語のキー配列に直して、ふぅ、やれやれだZEとか思ってたら、ログイン出来ないことに気づき、そういえばキー配列かえたなーなんて気づき、サルベージが必要ジャン?なんて気づいて、英語キーボードの配列と日本語キーボードの配列のにらめっこ大会です・・・┐(゚~゚)┌

そして嘆くのです・・・VMwareに入れてるのに、なんでパスワード超強力につくッてんだ・・・○| ̄|_

そうだ(゚д゚)!!今度からrootのパスワードはrootにしておけばいいんだー(´∀`)・・・なんて。。。思ったり(世のスーパーハカー、クラカーのいいカモですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。)

とりあえず、そんだけw

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Solaris 10 x86とVMwareで行こう(´∀`)b

ほんの少し仕事に絡み、あと少しは趣味的なものかも・・・今回はそんな訳でSolaris 10 x86VMwareなお話です(; ´_ゝ`)

と思いつつ、数年ぶりにSolaris 10をいじってみました。ちょいと、試験的にUNIX系OSを使いたくて、昨今Linuxが全盛の時代ですが、昔、家で利用していたのでついSolarisに手を出しました。・・・とは言っても、実は、Solaris 7以来です。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Sun Microsystemsのページからフリーで利用できるSolaris 10をダウンロード、DVDのisoイメージをサクっと落として、一応DVDに一度焼いて、インストール開始。インストール先は、VMwareの仮想マシンの中だけどね・・・(;´∀`)

そいあ、いつのまにやらSolaris ExpressやらOpen Solarisなるものも出てるんですねー、恥ずかしながら知らなかったw

VMwareから、新規でVM作成のウィザードを起動し、OSタイプSolaris 10を選択して仮想マシンの電源ぽちっとな。とりあえず、ぐりぐりインストールが進む。VMwareではインストールドライブのを光学ドライブの代わりにisoが置いてあるハーディスクドライブを選択出来たりするんで、読み込み時間等も考て、そちらを選びました。ちなみにisoイメージは4GB近くあります。

おお、kdmのconfig画面、なっつかしいなーと思いながら、Xウィンドウの設定やら、キーボードの設定やらをざっとしていく・・・インストールが続き、ネットワークの設定やら、rootパスワードの設定やらを続け、インストールもほぼ完了し、ログイン画面が起動してくる。。。で、ユーザ名、パスワードを入れてログイン・・・Java Desktop Systemとやらは初体験なのでどんな画面がドキドキ(*´д`*)ハァハァ

おー、Adobe Frash EnbededやらJavaやらのロゴが入った背景とともに、Xウィンドウシステムが起動してくる・・・うーん、SolarisのXウィンドウっていや、CDEのイメージがあったけど、Java Desktop Systemというのは新鮮・・・まぁ、SolarisやらUNIXのOSでXウィンドウを使ったGUIのインターフェースを使うってどうよ?って話しもありますが、それはそれ、これはこれで単に初物珍しさ。。。どうせ運用始めたらあとは、TeraTermでしかログインしなくなるだろうし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

端末エミュレータなんかを起動して、ちょいといじっていて気づく・・・なんかキーボード設定が英語の104配列になってんすけどヽ(´Д`;≡;´Д`)丿?おっかしーなー、キーボード設定、Japanese 106選んだんだけどなぁ・・・と、思い、とりあえずGUIの方から、少し見てみたり設定したりするが、効果なし・・・うーん困った・・・困ってないけど、困った・・・と、おもむろにググってみる。

Solaris 10 ハードウェア関連の注意事項とバグ情報

  • 日本語 106 キーボードを kdmconfig から設定できない (6463842)
    システムに日本語 106 キーボードが接続されている場合に、kdmconfig でキーボードタイプ Japanese-106/type7 を選択しても、リブート後はシステムに U.S. 配列が適用されます。エラーメッセージは表示されません。
回避方法: eeprom コマンドを実行して kbd-type を設定します
# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
※dosc.sunではなく、個人のページでは、一部で以下の設定だと言う人もいるみたいですが、同様の問題がSolaris Express、Nevadaのbuildにも出ていて、buildによっては少し変わる部分があるみたいです。

# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
# eeprom keyboard-layout='Japanese'
また、直接、/boot/solaris/boonenv.rc を直接編集しても行けます。
  • x86:US 英語以外のキーボードを指定するには手動による構成が必要
    デフォルトでは、kdmconfig プログラムはシステムに接続されているキーボードタイプとして、一般的な US 英語 (104 キー) を指定します。システムのキーボードが US 英語キーボードでない場合は、インストール時にそのキーボードタイプを手動で指定する必要があります。指定しない場合、システムの実際のキーボードタイプと矛盾しているデフォルトのキーボード仕様でインストールが続行されます。

回避方法 1: システムのキーボードが US 英語キーボードでない場合は、インストール時に次の手順を実行してください。
  1. 「Proposed Window System Configuration For Installation」が表示されたら、Esc キーを押します。キーボードタイプを含む「Proposed Window System Configuration For Installation」の情報は 30 秒間しか表示されません。構成の設定を変更する場合は、30 秒以内に Esc キーを押す必要があります。そうしないと、表示された設定でインストールが続行されます。
  2. キーボードタイプをシステムのキーボードに対応するタイプに変更します。

  3. 3.Enter キーを押して変更を受け入れ、インストールを続行します。




回避方法 2: すでに Solaris 10 OS が動作しているシステムのキーボードタイプを変更する場合は、kdmconfig プログラムを使用します。システムで実行している X サーバーの種類に応じて、次のいずれかを実行してください。

Xsun サーバーを実行している場合は、次の手順を実行します。


  1. kdmconfig を実行します。

  2. 「Change Keyboard」オプションを使用して、キーボードタイプを変更します。

  3. 構成を保存します。

デフォルトの Xorg サーバーを実行している場合は、次の手順を実行します。


  1. kdmconfig を実行します。

  2. Xsun サーバーを選択します。

  3. 「Change Keyboard」オプションを使用して、キーボードタイプを変更します。

  4. 構成を保存します。

  5. kdmconfig をもう一度実行して Xorg サーバーに切り替えます。



参考URL:http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-7840/6n9oq050l?a=view

ちょwwwwwwwwwwそんなバグねぇよwwwwwwwwwww

仕方ないので、docs sunのバグ情報に従ってEEPROMコマンドでキー情報を直してみる・・・ふぅっと、再起動・・・

ちょwwwwwwwwww直らないんですけどwwwwwwwwwww

仕方ないので、さらにググっていくつかのサイトで情報を集める・・・あぁ、みんなこのトラップにハマっているのねw

で・・・(゚д゚)・・・
いろいろいじった結果直った~(´∀`)

まいおいさんの場合・・・
# eeprom kbd-type='Japanese(106)'
# eeprom keyboard-layout='Japanese'
と言うか、私は、/boot/solaris/bootenv.rc、こっちを直接編集して直りました。あと、Java Desktop Systemのスタートメニューほうから、起動→設定→デスクトップ→キーボード→動作で、キーボードの動作→レイアウトのタブを選択し、日本語キー配列を選択し、さらにレイアウトの優先順位でJapaneseを1番に持ってきました。あと、念のため、kdmconfigを叩いて確認・・・ふむむ。。。問題なさそう。

さぁってっと、日本語キーボード配列に直ったところで、気を取り直しログイン、ログインと。。。と、、、画面からメッセージが・・・「パスワードが違います」・・・あれ?(; ´_ゝ`)・・・何度試しても結果は同じ・・・
と、そこでハタと気づく・・・ふと嫌な予感がよぎる・・・そーいえば、rootのパスワードの設定の時にパスワードに英数字の他に記号を混ぜたパスワード設定したけど・・・( ゚д゚)ハッ!

ちょwwwwwwwwwwww日本語キー配列だと思ってパスワードの文字列入力してるけど、パスワード設定してた時って、実は英語キー配列じゃんwwwwwwwwwwwwwwwんで、さっき日本語キーから英語キーに直したからキー配列変わってるやんwwwwwwwwwwwww

さぁ、文字列サルベージ大会です。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・英語キーボードの配列を見ながら、ええと、パスワード設定したときに、このキーとこのキーをshiftキーを押しながら入力したから、パスワードとして設定されているキーは、実は、コレと、コレと・・・(´・ω:;.:...

ああAAぁぁぁアアあっぁAHHHアアアァァァァああ、イライラするぅう、こぉおのドォチクショオォォオオオオウ! ヽ(`Д´)ノ・・・・・・(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ・・・ゼェゼェ・・・(;´Д`)...ハァハァ...ゼェゼェ・・・

不毛な作業を初めてしばらく・・・やっとこさ、サルベージ終了・・・(´ヘ`;)・・・ふー。。。焦った・・・Solarisくんにも困ったもんです┐(´∀`)┌

その後、いつものネットワーク設定、/etc/resolv.conf作って、/etc/nsswitch.conf直して、/etc/hosts確認、/etc/defaultrouter作って、/etc/nodemane確認して、# ifconfig pcn0 down して # ifconfig pcn0 up してネットワーク導通確認っと・・・

とりあえず、無事、日本語キーボード配列で利用出来るのを確認してとりあえず今日はここまで~・・・残りの作業は、各種初期設定やら、make環境とか揃えて・・・あ、パッチもあてなきゃ・・・

Solaris10vmあー、それと、VMwareでインストールした時に、一応、インストール手順、全部スクリーンコピーで取っておいたので、需要があるかどうか分かりませんが、そのうちアップします・・・ただし、画像ファイルが大量にあるので、アップするときは別ページにしときますねー。

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